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式年遷宮に使われる檜で作るアロマで、日本の魂・精神を世界中に届ける!

伊勢神宮の式年遷宮に使われる御用材となる檜を守り育てる御神木の里。その地の檜からアロマを作り、日本の精神を日本人、そして海外へと広めていくためのプロジェクトです。人生を香りで祝福するブランド「薫和(KAGUWA)」 を通じて、素晴らしい日本とその精神を次の世代へと受け継いでいきます!

現在の支援総額

1,543,888

154%

目標金額は1,000,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

15

式年遷宮に使われる檜で作るアロマで、日本の魂・精神を世界中に届ける!

現在の支援総額

1,543,888

154%達成

あと 15

目標金額1,000,000

支援者数95

伊勢神宮の式年遷宮に使われる御用材となる檜を守り育てる御神木の里。その地の檜からアロマを作り、日本の精神を日本人、そして海外へと広めていくためのプロジェクトです。人生を香りで祝福するブランド「薫和(KAGUWA)」 を通じて、素晴らしい日本とその精神を次の世代へと受け継いでいきます!

最初の目標100万円達成!
よりブランド価値を高めて世界に届けるためのセカンドゴールへ

私自身も驚くほどにたくさんのご支援をいただくことができ、令和8年8月8日8時のプロジェクト開始から4日でファーストゴールとして掲げた100万円を達成いたしました!

ご支援・応援いただきました皆さま、本当にありがとうございます!!

これで薫和(KAGUWA)の檜アロマ「清め」の商品化が叶います。
日本人の魂を目醒めさせ、日本の精神を世界に届ける第一歩を踏み出すことができます。

しかし、このプロジェクトの目的は檜アロマの商品化ではありません。この檜アロマを日本中、そして世界中に届けて、和の精神・やまとごころを覚醒させることを目指しています。

そのためには、世界に通用するブランドとしてデザインやパッケージ、化粧箱などの用意に加えて、WEB・SNS発信など、薫和の理念に相応しいブランディングを確立する必要があります。

目指す未来を実現させるべく、次なる目標として200万円を設定して残りの期間走ってまいります。
引き続き日本覚醒の香りを世界に届けるため、応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします!!

日本覚醒の香り
やまとごころを未来へ

日本には古来、素晴らしい精神性があります。
人を敬う心。自然に感謝する心。目には見えないものを大切にする心。そして、自分だけではなく誰かの幸せを静かに願う心。

しかし、その豊かな文化や心も、時代の流れの中で失われつつあります。

このままでは私たちの祖先が脈々と受け継いできてくれたこの日本精神が消えてしまう。
そんなことはさせてはいけない。私たちにはご先祖様から受け継いだ尊い精神や文化を、また次の世代へと受け継いでいく責務があります。

それは日本人として生まれた使命ではないでしょうか。

そこで、日本人のこころのふるさとであり、日本精神・やまとごころの象徴である伊勢神宮の御用材の檜から作られたアロマオイルの力で、我々日本人の中にある魂を目覚めさせます。

また、この高い精神性を持ったアロマを世界へと届けることで、大和の心を世界中に広げて世界の平和に寄与していくビジョンも描いています。

1300年以上にわたって式年遷宮を繰り返しながら現在までその姿と魂を受け継いできた伊勢神宮。その御用材を使わせていただくことで、私たちの中に受け継がれている大和魂を覚醒させ、次世代へ届ける力になると信じています。


このプロジェクトはアロマオイルを製造・販売することを目的とした取り組みではありません。
美しい日本を新しい世代、1000年、2000年後の未来に受け継いでいくための一助となる挑戦です。

どうか一緒に日本を目醒めさせ、未来へと受け継いでいきましょう。

共感していただける方はぜひご支援頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします!

自己紹介

初めまして!プロジェクトを立ち上げさせていただきました平井友香子と申します。

私は香りと脳のセラピストをしており、普段はリーディングセッションなどを通じて、皆さまが自らの使命に向かって生きられるよう、自分らしい人生へと導くお手伝いをさせていただいております。

そしてこの度、香りと対話で心を清め未来を開花させることを目指して、人生を香りで祝福するブランド「薫和(KAGUWA)」 を立ち上げました。

薫和ブランドのイメージです。
(現在制作中のため、商品パッケージは変更となる可能性があります)

