津山駅前に交流スペースを!鉄道ファンや旅人が集う場を、廃屋を解体して作りたい。

津山駅前に「みんなの居場所」となる交流スペースをつくります。鉄道ファンや地域の方、旅人が集える場を目指し、所有する2軒の廃屋を解体して土地を活用。鉄道写真コンテストやマルシェ開催も計画しています。ご支援お願いします。

現在の支援総額

315,555

7%

目標金額は4,000,000円

支援者数

8

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

津山駅前に交流スペースを!鉄道ファンや旅人が集う場を、廃屋を解体して作りたい。

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目標金額4,000,000

支援者数8

津山駅前に「みんなの居場所」となる交流スペースをつくります。鉄道ファンや地域の方、旅人が集える場を目指し、所有する2軒の廃屋を解体して土地を活用。鉄道写真コンテストやマルシェ開催も計画しています。ご支援お願いします。

🔶ワクワクする駅前に・・・

・はじめに

はじめまして。岡山県津山市「わーてんたっく鉄板食堂」を営んでいる山本知美です。




私のお店には、鉄道ファン、ドライブやツーリングでこられた方、出張で訪れた方、音楽好きの方、旅人など、全国各地から様々な方が訪れてくださいます。 津山名物のホルモンうどんを囲みながら自然と会話が弾み、初対面同士のお客様が仲良くなっている光景も珍しくありません。

「また来ます」

「ただいま」

そんな言葉をいただくたびに、人と人とのご縁の素晴らしさを感じています。私はこの店で、料理だけではなく、人とのつながりを育ててきました。

🔶「青春18きっぷ」の季節には…

青春18きっぷの季節には、全国から多くの鉄道ファンが津山を訪れます。

土日のお昼には、津山まなびの鉄道館の帰りに、わーてんたっくへ立ち寄ってくださる旅人もたくさんいます。

狭い店内では、知らない人同士の相席も自然な光景。旅や鉄道の話で熱く盛り上がりそこから新しい出会いが生まれることは珍しくありません。

先日も、夕食に立ち寄った鉄道旅の大学生二人が意気投合話が弾むうちに旅の予定を変更し、翌日から一緒に四国へ向かうことになりました。

わーてんたっくで「一期一会の相棒」を見つけた二人を、その場にいたお客様みんなでワクワクしながら見送りました。
大人たちは「自分もこんな旅をしたなあ」と懐かしさを感じたり、「若いっていいなぁ」と、それぞれの青春を重ねて微笑んでいました。

こんな素敵な出会いが生まれる場所だからこそ、旅人と地域の人が自然につながる「みんなの居場所」を、津山駅前につくりたい。

バイカーと鉄道ファンが意気投合‼️


🔶私も鉄道ファンです💕

ドクターイエローに乗りました‼️

岡山→博多 夢の様でした。

私は詳しい知識はありませんが、鉄道大好き💕

鉄道ファンのお客様の津山までのルートや次の行き先、旅の思い出のお話しを聞くのが大好き💕

鉄道ファンもあまり興味なさそうなグッズを集めるのが好き💕

「自分でも熱意を持って集めていますが、鉄道ファンから見ると珍しいグッズばかりかもしれません(笑)」

私のコアなグッズを見て相当詳しい方が熱く語り始めるのを見るのが好き💕

国鉄グッズがいっぱいの中で育った理由は後ほど…


🔶「あの日の忘れ物が、何年も続くご縁に」

忘れられたカメラ…

ある日、東京から撮り鉄のお父さんと乗り鉄の息子さんが、鉄道旅の途中で津山まなびの鉄道館を訪れ津山駅へ戻る途中わーてんたっくへご来店。店内では私や他のお客様達と鉄道を熱く語りお二人は楽しみにしていた「やくも」のイベント列車に乗るため、岡山駅へ向かわれたのでした。

ところが津山線が出発した後、お父さんから「すみません!カメラを忘れてしまいました!」と電話。私も気づかずで申し訳なく…引き返せば、息子さんが何より楽しみにしていたイベント列車に間に合いません私は「カメラのことは私に任せて、どうか予定通り鉄道旅を楽しんでください。」とお伝えし、お二人が宿泊される岡山市内のホテルまでカメラをお届けしました

