【中央大学】多摩産ヒノキの泡ハンドソープで、新しい木育を届けたい!

中央大学経済学部丸山ゼミ【KINO LAB.】は、多摩産ヒノキの精油を活用したアロマハンドソープの開発と木育活動を通じて、多摩地域の林業活性化に挑戦します。2026年10月以降の販売・イベント実施を目指し、「洗うたび、森を学ぶ」新しい木育の形を子どもたちへ届けます。

現在の支援総額

192,500

192%

目標金額は100,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

18

【中央大学】多摩産ヒノキの泡ハンドソープで、新しい木育を届けたい!

現在の支援総額

192,500

192%達成

あと 18

目標金額100,000

支援者数17

中央大学経済学部丸山ゼミ【KINO LAB.】は、多摩産ヒノキの精油を活用したアロマハンドソープの開発と木育活動を通じて、多摩地域の林業活性化に挑戦します。2026年10月以降の販売・イベント実施を目指し、「洗うたび、森を学ぶ」新しい木育の形を子どもたちへ届けます。

洗うたび、森を学ぶ。

毎日の手洗い、子どもが嫌がって大変…と感じたことはありませんか。

私たちは、多摩産材ヒノキの心地よい香りと楽しさを詰めたアロマハンドソープを作っています。毎日の手洗いが、子どもにとっては楽しい学びの時間に、大人にとっては森の香りに包まれる癒やしの時間になる。そんな新しい「木育」の形を、大学生の手で届けるプロジェクトです。 

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東京にも、豊かな森があることをご存じですか?

しかし今、多摩地域では林業従事者の減少や木材価格の低迷により、その豊かな森林資源を十分に活かせていません。

私たちは大学生として、多摩産材ヒノキのハンドソープを通して、森と人をつなぐ新しい木育に挑戦します。

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はじめまして。中央大学経済学部丸山ゼミ【KINO LAB.】です。

私たちは今、東京・多摩地域の林業が抱える課題に向き合いながら、多摩産材ヒノキを活用したアロマハンドソープの開発に挑戦しています。

「毎日の手洗いから、森のことをもっと身近に感じてもらえたら。」

そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。

子どもたちが楽しく手を洗いながら森を知る。大人もその香りに癒やされながら地域の森林に思いを馳せる。そんな新しい“木育”の形を、私たち大学生の手で届けたいと考えています。

多摩産材ヒノキから始まる、林業の未来

実は、多摩地域の森林はいま大きな転換点を迎えています。

全国的に林業の衰退が進むなか、多摩地域でも木材価格の低迷や担い手不足によって、林業従事者は減少し続けています。

しかしその一方で、多摩産材の約8割は伐採適齢期を迎えており、良質なヒノキが豊富に存在しています

「こんなに素晴らしい資源があるのに、活かされないままになっている。」

その現状を知った私たちは、「大学生だからこそできる方法で、新しい価値を生み出せないか」と考えました。

そこでたどり着いたのが、毎日の暮らしに欠かせないハンドソープでした。

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多摩産ヒノキの魅力を、毎日の暮らしへ

私たちが開発するのは、多摩産材ヒノキの精油を使用した泡タイプのアロマハンドソープです。

毎日の手洗いの中で、多摩の森をもっと身近に感じてもらえるよう、子どもから大人まで使いやすい香りと使用感を目指して開発しています。

ヒノキ特有の落ち着く香りに、花や柑橘系の香りをブレンドし、「いい香り!」と思ってもらえる商品を目指しています。

現在は試作を重ねながら、香りや使用感についてアンケート調査を実施し、何度も改良を進めています。

ただのハンドソープではなく、

「洗うたびに、多摩の森を思い出せるハンドソープ」

をつくりたいと思っています。

森の価値を、地域へ還元する

私たちの目標は、商品を販売して終わることではありません。

ヒノキ精油を活用した商品として新たな価値を生み出し、将来的には、多摩地域の林業や森林保全活動へ還元できる仕組みづくりを目指しています。

森林資源が「使われる」ことで森は守られ、地域の経済も循環していく。

日常の消費が、多摩の森の未来につながる。

そんな地域循環型のモデルを、多摩から発信したいと考えています。

木育イベントの開催

私たちは商品販売とあわせて、紙芝居やクイズを取り入れた木育イベントも実施します。

「東京にもこんな豊かな森があるんだ!」「森って私たちの暮らしを支えているんだ!」

そんな発見を、子どもたちに楽しく届けたいと思っています。

ハンドソープを通して、「森から日用品が生まれる」という新しい森林資源の活用方法を知ってもらうことで、森林や林業をもっと身近に感じてもらえるはずです。

いつもの手洗いが、未来の森を考える時間になる。

そんな体験を子どもたちへ届けます。

↑の写真は6月27・28日に立川のGREENSPRINGSにて開催された子ども向けイベントでのクイズ大会の様子です📝👀

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中央大学 KINO LAB.について

私たちは中央大学経済学部丸山ゼミに所属する学生チームです。

「東京都多摩地域における林業と関連産業を結ぶ地域循環型ビジネスモデルの構築」をテーマに活動しています。

企業や地域団体の皆さまと連携しながら、学生ならではの柔軟な発想と行動力で、森林資源の新たな価値創出に挑戦しています。

地域課題を“誰かの問題”ではなく、“自分たちの未来の問題”として捉え、学びを実践へとつなげています。

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資金の使い道

皆さまからいただいたご支援は、以下の用途に大切に活用させていただきます。

・ハンドソープの試作・製造費・容器

・ラベルなどの資材費

・木育イベントで使用する紙芝居やクイズの制作費

・イベント運営費

・販売に向けた広報物(チラシ等)の制作費

・その他、商品化および木育活動に必要な経費

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リターンについて

【1,000円】お気持ち応援プラン

「商品はなくても、学生たちの挑戦を応援したい!」という方向けのプランです。活動報告メール(プロジェクトの進捗や木育活動の様子をご報告)お礼動画(メンバーから感謝のメッセージ)

