お米で、未来の農業を育てたい。だから「お米大学」をつくります。

はじめまして、京都ひかり餅中村本舗の中村です。
2003年から京都市伏見区で、自家栽培米を使った餅や和菓子づくりを続けてきました。伏見・巨椋池の米づくりから加工販売まで、すべて自分たちの手で行っています。
私たちの理念は【安心して口にできるもの以外は提供しない】ということ。だからこそ、原料の栽培から加工まで一貫して担い、品質と安全性を大切にしてきました。餅つき体験や田植え・稲刈り体験なども行い、食べ物を通じて地域の方々とつながることを大切にしています。
私たちは伏見の農家として、そして餅屋として、自分たちで育てた米を自分たちの手で届けることを大切にしてきました。京都・伏見の地で、代々お米をつくり、餅をついてきた米農家です。地域の皆さまに支えられ、餅つき体験や地元イベントを通じて、お米の魅力と楽しさをお伝えしてきました。




その現場で強く感じてきたのが、「農業を続けたくても、続けられない」という声。だからこそ、技術と想いを次の世代へ手渡す仕組みが必要だと考えるようになりました。
来年春に【IYASAKA 瑞穂アカデミーお米大学】を開校し、私たちが長年取り組んできた【鉄ミネラル農法】を、もっと多くの方に広げていきたいと考えています。


1年間の稲作を通して、鉄還元菌のはたらきを活かした、肥料や農薬に頼りすぎない農業の基礎と“ワクワク感”を、座学と実技の両面から学びます。
会場は中村本舗の店舗2階を予定。座学は現地に加えてオンライン配信にも対応し(畑での実習は現地)、当日参加できない方や遠方の方のためにアーカイブ動画もご用意します。全国・海外からも学べる形を目指します。

私たちが本当に目指しているのは、日本の農業を未来へつなぐことです。そのために必要なのは、新しい栽培技術だけではありません。

農業を学び、命を学び、人と地域を学ぶ。そして、その想いを次の世代へつないでいく"人を育てる場"です。

それが私たちの考える「【IYASAKA 瑞穂アカデミーお米大学】」です。ここでは、お米づくりを教えるだけではなく、人として成長し、地域を支え、日本の農業を未来へつないでいく仲間を育てていきます。そして、その学びの中心にあるのが「鉄ミネラル農法」です。
環境にやさしい、「鉄ミネラル農法」。
鉄ミネラル農法は、土の中の鉄還元菌のはたらきを活かし、肥料や農薬に頼りすぎない土づくりを大切にする、私たちのこだわりの栽培方法です。この農法で育てたお米は、ほっとする自然な甘みが特長です。

この鉄ミネラル農法を開発し、私たちにその考え方と技術を教えてくださったのが、野中鉄也先生です。「もっと自然の力を活かした農業を広げたい。」
そんな想いから生まれたのが、鉄ミネラル農法です。
野中 鉄也(のなか てつや)先生
一般社団法人 鉄ミネラル 代表元京都大学大学院助教(専門:機械工学)
工学の視点から「鉄ミネラル」がいのちの循環に果たす役割に着目し、独自の技術を開発。農業だけにとどまらず、身体づくりや自然再生にも取り組みながら、「人間が少し手を添えるだけで、自然本来の力が目覚める」そんな、自然と人が共に生きる「循環する世界」を目指しています。
IYASAKA 瑞穂アカデミーお米大学が目指す未来

私たちが目指しているのは、全国、そして世界へこの栽培方法を広げていくことです。各地域で鉄ミネラル栽培を学べる制度をつくり、農家だけでなく【指導者】も育てていきたい。その仕組み自体を事業として展開していく構想があります。
いま、お米をつくれる技術者そのものが年々減っています。だからこそ、確かな農業技術を身につけた“育て手”を増やし、いざという時にも困らない未来をつくることが、お米大学のいちばんの使命です。お米大学では、鉄ミネラル栽培を学びたい方に、実践的な知識と技術を伝えていきます。対象は、若い世代から定年後の方まで幅広く考えています。定年後の新しい挑戦として農業に関わってほしい。そして若い世代にも、今のうちから鉄ミネラル栽培について知ってもらいたいと思っています。

私たちの挑戦は、日本国内にとどまりません。いま海外にも技術を広げる挑戦を続けています。
アフリカ・モザンビークでは約2,100ヘクタール規模のプロジェクトが動き始めており(まずは一部の面積で試作し、2年目から全面積での展開を計画)、ベトナムでも商談が進んでいます。