それ以来、ご家族からの年賀状を楽しみにし、中国地方へ鉄道旅に来られる時にはわーてんたっくでランチができる時間に合わせて旅程を組み、立ち寄ってくださいます。そして息子さんのあさひくんは、旅先で見つけたお土産を自分のリュックに入れて「ともみさんへ」と毎回持ってきてくれます。私も鉄道旅に出かけるたび、あさひくんのことを思いながらお土産を送り、お互いの旅の思い出を分かち合っています。あの日の忘れ物が、何年も続く大切なご縁を運んできてくれました。


私はこのような出会いこそが、旅の一番の宝物だと思っています。だからこそ、旅人と地域の人が自然につながり、新しい出会いが生まれ、そのご縁が何年も育っていく「みんなの居場所」を、津山駅前につくりたいのです。



🔶鉄道のまち・津山には、まだまだ可能性がある‼️

「つやま学びの鉄道館」

津山城(鶴山公園)春🌸

津山には、全国の鉄道ファンが訪れる「津山まなびの鉄道館」があります。現存する貴重な旧津山扇形機関車庫を有する全国でも珍しい施設で、多くの鉄道ファンに愛される場所です。さらに、城下町の風情、美しい自然、魅力的なドライブコースなど、津山にはたくさんの魅力があります。しかし一方で、観光客や旅行者が気軽に立ち寄り、人と人が交流できる場所は決して多くありません。駅前に地元の飲食店も少なく、日曜日は定休日。

わーてんたっく鉄板食堂も夜がメインでオープンしている為、一人では手が足りず開けられない日もありますが、旅人を暖かく迎え、見送っています

夏の熱い日、駅からまなびの鉄道館まで歩くお子様連れのファミリーがわーてんたっくの裏の道端でお茶を飲んだりおやつを食べられたりされているのをよく見かけます。

私は長年、「駅から津山まなびの鉄道館までの間にもっとつながれる場所、ホッと出来る場所があればいいのに」と感じていました。


🔶一軒の空き家が、新しい挑戦の始まりに!

わーてんたっく鉄板食堂の裏には、長年放置された老朽化した空き家があります。

もともとは解体して、お客様の駐車場にする予定でした。ところが、解体準備中にコロナ禍となり、資金調達が難しくなって計画は止まったまま。時間が経つにつれ建物の老朽化も進みました。観光客の方やご近所の方々に対して、「申し訳ない気持ち』と『何とかしたい』という焦りをずっと抱えてきました。

ある時、いつも私を支えてくれるHさんが言ってくれました。

「駐車場だけじゃ、もったいない。」「人が集まり、ご縁が生まれる場所にしよう。」

その言葉をきっかけに、私の考えは変わりました。

ただ壊して終わりにするのではなく、津山の新しい交流拠点として、この場所を生まれ変わらせたい。

その想いを形にするために皆様のお力をお借りし、一緒にこの廃屋を新たな「旅の地域の交流スペース」へ再生します。



🔶目指すのは「ワクワクする街・交流拠点」

完成イメージ図

もし、あなたが遠い街から津山駅に降り立って、津山まなびの鉄道館へ向かう途中に、楽しそうなマルシェイベントを見つけたら・・・歩くとワクワクするような元気な街だったら・・・

「鉄道館の帰りに寄ってみよう!」

そんなふうに、旅の楽しみがもう一つ増えると思いませんか?

この場所は、津山駅から徒歩約3分津山まなびの鉄道館から徒歩約7分

鉄道ファンも、バイカーも、旅人も、地域の皆さんも、ふらっと立ち寄って新しいご縁が生まれる場所へ。


  • ⭐︎このスペースで出来ること(予定)
  • ・休憩スペース
  • ・マルシェやミニイベント
  • ・鉄道写真コンテスト・展示会
  • ・わーてんたっくのお客様駐車場





🔶私とバイカー20年以上続いているご縁


20年前 『遊ぼうや!岡山晴れの国☀️ミーティング』私がキャサリンと呼ばれる理由…

今から20年以上前。大切な友人がつないでくれたご縁で、岡山国際サーキットで開催されていたアメリカンバイクイベント、「遊ぼうや!晴れの国☀️岡山ミーティング」のMCを務めることになりました。

ゴールデンウィーク最初の土日には、全国からたくさんのバイカーが岡山を目指して走ってきてくれました。

少人数のスタッフでしたが、結束が強く、それぞれが力を発揮して、毎年1,000〜1500人近くのバイカーを迎えていました。全国から集まる仲間との再会を喜び合う、私にとって大切な場所になっていきました。

