名古屋出身の車椅子社長の挑戦!大切な人の「行けた!」を叶えるバリアフリー観光開発

車椅子の私は外出の自由を失い引きこもりに。救ったのは「寄り添う人」と「まちの歓迎」。車椅子ユーザーが名古屋のバリアフリー観光コースを開発!ベビーカー・高齢者にも優しく設計。リターンは『バディ(サポーター)との感動おでかけ体験』をテレビ品質の思い出動画に。誕生日や敬老の日に、大切な人へ贈りませんか?

現在の支援総額

30,000

3%

目標金額は1,000,000円

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名古屋出身の車椅子社長の挑戦!大切な人の「行けた!」を叶えるバリアフリー観光開発

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車椅子の私は外出の自由を失い引きこもりに。救ったのは「寄り添う人」と「まちの歓迎」。車椅子ユーザーが名古屋のバリアフリー観光コースを開発!ベビーカー・高齢者にも優しく設計。リターンは『バディ(サポーター)との感動おでかけ体験』をテレビ品質の思い出動画に。誕生日や敬老の日に、大切な人へ贈りませんか?

◆ このプロジェクトの一番のおすすめリターン(※関東・静岡・名古屋で体験可能)

「行けた!感動のおでかけ体験(テレビ品質の思い出動画付き)」

このプロジェクトを応援してくださる方に、一番おすすめしたいリターンです。名古屋・近郊でのバリアフリー観光コース開発を後押ししていただきながら、リターンとして届くのは、ベテランバディが同行する「HELPUSH(ヘルプッシュ)なおでかけ体験」と、その様子を収めた約3分のテレビ品質の思い出動画。

体験は関東・静岡・名古屋、いずれのモデルコースからもお選びいただけます。ご自身で使っていただくのはもちろん、大切なご家族への「行けた!」という贈り物としても、多くの方にお選びいただいています。

応援と、大切な人への特別な贈り物と。両方の意味を込めて、このリターンをご用意しました。

◆ すでにこのような方々から購入いただいています

横浜・屋形船コース|ご夫婦二人で、もっと遠くへ(70代・障害当事者ご夫妻)

ご主人が車椅子ユーザーのご夫婦。「二人でもっとおでかけや旅行がしたい」という想いはあっても、宿に着く頃には奥様が疲れ切ってしまう——そんな悩みを抱えていらっしゃいました。当日のおでかけ先の計画もバディにお任せできると喜んでいただいています。

横浜・川崎水族館コース|孫から、おばあちゃんへ(20代・秘書)

施設に入居されているおばあ様に、もう一度自分らしさを取り戻してほしい。介護士さんに頼むこともできるけれど、それでは生まれない「感動」を、孫やひ孫との時間で贈りたい——そんな想いから、お孫さまがプレゼントしてくださいました。

おでかけコース相談中|80代後半のお母様へ(50代・経営者)

昔から旅行好きで活動的だったお母様も、足腰の痛みが増え、友人も減り、話し相手が少なくなってきた——そんな変化を感じた息子さまから。バディと会話を楽しみながら観光できる時間をとご予約いただいています。

◆ なぜ、私たちは「まちからの歓迎」を募るのか?

HELPUSH(ヘルプッシュ)が個人・企業からのご支援・ご協賛を募って「バリアフリー観光コース」を開発するのは、単なる物理的なバリアの解消ではなく、まちの人たちに「歓迎」してもらうことが大切だと考えているからです。

静岡県・三島市から始まり、神奈川県・横浜市と続いたこの大きな挑戦を、今回は僕が生まれ育った地元、愛知県・名古屋市でチャレンジさせてください。

静岡県・三島でのクラウドファンディングの詳細はこちらより
https://camp-fire.jp/projects/928289/view

神奈川県・横浜でのクラウドファンディングの詳細はこちらより
https://camp-fire.jp/projects/941916/view

名古屋城、大須商店街の賑わい、ひつまぶしや味噌カツといった独自の食文化。そして何より、僕が18歳までを過ごした、生まれ育った街です。

ここは、僕にとって「懐かしさと同時に、もどかしさも知っている場所」です。生まれつきの脳性まひで、幼い頃から両親・祖父母に送り迎えをしてもらいながら、家と学校を往復するだけの日々。同じ名古屋で育ちながら、僕は名古屋というまちでのおでかけの楽しみを知らずに育ちました。

