このプロジェクトについて
59年間、谷和原中学校は地域の真ん中にありました。

子どもたちの笑い声が響く教室。
仲間と汗を流したグラウンド。
体育祭や文化祭で一つになった時間。
部活動に夢中になった放課後。
友達と過ごした何気ない毎日。
開校以来、谷和原中学校は59年間にわたり、多くの子どもたちを育み、地域の皆さまに見守られながら歩んできました。
そして令和8年度、この学び舎は59年の歴史に幕を下ろします。
学校が閉校すると聞くと、「思い出の場所がなくなってしまう」と感じる方も多いかもしれません。
しかし、私たちが本当に残したいのは校舎そのものではありません。
この学校で生まれた笑顔や思い出、人と人とのつながりです。
だから私たちは思いました。
「59年間の感謝を、地域みんなで伝えたい。」
卒業生も、在校生も、保護者も、先生方も、地域の皆さんも。
谷和原中学校に関わったすべての人が集い、「ありがとう」を伝えられる一日にしたい。
そんな思いから、
『ありがとう、谷和原中。地域総動員感謝祭』
を企画しました。
このクラウドファンディングは、イベントの資金を集めることだけが目的ではありません。
谷和原中学校を愛する一人でも多くの皆さまと、このプロジェクトを一緒につくり上げるための第一歩です。

谷和原中学校は、令和8年度をもって59年の歴史に幕を下ろします。
閉校は、一つの学校の歴史が終わるということです。しかし、その歴史をつくってきたのは校舎ではありません。ここで学び、笑い、悩み、励まし合ってきた人たちです。
そして、その子どもたちを支えてきた保護者や先生方、地域の皆さんです。
谷和原中学校には、59年間で数え切れないほどの思い出が積み重なっています。だからこそ、この節目にもう一度、人と人がつながる機会をつくりたい。
卒業生が恩師と再会する。親子で母校を歩く。地域のみんなで、谷和原中学校への「ありがとう」を伝える。世代を超えて思い出を語り合い、未来へつながる新しい一歩を踏み出すための一日です。
どうか、この最後の思い出づくりに、あなたも参加してください。
★11月14日、谷和原中が“お祭り会場”に!

2026年11月14日、谷和原中学校をまるごと会場に、在校生・卒業生・保護者・地域のみなさんが集まる**「地域総動員感謝祭」**を開催します。
校庭ではステージ企画やキッチンカー、校舎内では59年間の歴史と思い出をたどる「谷和原タイムトラベル」、縁日や体験企画など、子どもから大人まで楽しめる企画を準備しています。
そして、この感謝祭を一緒につくるのは地域の大人たちだけではありません。今、谷和原中で学校生活を送っている在校生たちも、ステージやさまざまな企画に参加します。
最後だから、寂しいだけで終わらせない。最後だからこそ、最高に楽しい一日にしたい。
59年間この学校に関わってきた人たちが世代を越えて集まり、「ありがとう」を伝え合える一日を目指しています。

この感謝祭は、行政や学校が主催するイベントではなく、谷和原中学校に思いを寄せる地域のみなさんと実行委員会が中心となってつくるイベントです。
会場設営、ステージ、校内展示、在校生が参加する企画、記念品、安全対策など、たくさんの準備が必要になります。
できることは自分たちで。地域のみなさんにも力を貸していただきながら、少しずつ準備を進めています。
それでも、2,000人規模の来場を想定した感謝祭を安全に、そして「やってよかった」と思える一日にするためには、どうしても費用が必要です。
そこで私たちは、この感謝祭を一緒につくってくださる方を募るため、クラウドファンディングに挑戦しています。
支援することも、この感謝祭に参加する一つのかたちです。
卒業生の方も、地域の方も、谷和原中を知らなかった方も。
59年間の最後に生まれるこの一日を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。
なぜクラウドファンディングなのか
今回のクラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。
私たちが本当に実現したいのは、「みんなでつくる閉校記念」です。
谷和原中学校を卒業した方。昔、この地域に住んでいた方。お世話になった先生方。地域で学校を見守ってくださった皆さん。それぞれの場所で谷和原中学校を思い出してくださる方が、きっとたくさんいると思います。
しかし、距離や仕事、家庭の事情などで、感謝祭当日に参加できない方もいらっしゃいます。だからこそ、クラウドファンディングという形で、このプロジェクトに参加していただける機会をつくりたいと考えました。
支援して終わりではなく、思い出を寄せる。メッセージを残す。最後の谷和原中学校を、一緒につくる。このクラウドファンディングが、全国にいる谷和原中学校にゆかりのある皆さんと、地域をつなぐ架け橋になれば嬉しく思います。