当時の私は、バイクが大好きなのに、まだ自分はバイクに乗っていませんでした。

それでも皆んなが

「キャサリンはバイカーだよ」

と言って、仲間として迎えてくれました。

そして、当時、見知らぬ方よりバイクをプレゼントしていただき、今でも小柄ながら、バイクに乗っています。

このときに全国につながったご縁は、20年以上経った今も続いています。

遠方からバイカーの皆さんが、今でも私のお店を訪ねてくださいます。

土日のランチ営業後には、一緒に津山のまちを走ることもあります。

サムハラ神社や、津山出身のロックスターのお母様が営むお化粧品店津山の守護神「ガンダム」津山まなびの鉄道館など、津山ならではの場所をご案内したり、近隣の気持ちよく走れるツーリングコースを一緒に走ったり。

バイクを通して津山を訪れる人々にも、ここで新しい出会いが生まれてほしいと願っています。

そんな経験を20年以上重ねてきたからこそ、私は津山駅前に、鉄道ファンだけでなく、バイカーや旅人、地域の皆さんも気軽に立ち寄れる場所

誰かが津山を訪れるきっかけになりここでひと休みして、誰かと出会い、また次の旅へ。

そんな「人と人がつながる場所」を、このまちに作りたいと思っています。


🔶苦しい時も支えてくれた「ご縁」

バイクミーティング全盛期を盛り上げていた岡山・四国の重鎮たち 今でも熱くかっこいい‼️

お店を開業して1年後、コロナ禍がやって来ました。さらに店舗前では長期間にわたり道路工事が続き、経営は決して順調ではありませんでした。何度も店を閉めようと思いました。そんな時、落語家の師匠とゲストが突然やってくるあの旅番組でのお店の放送をきっかけに遠くからもお客様が来店、再来してくださいました。

「テレビに出てたあのお店ですね。」

「やっと来られました。」

「また来ます!」

その言葉何度も励まされ営業を続けることができました。私のお店は、本当に多くの方とのご縁によって支えられてきました。だからこそ今度は私が、この津山で人と人とをつなぐ場所をつくり恩返ししたいのです。


🔶父と母から受け継いだ想い

父・壽雄 母・節子

現在、90歳の現役理容師、84歳の母と散髪屋を営んでいます。

私は、高齢になる両親をささえながらこのお店を続けています。人とのつながりを何より大切にして、理髪店を続けてきた両親の背中を見て育ちました。だから私も、この場所もただの駐車場ではなく、人とのつながり、人の温もりが感じられる場所として未来へ残したいと思っています。


🔶父も筋金入りの鉄オタです
父 寿雄撮影
引退1ヶ月前のD51三重連

この写真を撮影する時のエピソード

D51が時代の変化と共に引退が決まってからは、D51の黒煙猛然と走る姿をカメラに納めようと多くの撮り鉄が集まりました。ベストアングルの場所はかなりの斜面。地元の方々が木を切ってスペースを作ってくれていたそうです。中には「有料に!」との意見もあるほど大人気!斜面に寄りかかり三脚でバランスを取る姿勢でD51がやってくるのを待っていたそうです。「機関士さん達のサービス心で煙の量も変わってたんじゃ無いかなぁ〜」と父曰く」

私の祖父、叔父は国鉄の機関士。父・寿雄も元機関助士でしたが当時の組合の雰囲気が苦手で退職し理容師の道に進みました。


そのため、父は筋金入りの
撮り鉄」・「乗り鉄」であり、昔から真の『鉄オタ』です。

父のコレクションに囲まれ、国鉄時代の話を聞きながら、私は育ちました。

祖父が運転していた岡山県新見市の伯備線(布原信号場~布原駅周辺)。かつてD51形蒸気機関車(デゴイチ)3両が貨物列車を引いて走った「三重連」。父は幼少期、新見駅近くで過ごし祖父の転勤により津山駅付近で少年期を鉄道とともに過ごしたそうです。古き良き時代の鉄道、戦時中、戦後と時代の交通の中心となった鉄道とひさお少年のお話しは交流スペースのイベント等で鉄道ファンの皆様に紹介したいと思っています。


🔶ご支援金の使い道

このプロジェクトに必要なお金は500万円

目標金額400万円+自己資金100万円



📅 今後のスケジュール

- 2026年8月 クラウドファンディング公開
- 2026年9月 クラウドファンディング終了
- 終了後:解体・整備準備、各事業者と打ち合わせ
- 建物解体・敷地整備、安全確認、関係各所と調整しながら着手
- 駐車スペース・交流スペースの整備
- 2027年1月 リターン品制作・順次発送、店頭お渡し
- 2027年3月 交流拠点オープン、オープニングセレモニー開催🚂🏍️🌸


