自己紹介
岩﨑秀一(日本書画国際文化支援プロジェクト代表) 44年間の臨床経験を持つ開業医。日本の文化の粋を後世や世界に知らせたいとの想いを持つ。
このプロジェクトで実現したいこと
こんにちは
先般、当プロジェクトにご支援いただいた方々に、こころよりお礼を申し上げます。そして今回、ふと目を留めて頂いている貴方にも感謝申し上げます。
ニューヨークで異彩を放つ有名なVan der Plas Galleryが、昨年なぜ一人の日本人書画家を選び、作品を預かったのか。そして今年、再オファーをかけて来たのか?無名の日本人書画家の作品の何が、彼らを動かしたのでしょうか。
突然ですが、
あなたのお若い頃のことを思い出してみて下さい。こんな仕事について、こんなパートナーと一緒になり、子どもはこんなで…と沢山の夢がおありだったと思います。子育てや、仕事も形になってきた今日この頃、ふと吹いてくる隙間風のような空気感。実は、あなたの夢は、あの頃で終わったわけではありません。誰かを応援し、その人の心と伴走することで再び夢を走らせることができます。そして3年後、この夢の成果を自分事として胸に抱きしめ、空を見上げることができるのです。
ニューヨークで異彩を放つ有名なギャラリーが、
なぜ無名の日本人書画家の作品を預かったのでしょうか。
その理由は、
墨でもありません。
技術でもありません。
受賞歴でもありません。
もっと意外なところにありました。

ギャラリーに評価されたのは、
・・・
「描かずにはいられなかった人生」
でした。富永章子さんは、表彰されたこともなく、まったく無名の作家です。しかし、書画への想いを続け、この年齢まで書き続けてきたこと。ここをギャラリーは作品を通じて評価し、本人との面談でも語っています。

作品だけでなく「なぜ描き続けたのか?」「どんな人生を歩んできたのか」 Galleryオーナーとのそんな時間が、評価につながりました。
そして、
あなたの叶えられなかった夢も、終わらせない!
この人が世界に出る瞬間を、あなたも一緒に見届けることができます。
それもあなたの指先で!
もしかすると数年後、
あなたはテレビや雑誌で
富永章子という名前を見るかもしれません。
そのとき、
胸を張ってこう言えるでしょう。
「あの一歩は、私も一緒に押した。」
今年8月は、間近に迫って来ています。ぜひともあなたのご支援をお願い申し上げます。
【このプロジェクトについて】
本プロジェクトは、日本の書画文化を世界へ届けるための文化支援として立ち上げました。
今回の展示は営利目的ではなく、個人収益を得る活動でもありません。
日本の伝統である「筆・墨・硯・紙」という文房四宝を活かした表現への評価が海外で高まる機会にしたいと考えています。
【書画作家 富永章子】
なぜか筆が好きで、なぜか漢字が好きで、気持ちをのせて描くことを続けてきました。これまで「泣かず飛ばず」だった時間もありましたが、筆と墨、紙の「かすれ」や「にじみ」を大切に、積み重ねてきた制作が今回思いもよらず評価されたことに深い感慨があります。
書画作家 富永章子作品

【ご支援の目的】
集まった支援金は、展示参加に必要な渡航・滞在・搬送費の実費補填に限定します。
支援金は、作家本人が受け取ることはなく、費用の立替分を、領収書・カード明細等の証憑に基づき後日精算する方式を採用します。
※ 個人所得・副業には該当しません。
【支援金の管理について】
支援金は任意団体、
「日本書画国際文化支援プロジェクト(代表:岩﨑秀一)」
が管理します。
団体は文化支援を目的とした非営利活動であり、運営メンバーが利益を得ることはありません。
【支出と立替精算について】
現地滞在中は、作家本人が自ら費用を負担します。
帰国後に、領収書やカード明細を提出いただき、必要経費のみを実費精算にて補填します。
※余剰金は次回の文化支援活動に充当し、本人に渡すことはありません。
【プロジェクト運営費について】
本プロジェクトでは、企画・構成・ページ制作・文章作成・活動報告・会計処理・精算業務など、プロジェクト全体の運営に係る費用として、プロジェクト運営費100,000円を計上しております。
運営費を除く支援金につきましては、本プロジェクトの目的に沿って、渡航・展示活動等の必要経費として使用いたします。
なお、支援金の使途につきましては、活動終了後に活動報告にてご報告いたします。
【現地費用の想定】
(本人申告ベース/概算)
- ▪展示会出展料 2026年8月:187,000円
- ▪航空券(概算):約28〜30万円 近年の燃油サーチャージや為替も考えて
- ▪滞在費:15〜18万円
- ▪作品搬送費:数万円想定
▸ 必要最低限:約70〜80万円
今回の目標金額は、必要最低限の渡航・滞在費に加え、プロジェクト運営費および活動報告・会計管理等を含め、目標金額を90万円と設定しています。
【スケジュール】
- 2026年8月:ニューヨークVan der Plas Gallery展示
- 2026年12月 :渡航準備
- 2027年1月:ニューヨークへ渡航
- 2027年1月:帰国
- 帰国後:精算および活動報告
- 支援者のみなさまへ成果報告送付
【リターンについて】
- 本プロジェクトのリターンは、金銭的・物理的報酬ではなく、文化支援としての透明性確保と活動共有のみです。
◆リターン内容(支援金額に応じて)
- 支援受付メール
- 活動報告ページへの案内(SNS等)
- 渡航費・滞在費などの使用報告
- 展示風景写真の共有
- 精算報告書の共有
- オンライン報告会(視聴のみ)
- ※いずれのリターンも、対価性を持つサービス提供ではなく、 本活動に関する説明責任と情報公開を目的としたものです。
【支援者のみなさまへ】
お金ではありません。
人は作品に感動するのではない。
作品の向こうにある人生に感動する。
「あなた自身の夢を、もう一度動かしてください。」
書画の伝統と可能性を、世界の舞台で確かめたい。
静かに続けてきた表現が、62歳の今、世界に認められ始めました。
より多くの世界の眼が、富永章子さんの人生作品に注目するように、
この歩みにどうか力を貸していただければ嬉しいです。
最後に
前回のクラウドファンディングで、私たちの力だけで広く周知するには、限界があることを知りました。みなさんのネットワークのお力でぜひ、このプロジェクトを広げて頂ければ幸いです。
※本文中に掲載しております施設名、人物、作品および写真につきましては、関係者のご了承をいただいた上で掲載しております。





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