「日本のお米づくりの技術は、世界でも通用する」——その手応えを、お米大学で学ぶ次の世代へつなぎたいと考えています。
協力企業・農家さんのご紹介

日本の食を代表すお米!これが無くては、日本沈没!日本の食の未来の大学IYASAKA瑞穂アカデミーから日本を変えていこう! |

応援メッセージ

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私は中村さんの海外進出をサポートする立場として、これまで一緒に海外展開について考えてきました。当初は「日本のお米を海外へ輸出する」という方法もあります。でも私たちが提案したのは、お米そのものを輸出するのではなく、日本で培ってきた「鉄ミネラル栽培法」という技術を海外の農家に伝え、その土地で実践してもらうこと。日本のお米を世界に届けるだけではなく、日本の農業技術を世界に届ける。それによって、海外の農家自身が健康で良質なお米をつくれるようになり、その土地の食や農業、そして人々の健康にもつながっていく。私は、この考え方こそ中村さんの挑戦にとても合っていると感じています。 そして何より、中村さんは私たちコンサルの提案を素直に受け入れ、分からないことや新しいことにも一つひとつ向き合いながら、海外進出に向けて少しずつ、でも確実に毎日歩みを進めています。農業の世界には、長年の経験や常識がある一方で、「分かっていても変えられないこと」「やりたいと思っても実現できないこと」もたくさんあります。その中で、これまでの常識にとらわれず、新しい栽培技術に挑戦し、それを日本だけで終わらせず、世界へ伝えようとしている中村さんの姿勢に、私は大きな可能性を感じています。「お米の大学」という新たな挑戦も、単にお米について学ぶ場所ではなく、日本の農業や食、健康の未来を次世代につないでいく場所になるのではないかと思っています。 日本が誇るお米。 そして、日本で生まれた農業技術。 それを世界へ。 海外進出をサポートする一人として、そして健康に関わる仕事をする一人として、中村光宏さんの挑戦をこれからも応援していきたいと思います。 |

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お米の大学! 最高じゃないですか!! 「食べることは生きること」の基本。 我々プロレスラーにとっては、体づくりの基本でもあります。 私も入門してすぐのころ、体重を増やすために、毎朝お米を5合炊いて、1日かけて食べたものです。 あのころに「お米の勉強」ができていたらなー。 お米の大学設立に向けて、ぜひ頑張ってくださいませ! 大阪プロレス ブラックバファロー |
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はじめまして。 オカダファームの岡田真吾です。 私はこれまで、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を活かしたお米づくりに取り組んできました。そのきっかけは、毎日口にする「食べ物」だからこそ、健康について真剣に考えたいと思ったからです。農薬や化学肥料は、使い方によっては私たちの身体だけでなく、土や水などの自然環境にも影響を与える可能性があります。だからこそ私は、できるだけ自然の力を活かし、身体にも環境にもやさしい農業を目指して、お米を育ててきました。実際に田んぼに向き合っていると、農業は単に作物をつくる仕事ではなく、自然と共生しながら、命を育み、次の世代へつないでいく仕事なのだと強く感じます。 一方で、現在の農業現場では、高齢化によって離農する方が増え、農業を受け継ぐ担い手も少なくなっています。このままでは、先人たちが守ってきた田んぼや農業の技術、地域の文化まで失われてしまうのではないかという危機感があります。だからこそ私は、若い世代の人たちに、農業の本当の魅力をもっと知ってほしいと思っています。 「農業は大変な仕事」ではなく、 「農業って面白い」「自然と向き合うって楽しい」「自分たちの手で未来をつくれる」 そんな魅力を感じてもらえる場所や機会が必要だと思います。その想いに重なったのが、「お米の大学」という取り組みでした。お米を入り口に、農業や自然、食、地域について学び、さまざまな人が出会い、新しい価値を生み出していく。そして、これから農業を担っていく若い世代が「農業っていいな」「自分もやってみたい」と思える。そんな場所になれば、これからの日本の農業にとって、とても大きな意味があると思います。 お米は、私たちの食卓に欠かせないものです。そして、その一粒一粒の背景には、自然、人、地域、そして未来があります。「お米の大学」が、お米について学ぶだけではなく、農業の未来を考え、次の世代へつないでいく場所になることを心から期待しています。私自身としても、この素晴らしい挑戦を心から応援しています。お米から、人がつながる。 お米から、農業の魅力が広がる。そして、お米から、未来をつくっていく。そんな未来を、一緒につくっていけたら嬉しく思います。 |

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「学び」は、人の可能性を無限に広げる力だと思います。 IYASAKA瑞穂アカデミーが、夢を持つ若者たちの新たな挑戦の場となり、一人ひとりの才能を世界へ羽ばたかせる場所になることを心から願っています。 日本の未来、そして世界の未来を担う人材が、中村さんの熱い思いと共にたくさん生まれることを期待しています。 設立を心より応援します! APCF株式会社 CEO東條孝泰 |

