創業70年を目前に存続の危機!エコキッチンカーを作って伝統の味を未来に繋げたい!

人と地球に優しいキッチンカー を制作し、歴史を持つ味を守りたい。

現在の支援総額

149,000

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

12

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

59

創業70年を目前に存続の危機!エコキッチンカーを作って伝統の味を未来に繋げたい!

現在の支援総額

149,000

2%達成

あと 59

目標金額5,000,000

支援者数12

人と地球に優しいキッチンカー を制作し、歴史を持つ味を守りたい。

皆さま、はじめまして!

お好み焼き 焼きそば「 みそら」の店主 
足立和則(あだち かずのり)と申します。

鳥取県境港市にて先代である叔母が1958年に創業したお好み焼きは、薄くてペタンコに焼き上げる独特のユニークなスタイルと味で、「さかなと鬼太郎のまち境港」のソウルフードとして、親子3代に渡りご愛顧いただいております。

皆さまのおかげで、私が引き継いでかれこれ33年という月日が経ち、築90年以上の店舗でなんとか68周年を迎えることができました。



これまでには何度も営業をする事が困難な時がありました。

このお好み焼きで使用する特殊な原料が国内で入手困難となったため、代替品を求めて海外へ飛んだり、コロナ禍でもグッと我慢の日々を過ごしながら、何とか本日まで乗り越えて参りました。そして 

コロナ以降は一気に飲食業界は消費動向、価値観にも大きな転換期を迎えることとなりました。

そんな中、老朽化した店舗はひどい雨漏り、行灯看板の落下、土間のヒビ割れなど悲鳴をあげ、それらを修繕するには少なくとも1千万円以上の工事費が求められ、その対応は現状では困難でした。

〜露店営業へ〜

2024年に露店営業の許可を取得し、テントブースで皆さまの元へこちらから参ります!というスタイルで何とか営業を続け、出店先のお客様にはとても喜ばれ、同時に私も楽しく営業をしておりました。

しかし、そこは自然界からの洗礼が待ち受けており、強風、大雨、積雪、猛暑などの環境下でのテント設営および撤収作業は、もう間も無く還暦を迎える私にとっては、体力的にも精神的にも毎日がとても辛い環境でした。

※積雪や突風により一瞬で崩壊したテントブース


そんな中、知人が自分のキッチンカー が空いてるから使ってみる?」と言ってくださり、2026年3月から2tトラックキッチンカー をお借りして現在も営業させていただいております。

やはりテントブースと比較してキッチンカーは、設営および撤収作業が楽ですし、出店場所各地へ行くのにもフットワークが軽くスピーディーで素晴らしい作業効率で仕事が出来るんだなと、体験して初めてその良さを実感し、これならあと10年は皆さまへこのお好み焼きをお届けすることが出来る!

そして創業80周年を目標にしよう!!と思っておりました。


「そのキッチンカー は売却が決まったので 9月末に返して」

そんな矢先、お借りしているキッチンカー のオーナー様より連絡があり、「そのキッチンカー は売却が決まったので9月末に返して」と言われてしまいました。

「えーーー!!!それでは10月1日からの営業が出来ないしテントブースに戻るのはとてもじゃないが体力的にも無理だなぁ。。。」

と、かなりショックでした。

ではキッチンカー を購入しようと思っても、実は2026年4月で契約満了となったもう1店舗を完全閉店するために、解体費約300万円という資金を使ったばかりの現在では、新たにキッチンカー を購入する資金調達は厳しく、創業70周年を迎える前に存続の危機がやって来てしまいました。



しかし、


この逆境から益々発展へ!
新たな挑戦が始まります!!

このユニークなスタイルと伝統の味である「お好み焼き」、さらにはここ山陰の素晴らしい食材や、全国各地でその土地の食材を使用した料理の味と思いを「美空の台所」と新たに名付けるキッチンカーという新しい形に乗せて、日本中の方々に食べていただきたい!!と強く思い、このたび私の人生最後の挑戦とすることといたしました。

共感していただける方がいらっしゃれば、ぜひお力添えいただけると嬉しいです。

よろしくお願い申し上げます。


<リターンについて>

68年の歴史を持つお好み焼き冷凍パックセットや、美空の台所で使えるお得な御食事券、千社札風ステッカー、その他オリジナルグッズをご用意しております。

最後に

このプロジェクトは、私たちの長い歴史を持つ味を守り、未来の世代につなぐための重要なステップです。

これからパートナーとなるキッチンカー は、太陽光発電および蓄電池機能を搭載し、発電機の排気や騒音を発することなく環境に優しい装備システムを搭載した車両を制作いたします。

これにより、災害時には現地へ行き、温かい食事の提供はもちろんのこと、ガソリンの確保もままならない環境下でも、日常生活には欠かせない「電気」をも提供することができます。

全国どこへでも移動できるので、この伝統のお好み焼きや山陰境港の素晴らしい食材を知ってもらい、全国各地へ行った際にはその土地の素晴らしい食材を使用した料理を提供する事により、その地の食材の良さを再認識していただけます。さらに、生きていくには欠かせない「食」の大切さを感じつつ、その喜びを分かち合いたいと思っています。

平時でも有事でも、日本全国必要とされる場所へフットワーク軽く向かうことができます。

私たちの想いに共感していただける方々と共に、このプロジェクトを成功させたいと考えています。ご支援いただけることを心よりお待ちしております。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

<スケジュール>

9月30日  クラウドファンディング終了

10月上旬  キッチンカー制作開始

11月上旬  リターン発送

11年中旬 キッチンカー営業開始予定





人生最後の挑戦!
どうかお力添えください!
よろしくお願いします!


お好み焼き 焼きそば みそら

店主 足立和則


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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