劇映画『わが母の歌~荒木栄の生涯~』シナリオ作成協力のお願い
長編ドキュメンタリー映画『俺たちの歌~魂の作曲家・荒木栄』
制作 韓国上映版製作のクラウドファンディングは皆さまのご支援のおかげで無事終了いたしました。
ありがとうございました。
1960年の歴史的な三井三池闘争を、三池炭鉱労働組合の一員として闘い、『がんばろう』『地底のうた』などの作曲家として知られ、日本のうたごえ運動の発展にも巨大な足跡を残した荒木栄・・・
1962年10月26日、38才の若さでこの世を去りました。
それは、あたかも彗星のように、忽然と現れ、激しく燃え尽きたと表現するのがふさわしい劇的な生涯でした。
そして、一昨年、2024年10月が、栄生誕100年。地元で荒木栄と共に闘った皆さんや、栄の絶筆『わが母の歌』を捧げた上甲米太郎に連なる建交労大牟田支部の 皆さん等から、ぜひ、映画を作って欲しいという要請がありました。私は三井三池に生まれ、これまで、『労働者作曲家 荒木栄』、『荒木栄の歌が 聞こえる』(第27回日本映画復興会議奨励賞)、来月早々に韓国・ソウルでも上映される『俺たちの歌~魂の作曲家・荒木栄』を作り、「荒木栄」をライフワークとしてきました。
今回は、その集大成の企画でもあり、喜んでお受けし、そして、先日、 『わが母の歌~荒木栄の生涯~』という劇映画シナリオ第一稿を書き上げました。ここからさらにシナリオをブラッシュアップして企画書を作成し映画製作立ち上げの費用を募ります。
今回の劇映画では、三池闘争という巨大な舞台を背景として、優れた労働者作曲家へと成長した栄 の人柄や創造の秘密を、「がんばろう」の作詞を始め栄の創造上の良きパートナーであった森田ヤエ子との最後の日々、1962年夏の二日間に探ります。 この映画は、崇高な魂がふれあう友情の物語であると同時に栄と共にうたごえ運動に人生を賭けた人々の群像をも奥行き深く描き出しながら、闘うすべての労 働者の素晴らしい人間性や新しい社会を築く人間像を高らかに歌い上げたいと願っています。
今後の方針としては、今年秋にも大牟田センター合唱団や栄と共に歩んできた関係者によって「荒木映画製作支援委員会」を立ち上げ、クラウドフアンデングなどによる製作資金の調達を開始する予定で、まずは、今回、そのシナリオ製作資金を募集。撮影は、来年2027年の夏。2028年の日本のうたごえ創設80周年の年に全国公開します。
荒木栄の伝統と業績を引継ぎ、うたごえ運動をより発展させるためにも、 今回の映画製作運動へのご支援を心よりお願いする次第です。
監督・脚本 港 健二郎
費用の内訳 合計1,200,000円
・シナリオハンテング費用(取材費) 200,000円
・組織活動費(交通費。宿泊費など) 300,000円
・シナリオ印刷費 300,000円
・ホームページ作成経費 200,000円
・クラウドファンディング手数料 200,000円
実行者
オフィス3710
映画「荒木栄」製作準備委員会
監督・脚本 港健二郎 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AF%E5%81%A5%E4%BA%8C%E9%83%8E
プロジェクト実行責任者:
港健二郎(オフィス3710)
プロジェクト実施完了日:
2027年8月31日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
・シナリオハンテング費用(取材費) 200,000円 ・組織活動費(交通費。宿泊費など) 300,000円 ・シナリオ印刷費 300,000円 ・ホームページ作成経費 200,000円 ・クラウドファンディング手数料 200,000円
リスク&チャレンジ
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額との差額分は自己資金と寄付にて対応いたします





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