日本の香りが人と人を和ませ、心を整え、新しい未来へ向かうきっかけになるようにという祈りを込めて作ったブランドです。

国産の檜から抽出したエッセンシャルオイルをベースに、用途・目的に合わせた香りをお届けしていきます。

プロジェクト立ち上げの背景
薫和(KAGUWA)が生まれた物語

すべての始まりは、2025年11月の伊勢でした。

伊勢神宮を参拝した後のこと。参拝を終えた私は、清々しい気持ちで伊勢を後にしました。

しかし、東京へ戻ったあと不思議なことが起こります。

三日三晩、ずっと誰かに何かを言われている感覚が続き夜も眠れない状態に。
一体なんだろうと思っていた時に書き出した言葉。


「日本の素晴らしいものを世界へ届けなさい」


私の中に繰り返し浮かび続けたのは、そのメッセージだったのです。


そして同じ時期に、私はインドへ行くことを勧められていました。
「今行かなければ、この機会はもう来ないかもしれない」。そう感じ、私はインドへ向かいました。

インドでは数えきれないほどの不思議な出来事が起こりました。
年1度のホリーという行事が用意され、しかも満月月蝕というタイミングで、インド全土から聖地に集まって祈りをする奇跡的なタイミングに遭遇。

そして、帰国便の機内で、人生を変える体験をします。

飛行機が日本の上空へ入った、その瞬間でした。それまでとは明らかに違う感覚が、全身を包んだのです。

自然と背筋が伸び、身体が一本の軸で立つような感覚。
言葉では表現しきれないほど澄んだエネルギーに包まれ、「日本という国は、なんて美しい波動を持った土地なのだろう。」そう感じたのです。

四季があり、豊かな自然があり、人を思いやる文化があり、目には見えないものを大切にする祈りの心がある。
普段は当たり前だと思っていた日本の風景が、その時は宝物のように見えました。


私はそのとき、日本には長い年月をかけて積み重ねられた祈りや文化、自然、人々の想いが息づいているのだと強く感じました。

そして、その力は私たち一人ひとりのDNAにも受け継がれているのではないか。そんな確信にも似た感覚がありました。

その約1週間後、私はマレーシアへ向かいます。そこには、日本の素晴らしい文化や技術を世界へ広げたいと本気で活動している仲間たちがいました。

さらに、その後訪れたバリ島で、「友香子さんオリジナルのアロマを作ったら?」と提案を受けます。
その言葉を聞いた瞬間、「それは面白そう」と心が動きました。

そして、その話をマレーシアの仲間へ伝えたところ、さらに驚く出来事が起こります。

仲間の一人が調香師で、「伊勢神宮の式年遷宮に関わる檜のエッセンシャルオイルにつながることができる」と教えてくれたのです。


「あぁ、全部つながっていたんだ」

伊勢で受け取った想い。オイルを作ろうという提案。そして伊勢の檜とのご縁。
まるで一本の線がつながるように、物事が動き始めました。

再生と継承への祈り
人と未来をつなぐ

私は決して、この出来事を誰かに信じてほしいとは思っていません。
ただ、私自身は、この一つひとつの出来事を通して、自分の進む道なのだと確信するようになりました。

だから私は、このブランドを立ち上げます。

ブランド名は KAGUWA(薫和)。

日本の香りが、人と人を和ませ、心を整え、新しい未来へ向かうきっかけになりますように。そんな願いを込めたブランドです。

最初にお届けする香りは二つです。
「清め」ー 新しい自分へ向かうために、心を整え、不要なものを手放す香り。
「祝い」ー まだ見ぬ未来を先に祝福し、自分自身の可能性を信じるための香り。

※パッケージなどのデザインは変更になる可能性があります。

伊勢の式年遷宮には「再生」という意味があります。
古いものを大切に受け継ぎながら、新しい命へつないでいく。私はこの精神を、この香りにも込めたいと思いました。

人生の転機にいる方。もう一度立ち上がりたい方。夢へ向かって一歩踏み出したい方。
そんな方の毎日に、この香りがそっと寄り添えたら嬉しく思います。

御神木の里」の木材から
自然と共に生きる

日本には、古くから樹木には神が宿るという考えがあります。
山や森を敬い、自然と共に生きる。そんな日本人の精神は、今も各地に受け継がれています。

薫和(KAGUWA)の香りは、岐阜県中津川市・加子母(かしも)から届きました。
四方を山々に囲まれた加子母は、古来、伊勢神宮の御用材を守り育ててきた「御神木の里」です。

この美しい森は、自然のままに存在しているわけではありません。
山を守り、土砂災害などの山岳災害を防ぎ、次の世代へ豊かな森を受け継ぐために、加子母の皆さんは今も山に入り、一本一本の木と向き合いながら手入れを続けているそうです。


薫和(KAGUWA)の香りは、その営みの中で生まれた枝葉からいただいた恵みです。
自然から奪うのではなく、森を守る営みの中で授かったもの。

だから私は、この香りを単なるエッセンシャルオイルとして届けたいのではありません。
その奥にある、日本の自然への感謝、受け継がれてきた祈り、そして未来へつないでいく循環まで、一緒に届けたいと思っています。

