日本のものづくりと現代の感性を、子供服でつなぎたい

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日本には、世界に誇れる技術があります。
でも、「日本製なのに、おしゃれ。」
そう思える子ども服ブランドは、まだ多くありません。
だから私は、
日本の技術 × 現代のデザイン。
日本のものづくりと、今の感性をつなぐブランド
『W.official』を立ち上げます。
今、生地から糸を紡ぎ、伝統の柄を織り上げているところです。
あなたの支援が、この一枚を完成させる力になります。
はじめに
私は8年間、海外の子ども服を輸入して
販売してきました。
「かわいい!」「写真を撮りました!」
「お気に入りです!」
そんな言葉をいただくたびに、本当に幸せでした。
でも、心のどこかで
『このままでいいのかな』という想いが芽生えました。
なんで、日本製品でかわいい服がないんだろう?
なんで、わざわざ海外の服ばかりをみんな買うんだろう?

日本には世界に誇れる職人さんがいて、素晴らしい技術がある。
安心して子どもが着られる素材がある。
それなのに、日本国内で流通する衣料品のうち、日本製(国産)が占める割合(数量ベース)は
過去最低の「1.1%」となっています。

「日本製」と一口に言っても、生地は海外から仕入れて縫うだけのものもあれば、
糸を選ぶところから、生地を織り、柄を作り、縫製まで、
すべて国内でつなげるものもあります。
後者のようなオリジナル生地の子供服は、
日本の子供服の流通の中でも、ごく一部と言われています。
それだけ、時間もコストもかかる。
でも私は、今こそ、自分の経験を活かしたい!そう思いました。
海外依存から日本へ
海外ブランドの服も、実は中国製・韓国製であることがほとんど。そんな製造の実態を、ご存知でしたか?
私はこれまでも、オリジナル商品を作ってきました。売れるたびに本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになります。
でも、「どこの製品ですか?」と聞かれるたび、「中国製です」「韓国製です」と答えることに、だんだん違和感を覚えるようになりました。
日本には、いい技術も、美しい文化もある。なのに、子どもが「推し活」できるような可愛い子供服が、日本製にはない。
POPUPの様子
だからママたちは、海外製のかわいい子供服を買う。
日本製からはとっくに離れてしまった。
「これでいいのかな、いつか、日本製の可愛い子供服をつくれたら。」
そう思うようになった、
そんな時でした。
冨田圭衣子社長との出会い
じつは、このプロジェクトの実現にあたり、
株式会社レトルの冨田圭衣子社長の協力があります。
会った日にブランドをやることが決まった瞬間
2年前に知人を介してお会いしたことがありましたが、最近SNSでのつぶやきから
改めて直接お会いする機会に恵まれました。
1時間半の対話の中で、想いに共感するところばかり。電撃スピードで、このブランドを本格的に立ち上げることになったのです。
株式会社レトルの、冨田社長は、現在、国産のフルオーダーメイドスーツの洋服、メンズ、レディース、キッズを手がける会社を27年経営されています。
長年の経営経験と確かな技術力が、
W.officialの実現を支えてくれます。
糸から生地や柄ができる
冨田社長にインタビュー
■このBrandを応援しようと思ったキッカケ
■現状の日本のこと
↓ ↓ 私たちの想いをぜひみてください↓↓
インタビュー動画 👀✨
W.officialが大切にすること
新しく立ち上げるW.officialは、日本の素材と日本の工場で丁寧に作ります。
すぐにサイズアウトしない様に、子どもたちが長く着られる設計にしました。
デザインはシンプルで実用性があるもの、飽きずに着られるけど
洗練された雰囲気と、現代の完成を活かしたトレンド感も取り入れました。
柄物に関しては、伝統的な総柄文様を採用しました。

カラーは日本の伝統色を大切にしています。
安心安全を何より優先して、誰もに愛される
シンプルで上質な子供服を届けたいです。

ブランドコンセプト
W.officialは、
日本の技術 × 現代のデザイン。
日本のものづくりと、今の感性をつなぐブランドです。

【願いを、未来へ纏う。】
実は、このブランドの特徴や、
どんな価値があるブランドなのか?と
考えた時に浮かんだのが、日本の伝統的な総柄紋様です。
伝統的な文様には、それぞれ柄に意味が込められていることを知りました。
麻の葉には健やかな成長を。
七宝には人とのご縁や円満を。
立涌には未来へ向かって力強く成長していく願いを。
昔の人たちは、言葉だけではなく、
身につけるものにも願いを込めてきました。

