「全力の舞台を守れ」 サッカーのまち にらさき フィールド再生プロジェクト

  • 山梨県韮崎市
  • まちづくり・地域活性化
  • 山梨県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

整備から14年が経過した「グリーンフィールド穂坂」の人工芝は経年劣化がみられ、人工芝の繊維が寝て、部分的な損傷も確認されています。本プロジェクトでは、子どもから社会人まで誰もが安心してプレーできるよう人工芝全面張り替えに取り組み、未来へつながるスポーツ基盤を守ります。

現在の支援総額

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0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

265

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

「全力の舞台を守れ」 サッカーのまち にらさき フィールド再生プロジェクト

  • 山梨県韮崎市
  • まちづくり・地域活性化
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あと 265

目標金額3,000,000

支援者数0

整備から14年が経過した「グリーンフィールド穂坂」の人工芝は経年劣化がみられ、人工芝の繊維が寝て、部分的な損傷も確認されています。本プロジェクトでは、子どもから社会人まで誰もが安心してプレーできるよう人工芝全面張り替えに取り組み、未来へつながるスポーツ基盤を守ります。

実施理由/背景

「全力の舞台を守れ」!

人工芝の劣化により

・人工芝の繊維が寝て滑りやすい
・人工芝が剥がれてきて、地面がデコボコな状態に
・部分補修した箇所と既存芝との違和感が生じている
・転倒時の衝撃が大きい

といった状態となっています。

現場では「スパイクが効かない」「思いっ切りスライディングできない」
という声が上がっています。

人工芝の寿命は一般的に10年程度と言われています。14年が経過した今、部分的な修繕ではなく、全面張り替えが必要な時期を迎えています。
全面張り替えには約2.8億円という膨大な費用が必要です。
厳しい財政状況の中ではありますが、子どもたちの安全、そして「サッカーのまち にらさき」の未来を守り抜くために。私たち
はこの願いを形にしたいと考えています。

今回の整備は、
・安心してプレーできる環境の確保
・子どもたちの挑戦を支える環境づくり
・大会や交流の場としての機能維持
・「サッカーのまち にらさき」の未来への継承
につながる大切な取り組みです。
このフィールドを次の世代へ残せるかどうかは、今、このページを見てくださっている皆さまの応援にかかっています。

プロジェクト内容説明

「100年以上サッカーを育ててきたまち」

韮崎は、サッカーを「するまち」ではなく、100年以上の長い歴史の中でサッカーを「育ててきたまち」です。

その原点は1923年ごろ、韮崎中学校(現・韮崎高校)でサッカーが取り入れられて以来、全国大会での活躍を重ね、
「高校サッカーに韮高あり」と称されるほど全国にその名を広めてきました。多くの選手がこのまちで基礎を学び、日本代表やプロの舞台へと羽ばたいています。

全国高校総合体育大会の開催地にも選ばれ、サッカーのまちとしての評価を確立しました。現在も幼児から社会人まで幅広い世代がボールを追いかけ、サッカーはこのまちの日常として息づいています。

しかし今、その象徴であり、子どもたちが夢を追いかける舞台である「グリーンフィールド穂坂」が、転換点を迎えています。

Photo by Namie Shiozawa

「思いっきりプレーしたい」現場から届いた切実な声

このフィールドは
・年間利用者数:約2万人以上
・活動団体数:43団体
・対象:幼児から大人まで
幅広い世代がプレーするグラウンドです。
単なる競技施設ではなく、地域のスポーツを支える重要な拠点であり、世代を超えて人々が集い、成長し、交流する、まちの「心」そのものなのです。

【指導者】
芝の状態ひとつで、選手の成長は大きく変わります。
【高校生】
転ぶのが怖いと感じることもあります。でも、自分たちにとって大切な
場所だから、ここでプレーしたいです。
【社会人クラブ】
ここは自分たちの原点。もう一度安心してプレーしたい。
【小学生】
プロ選手みたいに、もっと思い切りプレーできるようになりたい。

このフィールドで、プロを目指す子、仲間との絆を深める子……。
これまで、数えきれないほどの子どもたちの汗と涙を受け止めてきました。
しかし、施工から14年が経過した現在のフィールドは、いま張り替えが必要な時期を迎えています。




目指すところ

未来へつなぐプロジェクトの目標

この取り組みは、単なる施設改修ではありません。それは、未来の挑戦を守るプロジェクトです。
この場所で、子どもたちは仲間と出会い、悔しさを知り、夢中でボールを追いかけています。
しかし、その未来は、安全に全力でプレーできる環境があってこそ育まれるものです。
子どもが安心してプレーできる場所を残したい。
そんな保護者の願いも、このプロジェクトには込められています。

このフィールドで育った人、これから育つ子どもたちへ、あなたの応援が、その未来を支えます。どうか、この挑戦に力を貸してください。
未来の日本代表を夢見る子どもたちが、この場所で思いきり走り続けられるように!

今回のクラウドファンディングでいただいた寄附金は「グリーンフィールド穂坂」の人工芝全面張り替え工事に活用させていただきます。

・怪我のリスクを最小限に抑えた最新の人工芝へ
・プロを目指す若者から、健康を願う高齢者までが輝ける場所の再生
・「やっぱり韮崎でサッカーをしてよかった」と思えるまちづくり

「安心してプレーできる環境」を取り戻します。

寄付の使い道

・人工芝全面張り替え工事費用(総額 約2.8億円 複数年かけて工事費用を募集する予定)
・関連施設整備費
※目標額に達しない場合は、できる範囲内での修繕に活用させていただきます。
(優先的に安全確保を進めてまいります。)

自治体からのメッセージ

【市長メッセージ】本プロジェクトへの想い

このフィールドは、幼児から大人まで、幅広い世代が集い、それぞれの夢や挑戦を重ねている場所です。
仲間と汗を流した思い出、悔しさを乗り越えた経験、全力で走り抜けた時間――この場所には、世代を超えて多くの想いが積み重なっています。

そして、このフィールドでは、未来へ向かって挑戦する子どもたちもまた、ボールを追いかけています。
この取り組みは、単に人工芝を張り替えるだけではありません。
地域のスポーツ文化を未来へつなぎ、この場所で育った人たち、そしてこれから育っていく子どもたちの挑戦を支えていくプロジェクトです。

「サッカーのまち にらさき」の未来を、次の世代へ。
子どもたちが安心して全力で走り、挑戦し、夢を描き続けられる環境を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

事業スケジュール

~2025年10月     プロジェクト企画
2026年4月       プロジェクト立案
2026年5月       返礼品設定
2026年6月       クラウドファンディングページ作成
2026年7月~2027年3月 クラウドファンディング開始
2027年4月~      第2弾クラウドファンディング開始

・人工芝全面張り替え工事費用(総額 約2.8億円 複数年かけて工事費用を募集する予定)
・関連施設整備費
※目標額に達しない場合は、できる範囲内での修繕に活用させていただきます。
(優先的に安全確保を進めてまいります。)

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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