「かつての自分のように、まちを自由に楽しむことを諦めている人に、もっとまちの魅力を知ってほしい」——そんな想いから、名古屋の皆様と「共創」したいのです。

設備を整えること以上に、まちの皆様が「ぜひ遊びに来てよ!」と笑顔で迎えてくれる。そんな「歓迎のサイン」を一緒に形にしていきたいです。

◆ 自己紹介:生まれつきの障害×芸人・ホスト・日本一周・10万人YouTuber・引きこもり→起業家へ

株式会社HELPUSH 代表取締役CEOの寺田ユースケ(寺田湧将)です。私は生まれつきの脳性まひで、車椅子で生活をしております。名古屋で生まれ、少年期には足が不自由ながらも健常児の野球チームに入り、関西学院大学時代には単身でイギリス留学を経験。卒業後は吉本興業で「車椅子芸人」として活動し、新宿歌舞伎町では、お酒が飲めない・終電帰りの車椅子ホスト「クララ」として活動しました(著書:『車イスホスト』双葉社)。

2017年には、道行く方々に「車イス押してくれませんか?」と声をかけながら日本全国を旅する「車椅子ヒッチハイク」を敢行。コロナ禍までの約3年間で、1000人を超える方々の力を借りて、47都道府県を走破しました。

その後、妻とYouTubeチャンネル「寺田家TV」を運営し、9.4万人の方々に私たちの日常を届けておりました。

◆ 課題:バイタリティの塊だった私が「引きこもり」になった理由

自分で言うのもあれですが、バイタリティに溢れる人間でした。

しかし、息子が生まれたことで長野県・長野市へ移住したことをきっかけに「引きこもり」になってしまいました。原因は、車椅子ユーザーの外出に関する深刻な課題でした。

「バリアフリーではない」物理バリア
名古屋・大阪・東京と、駅の近くで暮らしてきた私は、車椅子でも移動に不便を感じていませんでした。しかし長野では、コンビニへも車で5分、駅へは車で15分。運転ができなかった当初の私は、自由に外出できなくなっていました。

「どこに行けるかわからない」情報バリア
妻の故郷である長野市に、育児のため移り住みました。友人も知人もいない初めての土地で、車椅子で行きやすい場所など、ほとんどわからない状態でした。

「サポートを頼むのが億劫になる」心理バリア
2歳になったばかりの息子を抱え、運転できない私は、育児中の妻に頼って外出するしかありませんでした。その申し訳なさから、次第にサポートを頼むこと自体が億劫になっていきました。

こうして仕事の調子も崩れていき、あれほどバイタリティがあった自分でも、「外出できない」という環境ひとつで、これほど人生の歯車が狂ってしまうのかと、徐々に自信を失っていきました。

その絶望の中で救いとなったのが、妻が寄り添ってくれて連れ出してくれた日本一の星空で有名な長野県の阿智村でした。そこではバリアフリーの宿が当たり前だったり、阿智昼神観光局の皆様を中心としたまちの人たちが車椅子を当たり前のように押してくれたり、「まちからの歓迎」でした。

隣に寄り添う存在とまちの歓迎があれば、人は再び外出できると確信した私は、その土地でのおでかけ・観光を一緒に楽しむ、おでかけバディ(サポーター)が同行するバリアフリー観光サービス「with HELPUSH」をつくっています。

◆ 解決策:「with HELPUSH」3つの柱

① ホスピタリティ特化のバディが同行

おでかけバディ養成講座で「接客業であること」を学んだプロが同行。ただの介助同行ではない、お客様のおでかけの一歩をプライスレスな思い出にできるように「楽しませる」存在です。

② おでかけコースは車椅子ユーザーの調査員が企画・開発

車椅子ユーザーが企画・開発段階から関わることで、インクルーシブデザインのコースになります。さらに「おでかけバディ×おでかけ調査員」で企画をすることで、ベビーカー利用目線や当事者家族目線など多様な観点からコースを開発していきます。そして採用されたコースには、車椅子ユーザーがおでかけ調査員として実際に自分たちで安心安全に楽しめるコースなのか、バリアフリーを自分たちの目でチェックし、品質を担保します。

③ テレビクオリティの思い出動画

撮影技術を養成講座で培ったバディがスマートフォンで自然におでかけ中の様子を撮影をします。それをHELPUSH社内で編集をして約3分間のテレビクオリティの動画にしてお届けします。当事者目線では、主役の映像が次のおでかけをする原動力になります。家族目線では、いつ亡くなるかわからない元気な「動く姿」を残せます。


