初めまして
はじめまして。藤井文博です。
この度、滋賀県米原市の琵琶湖のほとりで「藤井商店」をオープンします。

「藤井商店」とは
飲食だけに縛られず、将来的には物販なども含めた、ジャンルにとらわれない場所にしたいという想いから「商店」と名付けました。
「藤井商店」という名前の由来
「藤井商店」という名前には、二つのきっかけがあります。
一つは、以前ブランドの展示会を手伝っていた先輩との出来事です。
そのブランドの展示会で購入したパンツが後日届いた時、荷物の宛名を見るとそこにはなぜか私の名前ではなく
「藤井商店」
と書かれていました。
何気なく書かれた名前でしたが、「藤井商店」という響きが妙に自分の中に残りました。
もう一つは、千葉にいる好きな先輩が営む「鈴木商店」というお店です。
そのお店と先輩がとにかくカッコよくて、自分なりの「商店」をやりたいと、どこかで思っていました。
そんな二つのきっかけと、自分がつくりたい店の形が重なって、
「藤井商店」
と名付けました。
そして、この店をきっかけに、
「この景色を見に滋賀へ行きたい」
そう思ってもらえるような店にしたいと思っています。
現在の外観
目の前の景色
私「Hiro」について

改めまして、藤井文博です。
私は約20年間、アパレル業界で働いてきました。
最初に入社したのがDIESELです。
マネージャーを任され、チームづくりや店舗運営を経験する中で、一番強く感じたのは、
「店は一人の人間で良くも悪くも変わる。」
ということでした。
どれだけ良い商品や立地があっても、お客様を迎えるのは「人」。
スタッフ同士の関係性や、お客様との向き合い方で、お店の空気も結果も大きく変わることを学びました。
DIESEL送別会
マネージャーMTGでDIESEL創始者のレンツォ氏とその後、TOM FORDやLOEWEといったラグジュアリーブランドで、一流のお客様やサービスに触れる機会にも恵まれました。

TOM FORD帝国ホテルでの催事
そこで学んだのは、高価な商品を販売すること以上に、ブランドの世界観や、お客様に特別な時間を提供することの価値でした。

LOEWEを離れた後は、「藤井商店」という名前のきっかけにもなったWillow Pantsを手がける先輩のもとで、約2年間展示会などを手伝いました。
WP展示会準備こうして約20年間さまざまな現場で経験を重ねる中で、自分なりにたどり着いた答えがあります。
「最後は人が、お店の価値をつくる。」
この考え方が、今の藤井商店をつくる軸になっています。
その後は、地元彦根で仲間3人が立ち上げたアパレルとカフェバーの複合店「NOWON」に、オープン前日から加わりました。
NOWONメンバー
NOWON周年2年間在籍する中で、接客や店舗運営、空間づくりに携わり、現場で経験を積みながら少しずつ役割を広げていきました。
その後は現場責任者としてマネージャーを務め、スタッフ管理や営業オペレーションなど店舗全体の運営にも関わりました。
日々お客様と向き合う中で、ありがたいことに「ひろに会いに来た」と言ってくださる方も増え、お店に足を運ぶきっかけの一つになっていたことを実感しました。
服、コーヒー、料理、空間づくり。
NOWONモンブラン
ジャンルは違っても、お客様に「来て良かった」と思っていただける時間をつくることの楽しさを学びました。
NOWONで過ごした2年間は、その軸を実践し、自分のものにできた、かけがえのない経験でした。
秋から春まで作っていたおでん
その経験を重ねる中で、少しずつ「もっと自分の料理を届けたい」「ジャンルに縛られず、自分が理想とする場所をつくりたい」という想いが強くなっていきました。
仲間と店をつくる楽しさを知ったからこそ、次は自分自身の責任で、一から理想のお店をつくる挑戦をしたい。
そう決意し、現在は河瀬のCaffe Biancoと京都のBistro HUNTERで修行を重ねながら、藤井商店のオープンに向けて準備を進めています。
河瀬(彦根)Italian Bar Bianco
京都 Bistro HUNTER
これまで熱心に取り組んできた「料理」「サーフィン」「サーフボードリペアアート」「服」も、だいぶとアーカイブがたまってきました。
これまで積み重ねてきたものを、藤井商店でどう開放していくか。
自分でも、今から楽しみです。


