誰でも、知識を動画で発信できる世界へ
Carnifyは、台本を入力するだけで、解説・教養系の動画を自動で生成できるWebアプリです。
既存のAIによる動画作成は「拡散モデル」というもので、アニメーションや映画風の短編動画を作ることは出るものの描画は正確ではなく、図表や字幕を織り交ぜたいわゆる「解説系動画」の作成は技術上不可能です。
Carnifyでは既存のAI動画作成と全く異なる独自のアプローチにより、地図の描画や最適な背景の選別、図表の作成まで正確な描画で作成することが可能になっています。
また、完成した動画に対する細かな修正もAIにチャット形式で修正を実行できるような機能も実装する予定です。
「伝えたい知識はある」「でも、動画編集に時間がかかりすぎる」「字幕、ナレーション、BGM、構成まで考えるのが大変」「youtubeの収益化を目指しているが編集時間がない」
そんな悩みを抱える人が、もっと気軽に動画で発信できるようにするために、私たちはCarnifyを開発しています。
開発段階ではありますが実際に台本入力のみで作成した動画を公開していますのでぜひご確認ください。
読み上げにはgoogle TTSを使用しておりますが実際の運用ではユーザーの読み上げやVOICE VOXの一部音声などに対応予定です
また、背景や左右のキャラ画像もユーザーが自由に設定できるようにして「ずんだもんの解説」のような動画作成も実装予定です

動画編集という壁を感じていませんか
世の中には、素晴らしい知識や経験を持っている人がたくさんいます。
歴史の面白い視点。地政学や政治についての深い考察。仕事で培った専門知識。趣味を通じて身につけた雑学。人生の中で得た学び。
こうした知識は、動画として発信されれば、もっと多くの人に届きます。
しかし現実には、動画を作るには多くの手間がかかります。構成を考え、素材を用意し、ナレーションを入れ、字幕を整え、BGMや効果音をつける。数分の動画を作るだけでも、慣れていなければ何時間もかかってしまいます。
その結果、本当は発信されるべき知識が、動画編集の難しさによって埋もれてしまっていると感じています。
Carnifyが目指すもの
Carnifyは、この「編集の壁」をできるだけ小さくするためのアプリです。
使い方はシンプルです。ユーザーが台本を入力すると、Carnifyがその内容をもとに、解説動画を自動で生成します。
ナレーション合成、字幕、BGM、効果音、映像の流れなど、動画として必要な要素を自動で整えることで、動画編集の知識がない人でも、知識発信を始めやすくします。
複雑な編集ソフトを覚える必要はありません。高価な機材をそろえる必要もありません。まずは、自分の知識や考えを台本にするだけ。
そこから動画化までを、Carnifyが支援します。

まずは教養系ジャンルから対応します
Carnifyが最初に対応する予定のジャンルは、地政学、政治、雑学、歴史、教養系のコンテンツです。
これらの分野は、視聴者の学びにつながりやすく、動画との相性も非常に良いジャンルです。一方で、わかりやすく伝えるには構成力や編集力が求められるため、個人で継続的に発信するには負担が大きい分野でもあります。
Carnifyでは、こうした教養系コンテンツをより簡単に作れるよう、台本から動画の流れを組み立て、視聴者に伝わりやすい形へ整える機能を開発しています。
まずはこれらのジャンルで品質を高め、その後はビジネス、教育、ニュース解説、専門分野の発信など、より幅広いジャンルに対応していく予定です。

開発背景
このプロジェクトは、「知識を持つすべての人が、もっと簡単に発信できるようにしたい」という想いから始まりました。
今は、誰でもSNSやYouTubeで情報を発信できる時代です。しかし、文字で発信することと、動画で発信することの間には、まだ大きな壁があります。
特に、学びや解説を目的とした動画は、ただ話すだけでは成立しません。構成、テンポ、字幕、音声、視覚的な見せ方など、多くの要素が必要になります。
その編集作業をAIとソフトウェアの力で支援できれば、もっと多くの人が、自分の知識を世の中に届けられるはずです。
Carnifyは、動画編集が得意な人だけでなく、「伝えたいことがある人」のためのアプリを目指しています。
なぜ今、このプロジェクトなのか
YouTubeをはじめとする動画プラットフォームは、今や学習や情報収集の中心的な場所になっています。
多くの人が、歴史、政治、経済、社会問題、教養、雑学などを動画で学んでいます。動画は、文章だけでは伝わりにくい内容も、音声や字幕、映像の流れによって直感的に伝えられる強力な手段です。
一方で、良質な動画を作るには、今も大きな負担があります。
動画編集に時間がかかる。継続投稿が難しい。外注すると費用がかかる。編集ソフトの操作で挫折してしまう。
Carnifyは、この課題を解決することで、知識発信のハードルを下げたいと考えています。
「詳しい人」や「考えている人」が、編集スキルの有無に関係なく発信できる。そんな環境を作ることがCarnifyの目標です。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、Carnifyの優先アクセス権をお渡しします。
正式リリース前後のタイミングで、一般公開に先駆けてCarnifyを試していただける機会を用意する予定です。実際に台本を入力し、動画が生成される体験をいち早くお届けします。
また、Narraの利用料金に使える割引券もリターンとしてご用意します。
Narraを使って、教養系動画、解説動画、知識発信コンテンツを作ってみたい方にとって、継続的に使いやすい形になるよう設計していきます。
また、支援者様の任意のジャンルの動画の対応や、任意の動画のデザインや編集を実装する専用プランもご用意しております
ぜひご検討ください
(詳しくはメッセージよりご相談ください)
現在の進捗状況
現在、Carnifyはプロトタイプの開発を進めており、台本から動画を生成する基本機能の検証を行っています。
特に、教養系コンテンツにおいて重要となる「わかりやすい構成」「自然なナレーション」「見やすい字幕」「動画としてのテンポ」を重視しながら、品質向上に取り組んでいます。
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、主に以下の開発に使わせていただく予定です。
・動画生成精度の向上・ナレーションや字幕表現の改善・対応ジャンルの拡大・ユーザーが使いやすい管理画面の開発・正式リリースに向けたシステム整備
支援してくださる皆様と一緒に、Carnifyをより実用的なサービスへ育てていきたいと考えています。
スケジュール
Carnifyは、2026年中のリリースを目処に開発を進めています。
現在はプロトタイプをもとに、実際に使えるWebアプリとして機能を整えている段階です。今後は、動画生成の品質改善、ユーザーインターフェースの調整、対応ジャンルの拡張などを進めていきます。
支援者の皆様には、開発の進捗やリリースに向けた状況を随時お知らせする予定です。
一緒に、知識の価値を広げたい
すべての知識は、誰かの学びにつながる可能性を持っています。
専門分野の知識。歴史や社会への関心。日々考えていること。人に伝えたい経験や学び。
それらを、もっと簡単に動画として届けられるようにしたい。
Carnifyは、動画編集のハードルを下げることで、知識を持つ人が発信しやすい世界を目指しています。
知識を動画で届けることが、特別なスキルを持つ人だけのものではなくなるように。そして、より多くの人の知識が、必要としている誰かに届くように。
Carnifyの挑戦を、ぜひ応援していただけると嬉しいです。




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