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2026年10月01日 12:00〜

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【島根】狼犬と暮らす私が届ける森のリアル。写真展と絵本で自然との共生を伝えたい 公開前

2026年11月2日〜11月23日、島根県益田市で「狼」をテーマにした写真展覧会を開催します。森林荒廃が進む今、かつて生態系の頂点にいた狼の存在から自然との共生を問い直します。さらに、この思いを広く届けるため、「狼をテーマにした絵本」を制作し、森の魅力を伝え未来の自然を守る仲間を増やしたいです。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

57日

【島根】狼犬と暮らす私が届ける森のリアル。写真展と絵本で自然との共生を伝えたい 公開前

現在の支援総額

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あと 57日

目標金額1,000,000円

支援者数0人

2026年11月2日〜11月23日、島根県益田市で「狼」をテーマにした写真展覧会を開催します。森林荒廃が進む今、かつて生態系の頂点にいた狼の存在から自然との共生を問い直します。さらに、この思いを広く届けるため、「狼をテーマにした絵本」を制作し、森の魅力を伝え未来の自然を守る仲間を増やしたいです。

はじめに /自己紹介

はじめまして。NPO法人G.I.F.T in natureの代表の原田千栄と申します。

私は、京都から移住し、狼犬と猟犬と5歳と3歳の息子2人で山奥で暮らしています。

現在は森林保全を目的とした事業を始め林業の担い手育成事業や六次産業化事業、キャンプ場の運営管理などをしています。

移住前は、絵の勉強でフランスへ一年留学をしたり、絵を描く仕事を京都でしていました。
毎日楽しく自由奔放に日常を送っていたのですが、
約10年前、母が大病を患ったことをきっかけに、

「水の綺麗なところに住みたい、山水が飲める山が欲しい。体が本当に喜ぶ場所で生活がしたい」

そう思い、島根県匹見町に移住しました。

移住のタイミングでハイブリッドウルフ(狼犬)のライラを迎え入れ、山での生活をスタートさせました。

(生後3ヶ月のウルフと畑)

また、地域おこし協力隊として林業の世界に飛び込み、約3年をかけて林業に係る技術や資格を取得しました。


SNSでは狼犬との山暮らしの発信や森の整備を続けていくうちに、
「リアルもののけ姫」と呼ばれることも多くなってきました。

プロジェクトのきっかけ〜狼犬との山暮らしで気づいたこと〜


狼犬との山暮らしの中で、私はあることに気がつきました。


山での自給自足の生活では、シカやイノシシなどの獣害が避けられない問題となります。
私は移住前にその対策を調べる中で、生肉を食す狼犬の糞が獣害予防になることを知り、移住と同時に狼犬を迎え入れていました。

ある日、オオカミ犬の排泄物を畑の周囲に撒いてみたところ、本当に被害がぴたりと収まる出来事がありました。
それからイノシシなど小動物に荒らされることはありませんでした。

本能的に、天敵である「オオカミ」を感じて危険を察知しているのだと実感し、
「自然のバランス」について考えさせられた瞬間でした。

そして、私の中で「オオカミ」という存在の重要さが確信に変わりました。
もののけ姫の世界と現実の世界がつながっていると感じました。

しかし残念ながら日本の狼は絶滅してしまいました。
かつて日本に存在した「ニホンオオカミ」は、シカやイノシシ、熊の天敵でしたが、
人間の捕獲や伝染病、環境変化などによって今は絶滅してしまっています。
天敵を失ったことでシカやイノシシが増加し、近年ではクマの人里への出没など、
森と人間社会とのバランスの崩れが各地で深刻化しているとも言われています。

ニホンオオカミを絶滅させた原因の一つに私たち「人間」がいます。

昨今、ニュースでよく見る熊の目撃や被害、鹿の大量発生。
現在、農林業における獣害被害は188億円にも達すると言われています。

それは狼という捕食がいなくなったことで影響が出ているのではないか?