これまで作ってきた料理も、だいぶと増えてきました。
自分の料理を、この景色の中で食べてもらえる日が楽しみです。

サーフィンも、私にとって大切なもののひとつです。
海に入るだけじゃなく、サーフボードのリペアやアートも楽しんできました。
NSA公認サーフィンインストラクター資格も、9年前に取得しました。
これからも、好きなことを思い切り楽しみながら、藤井商店にもそのエッセンスを取り入れていきたいと思っています。

20年間、洋服と向き合ってきました。
自分が着る服を選ぶことも、誰かに似合う服を考えることも、今でも大好きです。
そんな経験も、藤井商店で少しずつ活かしていきたいと思っています。
琵琶湖との出会い
NOWONの大家さんに紹介していただいた物件を見に行った日。
紹介していただいた2件の物件は、どちらも琵琶湖の前でした。その中でも景色が大きく開けていて、夏の琵琶湖を見た瞬間、
「ここに住もう。」
そう思いました。
元々佃煮屋さんだった居抜き物件ということもあり、ここで自分の店をやることも決めました。
その時はまだNOWONで働いていましたが、2024年9月、この物件を契約し、この場所で10月から暮らし始めました。
寝室からの景色
2階の窓から見える景色も最高で、
「朝起きて外を見たら琵琶湖って最高やん。」
そんな毎日を想像したことが、この場所で生きていくきっかけになりました。
実際に住んでみると、冬の琵琶湖の風は想像以上でした。
それでも、この景色を見るたびに「ここに住んで良かった」と思える場所でした。
藤井商店でつくりたい場所
私が藤井商店でつくりたいのは、目の前に広がる琵琶湖の景色だけでなく、この場所、この時間、そして滋賀という土地そのものに没入していただける場所です。
晴れた日はもちろん、雨の日や曇りの日にも、その日だからこそ出会える琵琶湖があります。
同じ場所でも二度と同じ景色はない
料理やコーヒー、ワイン、接客、空間。
そのすべては、この景色をより美しく彩り、この場所で過ごす時間をもっと特別なものにするためにあります。
誰かと話しながら食事をしたり、コーヒーを飲みながらぼーっと湖を眺めたり、夕暮れにワインを飲んだり。
景色だけではなく、風や音、空気、人との会話まで含めて、この場所でしか味わえない時間を過ごしていただきたいと思っています。
帰る頃には、
「今日来てほんま良かった。」
そう思っていただけることが、私にとって一番の喜びです。

クラウドファンディングをする理由
藤井商店を、思い描いている形で実現するために、クラウドファンディングに挑戦します。
皆さまからいただいたご支援の多くは、外装・内装の改装費に充てさせていただきます。
現在の建物でも、飲食店として営業することはできます。
ただ、目の前にはこれだけ素晴らしい琵琶湖の景色があるのに、今の建物のままでは、その魅力を十分に活かしきることができません。
この景色をもっと身近に感じてもらえるように、外装・内装を大きく改装したいと考えています。
自分がやりたい店をつくるための挑戦です。
だからこそ、その想いに共感し、「藤井商店に行ってみたい」「この場所を一緒につくりたい」と思ってくださる方に、力を貸していただけたら嬉しいです。


皆さんと一緒につくったこの場所がただ景色を眺めるだけではなく、
誰かと過ごした時間まで思い出になる場所。
この景色、この場所、この時間を、今よりもっと深く感じていただける空間を、皆さんと一緒につくりたいと思っています。
藤井商店が目指す未来
藤井商店が目指しているのは、
「わざわざ行く価値がある店」
になることです。
「米原には藤井商店があるから行ってみたい。」
そう思ってもらえる店になれたら、この店をつくる意味はもっと大きくなると思っています。
地元の方にとっては、日常の中でふらっと立ち寄れる居場所として。
県外から来られる方にとっては、滋賀を訪れる目的の一つとして。
藤井商店をきっかけに米原を訪れ、琵琶湖を見て、滋賀で時間を過ごす。
そしてまた、大切な人を連れて帰ってきてもらえる。
何年経っても、この場所で笑い合った時間が誰かの思い出として残り、世代を超えて愛され続ける場所。
そんな未来を、藤井商店は目指しています。

