こんにちは!
イーストタイムズの中野宏一と丸山夏名美です。
この度、私たちの初の書籍、
「FLAG IGNITIONこそがすべての答え〜人が自ら考え、動き、挑戦したくなる会社のつくり方〜」
を出版することとなりました。
「昨日は、何時間生きていましたか」
1985年のPARCOのCMをご存知でしょうか。
ロック歌手の内田裕也がニューヨークのハドソン川で、黒いスーツを着て必死に泳いでいて、このメッセージが流れます。
これは、仕事を含め「あなたは“自分らしく”生きていますか?」という問いです。
ここから40年以上経った今、私たちはどうして、働くことがこんなに辛く苦しいものになってしまったのでしょうか。
無論ブラック企業は無くさないといけません。
でも、働いている間の時間を「心が死んだ時間」にして良いのでしょうか。
そして、異世界転生小説では、ブラック企業で過労死するか、現実世界に未練がない主人公が、異世界で使命と仲間を得て活躍する物語が流行っています。
異世界に転生しないと、私たちはもう自分らしく生きることができないのでしょうか。
私たちは、東日本大震災後の仙台で、震災報道と地域報道を行う独立系報道機関として創業しました。
そこで私たちが見たのは、対象的な人の姿でした。
▲当時の被災地の様子
津波で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町では、小学6年生の児童がつくった詩が、街の高台に掲げられ、人々の復興の支えになりました。
「女川は流されたのではない。新しい女川に生まれ変わるんだ」
著しい過疎化で人口が45%も減った秋田県湯沢市。
雪深い街のシャッター街となった商店街で、東京からUターンしガラス張りのカフェを立ち上げた31歳の若者がいました。その青年を応援する市役所職員は言いました。
「この街が寂れていくことは、誰もが分かっている。街を活性化することは、上から言われてやっているんじゃない。誰かがやらなきゃいけないんだ」
被災地や地方だけではありません。
この国の企業や組織の現場には、心に火を灯して、情熱を燃やしながら仕事をしている人たちがたくさんいることを、私たちは取材を通じて見てきました。
今、私たちに必要なのは、心に火を灯す=IGNITIONと、そして「生きる実感」をもって、仕事に取り組めるような社会にすることです。

このプロジェクトは、単なる「本の出版」ではありません。
日本中の人々の心に「もっと楽しもう!」「人生は楽しい!」という心の火を灯すことで、「失われた30年」を終焉させる。世界の構造改革への挑戦プロジェクトを立ち上げる活動の一環です。
イグニッションとは、大きなことである必要はありません。
一人ひとりの小さいけれど、大切にしている想い。その価値をもう一度信じ、そして、それを共に信じる人々と、一緒に未来を目指していけばよいと、私たちは思います。
「今日も楽しかったな。明日が楽しみだな」
そんな社会を実現するために、どうかご協力をお願い致します。
もう、異世界に行かなくても、この世界で、私たちは自分の人生の物語の主人公になることができるのです。
■ウクライナと東日本大震災の被災地で見た“共通点”
人は、心の中に強い炎があれば、暗闇から立ち上がり、未来を拓ける2022年、ロシアの侵攻を受けたウクライナ。「3日で落ちる」と言われた国が持ちこたえている理由は、一人ひとりの心に灯された、「強い火」にあります。
▲ウクライナ政府公式X(Defense of Ukraine公式Xより)より
私たちは、ウクライナの現状と、かつて被災地で見た「人が自ら動き出し、奇跡を起こす瞬間」に、一つの大きな共通点を発見しました。
先ほどご紹介した、震災によって、街のほとんどが流されてしまった宮城県女川町の高台に掲げられた、「女川は流されたのではない。新しい女川に生まれ変わるんだ」の横断幕。
家も、街も、大切な人も失った圧倒的な絶望の中で、人々は「自分たちの手で新しい街をつくるんだ!」と立ち上がり、この言葉をともに掲げ、同じ未来を目指し、復興に人生をかけました。
ウクライナの戦場と、東日本大震災の被災地に共通していたこと。
それは、「人は、心の中に強い旗(FLAG)さえあれば、どんな暗闇からでも自ら立ち上がり、自発的に未来を拓くことができる」という揺るぎない事実です。
でも、日本の多くの組織は、いつからこの旗を見失ったのでしょうか。
■仕事とは「めちゃくちゃ楽しいもの。失われた30年を終焉させよう!
