声を出して一球をつなぐ。江津市の高角キッズ17人を小学生バレー中国大会へ!

声を出して、一球をつなぐ。島根県江津市の高角キッズスポーツ少年団は、県大会3位で第40回小学生バレーボール中国大会(8月1日・2日、山口県周南市)への出場権をつかみました。選手17名全員で山口の舞台に立つための遠征費の一部を募ります。地域の力で、子どもたちを送り出してください。

現在の支援総額

86,000

17%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

16

声を出して一球をつなぐ。江津市の高角キッズ17人を小学生バレー中国大会へ!

現在の支援総額

86,000

17%達成

あと 16

目標金額500,000

支援者数13

声を出して、一球をつなぐ。島根県江津市の高角キッズスポーツ少年団は、県大会3位で第40回小学生バレーボール中国大会(8月1日・2日、山口県周南市)への出場権をつかみました。選手17名全員で山口の舞台に立つための遠征費の一部を募ります。地域の力で、子どもたちを送り出してください。

はじめまして。島根県江津市で活動する小学生バレーボールチーム「高角キッズスポーツ少年団」です。ページをご覧いただき、ありがとうございます。


私たちは江津市立高角小学校を拠点に、嘉久志町・和木町の子どもたち17名(6年生7名・5年生3名・4年生5名・3年生2名)で活動しています。監督・コーチ・マネージャーの4名の指導者と、保護者会が一緒になってチームを支えています。


高角キッズのスローガンは「すごい選手になる前に、素敵な人になろう」です。

うまいプレーよりもまず、仲間に声をかけること。ミスした子を責めないこと。一球一球をあきらめずに拾ってつなぐこと。体育館に貼ってあるチームルールには、あいさつ・返事・言葉づかい・ミスしたときの切り替えまで、全部子どもたちと決めた約束が書いてあります。



練習のあとは一人ひとりが「練習ノート」を書きます。

今日できたこと、くやしかったこと、次の目標。

「声を出す」と鉛筆で書いた3年生のノートが、このチームのすべてを表していると思います。



2026年、私たちはスミセイVitalityカップ JVA第46回全日本バレーボール小学生大会の島根県大会3位に入り、3位同士の代表決定戦を2-1で勝ち切って、第40回小学生バレーボール中国大会(8月1日・2日、山口県周南市)への出場権をつかみました。



中国5県の代表チームが集まる、子どもたちにとって最大の舞台です。


このプロジェクトの目的はひとつ。

『ベンチに入る選手もスタンドで声を出す選手も、17名全員で山口に行くこと』です。


会場の山口県周南市までは片道約200km。

前日から現地入りし、2泊3日の遠征になります。

宿泊費・交通費を合わせると、チームとしての負担はおよそ70万円。小さなスポーツ少年団にとって、決して軽い金額ではありません。


正直に書きます。

本来なら、日頃お世話になっている地域の皆さまに直接お願いに伺うのが筋だと思います。

ただ、県大会から本大会までの準備期間が1か月しかなく、宿泊費の支払い期限も大会前に迫っています。


そこで、クラウドファンディングという形で、遠くにいる江津出身の方や高角小の卒業生にも届く方法を選びました。


遠征費の全額をご支援に頼るつもりはありません。

チーム会計と保護者の負担、地元企業さまへの直接のお願いと併せて、その一部(50万円)をこのプロジェクトで募ります。


目標金額50万円は、以下の遠征費用の一部に充てます。


・宿泊費の一部:約25万円(選手17名+指導者4名×2泊、朝食付・大会指定の徳山駅周辺ホテル)

・昼食弁当代:約4万円(大会指定弁当 1食1,000円×2日分)

・交通費(貸切バス 江津⇔周南 往復):約6万円

・大会参加関連費・傷害保険・雑費:約5万円

・CAMPFIRE手数料(17.5%+税):約10万円(目標達成時)


実費の合計はおよそ70万円を見込んでおり、目標を超えて集まったご支援は、遠征の自己負担軽減と今後のチーム活動費(ボール・備品・県内遠征)に大切に使わせていただきます。


万が一大会が中止となった場合、大会規定により参加料の返金や宿泊の補償はありません。その場合、いただいたご支援は宿泊キャンセル料と今後の活動費に充当させていただきます。あらかじめご了承ください。


高角キッズは、初詣も、ハロウィンの仮装練習も、クリスマス会も、親子バレーも、全部チームみんなでやってきました。

強豪と呼ばれるチームではありません。

それでも「声を出して、拾ってつなぐ」ことだけは誰にも負けないと、子どもたちは信じて練習してきました。



県大会の代表決定戦。

フルセットまでもつれた試合を決めたのは、特別なスーパープレーではなく、最後まで床に落とさなかった一球でした。


コートの中も外も、17人全員の声がそろった瞬間でした。


6年生7人にとって、これが小学生バレー最後の夏です。

この経験を、お金の事情で諦めさせたくない。

それがこのプロジェクトを立ち上げた、保護者会と指導者の率直な気持ちです。


・中国大会への参加申込・宿泊手配は完了しています(7月10日締切分を提出済み)

・大会は8月1日(土)・2日(日)、山口県周南市で開催されます

・写真の掲載について、選手全員の保護者から同意を得ています

・大会側への個人情報・肖像権の承諾書も提出済みです


ご支援へのお返しは、子どもたちの「いま」をお届けするものにしました。

モノではなく、応援に参加していただくためのリターンです。


・3,000円:選手直筆のお礼はがき+大会結果レポート(PDF)

・5,000円:上記+大会集合写真データ+選手からのお礼動画(限定URL)

・10,000円:上記+活動報告書へのお名前掲載(個人・店舗・企業名可)


大会の勝ち負けにかかわらず、コートで起きたことをそのままご報告します。それが応援してくださった皆さまへの一番のお返しだと考えています。


2026年7月上旬 プロジェクト公開

2026年8月1日・2日 第40回小学生バレーボール中国大会(山口県周南市)

 ※大会期間中、現地から活動報告を投稿します

2026年8月30日 プロジェクト終了

2026年9月中 リターンのお届け(お礼はがき・写真データ・報告書・SNS紹介)

※本プロジェクトはAll-In方式です。

いただいた支援金は、第40回小学生バレーボール中国大会への出場にかかる宿泊費・交通費等の費用に充てさせていただきます。



「声を出して、一球をつなぐ」。


いつも高角小学校の体育館に響く子どもたちの声を、今度は山口の会場で響かせてきます。

江津の小さなチームの挑戦を、どうか一緒に見届けてください。


ご支援はもちろん、このページをシェアしていただくだけでも、子どもたちの大きな力になります。

よろしくお願いいたします。


高角キッズスポーツ少年団 選手・指導者・保護者一同

【高角キッズスポーツ少年団 保護者会 代表 永通久美】

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 第40回小学生バレーボール中国大会(8月1日・2日、山口県周南市)への遠征費用に充てます。内訳は、選手17名・ベンチスタッフの貸切バス代(江津市⇔周南市・7月31日前泊の2泊3日)、宿泊費(約25万円)、大会期間中の昼食代、支援者の皆さまへのリターン(お礼状・活動報告)の作成費・送料、およびCAMPFIRE手数料(支援総額の17.5%+税)です。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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