魚沼コシヒカリの甘酒(ノンアルコール)プロジェクト〜自然と共に育む特別な味わい〜

農薬も肥料も使わない魚沼コシヒカリの小粒米で、米農家だからこそ実現できる特別な甘酒をつくり、健康な毎日を応援したいです。甘酒製造は最低ロットでも900l(加工コスト約50万円以上)が必要なのでその資金に充てさせていただきたいと考えています。今秋9月製造11月リターン開始を予定しています。

現在の支援総額

20,000

3%

目標金額は600,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

71

魚沼コシヒカリの甘酒(ノンアルコール)プロジェクト〜自然と共に育む特別な味わい〜

現在の支援総額

20,000

3%達成

あと 71

目標金額600,000

支援者数2

農薬も肥料も使わない魚沼コシヒカリの小粒米で、米農家だからこそ実現できる特別な甘酒をつくり、健康な毎日を応援したいです。甘酒製造は最低ロットでも900l(加工コスト約50万円以上)が必要なのでその資金に充てさせていただきたいと考えています。今秋9月製造11月リターン開始を予定しています。

新潟・魚沼から、本当に安心できるノンアルコール甘酒をお届けしたい

はじめまして。新潟県魚沼市で【ちっちゃな米農家お米の石田】を営んでいる石田篤と申します。豪雪地帯として知られるこの地で、農薬も肥料も一切使わないオーガニック魚沼コシヒカリづくりに取り組んでいます。

今回、私が挑戦したいのは、自分が育てた魚沼産コシヒカリでノンアルコール甘酒をつくることです。健康にも美容にも良いと言われるノンアルコール甘酒を、希少なオーガニックコシヒカリで造ることができたら、きっと多くの方に喜んでいただけるはず。そんな想いで、このプロジェクトを立ち上げました。


[魚沼の田んぼ風景の写真]


なぜ今、ノンアルコール甘酒なのか

米農家として日々向き合っているのは、お米一粒一粒の価値です。私たちのような小さな農家では、どうしても規格外の小さな粒や、加工用としてしか出荷できないお米が出てきます。でもそれらも、同じように手間をかけて、愛情を込めて育てたお米なんです。

このお米たちを、ただ安く売るのではなく、もっと価値のある形で皆さんにお届けできないか。そう考えたときに思いついたのが米と米糀のみで作る甘酒(ノンアルコール)でした。甘酒(ノンアルコール)は【飲む点滴】とも呼ばれるほど栄養価が高く、近年の健康ブームで注目されています。私が育てる農薬・肥料不使用の魚沼コシヒカリとの相性は抜群だと確信しています。


[収穫したコシヒカリの写真]


小さな農家だからこその壁

正直に申し上げると、私たち【ちっちゃな米農家】は資金面で大きな制約があります。甘酒(ノンアルコール)の製造を専門業者に依頼するには、最低ロットが900リットル、費用にして50万円以上が必要です。小規模農家にとって、この初期投資はとても大きなハードルなのです。

また、これまで販路も限られており、既存のお客様への直接販売が中心でした。もっと多くの方に私たちのお米や加工品を知っていただきたい、でもどうやって広めればいいのか分からない。そんなもどかしさを抱えながら、日々田んぼと向き合ってきました。


[石田篤のポートレート写真]


このプロジェクトが生み出す価値

今回のノンアルコール甘酒づくりは、単なる商品開発ではありません。農薬も肥料も使わずに育てたお米を余すことなく活かすことで、環境にも優しいフードサイクルを実現できます。小さな粒だからと価値を下げるのではなく、新しい価値に生まれ変わらせる。それが持続可能な農業の一つの形だと信じています。

そして何より、皆さんに本当に安心して飲んでいただけるノンアルコール甘酒をお届けしたいのです。原料のお米がどこで誰によってどう育てられたのか、すべて明確にお伝えできる。顔の見える関係だからこそ提供できる安心感が、このノンアルコール甘酒にはあります。


[甘酒のイメージ写真]


魚沼の豪雪が育む、特別なコシヒカリ

私の田んぼがある魚沼市旧広神村は、冬には3メートルを超える雪が積もる豪雪地帯です。この雪が春になって溶け出すと、ミネラル豊富な雪解け水となって田んぼを潤します。昼夜の寒暖差も大きく、お米づくりには最高の環境です。

さらに私は、農薬も肥料も一切使わない栽培方法にこだわっています。手間はかかりますが、自然のリズムに寄り添った米づくりは、土も元気にしてくれます。こうして育った魚沼産オーガニックコシヒカリは、まさに希少価値の高いお米だと自負しています。


[冬山のブナ林の写真]魚沼の水を育む


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、完成したオーガニックコシヒカリ甘酒(ノンアルコール)をお届けいたします。支援金額に応じて、甘酒のセットや、私たちが育てたコシヒカリとの詰め合わせもご用意する予定です。初めて商品化する甘酒を、いち早く味わっていただける特別な機会です。

また、ご希望の方には田んぼの様子や製造過程を定期的にご報告し、甘酒(ノンアルコール)が出来上がるまでのストーリーを一緒に楽しんでいただけるようにします。単なる商品購入ではなく、一緒にプロジェクトをつくり上げていく喜びを共有できたら嬉しいです。


[甘酒製造風景のイメージ写真]


これからのスケジュール

クラウドファンディングが成立しましたら、すぐに製造業者との最終調整に入り、9月中には製造を開始する予定です。甘酒(ノンアルコール)の熟成期間を経て、10月から11月にかけて順次リターンをお届けできる見込みです。製造の様子は随時ご報告させていただきます。


[jas有機認証書等の写真]






最後に

【ちっちゃな米農家】だからこそ、一人ひとりのお客様との繋がりを大切にできると信じています。大量生産はできませんが、その分、丁寧に真心を込めた商品をお届けすることができます。

今回の甘酒(ノンアルコール)づくりは、私たち小規模農家にとって大きな挑戦です。でも、この一歩が新しい可能性を開いてくれると信じています。皆さんのご支援が、魚沼の小さな田んぼから生まれる、本当に安心できる甘酒(ノンアルコール)づくりの第一歩になります。

どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。


[石田篤と田んぼの写真]


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 甘酒製造費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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