皆様、こんにちは。株式会社絵理香の波多江です。プロジェクトに温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます! 本日は、「Me:June(ミージューン)」というブランドや製品に込めた、代表・杉浦徳子の想いと誕生の背景についてお話しさせてください。「この本当に良い石鹸を、肌で悩む人に届けてほしい」 ――祖母の強い想いを引き継ぎ、現代の女性たちへ。私たちが今回お届けしている水素石鹸は、単なる新しい化粧品ではありません。代表の杉浦の祖母が長年大切にし、多くのお客様の肌悩みに寄り添い続けてきた「ひとつの石鹸」の歴史と思いが詰まった結晶です。祖母の代から愛されてきたその石鹸は、一時は生産終了の危機に直面しました。「こんなにも人に愛されている本物を、ここで途絶えさせてしまっていいのだろうか」という強い使命感から、2代目としてその技術を継承する決意を固めました。そして、ただ昔のまま復興させるのではなく、現代女性の肌悩みに寄り添うための「ゼロからの再設計」に挑みました。それは、代表自身、そして母や妹もひどい敏感肌に悩まされており、「肌には優しいけれど、物足りなさを感じる」という矛盾に何度もぶつかってきたからです。仕事に、育児に、家事に。毎日を慌ただしく駆け抜ける現代の女性たちが、時間がない中でも確かな手ごたえを感じられるように。 日本水素推進機構の理事としての知見も活かし、祖母の石鹸の核となる「水素の力」をベースに、自然の恵みであるフルボ酸などを組み合わせることで、優しさと確かな効果を両立した究極のハイブリッド処方へと昇華させました。「大切な人の肌を守りたい」という家族への想いから始まったこの挑戦。 毎日の洗顔石鹸選びを、ただ汚れを落とす作業ではなく、「自分自身を労り、美しさを引き出す至福の時間」に変えてほしい。そんな願いが込められています。祖母から受け継いだ大切なバトンを胸に、今日まで走ってまいりました。 私たちの新しい挑戦に、ここまで温かいお気持ちを寄せてくださり、本当にありがとうございます!引き続き、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。




