「貼られたラベルでなく、一人一人が自分として在れる世界」をファッションで目指す!

私は自身のブランドを通して、外側からは見えない"存在の核心"を纏い、自分らしさを武器として、人生を歩む人たちの背中を押す存在になりたいと考えています。来年の2月6日、7日に下北沢のreloadでPOPUPを行うので、その時までに販売する商品の制作、ルック撮影等の運用資金を募集いたします。

現在の支援総額

8,250円

2%

目標金額は300,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

59日

「貼られたラベルでなく、一人一人が自分として在れる世界」をファッションで目指す!

現在の支援総額

8,250円

2%達成

あと 59日

目標金額300,000円

支援者数2人

私は自身のブランドを通して、外側からは見えない"存在の核心"を纏い、自分らしさを武器として、人生を歩む人たちの背中を押す存在になりたいと考えています。来年の2月6日、7日に下北沢のreloadでPOPUPを行うので、その時までに販売する商品の制作、ルック撮影等の運用資金を募集いたします。



こんにちは。

アパレルブランドSEIRA TODAを立ち上げました、バンタンデザイン研究所ファッションプロデュース専攻の戸田 征良(トダ セイラ)と申します。


数あるプロジェクトの中から、このページを開いてくださり、本当にありがとうございます。
この出逢いを大切にしながら、私がこのブランドに込めた想いと実現したい未来について、お話しさせてください。

_________________________________________


実を言うと私は、ファッションがとても好きであると同時に、憎らしく感じてしまう時があります。

なぜならおしゃれは時に、その人本来の輝きを、" 世間が定めた美の基準 "へと書き換えてしまうことがあるからです。

だからこそ私は、誰かが決めた「こうあるべき」ではなく、その人らしさを表現するためにファッションがあってほしいと願っています。


口惜しくも私たちは、性別、肩書き、役割、トレンドといった、様々なラベルによって判断されながら生きています。

これらは社会にとっては、便利な指標なのかもしれません。しかしこのようなラベルに、その人本来の姿を映す力はないと思っています。


その人らしさを形づくるものとは、

「何を感じ、何に泣き、何に心を動かされ、どんな矛盾を抱えながら生きているのか。」

そう言った、" 生きて行く中で培った自分だけの哲学 "だと思っています。


私はSEIRA TODAを通して、このような外側からは見えない"存在の核心"を纏い、自分らしさを武器として、人生を歩む人たちの背中を押す存在になりたいと考えています。


私の溢れる想いをお伝えしたく、少し話が長くなってしまいました。ここからは、その想いを形にしたブランドSEIRA TODAについてお話しさせてください。




ブランド名を自身の名前にしたのは、コンセプトである

" Wear the core of your being " ー 存在の核心を纏う。

という思想を、自分以外の名前で語ることはできないと考えたからです。


私自身、繊細で物事を深く考え過ぎてしまう部分があります。しかし、その中で生まれた葛藤や心の揺らぎを、クリエイションとして昇華することで、今まで言葉では伝えきれなかった部分で人と繋がる瞬間を経験してきました。

だからこそ私も、自身の表現を通して、さまざまな価値観を持つ人たちと出逢っていきたいと考えています。

SEIRA TODAのファッションが、内なる世界を持つ者同士の核心を繋ぐ、ひとつの共通言語となることを目指しています。




私は広島市で生まれ、昔ながらの路面電車が平和への祈りを乗せて走る街で育ちました。

通っていた幼稚園では、クリスマスが近づくと有志の聖歌隊を集めて、地域のショッピングモールや病院などでチャリティコンサートを行っていました。自分たちの歌声が誰かの日常を照らす力になるということを目の当たりにし、

「表現には人の心を動かす力がある」ということを、幼いながらに初めて実感しました。


その経験から、中学校では合唱部に所属し、全国大会を目指し、休日も音楽にのめり込む日々を送りました。そうしてさまざまな音楽、延いてはさまざまなアーティストに触れる中で、

私は、作り手自身の生き方や価値観までもが人の心を動かしていることに惹かれるようになりました。


そして、「その思想や生き様を目に見える形として映し出すツールとして、" ファッション "が存在している。」ことに気づきました。


アーティストの世界観や信念は" 装い "によって、より鮮明なアイコンとなり、多くの人々の共感を呼び、やがて大きなムーブメントを生み出していきます。

その姿に強く魅了されたことが、私がファッションを好きになった原点です。


その頃からいつしか、「自分のブランドを持ちたい」と考えるようになりました。

しかし、すぐに服飾の道へ進むのではなく、一度大学へ進学し、生命科学を学ぶことを選びました。そして卒業後、改めてファッションで起業するという夢を追い、服飾の専門校へ進学しました。

遠回りに思われるかもしれませんが、私にとってこの大学時代は、孤独に溺れ、友の温もりに甘え、学びに狂いながらも、自分という人間を何度も見つめ直した時間でした。


そんな日々の中で築かれた価値観は、今もなお、私の人生の羅針盤であり、SEIRA TODAというブランドの根幹にもなっています。

こうして振り返ると、SEIRA TODAは何年もの時間をかけて少しずつ育ててきたブランドです。


_________________________________________


SEIRA TODAとして初めての実売は、今年の2月に恵比寿にある校舎で開催したPOPUPでした。

想いを形にするため、点と点を繋いでブランドロゴを一から作り、デザイン、パターン、素材選び、縫製、販売まで、一つひとつ自分の手で向き合いながら試行錯誤を繰り返しました。