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このたびは、「IYASAKA 瑞穂アカデミー」ご設立、誠におめでとうございます。大地と向き合い、命を育み、私たちの暮らしを支えてくださる農家の皆さま。その尊い知恵と経験が次の世代へ受け継がれ、新たな農業の可能性が生まれることを、心より嬉しく思います。一粒の種が芽を出し、やがて豊かな実りとなるように、このアカデミーでの学びと出会いが、人を育て、地域を豊かにし、日本の明るい未来へとつながっていくことを願っております。 大地を育て、人を育て、未来を育てる。「IYASAKA 瑞穂アカデミー」が、多くの方に愛され、ますます豊かに弥栄えていかれますことを、心よりお祈り申し上げます。 |

お米大学の設立に向けて、新たな挑戦をされていること、心より応援しております!たくさんの方が学び、成長できる素晴らしい場所になることを願っています。設立に向けて頑張ってください! |

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中村光宏さん(もちみちゅ)の、お米に対する想い。それは日本が昔から大切にしてきた和の心を、今一度取り戻し 日本人の誇りであるお米を通じて、心身の健康と食べる方の笑顔、幸せ追及するところにあります。私はお米の大学をされると聞いて、ココが最後のチャンスと感じてます。多くの農家が分かっていてもやらない事、出来ない事に挑戦している中村光宏さんを健康の専門家として応援しています。 |

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夢を叶えるために大切なのは、「やってみたい!」という想いを信じて、一歩踏み出すこと。 IYASAKA瑞穂アカデミーが、たくさんの若者たちの夢や才能を見つけ、育て、世界へ羽ばたくきっかけとなる場所になることを願っています。 未来を創る皆さんの挑戦を、神聖フレラモも心から応援しています! |

我らが中村さんの新しい挑戦、お米の農業大学を設立されるということで心より応援しております。たくさんの人に愛され未来の農業を支える人達が育つ、そんな素敵な日本代表になる大学となりますよう願っていますね。世界中からも学びたい人が集まり、一粒の重みを感じられる人が増えますように。 |

鉄ミネラル栽培で育てたもち米で、杵つき餅を提供していらっしゃる、ひかり餅さん。自然の旨味を引き立てた、安心安全な超美味しいお餅!! |

お米大学への入り口として、もっと気軽に参加できるファンコミュニティ「もっちもちファンクラブ」。
2026年12月にスタートし、料理教室や毎月のお米のお届けを通じて、一年を通して中村本舗とつながっていただけます。
通常は月額5,000円〜のサブスクですが、クラウドファンディング期間だけの特典として、1年分一括・10%オフでご参加いただけます。

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スケジュール
IYASAKA 瑞穂アカデミーお米大学は来年からのスタートを予定しています。今回のクラウドファンディングを通して、開校の試験的なモデルを作り、鉄ミネラル農法の教育を地域・全国、そして世界へ広げる土台を創出していきます。
- 2026年12月15日 クラウドファンディング終了
- 2026年12月末頃 お米の大学サイト・教材制作
2026年1月より 返礼品出荷手配 - 2026年1月より お米の大学受付開始
- 2027年2月開催 お米の大学開校
最後に

私たちがつくりたいのは、学校ではありません。
人と人がつながり、学び合い、未来を育てる場所です。
その中心には、お米があり、土があり、そして鉄ミネラル農法があります。
お米の大学は、鉄ミネラル農法を全国へ広げるためのスタート地点です。
この挑戦は、私たちだけでは実現できません。
一人でも多くの仲間とともに、日本の農業と食文化を次の世代へつないでいきたいと考えています。
ぜひ、この挑戦の最初の仲間になってください。
実行者紹介
店舗名:ひかり餅中村本舗
住所:〒612-8245 京都市伏見区横大路下三栖宮ノ後9-1
TEL:075-605-6815
HP:https://tsuku2.jp/Hikarimochi
インスタグラム:京都伏見 HIKARI FARM🌾|日本一🇯🇵情熱あふれる米農家@kyoto_hikarimochi
お米が美味しいひかりむすび〜 @charmin_omusubi
公式LINE: ひかり餅中村店舗 https://lin.ee/Xo4T1li
charmin ~ひかりむすび~ https://lin.ee/cznfe18
営業時間:不定営業※売り切れ次第終了
定休日:土日祝 ※予約販売のみ受け付けます。
公式LINEとインスタグラムにて、営業・出店情報を配信しています。
ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル
















