第43回「印西ニュータウン秋祭り」を、2026年9月20日に開催します!

現在の支援総額

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目標金額は800,000円

支援者数

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第43回「印西ニュータウン秋祭り」を、2026年9月20日に開催します!

現在の支援総額

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目標金額800,000

支援者数1

【ご挨拶】

皆さんこんにちは!

第43回「印西ニュータウン秋祭り」を、2026年9月20日に開催します!(荒天時は9月21日に延期)

私たちは、千葉県印西市の多々羅田公園でこの祭りを毎年開催している実行委員会です。周辺の町内会・自治会・管理組合と有志のボランティアで構成されています。

第1回の開催は1984年。千葉ニュータウン内野・原山地区の入居開始とともに始まったこの祭りは、台風も猛暑も乗り越えながら、毎年6000人を超える来場者とともに地域の絆を育んできました(新型コロナ禍の3年間は開催を見送りましたが、運営は継続してきました)。

そして今年、第43回を迎えます。

祭りの音が聞こえると、なぜか足が向いてしまう
千葉ニュータウンにはそんな43年間があります。

【この祭りを続ける理由】

千葉ニュータウンが開発されたころ、何もなかった土地に、見知らぬ家族たちが次々と引っ越してきました。「どうやって、この街の人とつながればいいんだろう」

そんなときに生まれたのが、この祭りでした。

「場所があれば、人はつながれる」。

その原点は、43年経った今も変わっていません。

私がこの祭りに初めて来たのは、小学生のころです。

祭りの音が聞こえてくるだけで胸が高鳴って、ワクワクが止まらなかった。

あの感覚を、今でも覚えています。

あの日の「ワクワク」は、大人になってから「ふるさとの記憶」になります。

そのワクワクを今の子どもたちにも感じてほしい。

この街に越してきた子どもたちにも、「地元の祭りって、いいな」と思ってほしい。

そう願いながら、毎年この祭りを続けています。



【正直に、お話しします】

実は、この祭りを支援してくださる方が、年々減っています。

 2023年(第40回):43人

 2024年(第41回):23人

 2025年(第42回):16人

3年間で、ご支援者が63%減りました。千葉ニュータウン中央地区では近年、急速な開発で人口が増えているにもかかわらず、秋祭りに参加する町内会・自治会・管理組合は徐々に減少しています。

それでも、祭りは毎年必ず開催しています。

ただ、資金が足りないと「安全で快適な設備」が整えられません。

仮設トイレがなければ6000人が困り、夜間照明がなければ暗い会場で事故が起きるかもしれない。

これらは「あれば便利」ではなく、「ないと祭りが成立しない」設備です。

ご支援者が減っているからこそ、あなたのご支援が、今まで以上に大切になっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【支援金の用途】

いただいた支援金は、以下の設備費に充てます。目標金額は72万円です。

仮設トイレ整備:トイレ8基(男性用3・女性用5)(約21万円)

 









会場の公園には公衆トイレがありますが、設備が古く規模も小さいため、いつも大行列になっています。

仮設トイレを設置することで、来場者の方が快適に過ごせる環境を整えます。

休憩スペース・夜間用照明器具の整備:テーブル16台、バルーン式照明6基(約22万円)

 






会場のグラウンドには常設の照明設備、休憩や飲食ができるテーブルがありません。

夜間でも安全に過ごせるよう、会場や仮設トイレの入口など要所に照明を設置し、

仮設トイレと休憩スペースを設置することで、来場者の方が快適に過ごせる環境を整えます。

 

 

ステージの設置・音響照明(約29万円) 



出演者が最高のパフォーマンスを披露できるよう、照明・音響設備を備えたステージを設置します。

目標金額を超えた分は、祭りの運営費に充てます。1円も無駄にしません。


【前回(第42回)のご支援で実現したこと】

・仮設トイレ8基の設置 → 公衆トイレの行列が大幅に解消されました

・休憩スペース(テーブル16台)の設置 → 多くの来場者にご利用いただきました

・ステージ設備の充実 → 出演者が最高のパフォーマンスを披露されました

ご支援の力で確実に形になっています。


【リターンについて】

■ 500円:心を込めたお礼メッセージ(数量制限なし)

実行委員会より、感謝の気持ちを込めたメッセージをお届けします。

コーヒー1杯分の500円が、来場者の思い出、笑顔を守る力になります。

「支援したい気持ちはあるけれど、大きな金額は難しい」

そんな方にこそ、ご支援いただきたいです。


■ 10,000円以上:当日・場内CM放送(30枠まで)

祭り当日、会場の場内放送を通じて、お名前・会社名・お店の名前・メッセージをアナウンスします。

延べ来場者6000人規模の会場ですから、インパクトは抜群です。

〔個人の方へ〕

「〇〇(お名前)より、皆さんへ」という形で、印西の人たちにメッセージを届けられます。この街に縁のある方、この祭りに思い出がある方

あなたの名前と想いを、会場に響かせませんか。


〔地元の企業・お店の方へ〕

6000人規模のイベントでのアナウンスは、地域密着型の広告として活用できます。

「いつも印西を応援しています。〇〇(お店・会社名)より、秋祭りを楽しんでいる皆さんへ」。

新聞折込やポスティングより安く、地元の人たちの心に直接届きます。

祭りの場という特別な空間だからこそ、記憶に残るPRになります。


〔CM放送の詳細〕

放送日時:2026年9月20日(祭り当日)/放送回数:1回

・メッセージ文字数:25文字以内

・放送内容は事前にメールで確認のうえ放送します

・放送用原稿は、ご支援の際にコメント欄に文案をご記載ください。実行委員会の判断で文面を修正させていただく場合があります

・政治的内容・公序良俗に反する内容・特定個人への誹謗中傷は不可です

・荒天により9月21日に延期の場合は、延期日に放送します


【スケジュール】

9月第1週     ステージの設営・くい打ち

9月19日(前日)  仮設トイレの設営、ステージの飾り付け

9月20日      第43回 印西ニュータウン秋祭り 開催

9月20日 夜     休憩スペースの撤収

9月21日以降    仮設トイレ・ステージの撤収

(荒天時は9月21日に順延)


【資金の使い道】

仮設トイレ        :約21万円
照明機器及び休憩スペース     :約22万円
ステージ         :約29万円

【皆さまの温かいご支援をお待ちしています】

43年前、祭りの音で走り出してしまったあの子どもが、今、その祭りを守る側に立っています。

きっとあなたにも、似たような記憶があるはずです。


食べ物の匂いで昔を思い出す。

見知らぬ人とも笑顔で話せる。

子どもの頃の「ワクワク」が、ふと戻ってくる。

そんな場所が、千葉ニュータウンに43年間あります。

今の子どもたちが大人になったとき、「俺、あの祭りが大好きだったんだ」、と言える日のために500円から、ご支援いただけます。

ご支援が難しい方は、このページを誰かにシェアしてください。それだけでも、この祭りを守る大きな力になります。

千葉ニュータウンの祭りを、一緒に守ってください。

皆さまと共に素晴らしい印西ニュータウン秋祭りを創り上げるため、温かいご支援をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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