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【大田区蒲田】癌で闘病中。割烹「海幸と旬彩」板前の再起のために力を貸してください 公開前

板前だった父に憧れ、腕を磨き、念願の隠れ家割烹「海幸と旬彩」を開業。順調に走り出した矢先、食道癌ステージ3が発覚し休業を余儀なくされました。妻と幼い子ども3人を抱えながらも、店を守るため空家賃を払い続けています。復帰に向けてリハビリ中の今、店の存続のためにご支援をお願いいたします。

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目標金額は3,000,000円

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板前だった父に憧れ、腕を磨き、念願の隠れ家割烹「海幸と旬彩」を開業。順調に走り出した矢先、食道癌ステージ3が発覚し休業を余儀なくされました。妻と幼い子ども3人を抱えながらも、店を守るため空家賃を払い続けています。復帰に向けてリハビリ中の今、店の存続のためにご支援をお願いいたします。

はじめに

ページをご覧いただきありがとうございます。隠れ家割烹「海幸と旬彩」店主の齋藤大介と申します。

令和6年1月に、念願だった自分の店を開きました。

板前だった父に憧れて料理の世界に入り、各地で腕を磨き、ようやくたどり着いた自分の店。

順調に走り出し、常連のお客様にも恵まれながら3周年を迎えました。

そんな令和8年4月、食道癌ステージ3と診断されました。

まさか自分がなるとは、思ってもいませんでした。

抗がん剤治療、手術を経て、現在はリハビリに取り組んでいます。

店は休業中です。

休業中も、家賃は毎月かかります。

それでも、店を手放すという選択はできませんでした。

貯蓄を切り崩し、親族からの融資を受け、保険も使いながら、空家賃を自分で払い続けています。

妻と、10歳の長女、6歳の長男、4歳の次男。5人家族の生活を守りながら、この店を絶対に潰さない。その一心で、今日までやってきました。

ただ正直に申し上げると、自分の力だけでは限界が見え始めています。

今回、海幸と旬彩を存続させるために、皆様のお力をお貸しいただきたくプロジェクトを立ち上げました。

どうか、力を貸してください。

海幸と旬彩のこれまで

この道に入ったのは、板前だった父の姿に憧れたからです。父は大衆割烹を営んでいました。

小さい頃に見た、厨房に立つ父の背中。包丁で魚を下ろすときの手の動き、まな板の音、火を操る所作。言葉で教わったことよりも、目で見て体に染み込んだものの方がはるかに多かったと思います。

