筑豊フィルハーモニー管弦楽団の拠点づくり
平成25年飯塚本町商店街での「フラッシュモブ」の企画をきっかけに、出演者有志で筑豊地域でアマチュアとプロが一緒に活動するオーケストラ【筑豊フィルハーモニー管弦楽団(筑豊フィル)】を立ち上げました。
創立13年目を迎える筑豊フィルは、これまで年2回のフルオーケストラでの演奏会と、老人ホーム・福祉施設・幼稚園やフリースクール・パーティーのイベント等の小編成でのコンサートを続けてきました。しかしまだまだ認知度が低く、来場していただいたお客様から、「もっと早くこのオケのことを知りたかった!」との声が寄せられています。
多くの地域の人々に素晴らしいクラシック音楽を提供したいという想いから始まったこのプロジェクト。今回、飯塚東町商店街の空き店舗を活用し、私たちの活動拠点を作ることで、情報発信の基地・楽器庫・書庫とし、同時に個人所有できない大型打楽器を購入することを決めました。
[筑豊フィルハーモニー管弦楽団の演奏風景]
なぜ今、拠点が必要なのか
現在、私たちは練習場所や会議スペースを転々と探し、常に移動しながら活動しています。しかし、オーケストラの活動を続けていく中で、団員たちが気軽に集まれる場所、地域の皆さんに私たちの活動を知ってもらえるアンテナショップのような拠点の必要性を強く感じるようになりました。また、商店街の空き店舗を埋めることで、街づくりの活性化にもつながると考えています。
拠点で実現したいこと
この事務所では、定期的な練習・会議・事務作業を通じて、団員同士の親睦をさらに深めるとともに、地域の皆さんに向けて、私たちの活動情報やクラシック音楽の魅力を発信できるスペースにしたいのです。
年2回の定期的な演奏会を行っているイイヅカコスモスコモンとは目と鼻の先で、大型楽器の楽器庫や楽譜書庫としても利用します。
ホームページも作成し、WEBでの情報発信をしたい。
音楽が好きな人が集まり、クラシック談義や演奏会情報の交換ができる「つどいの場」を地域に提供したい。

地域とのつながりを大切に
さらに、協力してくださる行政書士の法律相談所も定期的に開設し、地域の皆さんにきめ細やかなサービスを提供できる場所にしたいと考えています。「音楽と暮らしが一緒」に存在する。そんな拠点を目指しており、「商店街の活性化」にもつながると確信しています。
商店街のイベント時には、この拠点をリハーサル室・控室・待機場所とし、ここから商店街に音楽を発信したい。
また、老人会・福祉施設・フリースクール等で行う出前コンサートの拠点とする。
実現に向けての課題
空き店舗を活用するため、内装工事や仕切り工事、空調設備等の整備が必要です。これらの費用は決して小さくありませんが、地域の皆さんのご支援があれば、必ず実現できると信じています。


皆さんとともに作る拠点
このプロジェクトは、単なる団体の拠点づくりではなく、筑豊地域全体で音楽文化を育み、人と人がつながる場所を作ることだと考えています。ご支援いただく皆さんも、このプロジェクトのオーナーです。地域の活性化やまちづくりに関心をお持ちの皆さんとともに、素敵な拠点を作っていきたいのです。
リターンについて
皆さんのご支援に対して、プライベートコンサートのご招待、運営レポートの定期配信、団員との交流会など、感謝の気持ちを込めた様々なリターンをご用意しております。

クラウドファンディング終了後、速やかに内装工事に着手し、2026年後半の拠点オープンを目指しています。工事の進捗は随時報告させていただきます。
最後に
筑豊の地で、音楽の灯をともし続けたい。そんな想いで、私たちは走り続けています。多くの人が集まるクラシック音楽の拠点を一緒に作っていくために、このプロジェクトへのご支援とご協力を、心よりお待ちしております。






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