初めまして!川口市立里中学校の49期生です!

このたび、
【10年後の当たり前を今、創る。
中学生が本気で取り組む「多文化共生」のプロジェクト】
を立ち上げました!!
外国人住民の増加が社会問題となっている今、その課題解決に私たち中学生が挑戦します。
【10年後の当たり前を今、創る】
をテーマに、お互いを理解し合い、共に暮らしていける地域社会を目指します。
プロジェクト 1
私たちは「多文化共生カルタ」を製作します!
目的
〇日本の良いところの再発見・再認識!
〇カルタという伝統的な日本の遊びを通して、日本の良さを伝えられるようになる。
そして…心を込めて製作した多文化共生カルタの
『500セット!!』←製作できる数の上限です。
【川口市内の小・中学校79校に配りたい!】
寄贈先:小学校 52 校
川口市立青木中央小学校 川口市立幸町小学校 川口市立本町小学校 川口市立十二月田小学校
川口市立青木北小学校 川口市立元郷南小学校 川口市立南鳩ヶ谷小学校 川口市立並木小学校
川口市立飯塚小学校 川口市立飯仲小学校 川口市立舟戸小学校 川口市立朝日西小学校
川口市立仲町小学校 川口市立上青木南小学校 川口市立元郷小学校 川口市立辻小学校
川口市立原町小学校 川口市立中居小学校 川口市立朝日東小学校 川口市立上青木小学校
川口市立領家小学校 川口市立東領家小学校 川口市立新郷南小学校 川口市立鳩ヶ谷小学校
川口市立前川東小学校 川口市立里小学校 川口市立芝南小学校 川口市立桜町小学校
川口市立根岸小学校 川口市立東本郷小学校 川口市立前川小学校 川口市立芝小学校
川口市立新郷小学校 川口市立神根小学校 川口市立芝樋ノ爪小学校 川口市立慈林小学校
川口市立芝中央小学校 川口市立芝西小学校 川口市立安行小学校 川口市立在家小学校
川口市立芝富士小学校 川口市立新郷東小学校 川口市立神根東小学校 川口市立柳崎小学校
川口市立木曽呂小学校 川口市立安行東小学校 川口市立戸塚南小学校 川口市立差間小学校
川口市立戸塚小学校 川口市立戸塚東小学校 川口市立戸塚綾瀬小学校 川口市立戸塚北小学校
寄贈先:中学校 27校
川口市立青木中学校 川口市立安行中学校 川口市立安行東中学校 川口市立上青木中学校
川口市立神根中学校 川口市立岸川中学校 川口市立北中学校 川口市立高等学校附属中学校
川口市立小谷場中学校 川口市立幸並中学校 川口市立里中学校 川口市立在家中学校
川口市立芝中学校 川口市立芝西中学校 川口市立芝東中学校 川口市立十二月田中学校
川口市立戸塚中学校 川口市立戸塚西中学校 川口市立仲町中学校 川口市立西中学校
川口市立榛松中学校 川口市立八幡木中学校 川口市立鳩ヶ谷中学校 川口市立東中学校
川口市立南中学校 川口市立元郷中学校 川口市立領家中学校
【インドネシア共和国学校にも配りたい!!】
寄贈先:
インドネシア共和国学校
7月中 カルタ完成・印刷業者さんに発注。
10月 カルタ完成→11月に発送準備(梱包・お礼状作成)→12月中に発送開始。
これからの未來を担っていく市内の仲間・交流する仲間にも多文化共生に興味をもってもらい、このカルタが考えるきっかけとなり、共に10年後の未來を創っていきたい!!
今まで国際交流のパートナーとして一緒にが交流してきたインドネシア共和国学校にも私たちが作ったカルタを送りたい!!
…ただ私たち中学生だけでは力不足です。
そこで地域の企業様や地域の方々、ご賛同いただける方々に力を貸していただきたく、今回クラウドファンディングという形で応援をお願いしています。
プロジェクト 2
私たちは『多文化共生イベント』を開催いたします!
目的
〇インドネシア共和国学校との共同プロジェクトで私たち自身が多文化共生への理解を深めて多文化共生を体現する!
〇イベントに地域の方や保護者にも参加していただき、一緒に多文化共生について学ぶ機会とする!
〇イベント参加者で製作したカルタを通して遊び、学びながら、日本の良さ、インドネシアの良さを共有する!
以上のことをプロジェクトの目的に掲げ、自分たちの未來を自分たちの力で切り拓き、共生社会を創造していきます!
そのために・・・チャンスをください!!
プロジェクトの目標金額は…
(500セットの作成費用 約 75 万円 イベント運営費・製作経費・発送料など 約 25 万円)
私たち中学生にとっては手の届かない大金です。
しかし、このプロジェクトにはそれだけの価値があると思っています。
☆最後のページまで私たちの意気込みをご覧ください☆
☆私たちの活動☆
社会問題化された情報による苦手意識や言葉がわからないことの不安だけで多文化の共生を最初から遠ざけて、関わりを断ってしまうことはさらなる偏見や誤解を生んでしまうと私たちは考えています。
私たち里中学校はこれまでに2回、インドネシア共和国学校との国際交流会を行ってきました。
↓お団子作り♪
↓卓球で交流☆
そこでは日本の良さやいい文化を知ってもらったとともに、インドネシアの文化や習慣を知り、国際交流・理解への興味関心をもち、お互いを尊重する大切さを学ぶことができました。
国際理解交流をきっかけに大事なのは同じ言語を話すことや同じ思想、文化をもつことではなく、言葉が通じなくてもお互いが理解し合おうと歩み寄り、高め合おうと努力することだと感じることができました。
↓言葉がわからなくても大丈夫☆
私たちはこれまで、総合的な学習の時間を通じて、TGG(東京グローバルゲートウェイ)での英語体験やインドネシア共和国学校との国際交流会を行ってきました。
活動の中では、言葉や文化の違いを乗り越えて、お互いに心を通わせる喜びを肌で感じることができました。この貴重な経験をもとに、私たちは国際協調の第一歩として、「日本語と他言語が併記された他言語カルタ」を製作することを決意しました。
私たちに必要なこと
それは・・・
「お互いを知ろうとする姿勢」
ではないでしょうか。
↓インドネシア共和国学校でのお菓子作り☆
何かを知るためには
「自分が実際に行動に移すこと」
が重要です。
日本の良さについて改めて知った私たちには、
「外国人の方々へと伝える役割」
を担う時が来ます。お互いのことを学び合う姿勢を作ることはまさに
「今」
必要なことなのです。これは学校だけではなく、
「地域全体で取り組むこと」
のできる意義のあるプロジェクトなのです。私たちは
「お互いが学び合い、理解し合おうとする姿勢」
の重要性を実感しています。
この経験を活かし、未来を担う中学生が自分たちの力で地域の課題に向き合い、未来を変えていく力を身につけていきたいと考えています。
↓習字を教えて自分の名前を書いてもらいました!

