このプロジェクトについて
はじめまして、境野龍之介です。私はIBのCASにて【Make walking fun】という活動を通じて、ウォーキングアプリ『Japan Connect(仮)』を開発しています。このアプリは、みんなの歩いた軌跡を地図上に記録し、全国のユーザーや友人の道と「連結」させることで、日本地図をみんなの足跡で繋げていく──そんな冒険感覚のウォーキング体験を実現するものです。
【IB CAS(Creativity, Activity, Service)への取り組み】
本プロジェクトは、国際バカロレア(IB)教育プログラムにおける「CAS」の一環として取り組んでいます。CASとは、単なる課外活動ではなく、自身の創造性(Creativity)を発揮し、身体を動かし(Activity)、社会へ貢献する(Service)ことを通じて、全人的な成長を目指す活動です。
私は、IBで学ぶ探究心とプログラミングスキルを活かし、現代人が抱える「運動の義務感」という社会課題を解決したいと考えました。このアプリ『Japan Connect(仮)』の開発は、協力者と共にフィードバックを重ね、論理的思考と他者と協働する力を磨くための、私にとっての「冒険」です。支援者の皆様とアプリを育てていく過程そのものが、IBの理念である「コミュニティへの貢献」と「自己研鑽」を体現するものだと信じています。
【プロジェクトオーナー:境野 龍之介】
国際バカロレア(IB)校に通う高校生です。プログラミング教室にて基礎から学びを深め、現在は開発環境「Monaca Education」を活用して、自身の理想とするウォーキングアプリ『Japan Connect(仮)』を開発しています。本プロジェクトは、理念に共感した協力者4名と共に機能開発を進めており、彼らからのフィードバックを元に日々改善を重ねています。
【プロジェクトを始めたきっかけ】
このプロジェクトを始めようと思った理由は、私の親の健康についての悩みでした。親が運動不足で生活習慣病のリスクを抱えているのを見て、何とか健康になってほしいと願っていました。しかし同時に気づいたのは、「運動しなければならない」という義務感が、かえって親たちを歩くことから遠ざけているということです。調べてみると、多くの社会人が同じように「運動が嫌い」「時間がない」「何をすればいいかわからない」という理由で健康を諦めていることがわかりました。
【実現したい世界】
このアプリを通じて、私が届けたいのは【運動を『義務』から『楽しみ』へ変える体験】です。自分の歩いた軌跡が地図に刻まれ、それが全国の誰かの道や大切な友人の道と繋がった瞬間、運動は単なる健康活動ではなく「歩く楽しさ」に変わります。
【アプリがもたらす二つの変化】
毎日の歩行が、義務感から「ワクワクする楽しさ」へと劇的に変わります。「今日はどのエリアを塗りつぶそう」という前向きな気持ちが自然と湧き上がり、習慣化のハードルが下がります。同時に、一人で歩いている時でも、全国の誰かや大切な友人の道と「連結」する瞬間が目に見えます。孤独なウォーキングではなく、温かいコミュニティの一部に参加しているという一体感が生まれるのです。
【今、なぜこのプロジェクトが必要なのか】
SDGsで掲げられている【すべての人に健康と福祉を】という理念を、本当の意味で実現するには、健康を「義務」から「楽しみ」へシフトさせることが不可欠です。どんな年代でも、どこに住んでいても、誰もが気軽に「冒険の輪」に入れる仕組みを作ることで、社会全体の健康への向き合い方をポジティブに変えたい。それが私の心からの願いです。
【開発体制とこれまでの歩み】
本プロジェクトはゼロに近い状態からスタートしましたが、現在は『Japan Connect(仮)』の理念に共感してくれた協力者4名とともに、UIの改善や機能テストを進めています。先日実装した「SNS連携ボタン」や「QRコードによる友達追加機能」などは、協力者からのフィードバックを反映したものです。実際にアプリを試用した方々から貴重なご意見をいただき、日々アップデートを繰り返しています。
【なぜWebアプリからフルネイティブアプリへ移行するのか】
現在はWebアプリケーションとして開発を行っていますが、検証を進める中で「ブラウザによる挙動の違い」や「画面をオンにしていないとGPSが取得できない」といった技術的な限界に直面しました。皆様にストレスなく「冒険」を楽しんでいただくためには、GPS機能を最大限に活かせる「フルネイティブアプリ」への移行が不可欠です。この課題を皆様と一緒に乗り越え、最高品質の体験を届けたいという想いから、今回クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。
【開発・サーバー運営に必要な資金】
今回のクラウドファンディングでは、以下の用途で資金を使用いたします。
設備費: Apple Developer Program・Google Play登録料、開発環境・サーバー構築費
リターン仕入れ費:オリジナルマグカップ・記念カード等の製作および配送梱包費
広報/宣伝費:アプリ認知拡大のための広告・周知活動
その他:Google Maps API利用料、アプリ変換・ストア審査対応費、CAMPFIRE手数料
【これからのスケジュール】
2026年 8月: クラウドファンディング終了
2026年 8/9月: 開発環境の整備・テスト版(ベータ版)構築
2026年 9月: 先行支援者へのベータ版公開・フィードバック収集
2026年 10月: ユーザー意見を反映したUI改善・ストア審査申請
2026年 11月: App Store/Google Playでの正式リリース
2026年 12月: リターン(グッズ等)の順次発送開始
【リターンについて】
ご支援いただいた皆様には、アプリの早期アクセス権をはじめ、Japan Connectでの特別バッジやプレミアム機能のご利用、そして特別なアクセスなど、様々なリターンをご用意しています。
※お名前掲載リターンをご支援いただく皆様へ
掲載期間:正式リリース(2026年8月頃予定)より24ヶ月間保証。
掲載方法:アプリ内特別ページへ文字のみで掲載。
注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前(ニックネーム可)をご記入ください。記入漏れを防ぐため、本リターンは備考欄を「必須」に設定しております。画像の受け渡し等が発生する場合は、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
【最後に】
このプロジェクトは、単なるアプリ開発ではありません。それは、社会全体の健康観を変える挑戦です。親世代、社会人世代、そしてこれからの世代が、「健康になる」のではなく「冒険を続けたくなる」という理由で自然と歩き始める。そんな世界を一緒に作りませんか。皆様のご支援とご参加をお待ちしています。

↑ ログイン画面

↑ホーム画面

↑設定画面(アカウント)

↑地図の画面
※これらは開発中のプロトタイプ画面です

↑Japan Connect (仮)のイメージ画像(Google Geminiにより作成)
【プロジェクトに関するリスク・免責事項】
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合でも、自己資金等で補填し、責任を持ってプロジェクトを遂行いたします。リターンにつきましても、記載の通りすべて履行いたします。また、アプリ名およびロゴデザインは開発中の仮称であり、正式リリース時に変更になる可能性があることをあらかじめご了承ください。
参考リンク: [Instagram/X/JapanConnect(仮)Web版]





このアプリ名を以下の名から決定します。 Walking Connect Japan Waking Walking Japan 現在のJapan Connect(仮)は商標登録されているため、正式版配信前に以上の中からアプリ名を決定いたします。