残念なことに、海外にインスパイヤされることが増えて、
日本の文化は影が薄くなってしまっています。
だからこそ、
現代の暮らしに寄り添うデザインとして、
子供服で、もう一度、日本製品を未来へ届けたい。
だからW.officialでは、日本の伝統文様を現代建築やミニマルデザインから
着想を得て再構築しています。
一目で「和柄」と分かるものではなく、
「なんだか美しい。」
そう感じた先に、日本の文化へ興味を持っていただけるように。
子供にW.officialの服を着せるだけで
親の想いが伝わる
送ってくれた人の想いが伝わる
そんな子供服ブランドです。
立涌 -TATEWAKU-

- 運気上昇/成長未来へ伸びる/
- 良い気が湧く
昔は高貴な人しか使えない柄。
赤ちゃんには「すくすく成長しますように」という願いになる。
七宝 -SHIPPO-

ご縁/円満/調和/人とのつながり/永遠
子供服なら「たくさんの人とのご縁に恵まれますように」という意味が込められる
すべての商品は、
日本の職人の手で、一つひとつ丁寧に。
素材は赤ちゃんにも安心して使える品質を選び、
長く大切に着てもらえるものだけを作ります。
大量生産ではなく、長く愛される一着を。
流行ではなく、何年経っても美しいと思えるデザインを。
日本のお母さんへ。
毎日抱きしめるその子に、願いを込めた一着を。
そして世界中の家族へ。
一枚の服を通して、日本にはこんなに美しい文化があることを知ってほしい。
日本の文化と、親が子を想う気持ちを、未来へ届けたい。

一着一着を国内の工場で丁寧に仕立て、
ママの「こんな服を着せたい」という想いを形にします。
必要な分だけ作る受注生産をメインに、
ブランドを表現する季節のカラーでテーマを決めた
デザイナーセレクトの展開も用意します。
環境に配慮した国産素材。
日本の職人が受け継いできた確かな技術。
子どもに最高の一着を届けることが、日本のものづくりを守り、未来の環境を守ることにもつながる。
日本の確かな技術と美しい想いを知って頂きたいんです。

ブランドで使用するカラーは、
日本の伝統的な色味や、日本の移ろう季節を
テーマに生産していく予定です。
ラインナップについて
【Cut-off A-line sweatshirt】
2年着れるAラインスウェットです。
レギンスが多いキッズのために
お尻が隠れる後ろが長めのスエットを作りました。

裏起毛なしのスエットなので、秋から春まで長く着て頂けるだけではなく、
Aラインのゆったりシルエットで2年は着れちゃいます。
立体刺繍のオリジナルロゴで高級感も☆
こちらは、親子お揃いでも着れるように大人用の生産も進めます。
サイズ展開:Kids80cm~140cm/大人:S~XL
【クラウドファンディング特典】として、お好きなカラーを追加料金無料で選んで頂けます。
おそろいのパンツも合わせるとセットアップ風になります♡
大人も着やすい落ち着いたカラーでお揃いコーデを楽しんで頂きたいです。
【ロンパース】

ベビーにやさしい優しいジャガード織で仕上げます。
襟元は、頭から被りやすい仕様にしました。
七宝柄、立涌と、無地タイプがあります。
60〜80cmで生産予定。
bonnet
これをかぶったら120%かわいくなる耳付きお帽子です。
糸から紡いで職人さんがひと針ひと針縫ったbonnetです。
勿論cotton100%です。
【スタイ】
プレゼントにも、ご自宅用にも
何枚あっても欲しくなるスタイは、なんとリバーシブルでおつくりします。

【ブルマ】
どんな季節も履かせたい、ブルマは、オリジナルロンTと合わせると最高にかわいいですよ♡
このプロジェクトへの想い
W.officialが売るのはただの「日本製の子ども服」ではありません。
売るのは、「子どもの一瞬しかない”今”を、未来に残すという価値」と、日本の文化を守る想いです。
小さなブランドですが、私たちのチャレンジが日本の製造業を支え、子どもたちが将来、日本を誇れる助けになると信じています。
ママたちとの信頼関係をこれからも大切にしながら、環境と技術を守る選択肢を広げていきたいのです。
皆さんへのお願い