このとき制作したものが、今回リターンとしてご用意している商品の一部となっています。

※商品の詳細については、後述の見出し(リターンについて)をご確認ください。


このPOPUPを通して、自分が作った商品に目を輝かせ購入してくださる方や、ブランドストーリーに深く共感してくださる方と出会うことができました。

初めてお会いした方々が、私の存在の核心に共感してくださったことは、どこかくすぐったくも、このブランドを続けていく大きな原動力となりました。




しかし、その喜びと同時に、ブランドとして次に進むための課題も見えてきました。


POPUPで販売した商品は全て一点一点、私が手作業で制作したものです。

そのため、お届けできる数量には限りがあり、" 言語を超えて人と人とを繋ぐ "というブランドパーパスを実現するには、大きな壁があることを実感しました。

だからこそ、ものづくりへのこだわりを大切にしながらも、安定した生産体制を整え、より多くの方のライフステージや価値観の中で選ばれるブランドへと成長していく必要があると感じました。


しかし、ブランドを立ち上げたばかりの私にとって、そのすべてを一人で実現することは決して簡単なことではありません。

それでも私は、このブランドが持つ可能性、そして自分自身を信じています。



私にとって今回のクラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。


" 存在の核心を纏う "という価値観に共感してくださる方々と出逢い、その想いを共有しながら、ブランドを共に育てて行く大切な機会だと考えています。

一人で服をつくることはできても、一つの認識や文化を育てていくことは、独りではできません。

だからこそ、この挑戦を通して出逢う皆さまと共に、このブランドの未来、ひいてはSEIRA TODAの服を纏ったあなたが自分らしく在れる未来を築いていきたいと考えています。


そこで今回、SEIRA TODAを次のステージへ進めるための第一歩として、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。




皆さまからいただいたご支援は、商品のサンプル制作、初回生産、ルック撮影、副資材など、SEIRA TODAが次のステージへ進むための大切な資金として責任を持って活用させていただきます。また、CAMPFIRE様の手数料にも充てさせていただきます。




今回のクラウドファンディングでは、立ち上げ初期の難しい時期を支えてくださる皆様への "限定価格"
として全商品「20%OFF」でご購入いただけるような価格設定となっています。

またセットでのご購入で更に追加で、最大20%OFFでいただけるリターンも用意していますので "リターンを見る" 欄の「詳細を見る」よりご確認ください。


※ 各商品の価格、サイズ・仕様などの詳細は "リターンを見る" 欄より、該当商品の「詳細を見る」を選択してご確認ください。


■ Sailor Hat (水兵帽)
→ (01)白:ローズ、(02)黒:ローズ、(03)白:ロゴ、(04)黒:ロゴ

ブランドのシグネチャーアイテムであるセーラーハット。ユニフォームライクでありながら、シックなフォルムが、カジュアルからモードまで幅広いスタイリングに溶け込みます。耐久性の高いワーキングツイルと細番手のブロードを組み合わせ、外側の強さと内面の繊細さを表現しました。藤色の裏地には、内側に秘めた感情のレイヤーを込めています。


■ Mirror Sweatshirt (グラフィックスウェット)
→(01)クルーネック、(02)オフショルダー

制作したグラフィックを一つひとつ手刷りでシルクスクリーンしたスウェット。日常使いのしやすい一方で、モードなデザインがいつもの装いのアクセントとなるアイテム。鏡を自分の本質を映し出す象徴として捉え、個であるための輪郭を表したデザインです。


■ Balloon Wrap Skirt (バルーン巻きスカート)

普段の装いにプラスするだけで、いつもとは一味違うスタイリングを楽しめるレイヤードアイテム。洗濯しても張りを保ちやすい素材を選びました。巻き仕様と丸みのあるフォルムには、性別やサイズといった既存のラベルから距離を取るという想いを込めました。


※ 各商品の価格、サイズ・仕様などの詳細は "リターンを見る" 欄より、該当商品の「詳細を見る」を選択してご確認ください。


■ Graphic Postcard Set (ポストカード5枚セット)

ブランドの世界観やスローガンをグラフィックに落とし込んだオリジナルのポストカード。細部にまでこだわりを持って自分の手で作り上げた、1年半の学びを凝縮したアイテムです。大切な相手に伝えづらい想いを語る相棒に、ノートなどに貼って貴方のアイディアの起点になります。

❶〜❺のデザインが動いているショートムービーが、インスタグラムに9月から11月にかけて投稿されます。既に投稿されているものもありますので是非ご覧ください。
→ SEIRA TODA インスタグラム [アカウント:@seiratoda_official]


■ Custom Cover Lined Notebook (オリジナルカバー罫線ノート)

白と黒のコントラストの中に上品なレースがあしらわれたハンドメイドのカバー付きノート。バレットジャーナルや日記、コラージュ、どの用途であっても使いやすい6mm罫線。未来は想像した瞬間から始まっている。書くことで、その想像は輪郭を帯びていく。




2027年の2月6日(土曜日)、7日(日曜日)に下北沢のreloadにて、POPUPを行います。詳細は追ってブランドのインスタグラム( SEIRA TODA インスタグラム )にて告知させていただきます。

■ POPUP会場
→ reload 下北沢 [ 東京都世田谷区北沢3丁目19-20 ( reload 下北沢:Googleマップ ) ]




私が最終的な目標としているのは、ブランドを成長させること、その先にある未来です。


一人でも多くの方が「存在の核心を纏う」という体験を通し、自分らしさを武器として、自らの人生を選び取ること。

そしていつか、SEIRA TODAを通して、「一人ひとりが貼られたラベルではなく、自分として在れる世界」を本気で実現したいと考えています。



この挑戦は、まだ始まったばかりです。
その最初の一歩を、皆さまと共に歩んでいけたら、これほど嬉しいことはありません。


どうか、温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 2027年の Spring / Summer コレクションの制作費 梱包資材費 2月6日-7日に行うPOP UPの会場設備費 重衣料の縫製工賃

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!