紙とExcelに縛られた中小企業を、変革する
はじめまして。株式会社日本デジタル経営パートナーズ代表の田中渉と申します。
私は長年、中小企業の現場でデジタル化のお手伝いをしてきました。そこで目の当たりにしたのは、10年以上前のシステムや、紙とExcelでの業務に縛られ、本来の力を発揮できずにいる企業の姿でした。
経営者の皆さんは変革の必要性を感じています。けれど【明日から何をどう進めればいいのか】が分からず、立ち止まってしまっている。私はそんな現場を、何度も見てきました。
このプロジェクトを始めた理由
経済産業省が示した【2025年の崖】という言葉をご存じでしょうか。このままでは、日本企業全体で年間12兆円もの経済損失が生まれると言われています。
中小企業の7割は、導入から10年以上経過したシステムで事業を回しています。非効率な業務、データ不足による判断の遅れ、社員の疲弊。これは一企業だけの問題ではなく、日本全体の競争力に直結する社会課題です。
[古いシステムや紙資料が山積みになったオフィスのイメージ]
私自身、異業種交流会の仲間たちと25年近くお付き合いする中で、多くの企業のデジタル化を支援してきました。その経験を通じて確信したのは、【特定のベンダーに依存しない、中立的な伴走支援こそが必要だ】ということです。
実現したいこと
このプロジェクトで目指すのは、中小企業が自分たちの力でデジタルを経営の武器として使いこなし、自立して成長できる社会をつくることです。
IT導入を目的にするのではなく、まず業務を可視化し、再設計する。その上で本当に必要なシステムを選び、現場に根づかせていく。経営視点を持った伴走型の支援を通じて、企業が自ら判断し、継続的に成長できる経営基盤を築いていきます。
[業務フロー図やデジタル化支援の現場]
私たちについて
株式会社日本デジタル経営パートナーズは、2026年4月に設立した新しい会社です。所在地は東京都中央区銀座。
新しい組織ではありますが、私自身はこれまで数多くの中小企業の現場で、経営改革と業務改善、そしてシステム刷新を支援してきました。グローバル標準のプロセス参照モデルを活用しながら、企業風土や文化そのものを変えるDXに取り組んでいます。メンバーは、全国の経験豊富なITコーディネータからパートナーとして登録された精鋭メンバーであり、標準化されたプロセスで業務改善等の支援を行います。
[会社ロゴ]
中小製造業向けの基幹システム延命をテーマにしたウェビナーも順次予定しており、実務に即した情報発信を続けています。
プロジェクトの価値
このクラウドファンディングを通じて、私たちは全国の中小企業経営者に向けた啓発セミナーや、実践的なDX支援ツールの開発を進めます。
支援いただくことで、あなた自身の会社はもちろん、日本中の中小企業が一歩を踏み出すきっかけになります。それは、日本経済全体を底上げする力になると信じています。
[セミナーやオンライン配信のイメージ]
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。
企業ロゴの掲載、60分間の経営相談では業務改善やDXの簡易診断を行います。また、限定公開のセミナー動画もご提供予定です。支援者の皆さまと一緒に、学びと成長の輪を広げていきたいと考えています。
[リターン(経営相談)のイメージ]
スケジュール
プロジェクトは2026年8月の公開を予定しており、近日中のウェビナーを皮切りに、本格的な情報発信と支援者との対話を進めてまいります。集まった資金は、セミナー開催費用や支援ツールの開発、そして全国への啓発活動に充てさせていただきます。
最後に
変革は、ひとりでは成し遂げられません。
同じ課題を抱える経営者同士がつながり、知恵を出し合い、支え合うことで、初めて大きな力になります。このプロジェクトは、そんな【仲間づくりの第一歩】でもあります。
[支援者と手を取り合うイメージ]
あなたの一歩が、日本の未来を変える力になります。ぜひ、私たちと一緒に挑戦してください。心からお待ちしています。




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