【2,500円】ハンドソープ1本応援プラン(送料込み)

開発した多摩産材ヒノキのアロマハンドソープを1本お届けします。

・多摩産材ヒノキのアロマハンドソープ 1

・活動報告PDF

・お礼動画

お届け予定:2026年11月上旬より順次発送

※配送時の環境負荷軽減および送料削減の観点から、アルミパウチでのお届けを予定しております。ご自宅の泡ボトル等に詰め替えてご使用ください。

【4,500円】2本セット応援プラン(送料込み)

ご家族やご友人と一緒に、多摩の森の香りを楽しんでいただけるプランです。

・多摩産材ヒノキのアロマハンドソープ 2

・活動報告PDF

・お礼動画

お届け予定:2026年11月上旬より順次発送

※アルミパウチでのお届けを予定しております。


リターンに関するご案内

本プロジェクトは、ハンドソープの販売だけでなく、多摩地域の林業活性化と子どもたちへの木育活動の実現を目的としています。

いただいたご支援は、商品の製造費に加え、木育イベントの教材制作や運営費等にも活用させていただきます。また、環境負荷の軽減と資源の有効活用の観点から、配送用リターンはアルミパウチによる簡易包装を予定しております。

※本製品は、化粧品製造販売業許可を取得している国内メーカーにて製造しております。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

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実行スケジュール

〇6月下旬  第1回試作品を用いた香り・使用感アンケート調査

〇7月  アンケート結果の分析・改善試作

〇8月  最終製品決定会を実施し、商品仕様・パッケージを確定

〇9月~10月 発注作業、広報準備、販売・木育イベント準備

〇10月後半~12月末 ショップ販売、イベント販売、中央大学「白門祭」での販売および木育活動の実施

〇1月   販売実績やアンケート結果をもとに成果を検証


6月27・28日には立川のGREENSPRINGSにて開催された子ども向けイベントにてクイズ大会とアンケート調査を行わせていただきました!

アンケートでは商品化に向けた最終的な香りの選定のために、「3つの香りのうちどれがいちばん好きか」というアンケートを実施し、

子ども88

大人 96

合計 184名の方々にご協力いただきました!

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


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最後に

私たちは、この活動を通して「森を守ることは、特別な誰かだけの仕事ではない」と伝えたいと思っています。

毎日の手洗いという小さな習慣が、地域の林業を支え、子どもたちの学びにつながり、森の未来を育てていく。

大学生だからこそできる挑戦があります。

まだ試行錯誤の途中ですが、多くの方に応援していただきながら、このプロジェクトを育てていきたいと思っています。

私たちと一緒に、多摩の森の未来を作りましょう!

皆さまの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・ハンドソープの試作・製造費・容器 ・ラベルなどの資材費 ・木育イベントで使用する紙芝居やクイズの制作費 ・イベント運営費 ・販売に向けた広報物(チラシ等)の制作費 ・その他、商品化および木育活動に必要な経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 本日、最終製品決定会を行い、最終的な香りの配合比率や発注本数が決定しました!費用についても、ある程度の見通しを立てることができました。香りの配合については、いつもお世話になっている企業の方にも同席していただき、私たちだけでは気づけなかったさまざまな視点からアドバイスをいただきました。例えば、「香りがあまり残らないから、食事前の手洗いにも使いやすそう」「こっちは子どもが喜びそうな爽やかな香り、こっちはホテルにありそうなおしゃれな香り」など、実際に商品を使う場面まで想定した貴重なご意見をいただきました。こうしたアドバイスを参考に、最終的には企業の方も含めた全会一致で香りの配合を決定することができました!これで商品完成に向けて、また一歩前進です!香りの配合・クラウドファンディング・商品名については、後日動画で詳しくご紹介します! もっと見る
  • 皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額10万円を達成することができました!現在は16名の皆さまから 19万円ものご支援をいただいております。本当にありがとうございます。残り22日を残したタイミングで目標を達成できたことを、とても嬉しく思っています。このクラウドファンディングを通して、多くの方に私たちの活動や東京の森林・林業の現状を知っていただくことができました。また、たくさんの温かい応援や励ましのお言葉をいただき、改めて多くの方に支えられて活動できていることを実感しました。現在は、最終製品決定会・8月末の発注作業に向けて毎日メンバーとコミュニケーションを取りながら活動を続けています。皆さまからいただいたご支援を大切に活用し、より良い商品づくりや木育活動の充実、そして東京の森林や林業の魅力をより多くの方へ届けられるよう、最後まで全力で取り組んでいきます!クラウドファンディング残り22日間も、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ⭐︎「KINO SOAP.」 ⭐︎「KINO SOAP.」という名前は、私たちの活動名である「KINO LAB.」から名付けました。KINO LAB.で学んできた私たちが、森と暮らしをつなぐ商品として生み出す、最初の商品。そんな意味を込めて、「KINO LAB.」と「SOAP」を組み合わせました事そして、私たちがこの商品を通して届けたいのが、「洗うたび、森を学ぶ。」という想いです。毎日の手洗いをきっかけに、東京・多摩の森や林業に少しでも興味を持ってもらいたい。さらに、森の恵みを暮らしの中に届けることで、森林資源の循環にもつなげていきたいと考えています。これまでたくさん悩み、たくさん寄り道をして、話し合いながら進めてきた商品開発。その想いを込めた名前が、「KINO SOAP.」です。ぜひ「KINO SOAP.」に期待していてください!★ もっと見る

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