# その選択肢、本当に押していいですか?
『究極の選択の勇者の伝説』は、勇者として選ばれた少年が、世界を救うはずの選択肢によって少しずつ運命を狂わされていく、選択式ダークコメディADVです。
ただの王道勇者ものではありません。
「どちらを選んでもひどい」
「でも、どちらかを選ばないと進めない」
「最悪の選択肢の先に、なぜか笑ってしまう」
そんな、BAD ENDとブラックユーモアを集めて遊ぶADVです。
このプロジェクトでは、ゲームの完成度を最後まで磨き切るために、CAMPFIREで制作支援を募ります。
すでにスマホ版は完成しており、公開しております。
ぜひプレイして、支援するかどうか応援したいゲームかどうか確かめてみてください。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagoriember.herochoicecurse&hl=ja

#このゲームについて
『究極の選択の勇者ので伝説』は、ステージを探索してアイテムを集め、タップ、スワイプ、選択肢を選びながら進めるRPG風の脱出ゲームADVです。
プレイヤーは勇者として、王様、女王、魔物、神様、仲間、恋人、得体の知れない存在たちと向き合います。
けれど、この世界の選択肢はだいたい意地悪です。
正しそうな選択肢が最悪の未来につながることもあります。
ふざけた選択肢が、なぜか世界の真相に近づくこともあります。
本編は全16ステージ。
エンディングは42種類。
さらに、クリア後のエンディング図鑑、キャラクター収集、サバイバーモード、後日談要素も実装しています。

#魅力は「選ぶ怖さ」と「ひどい結果」
このゲームの主役は、勇者本人だけではありません。
プレイヤーの方に一番見てほしいのは、選択肢の先で起きる「なんでそうなるんだよ」という展開です。
たとえば、命を救うはずの選択が誰かを追い詰める。
仲間を増やすはずの行動が、別の破滅を呼ぶ。
王道RPGのように見える世界が、だんだん変な方向に歪んでいく。
プレイヤーが「これは押していいのか?」と一瞬止まる。
その一瞬を、ゲーム全体の面白さにしています。

#クセの強いキャラクターたち
登場するのは、勇者、女王、金色スライム、黒騎士、氷姫、炎王子、魔女、戦士、女神など、見た目も立場も濃いキャラクターたちです。
それぞれのキャラクターには、単なる立ち絵ではなく、選択肢とエンディングに絡む役割があります。
かわいい。
怪しい。
強そう。
でも、だいたい何かがおかしい。
そんなキャラクターたちを、リメイク版ではUI、演出、イベントCG、後日談でより印象に残る形へ仕上げています。
#本編以外の遊びも強化中です
リメイク版では、本編ADVだけでなく、以下のような追加モードも整備しています。
- エンディング図鑑
- キャラクター収集
- サバイバーモード
- 後日談リーダー
- PC版向けの調整
- スマホ版向けの操作改善
本編を一度クリアして終わりではなく、BAD ENDを集めたり、キャラクターを眺めたり、別モードで遊んだりできる形にしていきます。
#なぜCAMPFIREをやるのか
ゲームとして動く形は見えてきました。
しかし、最後に必要な作業がまだ残っています。
- 重要シーンCGの追加・差し替え
- UIの見やすさ調整
- 多言語表示の確認
このあたりは、作れば終わりではありません。
何度も遊び、直し、見せ方を整える時間が必要です。
支援金は、この「最後の仕上げ」に集中して使います。
# 資金の使い道
目標金額は650,000円です。
主な使い道は以下を予定しています。
| 用途 | 目安 | 内容 |
| 最終QA・実機検証 | 160,000円 | Android端末、PCビルド、全ステージ通し確認、不具合修正 |
| イベントCG・素材仕上げ | 130,000円 | 重要シーンCG、CAMPFIRE素材、PV用画像 |
| Steam/PC版整備 | 90,000円 | PCビルド、ストアページ素材、キー配布準備 |
| 多言語・文章チェック | 80,000円 | 日本語の見直し、英語/中国語等の主要表示確認 |
| サーバー・配信・ツール費 | 50,000円 | 配布ページ、クラウド配信、署名・管理ツール等 |
| 予備費 | 40,000円 | 差し戻し、素材再生成、追加検証 |
| CAMPFIRE手数料・税 | 約122,000円 | 手数料と税の概算 |
All-in方式を想定しています。
目標金額に届かなかった場合でも、すでに進行している開発を継続し、支援いただいたリターンを履行します。
#リターンについて
リターンは、できるだけデジタルで受け取れるものにしています。
物理グッズの制作・発送に費用を使うよりも、ゲーム本編の仕上げ、PC版の整備、イベントCGやデジタル資料の制作に支援金を使いたいからです。
主なリターンは以下です。
1. 1,000円: 旅の灯火 応援プラン
- 気軽な応援
- お礼メッセージ、活動報告、壁紙程度
- PC版の配布(ダウンロードリンク共有)