進捗については、CAMPFIREの活動報告を通じて随時お知らせします。




  • 🔶リターンは二つのシリーズ
  • さくら・寿丸癒されシリーズ」」
  • 熱い鉄道ファンシリーズ

  • 『リターン品は限定グッズやお食事券などを準備しておりますので、下記にてご覧ください』

  • 🚂 わーてんたっくオリジナルキャラクター

    「寿丸」と「さくら」

    津山まなびの鉄道館に保存・展示されている蒸気機関車 D51 2。

    「2」が示すように、D51形蒸気機関車の2号機として製造された車両です。

  • ちなみに1号機の D51 1 は、京都鉄道博物館で保存・展示されていますね。

    そんな津山ゆかりの【 
    D51 2 】をモチーフに誕生したのが、わーてんたっく鉄板食堂のオリジナルキャラクター

  • 🚂【 寿丸(ことまる)】



  • 岡山と津山を結ぶJR津山線を走る快速列車「ことぶき」から名付けました。
    鉄道が大好きで、津山を訪れる人を元気いっぱいに迎える男の子です。

    🌸 【さくら】
  • 津山城跡の春を彩る美しい桜から名づけました。津山の魅力と、人と人とのご縁を笑顔でつなぐ女の子です。
  • 津山の鉄道とまちの魅力をギュッと詰め込んだ、ふたりのキャラクター。

  • 今回のクラウドファンディングでは、『寿丸』と『さくら』をデザインした限定リターンを多数ご用意していますので、あなたに合った形で、寿丸とさくらと一緒に応援していただけたら嬉しいです!


🔶鉄道への愛と遊び心が詰まった企画リターン
熱い鉄道ファンシリーズ」
  • 鉄道ファンの方からのアイデアです。
  • 国鉄時代の職員証をモチーフに作られた身分証を発行

このプロジェクトを一緒に楽しんで頂く一歩として、わーてんたっく『協賛職員身分証明書』を発行、来年3月予定の「開業記念式典」では終身名誉駅長様名誉駅長様にはテープカットをお願いし「委嘱状」授与を行います😃


  • 🔶皆様へのお約束

    私は元重機オペレーターです。画像はちょっぴり美人になってますが悪気はありません笑
    整地作業は私自身もオペし、できる限り工事費を抑えます。
    その分、皆さまからお預かりした大切なご支援を、交流拠点づくりにより多く活用し、一円たりとも無駄にしないよう責任を持って取り組みます。

    目標を超えたご支援は、交流スペースや展示設備の充実、イベント開催などに活用させていただきます。


🔶最後に


このプロジェクトは、空き家を解体するだけではありません。

津山駅前に、人と人がつながる交流拠点をつくる挑戦です。

鉄道がつなぐ。

旅がつなぐ。

そして、人がつながる。

津山を訪れた人が、

「また来たい。」

「また帰ってきたい。」

そう思える場所を、皆さまのお力を借りて一緒につくりたいと思っています。

最後まで読み進めて頂きありがとうございます。感謝の気持ちを込めて限定パスワードを送ります。ご来店の際に「合言葉はおかん美人!」と大きな声で叫んで下さい。おかんが元気を出して何かをプレゼントします。

一緒にワクワクして下さい。

どうか温かいご支援、お力添えをどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️

わーてんたっく鉄板食堂 山本知美


よくあるご質問(Q&A)

Q. 誰でもこの交流スペースを利用できますか?
A. はい、どなたでも気軽にご利用いただけます。鉄道ファン、バイカー、旅人、ご近所の方など、年齢や趣味に関係なく大歓迎です!

・イベントの内容により入場料・使用料等の料金が発生する場合があります。

Q. リターンのお届け時期はいつ頃ですか?
A. すべてのリターンは2027年1月より順次発送、または店頭でのお渡しを予定しております。最新の進捗はCAMPFIREの活動報告でご案内します。

Q. 支援金の使い道はどうなっていますか?
A. いただいたご支援は、廃屋の解体や敷地整備、交流スペースや設備の工事、リターン品の制作・発送、CAMPFIRE手数料等に大切に活用いたします。

Q. 応援や進捗はどこで知ることができますか?
A. CAMPFIREの活動報告や、公式SNS等で進捗や最新情報を発信していきます。ぜひフォローしてご覧ください。

Q. 店舗・拠点の場所はどこですか?
A. 岡山県津山市・津山駅前がプロジェクトの現地です。詳しい場所やアクセスは本文中に記載しています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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