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私たちは、沖縄県糸満市で活動している糸満南小学校女子ミニバスケットボール部保護者会です。

このプロジェクトで実現したいこと
私たち沖縄県糸満南小学校女子ミニバスケットボール部は、日々仲間とともに練習に励み、技術の向上だけでなく、人として成長することも大切にしながら活動しています。
このたび、令和8年7月19日(日)~7月21日(火)に韓国で開催される「2026WKBL 国際ユースバスケットボール選手権大会」へ、前回大会優勝チームとして招待を受け、選抜メンバー7名の出場が決定いたしました。


また、令和8年8月22日(土)~23日に鹿児島県で開催される「第5回サマーチャレンジ鹿児島チャンピオンシップ2026」への出場も決定し、鹿児島大会には6年生16名が出場いたします。
海外や県外の強豪チームとの対戦は、子どもたちにとって大きな成長の機会です。
このプロジェクトを通して、子どもたちが経済的な理由で挑戦の機会を失うことなく、夢の舞台で思い切りプレーできる環境を実現したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
沖縄県から県外・海外へ遠征するためには、多額の航空運賃や宿泊費、移動費が必要となります。
子どもたちは日々努力を積み重ね、その成果として今回の韓国大会への招待、そして鹿児島大会への出場権を勝ち取りました。
しかしながら、遠征にかかる費用は大きく、各家庭だけで負担するには限界があります。
子どもたちが経済的な理由によって貴重な挑戦の機会を失うことなく、思い切りプレーできる環境を整えたい。
そして、この仲間たちと過ごす最後の一年を、最高の形で締めくくりたい。
その想いから、本プロジェクトを立ち上げました。

これまでの活動と準備状況
今年度は、
・第24回島尻地区ミニバスケットボール5年生以下大会 優勝

・第36回島尻地区ミニバスケットボール新人大会(伊志嶺杯) 優勝

・第37回島尻地区ミニバスケットボール夏季大会(中村杯) 優勝

その他、数多くのカップ戦で優勝を重ねてまいりました。
私たちの合言葉は、
『走って勝つ。』
コートを誰よりも走る。
苦しい時間帯でも走る。
最後の1秒まで走り抜く。
その積み重ねが勝利につながると信じています。

鹿児島大会に出場する16名は全員が6年生。
嬉しいことも、悔しいことも、ともに経験してきた仲間たちです。
長い時間をともに過ごしてきたからこそ、お互いを理解し、支え合い、励まし合うことができます。
一人では届かない場所も、仲間となら届く。
私たちの武器は走力と団結力です。
どんな相手にも臆することなく、「勇猛果敢」に挑み続けます。
日頃の練習風景や大会の様子は、Instagramでも発信しています。ぜひご覧ください。
📷糸満南小学校女子ミニバスケットボール部公式Instagram
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、子どもたちへの支援を最優先に考え、返礼品はできる限り費用を抑えた内容としています。
ご支援いただいた皆さまへは、感謝のメールやSNS等を通じた活動報告のほか、ご支援金額に応じて、お名前の掲載や子どもたちからのお礼動画などをご用意しております。
皆さまからいただいたご支援は、遠征費や大会参加費など、子どもたちの活動のために大切に活用させていただきます。
温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
スケジュール
令和8年7月19日(日)~7月21日(火)「2026WKBL 国際ユースバスケットボール選手権大会」出場(韓国)
令和8年8月22日(土)~23日(日)「第5回サマーチャレンジ鹿児島チャンピオンシップ2026」出場(鹿児島県)
クラウドファンディング終了後、遠征費・大会参加費等に充当し、活動報告を実施予定
最後に
6年生にとって、今年は小学校ミニバスケットボール最後のシーズンです。
当たり前のように続いてきた練習も、仲間と声を掛け合う時間も、このメンバーで挑む試合も、すべてが「最後」の一年になりました。

努力して勝ち取った舞台に立ち、仲間とともに全力で戦い、一生忘れることのない経験をしてほしい。
勝つ喜びも、負ける悔しさも分かち合いながら成長してきた子どもたち。
今回の挑戦は、バスケットボールの技術向上だけでなく、子どもたちの人生にとってかけがえのない財産になるはずです。
この仲間と過ごす最後の夏に、一つでも多くの経験を積み、一つでも多くの景色を見せてあげたいと願っています。
どうか子どもたちの夢への挑戦を後押ししていただけますと幸いです。
糸満南小学校女子ミニバスケットボール部への温かいご支援、ご声援を心よりよろしくお願いいたします。
糸満南小学校女子ミニバスケットボール部保護者会一同




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