
AIで、心に響くドラマを作りたい
私たちTM企画は、AI生成技術を活用し、スマホ時代に合った新しい縦型ドラマ制作に挑戦します。
有名人の知名度や大きな制作費に頼るのではなく、純粋に「物語の力」で人の心を動かす作品を届けたい。登場人物の生き方、家族への想い、人と人との絆、裏切り、挫折、そして再び立ち上がる姿を丁寧に描き、見終わったあとに心へ深く残るドラマを目指しています。
涙があふれ、明日も少し頑張ってみようと思える。そんな感動と満足感を届けることが、私たちの目標です。
テレビでは実現しづらい、本当に伝えたい物語を

現在の映像作品では、人気芸能人の起用、スポンサーの意向、視聴率、制作費など、さまざまな条件が優先されることがあります。
しかし私たちは、知名度だけに頼るのではなく、本当に伝えたい物語を自由に制作したいと考えています。
AI生成技術を活用することで、小さなチームでも、これまで実現が難しかった映像表現に挑戦できる時代になりました。
テレビでは描ききれないテーマ、スマホで見やすい縦型映像、短い時間でも心に残るストーリー。そのすべてを組み合わせ、今の時代に合った新しいドラマを届けます。
スマホ時代の新しい縦型ドラマへ

今、映像の見られ方は大きく変わっています。
テレビの前で長時間見るだけでなく、YouTubeショート、TikTok、Instagramリールなど、スマホで物語を楽しむ時代になりました。
本プロジェクトでは、まず9:16の縦型ショートドラマとして作品を制作し、SNSや動画配信を通じて多くの方へ届けていきます。
短い時間でも続きが気になる。登場人物の気持ちに引き込まれる。スマホで見ても、しっかり心に残る。
そんな新しい形のドラマ制作を目指します。
映像作品が救いになる瞬間

人生には、苦しいとき、自信を失うとき、誰にも気持ちを理解してもらえないと感じる瞬間があります。
そんなときに、一本の映像作品や、登場人物の言葉に救われることがあります。
私たちが制作するドラマも、誰かの心に寄り添い、「自分ももう一度頑張ってみよう」「明日を少し前向きに生きてみよう」と思ってもらえる作品にしたいです。
ただ悲しいだけではなく、涙のあとに希望が残る。見終わったあとに、大切な人のことを思い出す。自分自身の人生を少し見つめ直す。
そんな心に残るドラマを、AI生成技術と人の想いを掛け合わせて作り上げます。
作品のテーマ

今回制作するドラマでは、恋愛、裏切り、医療ミス、復讐、そして再生をテーマに物語を描いていきます。
信じていた人に裏切られ、人生を大きく変えられてしまった主人公。絶望の中で立ち上がり、自分の人生を取り戻していく姿を、感動劇と復讐劇を交えながら描きます。
怒りや悲しみだけではなく、最後には希望や温かさが残る作品にしたいと考えています。

宮本学よりごあいさつ
はじめまして。本プロジェクトの発起人、宮本学です。
私はこれまで、YouTubeやTikTokなどでショート動画の制作・投稿を行い、AI生成技術を活用した映像表現に挑戦してきました。短い動画の中でも、見た人の心に残る演出や、続きを見たくなる物語づくりを大切にしています。
今回のプロジェクトでは、その経験を活かし、さらに本格的なAIドラマ制作に挑戦したいと考えています。
私は、AI生成技術を活用し、視聴者の心を動かし、涙と感動を届けられるドラマを作りたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
豪華な出演者や大規模な制作費がなくても、本気で作品と向き合い、物語や登場人物の感情を丁寧に描けば、人の心に残るドラマは作れると信じています。
AI生成技術は、まだ新しい分野です。だからこそ、個人や小さな団体でも映像制作に挑戦できる大きな可能性があります。
TM企画は小さな団体ではありますが、作品に対する想いは本物です。見終わったあとに心に残り、誰かの明日を少しでも前向きにできるような作品を届けたいと考えています。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

皆さまと一緒に育てるプロジェクト
今回のクラウドファンディングは、単に制作費を集めるためだけのものではありません。
応援してくださる皆さまと一緒に、一つの作品を育てていくためのプロジェクトです。
いただいたご支援は、AI映像生成費、キャラクター画像制作費、背景素材制作費、音声制作費、音楽・効果音制作費、動画編集費、広告宣伝費、リターン制作費などに大切に使用させていただきます。
皆さまからの想いを力に変え、最後まで妥協せず、心に深く残る作品を完成させます。