そして、この想いを未来へつなぐために、売上の一部は神聖な森を守る活動へ還元していきます。

香りを手に取ることが、日本の森に想いを寄せる小さなきっかけになる。そんな循環を、このブランドで育んでいきたいと願っています。

浄化の香りで癒しを
日本の素晴らしいものを世界へ

長く受け継がれ守られてきた御神木の里の国産檜から作られるアロマに浄化の祈りを込めた「清め」。
浄化の香りで心穏やかに、人や自然と繋がって本来の自分らしい人生を歩んでいただく後押しができたら幸いです。

そして、日本が育んできた素晴らしい精神を込めたプロダクトが世界へと広がっていくことで、世界中の人々が日本の精神に触れ、平和な世の中が訪れることを願ってやみません。


これは、私一人の挑戦ではありません。
日本が育んできた美しい香りや文化を未来へつなぎ、世界へ届ける挑戦です。

どうか、この新しい一歩を一緒に歩んでいただけたら幸いです。

リターンについて

本プロジェクトを一緒に進めていただける方に向けて、檜アロマ「清め」のご提供はもちろん、盛り塩やスプレーキットとのセットコースやリーディング付きのコース、販売パートナープランなどをご用意いたしました。

今回ご提供する檜アロマは特別に、全て「伊勢神宮の御祈祷済み」のものをお送りさせていただきますので、そちらもお楽しみしていただけたらと思います。


ひたすら応援 5,000円

檜アロマ「清め」(早割) 12,000円【限定25個】

檜アロマ「清め」 15,000円

薫和応援プラン 20,000円
 檜アロマ「清め」&お礼のお手紙

薫和応援プラン(セットコース) 30,000円
 ・檜アロマ「清め」&盛り塩(伊勢産)
 ・檜アロマ「清め」&スプレーキット

檜アロマ「清め」&リーディング 50,000円

伊勢神宮の流れを汲む古式神道の神社での個人の祈祷&グループミニリトリート 50,000円

薫和・認定販売パートナー
一緒に薫和の想いを伝えて広めてくださる方向けのプランです。
 ・スタートプラン 100,000円(限定5名)
 ・プレミアムプラン 250,000円(限定2名)

資金の使い道

この挑戦を形にするために、100万円の資金をクラウドファンディングを通じて集めます。

皆さまからいただくご支援は、商品の製造、デザイン、パッケージ制作、そして世界へ日本の香りを届けるための第一歩として大切に使わせていただきます。

100万円集まれば商品化は叶いますが、よりブランド価値を高め、世界にPRしていくための費用として、最終目標を200万円に設定しています。

ぜひ最終目標達成まで後押しいただけますと幸いです!

スケジュール

9月30日  クラウドファンディング終了
10月〜 商品生産開始
11年上旬  商品完成、リターン発送

最後に

本プロジェクトは単なるアロマオイル製造のために行うのではありません。

日本の文化を守り、そして日本の精神を海外へと広げていく足掛かりとなるプロジェクトです。


日本を愛する皆様のご参加をお待ちしております!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【きよめのラベル文字が決定!】書道家・陣内雅文さん「薫和 KAGUWA」の「きよめ」の文字を揮毫してくださった、書道家の陣内雅文さん。佐賀県佐賀市在住。佐賀県立致遠館高等学校、広島大学卒業。「志専門書道家」として、書を通して日本の精神性や文化を未来へ伝える活動をされています。陣内さんが大切にしているのは、「志を育み、誇り高く生きる人を増やすこと」。日本の神話や歴史、精神性を背景に、一人ひとりの「志」を書に表現。葉隠武士道と大和魂を表現する、独自の世界観を持つ書道家です。私がじんちゃんに「きよめ」の文字をお願いしたのは、たまたまオンラインでお話しをしていたときに閃いたからだったのですが、「この文字をオイルのラベルにすると、オイルの役割が決まる」というリーディングを友人にしてもらったので、確信を持って依頼することができました。ただ商品名を書くのではなく、その香りが持つ役割や祈りまで「書」に宿してもらう。そんな想いで、薫和の「きよめ」という文字を書いて頂きました。日本の森から生まれた香りと、日本の精神を表現する書。薫和KAGUWAのヒノキオイル「きよめ」はとても繊細なエネルギーを持っているので、願いがそれにのります。このオイルのエネルギーを定めるとても大切な文字。じんちゃんは、この香りを嗅ぎながらこの文字を書いてくれました。ちなみにじんちゃんは伊勢神宮ファン。書を定期的に神宮に奉納されているそうです。薫和KAGUWAにとって、とても大切な出会いのひとつです。 もっと見る

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