はじめに

母親が脳梗塞になった経験から、医療知識の大切さを痛感しました。初期症状に気づけず、後悔した日々を何度も繰り返す人を減らしたいという想いで、このプロジェクトを立ち上げました。脳梗塞という病気がいかに危険であり、どのような前兆があるのかを多くの人に知ってもらうための冊子を制作します。
脳梗塞との向き合い方

脳梗塞は突然やってくる病気だと思われていますが、実際には身体が様々なサインを送っています。母親の場合、小さな異変に気づいていながらも、それが脳梗塞の前兆だとは気づきませんでした。その経験から、一般的な知識では足りない【実際に起こった出来事】をお伝えしたいのです。
なぜ今、この冊子が必要なのかは、身近で見てきた私だからこそ見えることがあります。家族から聞かれる後悔の言葉、早期に気づけばどれだけ違う人生になったのかという想い。そうした経験を形にすることで、これからの人たちの選択肢を増やし、一人でも多くの方が脳梗塞を【知る】ことの大切さを感じてもらいたいと考えています。
冊子の内容について
制作する冊子では、脳梗塞の基本知識や見落としやすい初期症状、実際にあった事例を中心に構成します。誰もが理解しやすい言葉で、家族や友人と話しやすい内容にしていきます。
私について
ホテルマンとして働く傍ら、母親の脳梗塞を経験することで人生が大きく変わりました。
薬も怠ってしまうとまた陥ってしまうので、常に死とは隣り合わせです。
医療への向き合い方や、予防知識の重要性を深く学ぶきっかけとなったこの経験を、社会に還元したいという思いが、このプロジェクトの原動力です。
冊子制作の進め方
実体験に基づいた内容を丁寧に作り上げていきます。完成後は企業、学校など、多くの場所で配布し、脳梗塞という病気をより多くの人に知ってもらうことを目指しています。
リターンについて

支援してくださった皆様には、ささやかながらお礼のメッセージを送らせていただきます。さらに、このプロジェクトを応援してくれたコミュニティの皆様へのメッセージも冊子に記載させていただき、一緒に作り上げた実感をご共有いただきたいと考えています。
スケジュール
今後3ヶ月かけて冊子の企画と原稿作成を進め、6ヶ月目には完成・配布を開始する予定です。
最後に
母親との経験を通じて、私は知識の力を信じるようになりました。もし当時、脳梗塞という病気や初期症状をもっと詳しく知っていたら、違う未来があったかもしれません。そうした後悔を少しでも減らすお手伝いが、この冊子制作を通じてできると信じています。皆様の支援が、多くの人の人生を変える力になることを心から願っています。





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