ご支援の使い道
皆さまからいただいたご支援は、感謝祭の会場設営、ステージ、校内展示、在校生が参加する企画、記念品の制作、安全対策など、イベントを実現するための費用として大切に活用させていただきます。
私たちが目指しているのは、ただ豪華なイベントをつくることではありません。在校生も、卒業生も、保護者も、地域のみなさんも。世代を越えて集まり、笑って、懐かしんで、「ありがとう」を伝え合える一日をつくること。そして感謝祭が終わったあとに、「谷和原中の最後に、こんな一日があってよかった。」そう思ってもらえる時間を残したいと考えています。
一つひとつのご支援が、その実現につながります。59年間の最後に生まれる特別な一日を、ぜひ一緒につくってください。
この感謝祭で実現したいこと
私たちが目指すのは、一日限りのイベントではありません。
谷和原中学校で過ごした59年間の思い出を、世代を超えて語り合い、新たな地域の絆を育む一日にしたいと考えています。会場では、59年の歴史を振り返る展示「谷和原タイムトラベル」をはじめ、地域団体によるステージ発表や体験企画、生徒たちが活躍するブース、キッチンカーや地域の皆さんによる出店など、子どもから大人まで楽しめる企画を予定しています。
さらに、クラウドファンディング限定企画として、支援者の皆さまから寄せていただいたメッセージを展示したり、普段は入ることのできないエリアをご案内する「閉校記念バックヤードツアー」など、この日、この場所だからこそ実現できる特別な企画も計画しています。懐かしい思い出に浸る人も。久しぶりに恩師や友人と再会する人も。初めて谷和原中学校を訪れる人も。誰もが笑顔で「来てよかった」と思える、そんな感謝祭を地域みんなの力でつくり上げたいと思っています。

リターンについて
リターンに込めた想い今回のクラウドファンディングでは、高価な返礼品をご用意することよりも、「谷和原中学校最後の一年に参加していただくこと」を大切に考えました。そのため、デジタルコンテンツや体験型リターンを中心にご用意しています。
そして、すべての支援者の皆さまにご参加いただける企画として、展示「谷和原タイムトラベル」の最後に 『59年分のありがとう』 コーナーを設けます。卒業生、在校生、保護者、先生方、地域の皆さま…。一人ひとりの「ありがとう」が集まり、59年間の歴史を締めくくる展示とさせていただきます。
支援して終わりではなく、このプロジェクトの一員として、一緒に最後の谷和原中学校をつくっていただけたら嬉しいです
私たちについて
谷和原中学校地域イベント実行委員会は、学校関係者と地域の有志が集まり結成された組織です。私たち一人ひとりが谷和原中学校への深い愛情を持ち、この感謝祭を成功させるために力を合わせています。
公式Instagramはこちらです!
https://www.instagram.com/p/Da49F_8lMdR/?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
イベント準備や日々の様子を随時発信中です。ぜひフォローして最新情報をご覧ください
現在の準備状況とスケジュール
プロジェクトの現在の進捗
現在、実行委員会では会場の準備、出店者との調整、プログラムの詳細検討を進めております。
- ・谷和原中学校との開催に向けた協議・調整
- ・校庭・体育館・校舎を使用した開催計画の作成
- ・地域イベント実行委員会の立ち上げ・定期的な会議の実施
- ・地域企業・団体への協賛募集
- ・在校生参加企画の募集開始
- ・キッチンカー・地域団体・出演団体との調整
- ・消防署・保健所への事前確認
- ・イベントロゴ・チラシ・公式Instagramの制作準備
- ・クラウドファンディング返礼品の企画・見積り
【今後のスケジュール】
2026年8月
- クラウドファンディング開始
- 出演・出店内容の調整
9月
- 在校生企画募集締切
- 出演者説明会
- 会場レイアウト確定
- 音響テスト
10月
- パンフレット制作
- 備品・記念品製作
- ボランティア説明会
11月14日「ありがとう、谷和原中。地域総動員感謝祭」開催
ご支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、
- 会場設営費
- 音響設備費
- 記念品製作費
- 展示・装飾費
- 保険料
- 広報費
- イベント運営費
として大切に活用させていただきます。
最後に
59年間という長い年月は、一つの学校にとって、そして地域にとって、かけがえのない時間でした。谷和原中学校で学び、働き、見守ってくださったすべての皆さまへの感謝の気持ちを、この感謝祭を通じてお伝えしたいのです。
皆さまのご支援が、この特別な一日を現実のものとし、谷和原中学校の記憶を未来へ確実につないでくれると信じています。どうか温かいご支援をお願いいたします。




コメント
もっと見る