自己紹介
はじめまして。兵庫県三木市の神戸電鉄「緑が丘駅」徒歩2分以内の場所で、質問対応ができる自習室を運営している林恭平と申します。私はこれまで、大手の学習塾で10年以上にわたり個別指導職員として多くの子どもたちの受験や学習をサポートしてきました。業務では教室運営だけでなく、毎日のように授業も担当してきました。日々の指導の中で「言われてからやる受け身の勉強」に限界を感じていたところ、昨年、受験生だった姪のために公民館で近所の子どもたちを集めた勉強会を開催しました。そこで、塾に通わせたくても経済的な事情で断念せざるを得ない「教育格差」の現実を肌で知り、子どもたちが自立して学べ、かつ誰でも通える格安の居場所を作りたいと決意し、独立いたしました。


このプロジェクトで実現したいこと
今回皆様からいただくご支援で、以下の3つの目標を実現し、三木市の子どもたちの未来を支える教育インフラを維持・発展させます。
- 当面の運営維持と環境アップデート:
- 1時間700円、1日最大1,400円という低価格を維持するための今後の運転資金(家賃・光熱費・通信費など)。子どもたちが自由に使える各学校の教科書準拠ワークや参考書、辞書などの拡充。夜間の営業でも子供たちが安全に通える屋外照明設備の設置。
- 教育格差をなくす「特別利用枠」の創設:
- 経済的な理由やひとり親家庭などで通塾が難しい子どもたちを対象に、無料で自習室を利用できる仕組みを立ち上げます。

プロジェクト立ち上げの背景
2026年4月に満を持して開校したものの、従来の「月謝制の塾」とは異なる「時間制の質問できる自習室」という新しい仕組みが、地域の保護者や生徒の皆様にまだ十分に認知されていません。現在の席数は10席(最大13名)とアットホームな空間ですが、認知不足から生徒が集まらず、このままではあと半年程度で資金がショートし、子どもたちの居場所を閉鎖せざるを得ない危機に直面しています。
「家では集中できない」「塾は高くて行けない」という子どもたちを救い、自分から机に向かう楽しさを知ってもらうためのこの場所を、ここで終わらせたくありません。地域の皆様に存在を知っていただくと同時に、存続のための力を貸していただきたくプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在は、緑が丘駅周辺の小学校3校、中学校2校に通うお子様を持つ保護者の方に向け、この自習室の価値や塾との違いが一目でわかる「緊急集客チラシ」の制作とポスティングの準備を進めています。並行してInstagramへの投稿を開始し、Instagramを利用した広告も準備中です。夏休みに向けて、自由研究や工作・読書感想文などの大物課題へ活用できるワークショップ開催も告知しており、集客を狙っています。