藤井商店が大切にすること
藤井商店が大切にしていく、「Brand Promise」をつくりました。
藤井商店が何よりも大切にするのは、「人とのつながり」です。

Embrace Everything
自分たちが一番楽しむ。
楽しんでいる人の空気は人に伝わる。
まずは自分たちが、この場所、この時間を一番楽しむ。
Show Gratitude
感謝を行動で示す。
「ありがとう」は言葉だけじゃなく、行動で伝える。
Everything Starts with Me
すべては自分から。
うまくいかない時ほど、人のせいにするのではなく、自分にできることを考え、行動する。
Create Worth the Journey
わざわざ来る価値をつくる。
遠くても来たい。
また誰かを連れて来たい。
そう思っていただける場所を目指す。
Everything is about People.
すべては、人。
景色が人を呼ぶこともある。
料理やコーヒーがきっかけになることもある。
でも、その場所を特別な思い出にするのは、いつも「人」だと信じています。

リターンについて
【応援プラン】5,000円 / 10,000円 / 30,000円 / 50,000円 / 100,000円
【お食事・イベント】・お食事チケット・お食事チケット+藤井商店ロゴTシャツ・プレオープンご招待・朝の藤井商店 貸切朝食
【オリジナルウェア】・藤井商店オリジナルTシャツ・藤井商店オリジナルロングスリーブTシャツ
【体験型リターン】・焚き火体験交流会・焚き火体験プレミアム・サーフィン体験 現地集合プラン・サーフトリップ・一緒にお買い物+メンズコーディネート提案
【特別リターン】・藤井商店の景色に、名前を残す。
藤井商店らしいリターンを、いろいろご用意しました。
応援だけしてくださる方から、実際に藤井商店へ遊びに来てくださる方、一緒に体験を楽しんでくださる方まで。
それぞれの形で藤井商店に関わってもらえたら嬉しいです。
※各リターンの詳しい内容・限定数・実施時期などは、リターン欄をご確認ください。
2024月9月 物件契約完了(NOWON在籍中)
2026年9月末 クラウドファンディング終了
2026年9月 末外装工事着工
2026年11月 藤井商店OPEN予定
2026年12月リターンに応じて順次発送
最後に
最後までご覧いただきありがとうございます
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
ここまで挑戦しようと思えたのは、これまで出会い、支えてくださった皆さまのおかげです。
今回のクラウドファンディングは、ただお店をオープンするためのものではありません。
私がこの場所で心を動かされた琵琶湖の景色や、この土地で流れる時間を、もっとたくさんの人に届けられる場所をつくるための挑戦です。
そして、この挑戦が成功した時に一番嬉しいのは、
「応援してよかった。」
そう思っていただけることです。
藤井商店は、料理やコーヒーを楽しむだけのお店ではなく、
「わざわざ行く価値がある店」
そして、
「今日来てほんま良かった。」
そう思っていただける場所を目指して、一つひとつ丁寧につくっていきます。
もしこの想いに共感していただけましたら、ぜひこの挑戦に力を貸していただけると嬉しいです。
藤井商店で、皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