改めまして、イーストタイムズの中野宏一と丸山夏名美です。
私たちの原点は、東日本大震災の震災報道です。
家も家族も流され、残されたのは膨大な瓦礫と借金。
それでも立ち上がり、仲間とともに未来を築きあげる人々の姿は、私たちの、そして人々の心を激しく揺さぶりました。
その後、私たちはその原体験をもとに「認知経営戦略パートナー」として、全国200社以上の企業、自治体、教育機関の活性化の支援を行っています。その中で確信したことは、素晴らしい価値を持つ人や組織が溢れているのに、その価値が「正しく抽出され、届く言葉で発信されていない」ために、ファンも共感も作れずに苦しんでいることだらけだということです。価値がないのではない。価値が伝わる形になっていない、発信されていないだけなんです。
一方、今の社会を見渡すとどうでしょうか。
その価値を知らないためか、最小限の仕事しかこなさない「静かな退職」や、熱量の失われた「ゆるい職場」といった課題が蔓延しています。
コンプライアンスが守られ、残業も減り、ハラスメントもない「ホワイトで正しい職場」は増えました。しかし、少し厳しく言えば「◯◯ハラスメント」と怯え、お互いに腫れ物に触れるようなコミュニケーションしかできない。職場から熱量が消え、現場の心は冷え切っています。
起きている時間の半分以上を占める「働く時間」が、単なる「生活費を得るための苦行」になっている。
現実の職場から心が逃げ出し、異世界へ転生する小説(なろう系)が人気を博すのも、人々が救いを求めている証拠ではないでしょうか。でも、異世界に逃げなくても、私たちはこの現実の世界で、今の仕事で、もっと熱く面白く生きられるはずです。
本来、仕事とは「めちゃくちゃ楽しいもの」です。
「仕事を苦行ではなく、人生を輝かせる時間にする」「この国の現場の力を最大限にして、日本をもう一度元気にする」ともに、「失われた30年」を終焉させたいという思いでこのプロジェクトを立ち上げました。
■日本にはまだ熱がある──200社の現場から見えた「勝手に人が動く仕組み」
ウクライナの戦場や被災地の復興現場で証明されたこの原理は、ビジネスの最前線でも全く同じでした。
また、私たちはこれまで、200社以上の企業を対象に「理念」「文化」「目指す未来」を仲間とともにし成長し続ける組織の本質について取材をしてきました。
100年企業のTOTO、泥臭く熱い理念を全社に広げ続けるハイデイ日高(日高屋)、人生に彩りを与えるルネサンス、グローバルに変革を起こすセカンドリテイリング、教育の未来を変える三幸学園……。
▲イーストタイムズが運営する報道メディア「ローカリティ!」。理念を軸に成長する企業が思いを語る。
私たちが取材してきた熱い現場には、共通して「一人ひとりの思い(個人のFLAG)と組織の目指す未来(組織のFLAG)が接続し、『全員が主人公』として自律的に動く仕組み」が存在していたのです。
指示されて動くのではない。自分の意志で、仲間とともに未来を目指して走る。これらの企業では役員層から現場のスタッフ一人ひとりが「仕事は楽しい!」「もっとやりたい!」という熱気にあふれていたのです。
そんな「仕事がめちゃくちゃ面白い!」と言い合える人や組織が日本中に増えたとき、失われた30年は間違いなく終わりを告げ、この国は再び力強く動き出します。
■ 明日はきっと「仕事が楽しみ」になる
改めて、これは単なる「書籍の出版プロジェクト」ではなく、日本の組織を元気に、楽しく再構築する挑戦の始まりです。
「会社の理念が形骸化して浮いている……」
「どうすれば現場の社員が当事者意識を持ってくれるのか?」
「自分自身の仕事に、もう一度火を灯したい」
そう悩むすべての経営者、管理者、そして働くビジネスパーソンに向けて。
私たちが200社以上の取材と実践から導き出した一つの答えを、体系的なノウハウとして1冊の書籍にまとめました。
この本を手に取った人が、明日からの働き方や意識を少しずつ変えていくこと。
現場で一人ひとりが主人公として輝き、「今日も楽しかったな、明日も楽しみだな」と言い合える組織が日本中に溢れかえること。
このプロジェクトは、一冊の本を届けることを皮切りに、日本中の人と会社に火を灯し、この国をもう一度元気にしていく「日本再生ムーブメント」の第一歩なのです!
「もう、仕事で不完全燃焼のまま終わりたくない」
「自分のチームや会社を、みんなが生き生きと挑戦できる場所にしたい」
「この国に、もう一度情熱と誇りを取り戻す挑戦に参加したい」
そう思っていただけたなら、ぜひともに、この世界を変革しましょう!
■書籍のポイント
本書は、単なるお堅い教科書ではありません。
200社以上の現場で目撃した「人と組織の覚醒ドラマ」を凝縮した一冊です。
また、人は何に心を動かされ、なぜ行動するのかという「人の本質」に迫った1冊 です。
単なる知識にとどまらず、読んだら明日から行動できる「実践書」として完成させました!
●なぜ「ホワイトな職場」ほど人が辞め、冷え切るのか?
●ウクライナはなぜ善戦しているのか?
