すべての人に楽しく質のよい英語教育を
スクールレッスンの様子。
オンラインでも同様のアクティビティを体験いただけます。
1. はじめに:画面の向こうのあなたへ
「学校に行かない」という選択をしたあの日から、お子さんの「未来」への不安が、頭から離れないことはありませんか?
「このまま勉強が遅れてしまうのではないか……」
「社会との接点がなくなってしまうのではないか……」
「自信を失ったまま、ずっと自分の殻に閉じこもってしまわないか……」
はじめまして。株式会社Greentree Englishの松原綾子です。
現在、神奈川県を拠点に、オンラインで全国の子どもたちに英語を教えています。
実は、私自身も3人の子を育てていますが、末っ子が「元気な不登校」で
親として皆さんと同じ葛藤を、涙とともに何度も経験してきました。
だからこそ、はっきりとお伝えしたいのです。
「学校に行かない」ことは、学びを諦めることでは決してありません。
私たちは、不登校のお子さんでも、
自宅にいながら自分のペースで学習でき、自信をつけ、
英語をツールに世界とつながることができる、そんな未来を手に入れてほしいという願いを込めて
伴走型オンライン英語多読プログラム「Bridge(ブリッジ)」を届けるため
このプロジェクトを立ち上げました。
イギリスの80%以上の小学校で使われている Oxford Reading Tree の英語学習教材
アプリでは約1000冊の英語絵本を
自由に読んだり聴いたりすることができます。
カウンセリングと継続的なサポートで ご自宅でもレベルに合った学習を受けられます。
2. 私の原体験:「学校に行かない」を選んだ息子が教えてくれたこと
「ママ、僕もう学校には行かなくていいや。」
小学1年生の3学期。それは、息子が自ら選んだ道でした。
小学校に入学してからずっと行き渋る姿を、1学期から不安を抱えて見守ってきました。
2学期までは登校したものの、3学期に息子が下した決断。その決断を受け入れつつも、胸の奥では不安でいっぱいでした。
「この子の学びを、社会とのつながりを、どう守ればいいのだろう?」
そんな中、私はボランティアとして不登校オンラインフリースクールで英語を教え始めました。
そこで出会った不登校の子どもたちは、私の不安を一瞬で吹き飛ばしてくれたのです。
画面越しに見せる、キラキラした笑顔。驚くほどの集中力。
「みんな、学びたいんだ。ただ、学校という『従来の枠組み』が、たまたま今の彼らに合わなかっただけなんだ。」
その確信が、今回のプロジェクトの原点です。
通室クラス/オンライン多読レッスンの様子。
画面の向こうからマイクオフでも練習できます。
1年間のレッスンでしたが【学校に行かない選択をしても、学びは諦めてほしくない】
また子供達に笑顔を届けたい!という想いで今回、初めてのクラウドファンディングを立ち上げました。
英語というツールを使い、様々なバックグラウンドを持つ子どもたちが
再び社会へ、そして世界へ飛び立つための「橋(Bridge)」を架けたい」この想いが私の活動の原点です。
3.これまでの歩み
当スクールは2020年、当時、神奈川県座間市にあった自宅教室で1コインのボランティアレッスンからスタートしました。現在では0歳親子から小学生中高生・大学生〜70代の大人までが在籍するオンラインスクールに成長、英語を軸に多角的に事業を展開し、2025年12月に教育事業として法人化しています。
英語初級者でもぐんぐん英語力を楽しく身につけていくことができるオンライン英語多読多聴を取り入れたレッスンは、教材制作元の英国Oxford大学出版局からもレッスン視察に来ていただくほどの確かな実績と指導法を確立し、不登校のお子さんからリスキリングを目指す大人まで、多くの学習者と向き合ってきました。
この実績と信頼の積み重ねこそが、今のプロジェクトの土台となっています。
2020年開校当時の様子。座間市子育て支援・座間市青少年団体としてボランティアから活動を開始しました。
4. 解決策:1日2分! アプリ学習にコーチが優しく伴走する英語学習メソッド「Bridge」
不登校や何らかの事情で学校へ通うことのできないのお子さんにとって、長時間の学習や「正解か不正解か」をジャッジされる環境は、時に大きな障害になります。
そこで私たちが提供してきた学習メソッドが
家庭学習でも自然と英語の総合的な力を育むことができる
伴走支援型オンライン英語多読プログラム「Bridge」です。
①「1日2分」から始められる、スモールステップ
英国Oxford大学出版局の世界的デジタル教材OxfordReadingClubを使用。

図書館で借りてきた絵本を楽しむように、ゲーム感覚でスマホやタブレットから、大人も子供も、個人のペースで無理なくスタートできます。
②AI分析 × 専任コーチの「褒める伴走」
最新のAIが発音を優しく自動分析。どんな発音でもOK! good! excellent! と褒めてもらえる度に嬉しくなって、どんどん頑張る自走式学習に進むことができます。
さらに、指導経験豊富な英語コーチが学習管理システムを通じて進捗を見守り、つまづきを解消。
「できた!」を最大級に褒めて承認し、誰かと比べることなく自己肯定感を高めます。

