メールをポチポチ探す日々から解放。新感覚会話型メーラー「Cupper」

メールに埋もれる毎日を変えたい。複数アカウントを横断検索できるAlpha版(Windows)をリターンとして支援者へ提供し、2026年7月〜8月のクラウドファンディングで正式版(AIと会話してメールを整理・検索)の開発資金を募ります。

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メールに埋もれる毎日を変えたい。複数アカウントを横断検索できるAlpha版(Windows)をリターンとして支援者へ提供し、2026年7月〜8月のクラウドファンディングで正式版(AIと会話してメールを整理・検索)の開発資金を募ります。


こんな経験、ありませんか?


  • 「あの見積、いくらで出したっけ?」「あの予約メール、どこ?」とメールを延々スクロール。
  • 仕事用・プライベート用・買い物用…複数のメールアドレスを行き来して、どこに何が来たか分からない。
  • 「この件、返信したっけ?」と対応漏れが不安。
  • 大事な過去メールが、クラウドの奥に埋もれて探せない。

 GmailやOutlookは便利です。でも「過去メールを横断して探す・整理する」となると、正直つらい場面があります。


Alpha版でできること(支援者へ提供)
  •   
  • ・複数アカウントのメールを一画面で管理
  • ・件名・本文・差出人を横断して即座に検索
  • ・メールはすべて自分のPCに保存(クラウド送信なし)
  • ・添付ファイルの送受信・自動ウイルスチェック
  • ・「未返信」「未対応」メールをまとめて表示
  • ・対応OS:Windows 10/11(64bit)


▲メール一覧:フォルダ内のメールを一覧形式で素早く見つけます

▲横断検索:複数フォルダに渡ってメールを検索できます


▲ビューフォルダ:フォルダに条件を割り当ててメールを絞り込み。ユーザ定義属性も設定できます


▲メール本文:メールフィールドや本文、添付ファイルを確認


Cupper開発の経緯


メールで痛い目を見た経験が、一度や二度ではありません。

重要なメールを誤って削除してしまったこと。CCしてはいけない顧客のアドレスに誤ってCCし、業務上の情報が外部に漏れてしまったこと。宛先を間違えて事業部全員に誤送信してしまったこと。重要なファイルを添付でもらったのに紛失し、バックアップもなかったこと。数年前のメールを参照しようとしたら、とっくに削除していたこと。ウイルスが仕込まれた添付ファイルを開いてしまい、PCが感染したこと。出先でメールを確認したくても、データはPCの中だけにあって手が届かなかったこと。振り分けフォルダが100を超えてカオスになったこと。登録しているメールアドレスが100を超えて、どこの誰だかわからなくなったこと。

これだけの失敗を重ねてきて、ようやく気づきました。「メールの管理方法そのものに問題がある」と。

既存のメーラーは、受信したメールをどう整理するかには長けていても、「過去のやり取りを素早く引き出す」「誤操作を防ぐ」「データを手元に安全に保管する」という点では、まだまだ改善の余地があります。フォルダ分類、削除、CC・宛先の入力ミス・・・これらは道具の設計で減らせるはずです。

Cupperは、そうした失敗を繰り返さないために自分が欲しかったメーラーです。メールはすべてPC内に保存し、複数アカウントを横断して一瞬で検索できる。将来はAIに「あの件どうなった?」と話しかければ関連メールをまとめて返してくれる。同じ苦労を抱えている方に、少しでも早くお届けしたい!それがCupperを公開する一番の理由です。


  GitHub(OSSエンジン):https://github.com/Akatsukisoft/Cupper<br>

  公式サイト:https://akatsukisoft.com/products/Cupper/

  X(旧Twitter):https://x.com/akatsuki_soft


開発の状況



開発体制

2026年6月よりひとりで開発を開始し、最新AIを用いることで約1か月で一般的なメーラーとしての基本機能の実装まで到達できました。
基本的な設計は人間が行い、設計、コーディング、デザイン、テスト、品質管理などのマンパワーが必要な部分ではAIを有効活用して開発しています。


正式版(GA)プラン比較

ただし、リリースまでに若干の仕様変更、機能カテゴリの変更の可能性があります。あくまで目安としてお考え下さい。


【無料プレビュー版Cupperの公開について】

クラウドファンディング期間中もしくは終了後、動作確認を目的とした機能限定の無料プレビュー版を一般公開する予定です。無料プレビュー版は、単一アカウントでの基本的なメール表示・操作に限定されます。支援者向けAlpha版では、複数アカウント管理、横断検索、未返信・未対応管理など、より多くの機能をご利用いただけます。



ロードマップ



リターン早見表


※正式版ライセンスのお渡しは GA(正式リリース・想定2026年11月〜、開発状況により前後)です。Alpha版・お礼メール・Discord招待は、ご支援後すみやかにご案内します。

※ Alpha版ダウンロード権の有効期限は、2026年7月〜2026年12月31日までです。公開日・案内日が後ろ倒しになった場合は、案内日から2026年12月31日までとします。

※ Discord招待の有効期限は、2026年7月〜2026年12月31日までです。公開日・案内日が後ろ倒しになった場合は、案内日から2026年12月31日までとします。

※各コースの「残り○」は掲載時点の受付上限(先着)です。

※1on1オンボーディング・導入相談は、GA後6か月以内に日程を調整のうえ実施します。優先サポートは、開発者サポートではGA後3か月間、法人プレミアムではGA後6か月間提供します。


今後の目標



さいごに


個人開発ではありますが、SPAMメールに惑わされたり、重要なメールが埋もれてしまったりといった問題を完璧に解決できる画期的なソフトウェアを作るんだ! という意気込みで、日々開発を続けております。

よろしければ、少しでもご支援いただけますと大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします!


なぜ今、支援が必要なのか(資金の使い道)


今回の資金はv1(Alpha→Beta→正式版)の立ち上げに充てます。

  • Beta→GA 開発・テスト・安定化:150,000円
  • コードサイン証明書(Windowsの警告を減らし安心して使える配布):100,000円
  • 配布・サーバ初期費用(ライセンス/アカウント基盤):50,000円
  • デザイン・動画・ドキュメント整備:50,000円
  • 予備費:56,500円



ご支援にあたっての注意(All-or-Nothing方式)


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式です。募集期間内に目標金額を達成した場合にのみプロジェクトを実施し、支援者の皆さまへリターンをお届けします。目標金額に達しなかった場合、プロジェクトは不成立となり、支援金は支援者へ全額返金されます。

Alpha版は、プロジェクト成立後にリターンとして対象の支援者へ提供します。正式版ライセンスのお渡しは、正式版の公開時を予定しています。正式版の公開時期は2026年11月を想定していますが、開発状況により前後する場合があります。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 予備費として、各費目の差額調整や想定外の費用に充当します。具体的には、コードサイニング証明書の発行費用の差額、動作検証環境の追加、審査対応・告知に伴う諸経費などを見込んでいます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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