もちろんそれだけが原因ではないと思います。

絶妙なバランスで保たれている生態系。一種でも欠けてはならない。
森に住む私たちは毎日、農作物を荒らされないように、動物たちと戦っています。

「だけど、本当はもっと良い距離感で付き合えるのではないだろうか。」
「今、私たちは自然や生態系のバランスを崩していないか?」
「自然について考えているだろうか?」

里山の減少や、猟師不足、問題は様々です。

課題は壮大でいくつもあると思います。
そんな中でも、私たちが少しでも支援について考えることは未来の自然を守るきっかけになると信じています。

今回の展覧会は、「自然のバランスや生物多様性の大切さ」を一緒に考えるきっかけにしたい、という想いから開催します。

山に暮らす人も街に暮らす人も、これからの共生のあり方を一緒に考えていけたら嬉しいです。

そして、もう一つ、展覧会の開催後、その想いを一冊の絵本へとつなぎ、自然との共生の輪を広げる活動をしていきたいと思っています。

今回のクラウドファンディングで集まったお金は100万円までの金額は展覧会の費用に、
100万円を超えた金額を絵本の制作に使用します!
200万円の達成で、クオリティの高い絵本を制作することができます。

この展覧会と絵本制作を通して、「自然を愛し、守りたい」と願う方が増えることを祈っています。
そしてこの小さな一歩が、やがて大きな対話のきっかけになると信じています。

みなさまの応援のほど、よろしくお願いいたします!

◼︎展覧会
2026年11月2日から11月23日まで開催「狼」をテーマにした展覧会

◼︎絵本制作
人と動物との共生をオオカミの視点から描いていく絵本
「なんで自然が大事なんだろう?」そんな疑問を解消していくハートフルなお話し。


今までの活動について

京都時代では風景画を書いたり、デザイン業、壁画制作やモデル活動をしていました。

絵を描くことが好きで、幼少期から日常的に小さく続けてきました。

20代前半の頃に絵の勉強でフランスへ一年留学をした経験もあります。
島根移住後、あるコンテストで審査員特別賞を受賞し、フランスのルーヴル美術館で開催されたアートショッピングに参加することもできました。

絵の楽しさを教えてくれたのは母でもあり、私と母の繋がりは絵でした。

母の病気がきっかけになった移住。そこから私の人生が大きく動きました。

人生は1回きり、何を大切にして生きていくのか?

それが都会ではなく山での暮らしでした。
体に良い水を飲み、自分で食べ物を育てる。

心と体が喜ぶそんな生活を築いていくことを決意。



展覧会と絵本制作について


このプロジェクトは、大きく2つの章で構成されています。

第1章は、展覧会の開催です。
狼犬との暮らしを捉えた写真を通じて、森と命が響き合う世界観をお伝えします。
静かな森の中で、狼犬が見せる表情や仕草、光と影が織りなす瞬間を、一枚一枚に込めました。


第2章が、絵本制作です。今回100万円を超えると、絵本制作に取り掛かることができます。
かつて森を守っていた「狼」を主人公に、自然との共生を伝える絵本を制作したいと思っています。
クラウドファンディングで支援いただいたお金は全て絵本制作に使用します。
物語づくりの仲間として、この旅に参加いただきたいです。





絵本に込めた想い

なぜ、絵本なのか。
それは、絵本が持つ力を信じているからです。

親子で読み継がれ、世代を超えて手渡されていく。
ページをめくるたびに、新しい気づきが生まれ、対話が始まる。
そんなメディアは、他にはなかなかありません。

森、動物、共生というテーマを、次世代に伝える具体的な手段として、絵本ほど適したものはないと考えています。
子どもたちが自然に触れるきっかけにもなり、大人たちが忘れかけていた感覚を取り戻す鍵にもなる。
一冊の本が、誰かの心に小さな問いを残し、それがやがて行動へとつながっていく——そんな未来を描いています。


