吉弘野球スポーツ少年団について
大分県別府市の吉弘野球スポーツ少年団です。私たちは地元の小学生たちが中心となった少年軟式野球チームで、『練習で泣いて試合で笑え』というテーマのもと、毎日子どもたちの育成に取り組んでいます。野球の技術指導はもちろんのこと、大きな声での挨拶、グラウンド内での全力疾走、そして感謝の気持ちを大切にしながら、チームプレイを通じて人間として成長することを目指しています。卒団生には現在実業団や大学野球、高校球児にあっては甲子園出場等、更なる野球道を目指しているOBを送り出している他、教員志望や将来野球指導者を目指し努力しているOBを送り出し背中を押す協力体制も続けています。また、先輩方の轍を追い次の目標を見据えて選手たちには常に意識させているチームであります。

地域に支えられながら
私たちのチームは地域との結びつきをとても大切にしています。自治会の皆さんをはじめ、保護者の皆さん、そして地域の方々に温かく支えていただきながら、日々の練習に励んでいます。清掃活動や夏祭り、新年の餅つきなど、年齢層を超えた交流の中で、子どもたちは野球だけでなく、地域とのつながりの大切さを学んでいます。このような環境で子どもたちが野球をできていることに、心から感謝しています。
このプロジェクトを始めた理由
このたび、全国大会『エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026』への出場が決定しました。8月に岩手県で開催される本大会には、全国から選ばれたチームが結集します。移動距離はなんと約1,500キロ…移動費や宿泊費など、夏休みやお盆前でもあり大会に必要な費用は相当なものになります。関係機関や地域の皆さんにご支援いただきながらも、何とか子どもたちの全国大会への挑戦を実現したいという思いから、このクラウドファンディングに挑戦することにしました。
指導者として大切にしていること
野球を通じて、子どもたちには楽しいこと、大変なこと、悔しさ、そして感謝の気持ちを肌で感じてほしいと考えています。私たちが最も大切にしているのは、保護者や大人がチーム運営のために行う様々な企画・調整があることに、選手たちが気付き、その感謝を踏まえて『今、自分たちにできることは何か』を考え、野球のプレーだけではなく、あらゆる場面で一生懸命に取り組む姿勢を育てることです。これからの人生の中で、野球という経験が花開く日まで、一生懸命に寄り添い指導していきたいです。全国大会での挑戦は、そうした成長の一つの大きなステップになると信じています。
全国大会での目標
『エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026』では、勿論、勝敗は付き物ですが、『エンジョイ』を忘れず、全国から集まった貴重な相手チームとの交流を大切にしながら、スポーツの楽しさを心いっぱい感じてほしいと願っています。全国の舞台で、様々な背景を持つ仲間たちと出会い、刺激を受け、成長する―そうした経験こそが、子どもたちの人生の財産になると考えています。最終的には優勝を目指し頑張ります。
子どもたちへの想い
『大きな声での挨拶』『グラウンド内の全力疾走』『地域密着』。この三つを軸に、毎日の練習を重ねてきました。子どもたちの目は日々輝きを増しています。また、主で試合をする上級生のみだけではなく、日頃から応援をしてくれる低学年の団員達にも想いやりをもち、感謝し、また憧れる先輩を目指し行動するよう意識させています。
皆さんへのお願い
大変図々しいとは存じますが、全国大会に向けた支度金の一部をご支援いただけないでしょうか。皆さんのご支援は、子どもたちの夢の実現だけではなく、彼らが『支えられている』『感謝することの大切さ』『自分たちにできることを全力で取り組む』という学びにつながります。そして、支援者方々や地域への恩返しとして、成長した時に形となって表れると信じています。一緒に、この子どもたちの挑戦を応援していただけると幸いです。
最後に
支援者方々や地域の皆さんの温かいご支援をいただき、子どもたちと一緒に全国大会の舞台に立つことができれば、これ以上の喜びはありません。皆さんのご協力をお待ちしています。




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