現役高専生が挑む!技術を詰め込んだ「秋葉原駅」鉄道模型ジオラマ制作!文化祭で公開

高専で学ぶCADやレーザー加工機の技術を活かし、部活の枠を超えた有志チームで、秋葉原駅の精密ジオラマを自作・完全再現します。分割式モジュール構造で保管問題も解決し、高専祭での展示とYouTube発信を通じて、モノづくりの魅力を全国に届けます。

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高専で学ぶCADやレーザー加工機の技術を活かし、部活の枠を超えた有志チームで、秋葉原駅の精密ジオラマを自作・完全再現します。分割式モジュール構造で保管問題も解決し、高専祭での展示とYouTube発信を通じて、モノづくりの魅力を全国に届けます。

私たちが挑戦すること

はじめまして。【HW】ハルキの世界の制作プロジェクトチーム代表のハルキです。私たちは今、高専で学んでいるCADやレーザー加工、電子工作の技術をフル活用して、秋葉原駅のホームジオラマを完全自作する挑戦を始めます。15両編成のフルスケールに対応した、精密さと圧倒的なリアルさを目指しています。そして何より大切なのは、この作品が自分たちの手で、限られた予算と時間と知恵で【本当に実現できる】ものだということです。
今回は高専生の夏休みを費やして行われるプロジェクトです。
どうぞ最後まで読んでくれることを期待しております。


部活の限界を突破したい

所属している鉄道部では毎年高専祭でレイアウト展示をしていますが、既製品だけでは秋葉原駅のようなカオスで巨大な駅をリアルに再現することは不可能でした。莫大な費用がかかる上に、完成後の保管場所もない。そこで私たちは考えました。【部活の枠に縛られず、自分たちが学校で習っている技術を使えば、この限界を突破できるのではないか】と。木材やプラ板で自作のホームドアやホームを作り、LEDで電飾も組み込む。そして展示後には薄く重ねてクローゼットに収納できるように、CADで完全設計した着脱式の分割モジュール構造にする。現役高専生兼クリエイターのハルキと、高専の有志メンバーだからこそできるモノづくりの解決策です。


自作パーツで叶える圧倒的なリアルさ

秋葉原駅のホームを完全に再現するため、MDFボードやプラ板を加工して、駅名標、時計、案内表示、ベンチなど細部までこだわります。特にホームドアは、高精度に大量生産するために小型レーザー加工機を導入。これにより、手作業では不可能な精密さと一貫性を実現できます。さらに配線を隠し、複雑な電子工作で照明や動作表現も組み込む予定です。
秋葉原駅の象徴である立体交差を「最大、縦約2メートル×横約2メートル」という、個人制作としては異例の超巨大スケールで再現します。

高専で学ぶCAD設計や構造計算の知識をジオラマでも実践する、本気のモノづくりプロジェクトです。


YouTubeで制作過程を発信

自身のYouTubeチャンネル【ハルキの世界】では、早朝からの木工作業、レーザーカッターでの量産風景、電子工作など、制作の全過程をエンタメ性高く発信していきます。トラブルも含めた私たちのリアルな挑戦を、視聴者の皆さんと一緒に盛り上げていきたいです。
https://www.youtube.com/@haruki-worlder


高専祭での一般開放が今回のゴール

去年の様子 ←こちらから動画を閲覧できます
今秋、高専祭では所属の鉄道部の大型レイアウトとドッキングさせ、【個人制作の特別共同展示】として一般のお客様に公開します。YouTubeの視聴者や地域の皆さんに、生で秋葉原駅の圧倒的なクオリティを見ていただくこと。それが唯一無二のゴールです。

秋葉原の新幹線高架も再現予定
参加メンバーは後に公開します。


必要な資金について

ご支援いただきたい資金は、主に小型レーザー加工機の導入費、木材やプラ板などの材料費、KATO製の線路、塗料やLEDなどの電子部品です。自分たちで賄える部分も工夫しながら取り組んでいますが、【本当に高品質な駅ジオラマを完成させるには、これだけは欠かせません】という項目に絞りました。
時間が限られているので学生の夏休みを費やして本気で取り組みます。

人件費について 活動経費(連日作業するメンバーの最低限の食費や、夜間作業時の交通費実費)。
広報・宣伝費にはYouTube用の動画作成のための費用を含んでおります。(ほぼゼロの予定)

設備費 6万円 レーザーカッター、3Dプリンター等々
材料費 6万円 木材、プラバン、塗料、等々
運搬費 4万円 2m x 2mの運搬費用
クオリティアップ費およびCAMPFIRE手数料 4万円程度(集まった金額によって増減)
活動経費 その他

これはあくまで想定です。コスト削減やリアル追及度によっては増減します。


リターンについて

公式Discord参加権や特製ステッカーand缶バッチ、写真集、ジオラマに使われる広告への掲載権などを予定しております。
支援者の方々にはそれぞれのメールアドレスにDiscord参加リンクを送信する予定です。

支援者全員にDiscord参加権と各コースの支援者ごとに特別なロールを付与します。

また、ご希望があれば実装する場合もあるので、ぜひお伝えください。


スケジュール

8月15日 クラウドファンディング終了
      支援者をDiscordに招待
8月下旬  早期振込サービスによる入金次第、駅作成開始
      必要材料&(資金によれば)3Dプリンターやレーザーカッター購入
9月下旬  完成
ステッカー、写真集等それぞれ提供
10月31日-11月1日 高専祭にて公開
後にYouTubeにて完成動画を掲載


【今後のストレッチゴール(追加目標)について】

初期目標金額を大幅に超えた場合、制作スケールを大爆発させます! 秋葉原駅のホームをさらにリアルにするために支援者に制作アイデアなどを募集します。また秋葉原駅にとどまらず、皆様からのリクエストを募り「山手線の他の主要駅(東京駅、上野駅、品川駅など)」のホームジオラマの追加制作にもチーム全員で着手いたします!(時間のある限り) 集まった金額が多ければ多いほど、高専祭の当日に合体するジオラマが巨大化し、YouTubeでの動画シリーズも長く濃いものに進化していきます。皆様の熱いご支援をお待ちしております


私たちが実現したい未来

このプロジェクトは、単なる模型制作ではなく、【高専で学んだ技術を使ってゼロから問題を解決する】というモノづくりの本質に向き合う挑戦です。高専祭での展示を成功させたら、その実績をもとに、将来は全国の鉄道模型イベントにも招待していただけるようになりたい。そしてYouTubeを通じて、『こんなに自由で、こんなに面白いモノづくりがある』ということを一人でも多くの人に伝えたいです。


最後に

私たちは、予算も場所も限られた中で、【それでもカッコいいものを作る】という執念で動いています。皆さんのご支援は、単なる資金ではなく、このチャレンジへの『応援』です。ご支援いただけたら、絶対に皆さんの期待を超える秋葉原駅ジオラマを完成させます。YouTubeや高専祭で、その姿をお見せします。一緒に、アキバを作りましょう。ぜひよろしくお願いします。


※本プロジェクトは有志によるファンメイド作品であり、駅名標や広告のデザインは規約に抵触しないよう独自にアレンジ・作成いたします。またはその会社にロゴなどのデザイン使用許可を申請します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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