私たちの夢:プッチーニのオペラ全10作品を、10年で

初めまして!私たちHYKS OPERA(ハイクス・オペラ)のプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。
HYKS OPERAは、2025年1月に立ちあげた小さなオペラ団体で、プッチーニの傑作を10年かけてすべて舞台に乗せる…そんな大きな夢である長期プロジェクトを掲げています。
「10年越しの夢を、一つひとつの舞台で紡ぎ続ける」指揮・演出 細岡雅哉、「オペラが好き・プッチーニが好き・エレクトーンが好き、その気持ちをモットーに長期プロジェクトに挑む」エレクトーン奏者 山木亜美、「ピアノよりオーケストラより瑞々しく臨場感あふれるプッチーニの世界を表現する」エレクトーン奏者 柿﨑俊也の3人が中心となって、企画から準備、当日の運営、そして本番当日の演奏まで行っています。
そんな壮大な夢に全力で向き合う私たちですが、実はSNSが少々苦手です…。なかなかフォロワーが増えないインスタやホームページでの発信・広報に苦戦しており、チケット販売も含め試行錯誤を続けています。だからこそ、このクラウドファンディングという場所を通じて、私たちの「不器用だけど真っ直ぐな熱い想い」を届け、この挑戦の仲間「共演者」を募ることにしました。
昨年、皆様からいただいた「熱い証言」
HYKS OPERAは、2025年にスタートした新しいオペラ団体です。去年実現した立ちあげ公演『妖精ヴィッリ』は、出演者はもちろん、お客様にとっても満足度の高い公演となりました。
その際、私たちのこの活動の背中を力強く押してくださった、皆様からいただいたお言葉の一部を紹介させて下さい。

「人生で初めてオペラの公演を観ました。とても良いものを観させていただきました!」
「歌は勿論のこと、エレクトーンの熱のこもった演奏・迫力に魅了されました!次の公演も楽しみです。」
「若い方々のパワーをいただきました。若手の歌手達の活躍の場がもっと増えますように…」
「ガラコンサート・演奏会形式でもやはり演技があると楽しい!情景が浮かんできました。」

これらの声が、私たちに「この道は間違っていない」と自信と勇気を与えてくれました。
なぜ、私たちがこの挑戦をするのか
私たちの想いはとてもシンプルです。
オペラをもっと身近に: 格式高く近寄りがたいイメージを払拭し、映画に行くような感覚で楽しめる人間ドラマとしてお届けたい。
次世代の活躍の場を: 第一線で活躍する若手実力派ソリストたちが、全身全霊で成長できる舞台を作りたい。
エレクトーンの可能性: 最新エレクトーンとキーボードが生み出す圧倒的なサウンドで、新しいオペラの形を切り拓きたい。
そして沢山のお客様に私たちの想いを、私たちの挑戦を、当日の会場で直接肌で感じていただきたい!

↓オペラ《マノン・レスコー》より“間奏曲”
HYKS OPERA YouTube
今年の進化、オペラをより本格的に
第2弾『マノン・レスコー』は、去年の演奏会形式から、演技と舞台美術を伴う「オペラ形式」へと前進します。照明、字幕、衣装が整うことで、観客の皆様により深い没入感をお届けできるはずです。

今回お届けするのは、愛と欲望のあいだで翻弄される悲恋の物語です。 「もし自分だったら、愛か、それとも現実の幸せか、どちらを選ぶ?」 再会、裏切り、そして許し――。自分の身に置き換えてしまうほど生々しい感情の衝突を、プッチーニが紡ぐ美しいメロディに乗せてお届けします。
マノン・レスコーの物語を
4コマ漫画にしてみました!
1〜4幕インスタにアップしています
HYKS OPERA 公式Instagram
支援した先に生まれる未来
今回見込んでいる制作費約200万円のうち、クラウドファンディングの目標金額である30万円、まずは「ちょっと応援してみようかな」と気軽に参加していただきたいという思いから、この金額に設定させていただきました。
いただいた支援金は、「舞台のクオリティ」を一段上げるために責任を持って大切に使わせていただきます。
★照明設備費
★字幕作成費用、字幕を映すための機材費
★衣装代
★稽古場使用料
皆様のご支援によって、前回よりも確実に、よりドラマティックな体験を皆様と共有することができます。
2026年8月25日(火)18時30分〜 伝承ホールにて
皆さまと一緒に作り上げる《マノン・レスコー》が幕を開けます!
物語の「共演者」として、一緒に歩んでいただけませんか?
私たちは小さなオペラ団体です。大きなホールも、潤沢な予算もありません。でも好きという気持ちと、最高の舞台を作り上げたいという想いだけは誰にも負けません。
そんな私たちの夢は、「私たちだけのもの」から、「皆様と一緒に作る物語」へと変わろうとしています!
会場でお会いできることはもちろん、クラウドファンディングを通じてこの物語の「共演者」として見守っていただけたら、とても心強いです。
10年という長い期間の挑戦。どうか皆様の力を貸してください。一緒に歩んでいただけたら、こんなに嬉しいことはありません!
わずか10名とは思えないほどの
圧倒的な響きを聴かせる合唱メンバー
これは絶対会場で聴いていただきたい!




