

「東金ばやし」について
私たちは、千葉県指定無形民俗文化財「東金ばやし」を守り続ける「い若会」です。
地域の伝統文化を次世代に継承することを使命に、日々活動を行っています。
千葉県唯一の参加団体として前回の天皇即位記念パレードにも選ばれ、地域の誇りとして多くの方々に支えられてきました。
しかし、その活動を維持するためには多くの課題があり、特に楽器の修繕には多額の費用が必要です。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、私たちは「東金ばやし」の楽器を修繕し、より良い音色で皆様にお届けしたいと考えています。
また、修繕した楽器を用いて、さらなる地域活動を展開し、文化財保護への意識を高めていきたいと思っています。
このプロジェクトを成功させることで、地域文化の継承に貢献し、未来へとつなげていくことを目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景
「東金ばやし」は、地域の祭りやイベントで演奏され、地元の人々に愛され続けてきた伝統芸能です。
しかし、楽器の老朽化が進み、音色や演奏の質に影響を及ぼすようになりました。これまでにも修繕を試みましたが、費用面での負担が大きく、十分な対応ができていません。
そこで、クラウドファンディングを通じて皆様に支援をお願いし、楽器修繕を実現し、文化の火を絶やさないようにしたいと考えています。
↓破損している楽器の写真↓

※その他楽器も同様に、数十年使用しているので経年劣化しており修繕が必要な状態です。
これまでの活動と準備状況
これまで「東金ばやし」は、地域のイベントや祭りに積極的に参加し、多くの方々にその魅力を伝えてきました。伝統を守るために、若い世代の育成にも力を入れ、近隣大学の地域教育授業への協力や福祉施設での演奏会、道の駅のイベント等に参加実績があります。
修繕のための見積もりや準備も進めているところですが、演奏楽器が「太鼓、大太鼓、篠笛・能管、三味線、ツヅミ、オオカワ」と数多くあるため、費用の捻出に苦慮しているところです。
リターンについて
支援いただいた方へ、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。
「東金ばやし」限定デザインの「てぬぐい」、笛の奏者お手製の篠笛(本物なので、そのまま演奏に使用できます)、演奏音源データや楽譜など、この伝統芸能をより身近に感じていただけるもの等をお返しいたします。
最後に
「東金ばやし」を、これからも多くの方々に届け続けたいと願っています。私たちの活動は、皆様のご支援なしには成り立ちません。
どうか、文化財保護と地域伝統の継承にご協力いただけますよう、「東金ばやし」へのご支援をお願いいたします!
地元東金市はもちろん、全国の皆様のご協力をお待ちしています!






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