お世話になっている方々から応援メッセージをいただいてます(五十音順)
Bistro HUNTER オーナーシェフ 今井 良太様
HIROくんとは、京都のHUNTERで一緒に仕事をしています。
一緒に厨房に立つようになって、かなり細かいところまで気にする人だということが分かりました。たまに「そこまでやる?」と思うこともありますが、まあ、それがHIROくんらしさなのかなと思います(笑)。
そんなHIROくんが、今度は滋賀で「藤井商店」というお店を始めるそうです。
料理だけでなく、コーヒーやお酒も楽しめるお店になるとのことで、どんなお店になるのか、個人的にも少し気になっています。
これまでとはまた違った環境で、HIROくんがどんなことをやるのか。
滋賀に行かれる際は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
僕もタイミングが合えば、遊びに行こうと思います。
MADANIS オーナー 岡田 晋作様
出会いは4〜5年前、うちの店で開いた「牡蠣とグッドミュージックの会」でした。ヒロ君ファンとしては新参者の僕ですが、第一印象は「背でかい!顔濃い!ハーフ?」と、彼にとっては言われ慣れているであろう言葉が浮かんだのを覚えています。
彼が当時住んでいた場所が僕の実家に近く、地元でお世話になっていた神社へ毎月お参りしているストーリーを見て連絡を取るようになりました。
見た目とのギャップがある信心深さにも惹かれ、先輩方から愛される理由が分かった気がします。
彦根の「NOWON」立ち上げから、お店と個人のブランディングが抜群に上手く、誰もが彼のファンになっていく姿を見て、「いつか自分の店を持つんだろうな」と想像するのは簡単でした。
挑戦の舞台は、米原の琵琶湖のほとり。立地だけを見れば決して楽な場所ではありませんが、ヒロ君の人柄と揺るぎない芯があれば、全国から人が会いに来ると確信しています。
最高のローカルヒーローがつくる、愛されるスーパーローカルショップが誕生する日を、心から楽しみに応援しています!