このイベントを通じて、使う言葉や文化は違うけれど、つながるきっかけはたくさんあり、コミュニケーションをとれるということに気づいてほしいと考えています。
そして日本人と外国人とのコミュニケーションの場を日常的に広げていくことで多文化を理解することができると考えています。そうすることで同じ地域に住む大切な隣人であることを実感してもらいたいのです。
日本人が日本の文化的な良さやおもてなし、ルールやモラルについて改めて理解を深め、それを外国の方々に伝えられるようになることで、真の多文化共生社会が実現できると信じています。
「私たちも外国に行けば外国人。
そこで日本人として何を伝えられるのか。」
私たちは言葉そのものよりも
「理解しようとする気持ち」
を育んでいきたいと考えています。
多文化共生で大事なことは…
『受け入れること』
と
『受け入れてもらうこと』
です。
↓インドネシア学校に訪問した際に準備していただいたウエルカムボード☆
↓里中学校に訪問していただいた際に作成したウエルカムボード♪
私たちについて
川口市立里中学校は今までもSDGsの取り組みで学校×地域で地産地消を掲げ、地元の食材を使ったパン作りなどを行ってきました。
今回も総合的な学習の時間でSDGsの取り組みについて話し合いをしていく中で、様々な意見がでました。
生徒:「外に出られない病院にいる子供に本を送ってはどうか」
:「同じくらいの年齢で苦労している子供においしいごはんを食べてもらう子供食堂に支援できないか」
:「保護猫、保護犬の活動に力を入れられないか」
:「自分たちの身の周りを変えられる自分たちにしかできないことができないか」
↓各クラスで役割分担。広報活動の作戦会議中☆
その中で私たちは2年間にわたり国際理解教育に携わり、インドネシア共和国学校との交流プログラムを継続してきた経験を生かして、今回は「多文化共生プロジェクト」に挑戦することになりました☆
生徒たちが文化の違いを乗り越えて心を通わせる姿を見続ける中で、教育の持つ可能性を確信しています!