◆実例:「HELPUSHの正社員になりたい!」簡易電動車椅子ではじめての遠出(ゆいなちゃん19歳)/静岡県・三島の旅

ゆいなちゃんはHELPUSHでおでかけをするまで、なかなか就職意欲が湧かないという状況でしたが、おでかけをきっかけに「HELPUSHの正社員になりたい!」という夢を持ってくれました。今は就労支援施設に通って頑張ってくれています。

◆ 完成済みのHELPUSHモデルコース一覧

※HELPUSHは旅行業ではないため、旅行(ツアー)の販売企画ではございません。本企画は、モデルコースにおける「おでかけバディの同行」及び「思い出動画の提供」プログラムのご案内です。

※コースは観光協会と相談の上設計しており、バリアフリー状況は事前調査済みです。当日の体調や天候により、内容の一部を調整することも可能です。

※記載の実費は、お客様おひとり分の目安です。バディ2名分の入場料・施設利用料等はHELPUSH負担のため、お客様の実費負担には含まれません。

【静岡エリア】

01|三島スカイウォークコース(所要約8時間)

富士山・駿河湾を一望する三島スカイウォークのつり橋に挑戦。三嶋大社参拝、三島野菜を使った地元ランチ、富士山の溶岩が見られる公園散策と、三島の王道観光を楽しめるコースです。

実費目安:バス代・スカイウォーク入園料(1,100〜1,300円、障害者割引あり)・楽寿園入園料(300円)・昼食代(1,300〜4,000円程度)など

“少しのサポートがあるだけで、世界はぐっと広がると感じました(ご家族より)”

“バスに乗るときのスロープの角度や凸凹道でのフォローなど、常に気をつけるべき点を考えながら寄り添わせていただきました(担当バディより)”

02|伊豆フルーツパークコース(所要約8時間)

一年中フルーツ狩りが楽しめる伊豆フルーツパークで旬の味覚を堪能。三嶋大社参拝、三島の名水が育てた鰻のランチ、東海道の宿場町散策と、三島の歴史も味わえるコースです。

実費目安:バス代・フルーツパーク利用料(2,300円〜)・昼食代(3,400〜9,000円程度)など

“母娘2人だけでは絶対に不可能なコースを、皆さまのおかげで楽しむことができました(参加者より)”

“介助経験ほぼゼロの私ですが、まちだけでなく、人もバリアフリーに、という思いで関わらせていただきました(担当バディより)”

【関東エリア】

03|みなとみらいショッピングコース(所要約6時間)

テレビで紹介される人気店が集まるみなとみらい。エアキャビンからの景色を楽しみ、赤レンガ倉庫やハンマーヘッドでショッピング。「あのお店に行ってみたい」を叶えるコースです。

実費目安:エアキャビン片道1,000円(障害者割引あり)・レストラン代(1,500〜3,000円程度)など

“サポートのおかげで、憧れていた『テレビで紹介されたお店に行く』という経験ができました(参加者より)”

“車いすでのおでかけのリアルなハードルを隣で感じたからこそ、一緒に楽しみ尽くすことに意味があると感じました(担当バディより)”

04|中華街食べ歩きとシーバス乗船コース(所要約6時間半)

横浜中華街の食べ歩きや占いを楽しみ、シーバスで風と景色を感じながら横浜・みなとみらいを満喫。「食を楽しむ」コースです。

実費目安:食べ歩き代(3,000円程度)・占い(1,100〜3,300円)・シーバス乗船料(1,300円、障害者割引あり)など

“バディがいてくれて『美味しい!』『次は何食べようか』など話しながらで楽しかったです(参加者より)”

“何を食べるか一緒に考え、分け合って食べることで色々な物を食べられるのも良かったです(担当バディより)”

【名古屋エリア】

05|徳川美術館・大須商店街食べ歩きコース(所要約6時間)

徳川美術館で歴史を学び、大須商店街で食べ歩きを満喫。屋内・アーケード中心で雨の日も安心の、「歴史と名古屋名物を楽しむ」コースです。

実費目安:観光バス「メーグル」乗車料210円(障害者割引あり)・徳川美術館入館料2,000円(障害者割引あり)・食べ歩き代3,000円程度など

“皆さんの心温まる後押しで、昔からの長い友達が集まってのワンチームに思えました(参加者より)”

“『若者が食べるもので食べ歩きしたい』という思いを叶えるべく、色々なものを一緒に分け合いながら楽しみました(担当バディより)”

06|名古屋城・中部電力MIRAI TOWERコース(所要約6時間)