macu macuオーナー
ファッションデザイナー
熊洞えりか様
初めて会ったのは、おそるおそる友だちに連れられて出向いた夜のNOWON。
スラリと背が高くて、滋賀・彦根に生息しているのが不思議なくらい、モデルか芸能人のようなオーラをまとったhiroくん。
カウンターの中で、お客様と軽快なトークをしながら、器用にドリンクやスイーツを盛り付けている姿がとても印象的でした。
その後、何度かNOWONに出店させてもらい、hiroくんを観察し続けて思ったこと。
・はちゃめちゃに料理が上手い(美味い)
・はちゃめちゃに綺麗好き(ピカピカ)
・面倒見がいい、お兄さん(お父さん?)的存在
・熱い志と自分なりのルールを持っている
・曲がったことが大嫌い
・お世話になった人への感謝を忘れない
・少年のように今を楽しんでいる瞬間がある
全部ひっくるめて思うのは、hiroくんはエネルギーが満ちあふれていて、普通や平凡、抑制のある場所では収まりきらない人だということ。
だからこそ、hiro worldを全開にできる居場所が必要なんだと思います。
そして、その世界観に共感し、そのエネルギーをもらいたい人がきっとたくさんいます。
だから、hiroくんがつくろうとしている**「藤井商店」**という場所は、どこか平凡で少し元気をなくしがちな今の世の中に必要な場所だと思っています。
エネルギーのガソリンスタンド。
そんな場所になることを、心から楽しみにしています。
アサイーボウル&グリークヨーグルトlmoq
オーナー鈴川 日南子様
Hiroくんとの出会いはNOWONです。ふらっと入ったNOWON。そこにいたのがHiroくんでした。いつも丁寧な接客で、とても気配り上手。それでいて料理も上手。
NOWONはいつもたくさんのお客さんで賑わっていましたが、その中にはHiroくんと話したくて来店されているお客さんも、たくさんいたと思います。
私も、悩みができるたびにHiroくんに聞いてほしくて通っていた一人です♪
目の前のお客さんに丁寧に接客することは、多くの人ができると思います。
でもHiroくんは、普段来てくださっているお客さんのお店に自分から足を運んだり、お正月にはたくさんの方に丁寧に年始の挨拶を送ったり。
そういう姿を見て、みんなに愛される理由は、こういうところに詰まっているんだなと感じていました。
顔もスタイルもモデルさんみたいですが、Hiroくんの魅力はそこだけじゃないんです。
一度会えば、きっと分かるHiroくんの魅力。
これからHiroくんがつくる、こだわりの空間が私はものすごく楽しみです⭐︎
よすが株式会社 代表取締役社長 (NOWON)
チームエンパワーメント代表
作業療法士 田中孝史様
HIRO君の第一印象から今まで、一度も変わらないことがあります。
それは、「こんなに色気のある人って本当にいるんやな!」ということ。
今年の3月まで、NOWONの仲間として2年間一緒に働いてきました。働き始めた頃は、「最近、彦根に長瀬智也が来てるらしいよ」と噂になるほど、地域で話題になっていたとか、いなかったとか。
でも、HIRO君の魅力は見た目だけではありません。
一緒に働く中で感じたのは、愛嬌があり、思いやりにあふれた人柄。サーフィンや焚き火を通して自然を愛し、仕事には一つひとつ丁寧に向き合う。スマートな立ち振る舞いの裏には強い探求心があり、何より自分のやりたいことに確かな信念を持っています。
自分が本当に価値があると思うものを信じて行動する。その姿勢は仕事でも生き方でも一貫していて、多くの人が自然と惹きつけられる理由なのだと思います。
今回の藤井商店の挑戦も、そんなHIRO君らしさが詰まっていると感じています。琵琶湖の景色や風、土地の魅力、人とのつながりを通して、訪れた人の心に残る体験をつくろうとしている。その想いに、滋賀に魅了された一人として、私も大きな可能性を感じています。
滋賀県、そして米原の新しい魅力を生み出す挑戦として、HIRO君だからこそ実現できる場所になると信じています。心から応援しています!
唄う左官や音響や 中川 豊浩様
ヒロくんのお店づくりを応援したいと思う友人のトヨです。
洋服(アパレル)、サーフィン、料理。
好きなことに真っ直ぐ向き合うヒロくんを、近くで見てきました。
「名もなき焚き会」と称した活動(おっさんの飲み会(笑))では、焚き火で豪快に作るチャーハンや、家ではタコスなど、いろんな料理を振る舞ってくれます。
どんな時も「美味しい」「楽しい」を感じてほしいという想いで、真っ直ぐにもてなしてくれる友達です。サーフィンや水辺が大好きなヒロくんは、今、琵琶湖が見える湖畔に暮らしています。
「この景色を楽しめるお店を作りたい。美味しい料理と、美しい景色、そしてそこで過ごす時間を届けたい。」
そんな真っ直ぐな想いを何度も聞いてきたからこそ、僕は心から応援したいと思っています。
僕自身、クラウドファンディングのことは正直よく分かっていませんでした。
でも、今回この文章を書くために内容を知り、「ヒロくんらしい挑戦やな」と素直に感じました。
とにかく、ヒロくんは熱い漢です。
これまで積み重ねてきた経験やライフスタイル、そのすべてを詰め込んだ「藤井商店」。