『このプロジェクトはインドネシア共和国学校との共同プロジェクトであり、地域企業との協賛により実施され、地域やPTAとの連携を通して、学校全体を支援する方々と共に取り組む意義のあるプロジェクトです。』
これまでの取り組み
インドネシア共和国学校との共同プロジェクトとして、すでに交流活動を重ねてきました。私たちは日本の文化や習慣についてのプレゼンテーション資料を作成し、一方でインドネシア学校の生徒たちからは日本にはない宗教教育や文化について学ばせていただいています。
これらの経験を通じて、お互いの文化の良いところを理解し合える関係性を構築してきました。
↓インドネシア共和国学校で楽器を教えてもらいました♪
私たちは外国の文化と自国の文化でどのような違いがあるのかを知るため、インドネシア共和国学校の人々とたくさん交流してきました♪
互いの学校に出向き、それぞれの国の文化の違いや遊びなどを体験し、仲を深めてきました。この経験を通して、私たちは国によって文化の違いが違う中で、どうすれば、多文化共生を実現することができるかを考えました!
その答えは「外国の方に日本の文化やルールを知ってもらう」ことです。カルタという日本の遊びを通して交流する中で楽しく文化を知ってもらいたいと考えました☆
↓自己紹介中☆
↓ 地元企業の川口サトウ印刷さんとの打ち合わせ中
地元の企業とコラボ!多文化共生カルタ作成!!
今回のプロジェクトでは…
地元企業からもご協賛をいただき進んでいます!!
私たちの街、川口市をより良い街にしていくためには川口を支えてくださっている企業様のご協力も必要不可欠です!
このカルタ作りを通して、企業様とも一緒に、私たち自身だけが日本の伝統文化への関心を深めるだけでなく、言葉の壁を越えて相手を尊重し理解し合おうとする姿勢を社会に広げていきたいと考えています。
目的
〇自分の国の良い所や文化、おもてなしの精神を学ぶ
〇カルタ遊びを通して日本の良さを知ってもらう
〇里中の発信をきっかけに様々な形での【多文化共生】の形をみんなに考えてもらう
〇みんなで創る10年後の当たり前への第一歩とする
このプロジェクトは単なる一校のイベントではありません。
川口市内の小・中学校約80校に作成したオリジナルカルタを配布し、保護者・地域の方たちにもイベントに参加していただくことで、地域全体に多文化共生の輪を広げていきます。
このカルタには日本の文化的な良さが書かれています。この日本の文化の一つであるカルタ遊びで交流すると同時に日本の良さを自身が理解し、広め、他国の人と共有でき、関係性を深める機会となり、多文化共生s社会に影響を与えることができると考えています☆
日本の文化的な良さを表現したカルタは…
読み札の表が日本語 日本語の自然なリズムに合わせて五七五のリズム

