伝統芸道『吟剣詩舞道』を東京の舞台へ
初めまして、日本壮心流天鳳昭武舘です。日本壮心流は豊橋に本部を持ちますが、よりたくさんの方に楽しんでいただこうと東京支部を設立したのが2019年。そこから8年間で少しずつ門下生の方も増え現在は40名を超える人数で活動しています。日本壮心流が創流120周年を迎える今年、東京支部は「天鳳昭武舘」の名前をいただき更なる吟剣詩舞道の発展のため、創舘記念大会を開催する運びとなりました。

ただの記念のための大会ではなく、伝統芸道である『吟剣詩舞道』をより多くの方に体験・御覧いただく新たな一歩にしたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。吟剣詩舞は、詩歌の世界観を剣の動きと舞で表現する、武士が興した芸能です。古武道の型を尊重した”武人の舞踊”としての面と、詩の心を表現する”舞台芸術”としての面を持ちます。ぜひ東京で、今まで吟剣詩舞の舞台を見たことない方にも見ていただける公演を実現させたいのです。

現代では体感しづらい伝統芸道の輝き
吟剣詩舞は、侍の時代から続く日本独自の伝統芸道であり、様々な人物や詩歌を題材とした表現手段です。しかし残念ながら知名度は低く「知る人ぞ知る存在」であり、一般の方に届きにくい現状があります。大会も観客の層は閉鎖的になりがちで、観覧チケットが安価、あるいは無料であっても、多くの方に足を運んでいただくことは簡単ではなく、門下生とその親族程度の狭い範囲でしか広がっていません。そこで今まで吟剣詩舞をご覧になったことが無い方にも楽しんでいただけるよう、様々なゲストを迎えエンターテインメントとして楽しめる舞台づくりを目指した創舘大会を実施したいと考えています。

【大会概要】
日時:2026年10月11日(日)ロビー開場11:30/客席開場12:00/開演12:30/終演予定16:30
場所:江戸東京博物館 大ホール
主なプログラム
・門下生による剣詩舞
・他流派の皆様による吟剣詩舞
・友好出演パフォーマンス
・構成演舞「雪月花」
なぜ東京で公演を実現したいのか
東京は、日本の文化発信の中心地です。ここで吟剣詩舞を公演することで、より多くの方々にこの伝統芸能の存在を知っていただくチャンスが生まれます。地元の愛好者や親族だけでなく、世代を問わず多くの皆様にご来場いただけるような、質の高い舞台作りを実現したいのです。

リターンのご用意
この挑戦を支えてくださる皆さまには、二つの応援の形をご用意しました。皆さまからのご支援は、舞台演出のクオリティアップや、次世代へ伝統を繋ぐための活動資金として大切に活用させていただきます。
【参加して応援コース】
共に祝っていただく「体験型」の応援コースです。
一般販売に先駆け、お席を確実に確保させていただきます。

【自宅から応援】
会場に来られなくても、応援する気持ちを送っていただける方向けのコース。 特別なデジタルコンテンツや限定グッズを通じて共有していただくコースです。
【実施スケジュール】
・2026年8月15日~10月10日クラウドファンディング実施
・2026年10月11日 大会実施
・2026年11月初旬 リターン品発送予定
私たちの想い
日本の伝統芸能は、先人たちが何百年もかけて磨き上げた、かけがえのない文化遺産です。その美しさと深さを、次の世代へ、そして広く世界へ伝えていくことは、私たちの責務だと考えています。このプロジェクトへのご支援をいただければ、吟剣詩舞という伝統芸能が、日本全国に広がっていく第一歩になると信じています。皆様の温かいご支援をお待ちしております。






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