③圧倒的な実績
・3年連続英検合格率100%(小中学生受検者実績/多読英検コース/5級~準2級)
・小学生英検3級合格、中学生英検準2級合格者多数。
・大人のやり直し英語からの英検合格者もでています。


「学校には行っていないけれど、英語なら自信がある!」
その成功体験が、子どもたちの自己肯定感を底から押し上げます。
5. 私たちが目指す「共創」の形:大人みんなで子どもを育てる
不登校の子どもたちをサポートする責任を、お父さん・お母さんだけで抱え込ませたくはありません。
私たち「大人みんな」で、彼らを温かく見守り、応援するコミュニティを作りたいと考えています。
●神奈川から全国、フリースクール提携
まずは神奈川県内を拠点とするフリースクールや支援団体と提携。届けるべき学習コンテンツを、最も必要としている子どもたちへスムーズに提供します。
●英語多読コーチ(指導者)の育成
本プロジェクトで集まった支援金の一部を活用し、多読コーチの養成講座を開講。私一人では届かない場所にいる子どもたちのもとへ、想いを同じくするコーチが橋を架けに行きます。
年数回開催のスクールイベントの様子。
オンラインレッスン受講生もご参加いただけます。
6. 実施スケジュール
ご支援いただいた大切な資金は、不登校のお子さんの学びの支援活動を行うため、また皆様に英語教育をお届けしていくために大切に活用させていただきます。
【実施スケジュール】
2026年10月
・クラウドファンディング終了/英語コーチ養成コース(1期)継続講座開講
2026年11月
・リターン順次発送・11/1~Bridgeプログラムトライアルコース1期開始
2026年12月
・英語多読/英検コーチ養成コース(2期)開講予定
2027年11月〜1月
・オンライン・オフラインイベントの開催(不登校支援プログラムの実施)
【支援先・共創団体】
・新時代スクール(オンライン不登校フリースクール)
・サマーヒルアカデミー(オルタナティブスクール)
7. 不登校の親御さんのためのQ&A(よくあるご質問)
Q1.うちの子は極度の人見知りで、大人と話すのも苦手です。本当に大丈夫でしょうか?
A1. はい、大丈夫です。「Bridge」は最初から対面でガンガン話すレッスンではありません。まずはストーリーに出てくる例文をリピートしてスマホに向かってこっそり発音する練習から始められます。お子さんが「これなら恥ずかしくない」と思えるパーソナルな空間から始め、コーチもチャットやレビューを通じて、静かに、でも最大級の愛情を持って寄り添います。無理に話させることは絶対にしませんので、ご安心ください。
Q2.1日2分だけで、本当に英語が身につくのでしょうか?
A2. 「2分ならできる」という心のハードルを下げることこそが、最大の秘訣です。不登校のお子さんにとって「机に向かって1時間勉強する」ことは非常に重い負担です。しかし、2分だけスマホを見る感覚なら、驚くほどスムーズに始められます。「2分できた!」という達成感が積み重なると、子どもたちは自分から「もっと読みたい」と10分、20分と自発的に時間を延ばしていきます。この「自走する力」を引き出すのが私たしの伴走支援プログラム「Bridge」のメソッドです。
Q3.これまで色々な通信教材や塾を途中で挫折してきました。また辞めてしまうのではと不安です。
A3. 挫折してしまうのは、お子さんのせいではありません。これまでは「伴走者」がいなかっただけです。従来の教材は「与えて終わり」になりがちですが、Bridgeでは専任のコーチが毎日の小さな変化を見逃さず、メッセージを送ります。「今日は2分できたね!すごい!」という『他者からの承認』そして、オンライン学習でもコミュニティで一緒に頑張る仲間の姿が見えるからこそ、子どもたちは「先生が見てくれている」と感じて続けることができます。
最後に

【学校へ通うことができない子供達にも、自由に世界へ羽ばたいていける、
英語というスキルと自信を手渡してあげたい】
私は主人をコロナ渦で亡くし、まだ幼かった子供3人を一人で育ててきました。
支えてくださった皆様に恩返しがしたいという想いと、英語というスキルがあったからこそ今があるという想いをこの企画を通じて伝えたいと思っています。
インバウンドの進む中、英語はできて当たり前。
学び始めに「楽しい!できる!」と思うことができれば、人は自ずと学びに向かえるようになります。
・学校には行けなくても、自分らしく生きていくことができるようになりたい。
・学習から取り残されず、家庭学習でも誰かと繋がって、きちんとした学びを受けたい。
そんな子供達が自己肯定感を失わずにいられるように、質の高い学習を届けて寄り添ってあげたいと思います。
学校へ通うことができない子どもたちも、自信を持ち、英語というツールを手に
自分たちの人生を自由に生きていける
─そんな姿を見守り、支援してくださる方をお待ちしています。