裏が英語・インドネシア語 外国人もインドネシア人も楽しめる。

取り札の表は絵 中学生が描いたオリジナルの絵
裏が説明 解説付きで絵札の意味や伝統がわかる工夫

という工夫を凝らしています。
カルタで取った絵札を裏返し、解説を読むことによって、みんなで日本の文化を共有し、英語やインドネシア語での言い方や読み方もわかるようになっています☆
これにより日本文化を理解するきっかけ
・日本の良さを知ってもらう機会にする。
・文化を知ってもらう機会にする。
そして、私たち中学生が踏み出す一歩は「多文化共生」の在り方について、同じ中学生やこれからの社会を作り上げていく人たち、今の現実社会に一石を投じることになり、これからの社会を作り上げていくきっかけになると信じています。
イベント当日にはインドネシア共和国学校から、インドネシアの文化や大切にしていることなどを紹介してもらい、相互理解をさらに深めていきます!!
【中学生が本気で考える多文化共生プロジェクト】
の真意はここにあります。
日本の文化や考え方を押し付けるのではなく、お互いの良さを認めあう関係こそが真の友好関係であると思いませんか?
↓仲良し写真♪
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、心を込めて制作するオリジナルカルタをお届けします。
カルタには協賛企業様のお名前も記載させていただき、地域の企業様にもこのプロジェクトの一員として参加していただけます。
また、イベント当日への招待やお礼のメッセージもお送りします。
皆さまと共にこの大切な取り組みを実現していきたいと思います。
☆スケジュール☆
〇4・5月 プロジェクト構成・分担
1組 【財務・クラウドファンディング部】経営担当
2組 【地域連携・おもてなし部】ゲスト担当
3組 【カルタ制作部】コンテンツ担当
4組 【国際交流・翻訳部】バディ担当
5組 【広報・メディアアーカイブ部】発信担当
〇6・7月
カルタ作り・コンセプトの決定
カルタ製作開始。ご協力いただける企業様との打ち合わせ
PTA・学校運営協議会へのご挨拶とお願い
企業様へのお願い・訪問
クラウドファンディング限定公開URLの配信
〇8月中頃
クラウドファンディング開始
〇9月
クラウドファンディング終了
〇10月21日(水)
多文化共生イベント開始
〇11月
返礼品発送準備開始
返礼品の梱包・お礼状作成
〇12月
返礼品発送開始
☆応援メッセージ☆

インドネシア共和国大使館
Head of Education & Culture Section (教育文化担当)
prof.Amuzul Rifin Ph.D.(アムズル リフィン)様
"Terima kasih banyak telah mengizinkan saya untuk berpartisipasi bersama dalam Proyek Koeksistensi Multikultural.SMP Kota Kawaguchi Sato dan Sekolah Republik Indonesia telah memperdalam saling pengertian dan terlibat dalam pertukaran internasional. Kami berharap acara ini akan membantu memperdalam dan memperluas hubungan ini, dan berbagai negara dan wilayah akan menjadi katalis untuk membangun persahabatan seperti kami. Kami berharap proyek ini sukses."
「多文化共生プロジェクト」に参加させていただき、誠にありがとうございます。川口市立里中学校とインドネシア共和国学校は、これまで相互理解を深め、国際交流に取り組んでまいりました。今回のイベントを通じて、両校の絆がさらに深まり、広がっていくことを願っております。また、本イベントが、様々な国や地域の間で私たちのような友好関係が築かれるきっかけとなれば幸いです。本プロジェクトの成功を心よりお祈り申し上げます。
このプロジェクトは、未来の日本を担う私たち中学生が地域の未來を創っていこうと相互理解を深めるために立ち上げました。
『10年後の当たり前を今、創る。』
この想いを胸に、中学生たちが主体となって地域の未来を変えていく挑戦を始めます。
真の共生社会実現のために、どうか皆さまのご支援をお願いいたします!











楽しみながらやれば成功間違いなし!応援してます!!あの日のパンダより‥。