専門学校を出て、18歳でこの世界に入りました。

まずは父の店で基礎を叩き込まれました。

そこから新宿、五反田と都心の店で経験を積み、さらに富山と京都へ修行に出ました。

最後の冒険で開いた店

令和6年1月、海幸と旬彩をオープンしました。

親の店で修行し、都心で腕を磨き、地方で視野を広げ、長い年月をかけてたどり着いた自分の店。

巡り合わせのように今の物件に出会い、最後の冒険だと思って開業を決意しました。

念願の自分の城を持てた瞬間でした。

和食を軸にしながら、洋食や中華の要素も取り入れた創作料理を出しています。

季節ごとにメニューを変え、一つとして同じ料理は出しません。

いい意味で迷ってしまうとお客様に言っていただけるほど、メニューの数には自信があります。

器にもこだわっています。

むしろ盛りづらい器の方が燃えるんです。

どう盛り付けたら料理が一番映えるか、器との対話みたいなものが楽しくて仕方がない。

そういう性分なんだと思います。

お客様からは、料理数が多すぎて全部頼みたい、次来たらこれを頼むと、先の予約まで入れてくださる方もいます。

変わった料理を好む、個性的なお客様が多いのもこの店の特徴かもしれません。

突然の診断

順調に走り出した矢先のことでした。

お店の3周年を迎えた頃から、喉に違和感を覚えるようになりました。

何かが詰まるような感覚が、日に日に強くなっていく。

最初は気のせいだと思っていました。

忙しい毎日の中で、体の小さな異変に立ち止まる余裕がなかったのかもしれません。

そしてある日、吐血しました。

お客様の中に耳鼻科の先生がいらっしゃったので相談したところ、紹介状を書いてくださり大きな病院で検査を受けることになりました。

結果は、食道癌ステージ3。

まさか自分がなるとは、思ってもいませんでした。

そこまで重くは受け止められなかった、というのが正直なところです。

頭が真っ白になるというよりも、現実的なことが次から次へと浮かんできました。

最初に考えたのは、店のことでした。

従業員をどうしよう?店を閉めなきゃいけないのか?復帰はいつになるだろうか。

そこからお金のこと、家族のこと、目の前に見える範囲の不安が順々に押し寄せてきました。

一つ考えるたびに、次の不安が顔を出す。

そういう日々の始まりでした。

そうして入退院を繰り返す生活が始まりました。

10歳の長女は、家にいたりいなかったりする父の姿を見て、何か気づいているかもしれません。

でも何も聞いてこない。

聞かないでいてくれているのかもしれないと思うと、それはそれで胸が痛みます。

6歳の長男と4歳の次男は、まだ分かっていないと思います。

子どもたちの前では、できるだけ普段通りの父親でいたいと思っています。

今の状況

1週間にわたる抗がん剤治療を、計3回受けました。

治療のたびに想像以上に強い副作用が現れ、その影響で入院期間もそれぞれ1週間ほど延びました。

体が自分のものではないように感じる、辛い日々が続きました。

その後、手術を受けました。

手術後は、切った所や呼吸がしづらかったのが特に辛かったです。

痛み止めが切れた時は、転げるほどでした。

現在は薬の影響も徐々に抜けてきており、病室で先生の指示に従いながらリハビリを続け、制限された食事を取る毎日を過ごしています。

体は少しずつ回復に向かっています。

貯蓄を切り崩しました。

親族にも頭を下げて融資をお願いしました。

保険も使いました。

使えるものはすべて使って、なんとかここまでつないできました。

それでも、店の空家賃は払い続けています。

休業中であっても、家賃は毎月かかります。

なぜそこまでして払い続けるのかというと、この店を手放したくないからです。

お客様のために。

何より家族のために、こんなところで終わるわけにはいかないから。

ここまで積み上げてきたものが、病気一つで全部なくなるなんて勿体ないと思うんです。

腕に覚えがあるうちは、やっていきたい。その気持ちだけは、病気になっても変わっていません。

クラウドファンディングで実現したいこと

自分でなんとかやりくりしてきました。

でも正直、現状は厳しい状況です。

今回のクラウドファンディングでは、海幸と旬彩を存続させるためのご支援をお願いいたします。

皆様からのご支援は、以下の用途に充てさせていただきます。

・海幸と旬彩、存続のための運営費(空家賃・水道光熱費など、店舗の維持費用)

復帰後、すぐにフルで動けるかは分かりません。

でも、常連の方々は「すぐに行く」と言ってくれています。

少しずつ、元の軌道に戻したい。売り上げを安定させて、家族に安心を届けたい。

そのための第一歩を、どうか支えてください。

復帰後の海幸と旬彩

今、病室の消灯後に、復帰後のメニューを考えています。

冷蔵庫も冷凍庫もからっぽの状態から、もう一度始める。

でも、頭の中にはもう「秋」のメニューも「冬」のメニューもできています。

早く料理を作りたい。

今考えているメニューを、一日でも早くお客様に届けたい。

復帰してすぐにお客さんを呼べるわけではないかもしれません。

でも体が動く限り、腕に覚えがある限りやり続けます。

このページをご覧の皆様へ

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

病室の消灯後、天井を見つめながら考えたのは料理のことでした。秋のメニューはこうしよう。

冬はあの食材を使おう。冷蔵庫も冷凍庫もからっぽのくせに、頭の中だけはもう満杯になっています。

早く厨房に立ち、お客様の顔を見たい。

その気持ちが、毎日のリハビリを支えてくれています。

軌道を元に戻したい。今の私には、皆様の力が必要です。

どうか、力を貸してください。

海幸と旬彩 店主
齋藤 大介

リターンのご紹介

活動応援リターン
海幸と旬彩 全力応援! 3,000円
海幸と旬彩 全力応援! 10,000円
海幸と旬彩 全力応援! 30,000円
海幸と旬彩 全力応援! 50,000円
海幸と旬彩で使える!お食事券リターン!
【海幸と旬彩で使える!】お食事券 5,000円分 10,000円
【海幸と旬彩で使える!】お食事券 10,000円分 20,000円
【海幸と旬彩で使える!】お食事券 25,000円分 50,000円
【海幸と旬彩で使える】年間VIPパスポート!(10%OFF) 30,000円
公式スポンサーリターン!
海幸と旬彩 店主の齋藤大介が個別でお食事でお礼させていただきます! 100,000円
海幸と旬彩 公式スポンサー 100,000円
海幸と旬彩 公式スポンサー 300,000円
海幸と旬彩 公式スポンサー 500,000円
海幸と旬彩 公式スポンサー 1,000,000円

今後のスケジュール

クラウドファンディング開始:7月27日
クラウドファンディング終了:8月31日
お店の再開:10月を予定しております
※体調によっては再開が遅れる場合がございます

資金の使い道

皆様からのご支援は、以下の用途に大切に充てさせていただきます。
ご支援いただき、本当にありがとうございます。
・海幸と旬彩、存続のための運営費用

店舗情報

店名:海幸と旬彩
住所:東京都大田区西蒲田5-19-19 1F
アクセス:東急,JR京浜東北・根岸線蒲田駅西口より徒歩約5分

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 海幸と旬彩の運営費用として、大切に活用させていただきます

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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