また、今後、中学生の定期テスト期間に合わせた「2日間限定・学校ワークを終わらせる無料質問イベント」の企画など、認知拡大のためのゲリラ施策を今すぐ実行できるよう教室の体制を整えています。皆様にいち早く恩返しができるよう、リターンにはお得な「未来の利用回数券」や「長期休暇パスポート」を多数ご用意し、受け入れの準備をしております。
リターンについて
- 【環境応援(教材充実):新しい教材設置資金】3,000円 / 5,000円
・心からのお礼メール
・ 活動報告レポート(子どもたちの学習の様子と購教材のラインナップ)報告
・館内に「子どもの自立を支えるサポーター」としてお名前を掲示(小サイズ)
掲載期間:2026年11月1日から1年間掲載 - 【学習環境応援:今後の照明・冷暖房等光熱費やWi-Fi通信費1か月分】
・心からのお礼メール
・活動報告レポート(子どもたちの学習の様子を報告)
・館内に「子どもの自立を支えるサポーター」としてお名前を掲示(中サイズ)
掲載期間:2026年11月1日から1年間掲載
・1日利用回数券(10枚つづり)
使用期限:12月末まで(半券で1時間使用も可、発送は11月1日予定) - 【安全応援:夜道でも明るく照らす電飾看板の設置金】30,000円
・心からのお礼メール
・活動報告レポート(子どもたちの学習の様子を報告)
・館内に「子どもの自立を支えるサポーター」としてお名前を掲示(大サイズ)
掲載期間:2026年11月1日から1年間掲載
・11月・12月限定パス(テスト前や冬休みも使用可能)
使用可能期間:2026年11月1日~2026年12月31日(発送は11月1日予定)
・公式HPにサポーターとしてお名前(文字のみ)またはロゴ画像の掲載
掲載期間:2026年11月1日から1年間掲載
掲載方法:弊社公式HPの特設ページ下部に、お名前(文字のみ)またはロゴ画像を「250×250 px」で掲載 - 【活動応援プレミアム枠:今後の家賃や宣伝・広告等運営経費1か月分】50,000円 / 100,000円
・心からのお礼メール
・ 活動報告レポート(子どもたちの学習の様子を報告)
・館内に「子どもの自立を支えるサポーター」としてお名前を掲示(特大)
掲載期間:2026年11月1日から1年間掲載
・公式HPにサポーターとしてお名前(またはバナー)掲載
掲載期間:2026年11月1日から1年間掲載
掲載方法:弊社公式HPの特設ページ上部に、名前(文字のみ)またはロゴ画像またはご指定のバナー画像を「300×250 px」で掲載
・新しい電飾看板に「特別サポーター」として名前(文字のみ)またはロゴを常時掲載
掲載期間:看板設置以降、店舗が存続する限り永続的に掲載
※店舗の移転や大規模改装の際は、掲載方法を変更または再施工する場合がございます。
掲載方法:新しく設置する電飾看板に、ご指定のロゴマークを約【縦10cm × 横20cm】でカラー掲載(お名前の場合は相当のサイズでの掲載に置き換え)※看板への掲載は【最大15文字まで】 -
注意事項:本プロジェクトはAll-in型です。目標金額に満たない場合でもリターンを履行します。ただし、大幅に未達成となり電飾看板の施工が困難となった場合は、【側道側店舗窓へのウインドウサインや特設ポスターによる掲示】など、別の形に替えてお名前を掲載させていただきます。あらかじめご了承ください。
・一度施工した看板の文字修正や変更、キャンセルはご対応いたしかねます。
・公序良俗に反するお名前やロゴ、特定の政治・宗教を応援する内容は、弊社の判断でお断りする場合がございます(その場合の返金はいたしかねます)。
スケジュール
- 2026年 3月(過去): 物件の契約完了・「学習支援空間 そこすた」新規オープン
- 2026年 7月上旬: クラウドファンディング開始
- 2026年 8月下旬: クラウドファンディング終了
- 2026年 10月上旬: 電飾看板の設置工事・辞書や参考書・教材の発注
- 2026年 10月中旬: 電飾看板の点灯・辞書や教材・教材の設置
- 2026年 11月〜: リターン(サポーターへのお礼、お名前掲示・HPへの掲載の履行など)順次発送・実施
最後に
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私が10年以上の学習塾経営の人生を捨ててこの場所を作ったのは、勉強だけができる子だけを育てるためではありません。「お金がないから学びを諦める」という子どもを三木市から一人も出したくない。そして、「誰かに言われてやる勉強」ではなく、「自分で人生を切り拓く力」、本当の意味での教育をこの場所で実現したい。その一心で、この自習室を開校しました。
1時間700円、1日最大1,400円という価格は、経営としては決して楽なものではありません。周囲からは「もっと高くすればいいのに」と言われることもあります。しかし、価格を上げてしまえば、私が本当に救いたかった「塾に行けない子どもたち」をまた置き去りにしてしまいます。また、誰かの指示を待って動く受動的な指導に重きを置いた経営ではなく、自ら道を切り開き「頑張るのは子供たち」というコンセプト(指導は子供たちのお手伝いという位置づけ)のため、高額な授業料を頂く訳にはいきません。だからこそ、この価格と、いつでも質問できるこの仕組みを守り抜きたいのです。
まだ生まれて半年の小さな自習室ですが、ここには子どもたちの未来を変える大きな可能性が詰まっています。この場所を潰すわけにはいきません。
どうか、三木市の子どもたちの放課後の居場所を守るために、教育格差のない未来を作るために、そして子供たちが本当の意味での勉強を身につける場所を提供するために、皆様のあたたかいご支援と応援をよろしくお願いいたします。





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