将来的には本格ドラマ化・映画化へ

まずはスマホ時代に合った9:16の縦型ドラマとして制作し、YouTube、TikTok、Instagramリールなどで公開していく予定です。
そして、作品が多くの方に届き、反響をいただけた場合は、将来的に16:9の本格ドラマ化・映画化も目指していきます。
最初は小さな一歩かもしれません。しかし、支援してくださる皆さまと一緒なら、大きな作品へ育てていけると信じています。

1-1 スケジュール
本プロジェクトは、クラウドファンディング終了後、順次制作を進めてまいります。脚本制作、キャラクター画像制作、AI映像生成、音声制作、編集作業、公開準備、リターン発送まで、以下のスケジュールを予定しております。
・2026年7月 企画構成・脚本制作・登場人物設定の作成・クラウドファンディング開始
・2026年8月 台本作成・ショット画像制作
・2026年9月 ショット画像制作・クラウドファンディング終了
・2026年9月 キャラクター画像制作・背景素材制作・AI映像生成開始
・2026年10月 AI映像生成
・2026年10月〜11月 AI映像生成・音声制作・音楽・効果音の準備
・2026年11月〜12月 動画編集・映像修正・仕上げ作業
・2027年1月 完成版の最終確認・公開準備
・2027年2月 YouTube、TikTok、Instagramリールなどで順次公開
・2027年2月〜3月 リターン制作・Tシャツ等の発送準備
・2027年3月 リターン発送予定
AI映像制作は、人物の表情、動き、背景、カメラ構図などの調整や再生成が必要になるため、制作状況により一部スケジュールが前後する場合がございます。進捗については、活動報告などを通じて随時ご報告いたします。
通常、実写映画として90分規模の作品を制作する場合、企画・脚本、キャスティング、ロケ地手配、撮影、編集、音楽制作、公開準備まで含めると、半年から1年以上の制作期間が必要になります。
本プロジェクトでは、AI生成技術を活用することで、実写撮影では難しい制作工程を一部短縮しながら、約6ヶ月前後での完成を目指します。
1-2 資金の使い道
ご支援いただいた資金は、AIドラマ制作に必要な映像生成、キャラクター画像制作、背景素材制作、音声制作、音楽・効果音、動画編集、広告宣伝、リターン制作費として大切に使用させていただきます。
本プロジェクトでは、約1時間半のAIドラマ制作を目標としています。3秒ごとのカットで構成した場合、全体で約1,800カットが必要となります。
映像生成にはKling 3.0やSeedanceなどのAI映像生成ツールを併用し、シーンごとに最適な方法で制作を進めます。AI映像制作では、人物の顔の崩れ、動きの破綻、背景のズレ、カメラ構図、表情、セリフとのタイミング調整などにより、複数回の再生成や修正が必要になるため、AI映像生成費は大きな制作費となります。
目標金額200万円の主な内訳は、以下を予定しております。
・AI映像生成費:約145万円
・キャラクター画像制作費:約8万円
・背景素材制作費:約5万円
・音声制作費:約10万円
・音楽・効果音制作費:約1万円
・動画編集費:約12万円
・広告宣伝費:約4万円
・リターン制作費:約15万円
合計:約200万円
キャラクター画像制作費については、画像生成1枚あたり約10クレジットを想定し、1クレジット約10円で計算した場合、1枚あたり約100円となります。
約1,800カット分の画像素材を想定すると、画像生成費として約18万円が必要になります。また、音楽・効果音については、月額サブスクサービスを2ヶ月間利用する想定で計上しております。
リターン制作費には、支援者様へのTシャツ制作費を含んでおります。
Tシャツは1枚あたり約3,500円、150枚制作した場合で約52万5,000円となるため、梱包費や予備費も含めて約60万円を見込んでおります。
いただいたご支援は、作品の完成度を高め、支援者様にしっかりお届けするための制作費として使用させていただきます。

応援をお願いいたします
「この物語を見たい」「新しい映像制作の挑戦を応援したい」「心に残るドラマを未来へ届けたい」
そう感じていただけましたら、ぜひTM企画の挑戦に力を貸してください。
皆さまのご支援が、作品制作の大きな力となり、新しいドラマが誕生する一歩になります。
AIで作る、スマホ時代の新しい物語。涙と感動、そして見終わったあとの満足感を届けるドラマを、一緒に作り上げましょう。





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