きっと、美味しい料理だけではなく、素敵な景色や時間まで届けてくれる場所になると思います。
皆さんの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
NOWON時代のお客様 中村章様
「藤井商店」は、びわ湖の美しい景色と、ヒロくんの人柄を存分に感じられる場所になるはずです。
ガタイが良く、モデルのような風貌なので、第一印象は少し圧倒されるかもしれません。でも実際に話してみると、とても気さくで、人に寄り添うことを忘れない人です。笑顔が最高のクールでナイスガイで、いつも周りのみんなに元気を与えてくれます。
ヒロくんの自然を愛する気持ちと、人間力をぶつけて、びわ湖のほとりに「ヒロワールド」を展開したいという熱い想いを、ぜひ実現してほしいです。
ヒロくんのチャレンジを、心から全力で応援しています!
株式会社すこやか代表 堀田俊吾様
ヒロくんとは、お互いが好きなファッションやサーフィンを通じて出会い、二人で日本中を何度もサーフトリップするなど、今まで本当に密度の濃い時間を一緒に過ごしてきました。
自分にとっては兄のような存在です。
彼は本当に人を大切にする人です。そして、何事にも強い信念とこだわりを持っています。
サーフトリップ中も、よく将来のことを語り合いました。彼は何度も、
「次にやろうと思ってるお店は、本当に最高のロケーションだから、何とかしてお客さまに最高のカタチで楽しんでもらえるようにしたいんよね。」
と話していました。
だからこそ今回も、その想いを形にするためにクラウドファンディングへ挑戦したんだなと、すぐに思いました。
あともう一つ。
彼の作る料理は、本当に抜群に美味しいんです。
よく一緒に焚き火やキャンプをするのですが、毎回、彼の作るキャンプ飯を食べられることが楽しみで仕方ありません。
料理だけでなく、その場の空気や時間まで楽しませてくれるのが、ヒロくんの魅力だと思っています。
最後に、そんな藤井文博という最高の男が創る「藤井商店」がオープンすることを、一人の友人として、そして一ファンとして心から楽しみにしています。
NOWON時代のお客様
ひろくんが琵琶湖の目の前に素敵なお店をオープンされると聞いて、とても楽しみにしている一人です。
情熱的なオレンジや優しいピンクに染まる、思わず涙が出そうになるほど美しい夕焼け。その景色を目の前に、きっと居心地が良く、ひろくんらしいセンスが詰まった、みんなの居場所をつくってくれるんだろうなと今からワクワクしています。
ひろくんとは、友達に連れて行ってもらったお店で出会いました。Instagramで拝見していたので、少しドキドキしながらお店に伺ったのを覚えています。
実際にお会いすると、誰に対しても分け隔てなく接していて、自然な気配りが本当に心地よく、男性が少し苦手な私でも、とても話しやすくて、一人でもお店に行けるほど安心できる存在でした。
私だけでなく、きっと他のお客様にも同じように、さりげなく近況を聞いてくれたり、背中を押してくれたり。ひろくんと話すと不思議と心が穏やかになって、「また会いに行きたい」と思える接客をしてくださる方です。
人懐っこくて温かい人柄のひろくんだからこそ、想いの詰まった「藤井商店」は、たくさんの人にとって特別な場所になるんだろうなと、今からめちゃくちゃ楽しみにしています。
手打ちうどんヤマエ店主 古川 将樹様
初めて会った時は、その背の高さとビジュアルに釘付けになったのを今でもよく覚えています。笑
それから何度会っても、「デカっ!」と毎回圧倒されるのは、ヒロ君を知っている皆さんも同じじゃないでしょうか。笑
そんな生まれ持った存在感に加えて、いつもオシャレで清潔感があるのは、出会った頃に働いていたアパレルで培われたものなのかなと思っています。
でも、ヒロ君の魅力は見た目だけではありません。
アパレルで働く人はたくさんいますが、ここまで細部にこだわり、プロ意識を持って物事に向き合う人はなかなかいないと思います。そして何より、真面目で真っ直ぐな性格。その真っ直ぐさゆえに、自分自身を苦しめてしまうこともあるように見えて、「もう少し肩の力を抜いてもいいのに」と思うこともありました。
プライベートでは、よく食事やサーフィンを一緒に楽しんでいますが、とにかく気遣いが本当にすごい。いつも周りのことを考えてくれていて、自分は自由に楽しませてもらっています。
本当はプライベートくらい気を遣わず楽しめばいいのにと思うのですが、それが自然にできてしまうのがヒロ君なんだと思います。周りのみんなが楽しそうにしている空間に一緒にいることが、きっと好きなんでしょうね。笑
そんなヒロ君がつくる藤井商店なら、最高の場所と時間を届けてくれると私は確信しています。その真面目さと真っ直ぐな想いを、きっとこの場所に全部注ぎ込むはずだからです。
実は今も、どんなお店になるのかはあえて聞いていません。完成した藤井商店を、この目で見て、この場所で過ごす時間を楽しみにしています。
真面目で、真っ直ぐで、少し気を遣いすぎるヒロ君。
だからこそ、期待しながら、少し心配もしながら、これからの挑戦を心から応援しています。