このプロジェクトを実現するために、皆さんのサポートが不可欠です。
🌊 このプロジェクトの目標について
このプロジェクトの第一目標は 100万円 です。
この100万円は、W.officialを誕生させるために必要なサンプル制作など、最初の一歩。
皆さまからいただいたご支援は、
- ◯ブランドサンプル制作
- ◯型紙制作
- ◯織りネーム・ブランドタグ制作
- ◯撮影・ブランド立ち上げ準備
- ◯ブランド専用ギフト用ボックス
- ◯オーダー制作費
に大切に使わせていただきます。
ですが、私たちの挑戦はここで終わりではありません。
もし第一目標を達成できたら…
🌊 150万円達成で、
ワンピース・ソックス制作.ECサイトの充実
🌊 200万円達成で・海外販売に向けた準備・英語ページ制作
🌊 300万円達成で・人気のデニム系ラインナップを揃える など、
ブランド拡大のために、新商品の開発へ挑戦します。
このブランドを、もっと多くの子どもたちへ届けるために。
そして、日本のものづくりを世界へ届けるために。
ぜひ、一緒にこの挑戦を育てていただけたら嬉しいです。
W.officialのファミリーの一員として、
一緒に日本の良さを世界へ発信していただけたら幸いです。
このプロジェクトで応援して下る皆様は、
W.officialを世界へ送り出す『Firstwave member』です!!
最後に
8年間の経験の中で感じた想いを形にするチャンスをくれたのは、W selectを応援し続けてくれた
ママたちです。
その信頼に応えるためにも新しいブランドであるW.officialをお届けします。
最新の活動報告
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生地から作るオリジナル子供服
2026/08/25 17:19こんにちは、W.officialです。少しずつですが、ブランドの形が見えてきました。先日、W.officialのために作っているオリジナル生地が、ついに織り上がってきました。画面越しでは伝わりにくかったものが、実際の生地になって目の前に届くと、「本当にここまで来たんだ」と少し感慨深い気持ちになります。今回の生地は、ただ既存のTシャツやスウェットにオリジナルの柄をプリントしたものではありません。生地そのものを、日本でつくっています。糸から生地をつくり、柄を織り上げ、そこからさらに加工を重ねて、服に仕立てていきます。W.officialが目指しているのは、「日本製の服を作る」だけではありません。日本のものづくりと、今の感性をつなぐこと。そのために、できるだけ上流の工程から日本の技術を使ったものづくりに取り組んでいます。実際、日本製の子供服や、国内生産のオリジナル素材を扱うブランドは存在します。一方で、「日本製」と表示された服でも、生地は海外から仕入れ、国内では縫製だけを行うケースもあります。だからこそ私たちは、「どこで縫ったか」だけではなく、「どんな生地を、どこで、どうやって作ったのか」まで大切にしたいと思っています。今回織り上がった生地も、まだ完成ではありません。これからさらに整理・加工を施すことで、今は少し硬く見えている柄に表情が生まれ、線がより柔らかく、丸みを感じられる仕上がりになっていきます。伝統的な七宝文様をベースにしながら、今の子どもたちが着ても古く感じないように。日本の伝統をそのまま再現するのではなく、「今の子ども服」として自然に着られる形にすること。それがW.officialの目指しているデザインです。まだ、完成まではもう少し。ここから生地がどう変化し、そしてこの生地が一枚の服になっていくのか。ぜひ、その過程も一緒に見届けていただけたら嬉しいです。日本のものづくりと、今の感性をつなぐ。W.officialは、少しずつですが、その一歩を進めています。引き続き、応援よろしくお願いいたします。(↓のバイカラーロンTは赤の深い色が可愛いです!)こちらももちろん国産 もっと見る
生地をデザインしています
2026/08/19 22:57完全オリジナル生地/糸から生地を織るイメージは決まっていたのですが、ジャガード織の生地を発注する際にサイズ感について打ち合わせです。思っていたよりも難しい!!実物と、出来上がった生地がイメージな寸法と同じになるためにはどのサイズかロンパースに合わせると‥これは大きすぎる!!!!ということでやり直し。もっとスッキリだしもっと細かいなみなみ。なるべくイメージに近づけるように調整していきます!ジャガード織ってちょっとデジタルっぽくなるのが可愛いので出来上がり楽しみです♡方眼用紙を久々に使いました!笑七宝柄も可愛く仕上がりそうです。8月末には生地が出来上がります!なるべく早くお届けできるようにまずは私が頑張らないとーー!!!! もっと見るご支援ありがとうございます!!
2026/08/15 14:4613日から始まったクラウドファンディング。この通知が入るたびに本当に嬉しくて、まだ実物もないのにこのブランドに期待してくださっているんだ、と実感しています!みなさんの想いにも応えられるように全力で可愛い商品に仕上げていきます♡本当に本当に、ご支援ありがとうございます!! もっと見る




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