名古屋城をめぐり、金シャチ横丁でひつまぶしを味わい、名古屋を一望できる中部電力MIRAI TOWERへ。「名古屋の魅力を知る」コースです。

実費目安:メーグル乗車料210円(障害者割引あり)・名古屋城入場料500円(障害者割引あり)・ひつまぶし3,000〜8,000円程度など

“どこへ行くにも『誰と行くか』がいかに大切かを実感しました(参加者より)”

“案内するというより、一緒に発見したり感動したりする感覚でした(担当バディより)”

※上記以外のコースも順次開発中です。ご希望のエリア・行き先がございましたら、お気軽にご相談ください。

◆ 株式会社HELPUSHについて

Mission(ミッション) すべてのおでかけを、人生の「名シーン」に変えていく。

Vision(ビジョン) おでかけの一歩を踏み出す、すべての人が歓迎される世界へ。

「行きたい」という勇気を、最高の「名シーン」へ。障害や年齢を理由に諦めていた一歩を、私たちは後ろから押し(Push)、支えます(Help)。誰もが自分ならではの外の世界を楽しみ、行く先々で笑顔で迎え入れられる。そしてその一歩は、誰かの感動を生み、勇気に連鎖します。そんな「おでかけ」から始まる新しい人生の物語を、HELPUSHは共に創り続けます。

2025年4月の創業以来の1年間の主な歩みです。東京都ASAC第20期には192社のうち12社に選んでいただき、寺田倉庫主催「Creation Camp TENNOZ」には300社応募の10社に選んでいただき、第2期生として品川・天王洲アイルを拠点にしております。

また、静岡県三島市「SHOGUN PITCH 2025」登壇に加え、名古屋市ブランドパートナーや長野県広報パートナー認定(寺田家TVとして)など、設立初年度から多くの方々に応援をいただき事業構築に励んでおります。

◆ 資金使途

今回のご協賛は、名古屋・名古屋近郊(愛知県)にて、おでかけバディが同行するバリアフリー観光コースを開発する費用及び、全エリアでのおでかけバディの育成費用として活用させていただきます。

主な内訳:交通費・宿泊費・現地バリアフリー調査費・人件費・動画撮影費・動画編集費・モニターツアー実施費・おでかけバディ稼働報酬・開発・運営諸経費

◆ 最後に:名古屋を「車椅子が歓迎される街」へ。

一人の「おでかけ」を増やすことは、単なる思い出作りではありません。それは、日本の観光インフラそのものを再定義する挑戦です。

私たちはこのサイクルを、静岡県・三島市での成功を皮切りに、神奈川県・横浜市へと広げ、東海道新幹線沿いの主要都市へと展開してきました。そして今回、僕が生まれ育った地元・名古屋を、その第3の舞台に選びました。

名古屋にゆかりのある皆様、そしてこのHELPUSHビジョンに共感してくださる皆様。皆様の「歓迎(ご支援・ご協賛)」が、誰かの新しいおでかけの一歩を作ります。

どうぞ宜しくお願いします!

◆ リターン比較表

◆ 「みんなで叶える協賛」による、おでかけ体験の寄贈について

「行けた!を、みんなで叶える協賛」「今すぐ叶える協賛」でお預かりしたご支援は、おでかけの一歩を踏み出したいと願う車椅子ユーザー・ご高齢者の方(=寄贈先)へ、「行けた!感動のおでかけ体験」として贈られます。

【寄贈先について】
寄贈先となる方は、HELPUSHが実施するおでかけ体験モニターへの参加を希望されている方の中から選定いたします。選定にあたっては、対象となる方へ、あらかじめ以下の内容についてご確認・ご同意をいただきます。

・おでかけ体験の提供を受けること、および、その具体的な内容・実施時期について
・本クラウドファンディングを通じて実施されること、および、プロジェクトページ・活動報告にて寄贈先として明記されることについて

現時点で、複数名の方よりモニター体験へのご参加希望をいただいております。

【寄贈までのスケジュール】
1. クラウドファンディング実施中、ご支援金額の合算状況を確認します
2. 協賛金額が10万円に到達次第、上記の方法で寄贈先(モニターの方)を確定します
3.寄贈先の方と日程を調整の上、おでかけ体験を実施します(〜2026年12月末を目安/変更になる場合は活動報告にてご連絡致します)
4.実施後、思い出動画を制作し、HELPUSH YouTubeチャンネルにて公開するとともに、活動報告にてご報告いたします

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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