●東日本大震災で見た、人々が奇跡を起こす原点
●本質的な価値を組織の成長に繋げる実践ステップ
●明日から真似したくなる!組織の事例

■朝起きてから夜眠るまで、全力で生きていこう
「自分らしく生きていたのは、仕事を終えた後のわずかな時間だけ」と答えるのは、もう終わりにしましょう。
朝「今日はどんな面白い挑戦をしようか」とワクワク起き、仲間と夢中で汗を流し、夜「今日も楽しかった!」と笑顔で眠る。そんな最高の時間を、この現実世界で取り戻すのです。
あなたの心に火を灯し、隣の人の心へ火をつなぐ。その波紋が広がる時、日本は必ず復活します。
「失われた30年」なんて、もう言わせない。
さあ、私たちと一緒に、楽しすぎる日本の未来へ向けて「FLAG」を掲げましょう!
■リターンについて
■個人向け応援&体験リターン
【シンプル応援】
本プロジェクトの証!書籍1冊と特製オリジナルステッカーをお届けします。
・書籍+ステッカーセット・1つ 3,000円
・書籍+ステッカーセット・5つ 〜社員やご友人へ!〜 15,000円
・書籍+ステッカーセット・10冊セット 〜チームで読む〜 30,000円
・書籍+ステッカーセット・30冊セット 〜チームで読む〜 90,000円
・書籍+ステッカーセット・50冊セット 〜チームで読む〜 150,000円
【イベント参加】
本の裏話や熱い想いを直接体験できる年内開催の限定イベント!
・出版記念イベント参加券+書籍(1冊) 9,000円
・出版記念イベント参加券+書籍(1冊)+2次会 出版記念堪能セット 20,000円
出版記念イベントに加え、著者・参加者とさらに深く繋がる2次会参加券付き!

【少人数交流】
・著者(中野・丸山)と2時間熱く語り合う会 25,000円
2人を2時間独占!飲食代込みで直接相談や対話ができるプレミアム体験(書籍1冊付き)
【経営者・リーダー向け】
・みんなで経営を語る親睦会 20,000円
志を共にする仲間・経営者同士で熱く語り合う交流会(飲食代込み・書籍1冊付き)
【学び・ワークショップ】
個人のFLAGを発掘する体験型リターン
・【50%OFF】ロカスクプロ 受講チケット 15,000円
定価3万円→半額の1.5万円!地域の価値を届ける本格講座をお得に受講!(書籍1冊付き)
・【50%OFF】広報・IR教室 受講チケット 15,000円
定価3万円→半額の1.5万円!企業の魅力を解き放つ実践的な広報術を学ぶチャンス!(1名様・書籍1冊付き)
・【50%OFF】HR・組織開発教室 受講チケット 15,000円
定価3万円→半額の1.5万円!自律型組織を作るノウハウを徹底学修!(1名様・書籍1冊付き)
・【自己分析】My FLAG ワークショップ 10,000円
自分自身の「本当の想い・本質価値」を発掘し、人生の軸を言語化する特別WS(書籍1冊付き)
・【地域魅力】Local FLAG ワークショップ 10,000円
地域の魅力を掘り起こし、発信するノウハウを体感する参加型WS(書籍1冊付き)
【法人・事業者向け】
本気の組織変革&超破格コンサルリターン
・【何名でも参加OK・企業向け 広報・IR担当者育成教室】 50,000円
【超お得!】1社から何名でも参加可能!自社の中にプロの広報・IR担当者を育てる社内研修に最適(書籍1冊付き)
・【メディアPR】ローカリティ!広告出稿権 99,000円
地域の熱量と魅力を伝えるコミュニティ・メディア「ローカリティ!」へ自社のストーリーを掲載(書籍1冊付き)
・【企業研修】イーストタイムズによる被災地研修ツアー 100,000円
【企業専用】イーストタイムズの原点である東北の被災地を巡り、「自立と意志」を学ぶ特別フィールドワーク(現地集合解散・交通費別途・書籍1冊付き)
・【発信力強化】HPにも使える!理念取材記事執筆 300,000円
プロの独立系報道機関チームが貴社の本質価値を取材し、自社HPや採用で一生使える熱い記事を執筆(書籍1冊付き)
・【超目玉!約66%OFF】企業の理念策定プロジェクト(年商10億円未満) 500,000円
【定価150万円 → 100万円引きの50万円!】200社以上の伴走支援実績を持つプロチームが、貴社の強固なFLAG(新理念体系)を共に策定します!(書籍1冊付き)
・【超目玉!70%OFF】企業の理念策定プロジェクト(年商10億円以上) 1,500,000円
【定価500万円 → なんと350万円引きの150万円!】大企業・グループ組織の「人的資本経営」「組織変革」を本気で推進する全社理念策定コンサルティング(書籍1冊付き)





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