MAETA"BARBER LIFE" オーナー前田竜司様
ヒロ君との出会いは9年前。僕がお店をオープンしたばかりの頃、カットモデルを探していた時でした。
トムフォードでお客様を見送っていたヒロ君に、思い切って声をかけたのが始まりです。
第一印象は、とにかく感じの良い青年。
その後すぐにモデルを引き受けてくれたことをきっかけに交流が深まり、僕のお店のイベントを手伝ってくれたり、家族ぐるみで食事に行ったり、海へ出かけたりする仲になりました。
ラグジュアリーな空間で働く姿と、海で過ごす自然体の姿は、まるで別人。でも、それは無理をしているのではなく、オンとオフをしっかり切り替えられる人だからこそ。そして何より、ヒロ君は本当に人が好きで、とても熱い人です。
昔から「いつか自分のお店を持ちたい」と語り続けていました。
サーフショップなのか、雑貨店なのか、飲食店なのかは決まっていなくても、「滋賀で自分の場所をつくりたい」という想いだけは、一度もブレていませんでした。
その夢が、今回「藤井商店」という形になったことを、心から嬉しく思います。
ヒロ君なら、これまでの人生で積み重ねてきた経験をすべてこの場所に注ぎ込み、誰に媚びることもなく、自分らしさを貫いたお店をつくってくれると信じています。
きっと、料理だけを目的に行くのではなく、「ヒロ君に会いたい」「あの景色を見たい」「あの時間を過ごしたい」
そんな理由で人が集まる場所になるはずです。
僕もその一人として、滋賀まで行く理由が一つ増えました。
そんな店になると思っています。
心から応援しています。
BP⚡︎MC Motty 様
HIROくんとはNOWONで出会って、もう2年近くになります。
初めてお店に行った時、ビックリするくらいかっこいい奴がいて、驚いたのを覚えています。
何より、HIROくんの気遣いが本当に心地よくて、自然とまた会いたいと思わせてくれる人でした。
そして、見た目とは逆に実は庶民的だったり、冗談を言ったりして、すぐに仲良くなりました。
HIROくんは僕より歳下で、可愛いところもあり、冗談を言い合うことも多いですが、真剣に話す時は自分の信念をしっかり持っていて、そんなHIROくんを「カッコいいな」と思うことがたくさんあります。
今回のHIROくんの挑戦、「藤井商店」は、HIROくんの覚悟でもあり、僕自身もずっと望んでいたことなので、全力で応援したいと思います。
皆さんにもぜひ、琵琶湖を一望できる藤井商店で、最高の夕日と、最高な男HIROくんのおもてなしを体験してほしいです。
NOWON時代のお客様 高校生 吉川 千尋様
ひろさんと初めて出会ったのは、NOWONで高校1年生のときでした。
正直、最初は見た目のインパクトが強すぎて、めちゃくちゃ怖かったのを覚えています。でも、話して打ち解けていくうちに、その印象はすぐになくなりました。
ぼくから見たひろさんは、「超まじめ」で、「自分をしっかり持っている人」です。
NOWONでお客さんとして通っていたときも、お店以外で話す機会があったときも、その印象はずっと変わりませんでした。
服の似合う・似合わないをはっきり伝えてくれたり、良くないことはちゃんと「それは違う」と教えてくれたり、悩みを相談したときも、自分の考えを真剣に伝えてくれました。
外に出ることが苦手で、自分に自信がなかったぼくに、たくさんの経験や挑戦するきっかけを与えてくれた人でもあります。
だからこそ、そんな超まじめなひろさんの挑戦を心から応援したいと思いました。
ひろさんらしいやり方で、滋賀にまた一つ魅力的な場所ができることを楽しみにしています。
ぼくにできることは多くないかもしれませんが、少しでも力になれたら嬉しいです。
15年来の顧客様
藤井ちゃんとの出会いは、もう15年ほど前になると思います。
最初の出会いはDIESELでした。私はお客さん、藤井ちゃんは店員さんでした。
いつの間にか担当してもらうようになり、私の好みに合う商品をいつも一生懸命探してくれました。ワイルドな見た目とは裏腹に、本当に誠実で、お客様一人ひとりに真剣に向き合う姿が印象的でした。
その人柄に惹かれ、DIESELからTOM FORD、LOEWE、そしてNOWONと、お店が変わっても藤井ちゃんを頼って通い続けていました。
退職すると聞いた時は本当に寂しかったですが、自分の夢に向かって新しい一歩を踏み出すと聞き、「藤井ちゃんならきっと素敵なお店をつくる」と思い、心から応援したい気持ちになりました。
藤井商店が、誰でも気軽に立ち寄ることができ、素材や料理へのこだわりを感じられる、地域の皆さんに長く愛されるお店になることを楽しみにしています。
藤井ちゃんらしい温かいお店になることを心から応援しています。



