このプロジェクトについて
宮崎の地で、父から引き継いだイチゴ農園を守り、さらに発展させたい。その想いを胸に、ながともふぁーむ株式会社を立ち上げました。代表取締役の長友春樹と申します。
私たちの農園では、父の代から受け継いだ伝統的な栽培方法に、土壌微生物を活かした新しい農法を組み合わせています。【健康な土壌】にこだわることで、安全で本当に美味しいイチゴをお届けできると信じています。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
宮崎の農村では高齢化が進み、耕作放棄地が年々増えています。かつて豊かな実りをもたらしていた農地が、今は誰の手にも渡らず、荒れていく姿を見るたびに胸が痛みます。
この美しい土地を次の世代に残したい。地域に活気を取り戻したい。そのためには、ただイチゴを作るだけでなく、多くの方に【実際に足を運んでいただける場所】を作る必要があると考えました。
プロジェクトが目指す未来
このクラウドファンディングで集まった資金で、耕作放棄地をイチゴの観光農園として整備します。イチゴ狩りを楽しめる場所、家族連れやカップルが思い出を作れる場所。そして、遠方の方には冷凍イチゴをお届けすることで、宮崎のイチゴの美味しさを全国に広めていきます。
観光農園が完成すれば、地元に新しい雇用が生まれ、若い世代が農業に希望を持てるようになります。宮崎の農業に、新しい風を吹き込みたいです。
私たちについて
ながともふぁーむは2024年7月に設立したばかりの会社ですが、イチゴ栽培の歴史は父の代から続いています。父が大切にしてきた土づくりの哲学を受け継ぎながら、私は土壌微生物を活用した新しい農法にも挑戦しています。
化学肥料に頼らず、微生物の力で土壌を活性化させることで、イチゴ本来の甘みと香りを最大限に引き出すことができます。この栽培方法は手間がかかりますが、【味には絶対の自信】を持っています。
これまでの取り組み
これまでは地元の直売所や、口コミでお客様にイチゴをお届けしてきました。【本当に美味しい】と言っていただけるたびに、この仕事を続けてきて良かったと実感します。
ただ、もっと多くの方にこの味を知ってもらいたい。そして、イチゴを通じて宮崎の魅力を発信したい。そんな想いが、今回のプロジェクトの原動力になっています。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトを支援していただくことは、単にイチゴを購入するだけではありません。地域の耕作放棄地を再生し、農業の未来を守ることに繋がります。
皆様の支援が、宮崎の農業と地域社会を元気にする力になります。次世代に美しい農村風景を残すため、どうか力を貸してください。
リターンについて
支援してくださった皆様には、心を込めたリターンをご用意しています。
贈答用には大玉イチゴの特別パッケージもご用意する予定です。ご家族やご友人への贈り物として、宮崎の味をお届けします。
さらに、冷凍イチゴのセットもご用意します。一年を通して、いつでも私たちのイチゴを楽しんでいただけます。
スケジュール
準備が整い次第、プロジェクトを公開します。目標金額は3,000万円です。
資金調達後は、すぐに農園の整備に着手し、来シーズンにはイチゴ狩りを楽しんでいただける環境を整えます。リターンの発送は、内容に応じて順次対応させていただきます。
最後に
父から受け継いだこの農園を、もっと大きく、もっと多くの人に愛される場所にしたい。その夢を実現するために、皆様の力が必要です。
健康な土壌で育てたイチゴの味を、ぜひ多くの方に届けたい。そして、宮崎の美しい農村を未来に残したい。
このプロジェクトを通じて、皆様と一緒に新しい農業の形を作っていけたら、こんなに嬉しいことはありません。どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。




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