\演劇界の常識を変えたい/
1000人で、一つの舞台を創りたい。
「あなたがいたから、この舞台は完成した。」
そんな舞台を、私は創りたいのです。
舞台と聞くと、多くの人は「出演者」が主役だと思うかもしれません。
でも、本当にそうでしょうか。
舞台は、出演者だけでは決して完成しません。
脚本を書く人。
演出する人。
照明、音響、衣装、メイク。
舞台監督、制作スタッフ。
受付、ボランティア、スポンサー。
SNSで応援してくださる方。
会場へ足を運んでくださるお客様。
その一人ひとりがいるからこそ、一つの舞台が完成します。
誰一人欠けても、この舞台はできません。
私は、このクラウドファンディングを通して、
「応援する人も舞台を創る仲間」
そんな新しい文化を、日本に創りたいと思っています。

<自己紹介>
はじめまして。
音楽劇『ウレシパモシリ』で主演を務める、
まさみっちゃん(中川真光)の
マネージャーをしております、
今回の舞台の製作総指揮・プロデューサーの
ありちゃん(村上有加)と申します。

私はこれまで23年間、看護師として高度医療・在宅医療・精神科を中心に、2万人以上の患者さんとそのご家族に寄り添ってきました。
看護の仕事は、病気を治すことだけではありません。
本当に大切なのは、
その人が「その人らしく生きる力」を取り戻すこと。
私が向き合い続けてきたのは、病気ではなく、人の心でした。
「自分には価値がない。」「誰にも必要とされていない。」「生きている意味が分からない。」
そんな言葉を、私は何度も耳にしてきました。
そして、その一方で何度も奇跡を見てきました。
「ありがとう。」「助かったよ。」「あなたがいてくれて本当に良かった。」
たった一言の感謝や応援が、その人の表情を変え、人生を前に進める瞬間を。
人は、誰かの役に立てたとき、自分の存在価値を知ります。
だから私は確信しています。
応援には、人の人生を変える力がある。
その想いと重なったのが、
まさみっちゃんの掲げる
「応援の文化を創りたい」という理念でした。
夢は、一人では叶えにくい。
でも、応援し合える仲間がいれば、
人は何度でも立ち上がり、挑戦することができます。
だから私は今、医療の現場ではなく、
人の夢を応援する活動やイベント運営、
そしてこの音楽劇『ウレシパモシリ』に全力で携わっています。
この舞台は、ただのエンターテインメントではありません。
『あなたは、そのままで価値がある』
そんなメッセージを、一人でも多くの方へ届ける作品です。
この想いに共感していただけましたら、ぜひ一緒にこの舞台を育て、応援していただけたら嬉しいです。
<このプロジェクトで実現したいこと>
私が実現したいのは、
1000人で、一つの舞台を創ること。
それは、ただ人数を集めることではありません。
1000人が、
「自分にも役割がある。」そう感じられる舞台です。
出演する人。
照明を支える人。
受付をする人。
裏方として全力で支える人。
スポンサーとして応援する人。
SNSで想いを届ける人。


一人ひとりが、
「私もこの舞台を創った。」
そう誇れる舞台を創りたいのです。
さらに、このクラウドファンディングでは、
実際に舞台へ出演できるリターンもご用意しています。
「昔、舞台に立ちたかった。」
「挑戦したかった。」
「でも、自分には無理だと思っていた。」
そんな方にも、一歩踏み出していただきたい。
主演のまさみっちゃんが大切にしている
『応援の文化を創りたい』という想い。
夢は、見るものではなく、育てるもの。
そして、みんなで叶えるもの。
そのことを、この舞台で証明したいと思っています。

<プロジェクト立ち上げの背景>
日本では今、
不登校の子どもたちや、心の病を抱える方が増え続けています。
AIの進化によって、社会はこれまでにないスピードで変化しています。
ダーウィンは、こんな言葉を残しました。
「最も強い者が生き残るのではない。
最も賢い者が生き残るのでもない。
唯一生き残ることができるのは、
変化できる者である。」
これからの時代に必要なのは、知識だけではありません。
自ら考え、
仲間と協力し、
新しい価値を創る力です。
しかし、学校では今も点数や順位で評価される場面が多くあります。
もちろん努力は大切です。
でも私は、それ以上に大切なことがあると思っています。
それは、
「自分にできることで、誰かの役に立つこと。」
その経験が、人の自己肯定感を育み、生きる力になります。
そんな私が深く心を動かされたのが、
阿部よしつぐさんが創り続けている舞台『ウレシパモシリ』でした。
「ウレシパモシリ」とは、アイヌ語で、
「育み合う大地」。
この作品には、
「私はあなた」
「あなたは私」
という深いメッセージが込められています。
私たちは、一人では生きていません。
誰かに育てられ、
誰かを育て、
命はつながっていきます。

たとえ離れていても。
たとえ、もう会えなかったとしても。
大切な人の魂は、いつも私たちのそばにいて、生きる勇気を与えてくれます。
そんな「ワンネス」の世界を、この作品は伝えています。
私は、この世界観を舞台の上だけで終わらせたくありません。
クラウドファンディングそのものを、
1000人が育み合うプロジェクトにしたいのです。
応援する人も、
支える人も、
出演する人も、
みんなが誰かの希望になる。
そんな社会を、この舞台から始めたいと思っています。
<現在の準備状況>
現在、制作チーム・出演者・スタッフが一丸となって舞台『ウレシパモシリ』の準備を進めています。
クラウドファンディング限定のリターン企画や出演体験の準備、広報活動なども進行中です。
この挑戦に共感してくださる仲間が少しずつ増えています。
そして、ここから1000人の仲間と共に、この舞台を育てていきたいと思っています。
<リターンについて>
このクラウドファンディングでは、
「応援」が「体験」になるリターンをご用意しています。
舞台を応援するプランはもちろん、限定グッズ、エンドロールへのお名前掲載、稽古見学、舞台裏体験など、さまざまな形で参加していただけます。
さらに、実際に舞台へ出演できる特別なリターンもご用意しています。
年齢や経験は問いません。
「挑戦してみたい。」
その気持ちがあれば十分です。
人生で一度の挑戦が、一生の宝物になる。
そんな体験を届けたいと思っています。
<スケジュール>
2026年7月 クラウドファンディング開始
2026年8月 出演者・支援者向け企画開始
2026年9月〜10月 稽古・リハーサル
2026年10月14日〜18日 舞台『ウレシパモシリ』本番
公演終了後 リターン実施・発送
<最後に>
私は、このクラウドファンディングでお金を集めたいのではありません。
仲間を集めたい。
1000人で、
一つの舞台を育み、
一つの文化を育み、
未来を育みたい。
応援することが当たり前になる社会。
誰もが自分の役割を持てる社会。
夢を一人で追いかけるのではなく、
みんなで育てる社会。
その第一歩が、このプロジェクトです。
1000人いれば、1000通りの応援があります。
あなたにしかできない役割があります。
どうか、この挑戦の仲間になってください。
あなたの応援が、一人の子どもの希望になるかもしれない。
一人の俳優の夢を支えるかもしれない。
そして、その小さな応援が、
未来の文化を変える大きな一歩になると、私は信じています。

1000人で創る舞台。
1000人で育む未来。
あなたと一緒に、その最初の一歩を踏み出せることを、心から願っています。





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