プロジェクトの背景
私たちFu~un Group Joeは、5年前に白楽に立ち上げたDJバーFu〜un kaoru joeを拠点に、音楽を愛する人たちの活躍を支援して参りました。DJ経験のない方でも0から始められるDJバーというのが私たちのコンセプトで、様々な世代の方々に、県内外問わずお越しいただいています。
そしてこの度、同じ白楽という土地で文化的コミュニティの場を提供する仲間だった「Cafe doudou」のマスターシゲルさんの急逝を受け、この大事な場所を残すために、私たちが引き継がせていただくこととなりました。
CAFÉ ドゥドゥ
https://www.instagram.com/doudounidaime?igsh=MWJ3Nnd1aGlucXY1ag==
20年以上にも渡り、地元の方やアーティストさんの憩いの場として愛されてきた「Cafe doudou」。
個展を開催したり、音楽イベントを行ったり、多様な人々が集う場として歴史を刻んできた貴重な場所です。
才能を自由に表現して輝ける場所を提供する、ーそんなマスターの意思を受け継ぎつつも、カフェとDJ Barという二つの異なる魅力を融合させ新しいスタイルの空間を創り上げたいと思っています。
急逝された先代のマスターシゲルさんへの思い
最初にShigeru the masterの訃報を受けた時は、とても現実を受け入れることができず、自分を落ち着かせる為に必死でした。
私たちの店Fu〜un kaoru joeからcafe doudouまでは徒歩30秒。
お店が近く、ときにはコラボイベントをさせていただいたり、一緒にライブさせていただく仲でした。
マスターの急逝後、cafe doudouのお店に毎日手向けられる花やお供物をみて、いかにシゲルさんとこのお店が人々に愛されてきたのか痛感しました。
そして時の経過とともに、自分自身にも何か出来ることはないか?と考えるようになりました。
そこで、ご縁あって共通の知り合いからお話を頂き、お店を受け継ぐ決意をしました。
マスターとの最初の出会いは白楽ではなく、実は、下北沢のライブハウスでした。対バンの相手が白楽でお店をやって居る方らしいと聞きつけ、ご挨拶に伺ったら、自分のお店の目と鼻の先の場所と判明。
お店の歴として大先輩の方なのに、とても礼儀正しく、優しく対応してくださりました。
しかし、いざステージに上がると全く違うキャラへと豹変。めくるめくshigeru the masterの世界観をお見舞いされ、圧倒されたあの日のことを昨日の事のように思い出します。
そんなマスターへの敬意の気持ちを忘れずに、Cafe doudouが地元に愛される場所として存続していくことが、私の願いです。
今後の「Cafe doudou」の方向性と目標について
私たちの目標は、「Cafe doudou」を地域の文化的なハブとし、カフェ事業の確立とDJ Barの共存を実現することです。昼間はこれまで通り地元の人々が集い、リラックスできるカフェスペースとして、夜は音楽を愛する人々が集うDJ Barとしての姿を目指しています。これにより、さまざまなライフスタイルを持つ人々が時間や目的に合わせて利用できる、多様性あふれる場所を提供したいと考えています。
ご支援いただきたい背景
20年もの間、憩いの場として地元に愛されてきたCafe doudou。その場所を残したいという想いは強くあっても、現実には厳しい課題がたくさんあります。
一つは想像以上に老朽化した店の修繕。清掃はもちろんのこと、製氷機から水道まで、あらゆるものに修理が必要だということが、お店を引き継いでから判明しました。
夜にDJやアコースティックイベントなど、音楽を楽しんでいただける場所をご提供するには、近隣の方に迷惑にならないように防音設備を整える必要もありました。
そして、私たち自身には、DJバーや音楽イベント主催のノウハウはあっても、喫茶•カフェという飲食店を提供するノウハウはありません。
コーヒー1つとっても、道具をそろえ、豆を取り寄せ、試作をし会議をしていく、となると、その分のコスト、人件費が発生いたします。
手探りながらもこのプロジェクトを進めていくのには、安定した資金が必要不可欠となります。
リターンについて
Fu〜un kaoru joe 、カフェドゥドゥ、どちらでも使えるドリンクチケットのご提供。
バーメニューはもちろんのこと、昼間に間借り営業している「水曜日のチャイ」や、これから確立するカフェメニューも対象です。
スケジュール
【8月〜9月】
安定したDJバー営業の確立
場所貸しとしてのご提供
カフェメニューの開発。
【10月中旬頃】
カフェ営業開始
アーティストさんの個展の再開
最後に
Cafe doudouは、多くの人々に愛され続けた場所でしたが、マスターの急逝を機に一時閉店を余儀なくされました。
私たちは、そこで培われた温かいコミュニティと素晴らしい文化を絶やさずに次世代へと繋げたいと考え、再オープンに向けて動き始めました。
長年通ってくださったお客様や新たなお客様に再びこの場所の魅力を体感していただけたら幸いです。
この思いに共感していただける方、ご支援をお願いいたします。




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