岡山県北部の12市町村を舞台に開催される”森の芸術祭” を中心都市である津山市から感動と賑わいをさらに大きな力へと育てたい!!
そんな想いから、児童福祉に取り組む「特定非営利活動法人未来へ」を中心に、地域で志を同じくする仲間たちが集まり「森芸子ども絵画コンクール実行委員会」を立ち上げました。私たちは、2027年開催の芸術祭に向けて2026年はプレ企画として初の試みとなる「子ども鉄道絵画コンクール」を開催し、地域の魅力を世界へと発信し、人と人をつなぐ新たな取り組みに挑戦します。
※ 特定非営利活動法人 未来へ のホームページ

本企画は、2027年開催の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に向け、岡山県北地域の子どもたちと、津山市の国際姉妹都市である台湾・彰化(しょうか)市の小中学生をアートでつなぐ国際交流型のイベントです。
プロジェクト1123【国際姉妹都市アート交流】
森の芸術祭晴れの国・岡山2027プレ企画
「 子ども鉄道絵画コンクール 」
および表彰式を開催したい!
(企画中)コンクールについて
● 写生場所:(国内)津山まなびの鉄道館(岡山県津山市)
(国外)彰化扇形車庫(台湾 彰化市)
● 募集期間:2026年7月20日~9月30日
● 提出締切:2026年9月30日
● 審査期間:2026年10月1日~10月30日
● 作品展示:2026年11月1日~11月23日
● 展示場所:(予定)ソシオ一番街およびアルネ津山(岡山県津山市)、他
● 表 彰 式:2026年11月23日 音楽ホール・ベルフォーレ津山にて開催される
NPO法人未来へ主催「あしたのそら」イベントの特別企画として実施。
彰化市の子どもたちとオンラインで同時表彰式を行う。
※ 本コンクールは参加費無料です。
表彰賞品については、NPO理事及び地元応援企業様による寄付金を使用します。クラウドファンディング支援金が賞品関連に使われることはありません。
津山まなびの鉄道館にある「旧津山扇形機関車庫」と台湾で唯一現存する彰化市の「彰化扇形車庫」は、共に歴史的価値の高い扇形機関庫を有するまちとして2023年に観光交流における友好協力協定を締結しています。この両施設を舞台に、子どもたちが描いた鉄道アートを中心市街地で展示・表彰することで、県北全域への芸術祭の認知拡大と、国際的な賑わい創出を目指したいと思っています。

3年に1度開催される「森の芸術祭」は、岡山県北の豊かな自然や文化、地域の魅力を国内外へ発信する重要な機会となっています。しかし、その魅力をさらに広く伝え、地域全体の活性化につなげるためには、多くの市民や団体が連携して盛り上げていくことが必要です。そこで、岡山県北の中心都市である津山市から森の芸術祭をより一層盛り上げることを目的に、芸術祭最終日の11月23日に合わせた企画を立案しました。その実現に向けて、地域の企業、団体、市民有志へ参加を呼びかけ実行委員会を設立しました。本プロジェクトは、芸術を通じて地域の魅力を再発見するとともに子どもから大人まで幅広い世代が交流し、津山市と岡山県北の未来につながる新たな地域の絆と賑わいを創出することを目指しています。
※(参考)「森の芸術祭」公式ホームページ(2027)
https://forestartfest-okayama.jp/about/
● 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」正式参加イベントとして認定されました。
● 津山市、美作市、真庭市の後援が決定しました。
● 関係市町村、観光協会、JR西日本の協力が決定しました。
● 台湾関係者(領事館関連)と交渉中でZoomにて会議を予定しています。

1.ポスターにお名前を掲載します。(金額により大きさが変わります。)
ポスター展示期間:2026年10月10日~2026年11月23日
場所:アルネ(岡山県津山市)を中心とした市街地、他
※ 掲載承認をいただいた企業様・個人様のお名前を掲載いたします。
・支援額 5,000円 掲載サイズ 縦約20mm×横35mm
10,000円 掲載サイズ 縦約25mm×横60mm
30,000円 掲載サイズ 縦約30mm×横105mm

2. イベント招待券
全員の方に、2026年11月23日開催のNPO法人未来へ主催「あしたのそら」特別企画表彰式 指定席へご招待いたします。
・日程:2026年11月23日
・場所:音楽ホール・ベルフォーレ津山(岡山県津山市)
・支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
・クラウドファンディング終了後、会場・時間など詳細情報をメールにてご案内します。

3. 書籍ご提供
「依存症な君へ」~ ゲーム依存症、OD、リストカット、出口のない苦痛を抱えるあなたへ ~
NPO法人未来へ会長 藤本優(著) 吉備人出版を1冊(定価:本体1,500円+税)をご提供いたします。

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※ わたしたちの活動の紹介として2025年11月23日に開催した「社会的養護って何?」と題した啓発イベント(NPO法人未来へ主催)の内容の一部を掲載します 。
ピアノ、バイオリン、フルートなどによる生演奏と映像の融合、対談など...
※ 映像は開始の一部と終了の一部です。
※ 映像は5話から構成された第1部の各話開始~15秒間を集約したものです。
森の芸術祭は、単なるアートイベントではありません。
それは、岡山県北に暮らす私たちが、自分たちの地域の魅力を再発見し、次の世代へと受け継いでいくための大切な機会です。
このプロジェクトの主役は、特別な誰かではありません。地域で暮らす一人ひとりです。
子どもたちが夢を描き、大人たちが地域の未来を語り合い、訪れた人々が津山や岡山県北の魅力に触れる。そんな出会いと交流が生まれる場を創りたいのです。
芸術には、人と人をつなぐ力があります。地域には、未来を変える力があります。
私たちは、この取り組みを通じて、岡山県北の魅力を全国へ、そして世界へ発信したいと考えています。そして、子どもたちが「このまちで育ってよかった」と誇りを持てる未来を築いていきたいのです。
ぜひ、この想いに共感し、一緒に新しい地域の物語を創る仲間になってください。皆さまの参加と応援が、このプロジェクトを大きく育てる力になります。






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