2. 12,000円: 開発参加・完成版プラン
- PC版/Steam版キー予定
- デジタルアートブック
- エンドロール掲載
- 先行ビルド/フィードバック参加

3. 30,000円: 選択肢共同制作プラン
- 支援者が「選択肢案」または「BAD END案」を提案できる
- このゲームらしい、ひどい選択肢・変な結末に参加できる権利

4. 60,000円: あなたモデルNPC登場プラン
- 支援者本人をモデルにしたNPCをゲーム内に登場させる
- 写真やアンケートを参考に、ゲーム世界観に合わせてデフォルメする
- 本人そっくり保証ではなく、世界観内キャラ化として扱う

5. 120,000円: レジェンド登場スポンサー
- 支援者モデルキャラクターを、後日談/調査MAP/支援者専用演出などでより目立つ形で登場させる
- エンドロール特大掲載

## スケジュール
| 時期 | 内容 |
| --- | --- |
| 2026年8月1日 | CAMPFIRE公開予定 |
| 2026年8月から9月 | 募集期間、活動報告、素材制作 |
| 2026年9月下旬 | 支援者情報整理、掲載名フォーム送付 |
| 2026年10月 | 壁紙、OST、アートブック、PC先行ビルド配布 |
| 2026年11月から12月 | PC版キー配布、支援者クレジット反映 |
| 2026年冬以降 | 正式リリース、ストレッチゴール分の追加対応 |
開発や審査状況により、スケジュールは前後する場合があります。その場合は活動報告で必ずお知らせします。
## ストレッチゴール
目標を超えて支援が集まった場合、以下の強化を検討します。
| 達成額 | 追加内容 |
| ---: | --- |
| 800,000円 | 重要イベントCG追加・差し替え強化 |
| 1,200,000円 | 後日談MAPの追加 |
| 1,800,000円 | 一部キャラクターのボイス企画開始 |
| 2,500,000円 | PC版追加コンテンツ、サウンドトラック拡張、制作資料増補 |
ボイス収録は管理コストが大きいため、第一目標には含めず、ストレッチゴールとして検討します。
#リスクと注意事項
- 本プロジェクトのリターンは原則デジタル配布です。
- Google Play版で使用できる有償ゲーム内通貨、ガチャ券、強化アイテム等はCAMPFIREリターンに含めません。
- PC版/Steam版キーは、Steam等の審査・発行状況により配布時期が前後する場合があります。
- Steamキー配布が難しい場合は、PC版ダウンロードキー等の代替手段で履行します。
- 掲載名、命名案、セリフ案、レリック案は、世界観および公序良俗に合う範囲で調整・不採用となる場合があります。
- 他作品のキャラクター名、企業名、商標、著名人名など、権利侵害につながる内容は採用できません。
- 進捗の遅れや仕様変更が発生した場合は、活動報告で理由と対応をお知らせします。
# FAQ
#Q. スマホ版でもリターンは使えますか?
本プロジェクトのリターンは、原則として壁紙、資料、OST、クレジット掲載、PC版キーなどのデジタル特典です。Google Play版で使える有償通貨やガチャ券などは含まれません。
#Q. PC版キーは必ずSteamキーですか?
Steamキー配布を目標にしていますが、審査や発行状況により時期が前後する場合があります。Steamキー配布が難しい場合は、PC版ダウンロードキー等の代替手段で履行します。
# Q. 物理グッズはありませんか?
今回はデジタル中心です。物理グッズの制作・発送コストを抑え、支援金をゲーム本編の仕上げに使うためです。
#Q. 目標金額に届かなかったらどうなりますか?
All-in方式を想定しているため、目標金額に届かなかった場合でもプロジェクトは実施し、支援いただいたリターンを履行します。
#最後に
『究極の選択の勇者の伝説』は、気持ちよく世界を救うゲームではありません。
押したくない選択肢を押して、見たくない結果を見て、それでも次の選択肢を覗きたくなるゲームです。
この変な勇者の旅を、最後まで遊べる形に磨き切りたいです。
PC版とスマホ版の仕上げ、イベントCG、QA、多言語確認、そして支援者の方に届けるデジタル資料まで、完成に向けて進めていきます。
どうか、この選択肢を一緒に押してください。
応援よろしくお願いします。