リターンの紹介

支援してくださる方には、感謝の気持ちを込めて、さまざまなリターンをご用意しています。

・スタードダッシュ応援セット・・・・・・・・・・・・・・・・・¥20,000

・お礼メッセージ・・・・・・・・・・・・・・・・・¥3,000

・お礼メッセージとチェキ一枚・・・・・・・・・・・¥5,000

(狼犬ライラとちえちゃんのツーショットチェキ)

・お礼メッセージと写真ポストカード5枚セット・・・¥5,000

・展覧会がフリーパスになる狼キーホルダー・・・・・¥7,000

・おおかみは彼女と暮らすカレンダー・・・・・・・・¥7,000

・黒文字焼酎 狼犬ライラとちえちゃんA4ポスター付き・・・¥9,000

・おおかみTシャツ・・・・・・・・・・・・・・・・¥8,500

・おおかみロングTシャツ・・・・・・・・・・・・・¥10,000

・大神が岳に一緒に登ろう!宿泊朝食付き(限定5名)・・¥50,000

・描き下ろし絵画(限定2点)・・・・・・・・・・・¥76,000

・ただただ応援・・・・・・・・・・¥30,000

・ただただ応援・・・・・・・・・・¥50,000

・ただただ応援・・・・・・・・・・¥70,000

・ただただ応援・・・・・・・・・・¥100,000


資金の使い道 ―皆様の支援が形にするもの―

皆さまからいただいたご支援は、展覧会、そして100万円を超えた場合には「絵本」という形の残るものを制作させていただきます。


まず、写真展の開催費用として,展示制作費(設営費)などに充てさせていただきます。
多くの方に足を運んでいただき、狼と森の世界観を体感していただくための準備です。

次に、絵本制作費用です。
質の高い作品をお届けするため、丁寧に制作を進めてまいります。

その他、プロジェクト運営費やプラットフォーム手数料も含まれます。

【実施スケジュール&実行体制】

プロジェクトは段階的な準備と実施で進めてまいります。

クラウドファンディング期間中:準備・広報開始・

2026年10月頃:設営・制作

2026年11月2日〜11月23日:開催

開催後:報告と次の展開へ

地域の協力団体と連携し、安全面にも配慮した運営を行います。リスク対策も万全に整えています。

【仲間からの応援コメント】


原田 一生|株式会社ゼットンコーポレーション 代表取締役


妹・原田千栄の挑戦を、兄として心から応援しています。
母への想いをきっかけに京都から島根へ移り、狼犬と暮らしながら、森や水の大切さを伝えてきた千栄。子育てと山仕事に向き合い、自分の信じた道を進む姿を誇りに思います。

大切なものを守りたいという気持ちを、行動に移し続けるのは簡単なことではありません。その積み重ねが、今回の写真展と絵本につながっているのだと思います。

千栄が日々触れている自然の豊かさや命のつながりが、作品を通して多くの方に届き、子どもたちの未来を考えるきっかけになることを願っています。

皆さま、妹の挑戦に温かい応援をよろしくお願いいたします。千栄、これからも自分らしく頑張ってな。


おわりに ―あなたと共に紡ぐ、人と自然の未来―

このプロジェクトが最後に目指すのは、絵本を起点に広がる「自然との共生の対話」です。
一冊の本が、家族の会話のきっかけになり、学校での学びにつながり、やがて社会全体の意識を少しずつ変えていく。
そんな未来を、私たちは信じています。

支援してくださる皆さまは、この物語の最初の仲間です。
あなたの応援が、次の誰かへ手渡される力となり、想いの輪を広げていきます。心から感謝申し上げます。

自然を愛するすべての人へ。

今、私たちにできることは、小さくても確かな一歩を踏み出すことです。この物語を、共に育て、共に届けていただけませんか?

もしこのプロジェクトに共感してくださったなら、ぜひSNSでシェアしていただいたり、周囲の方にお声がけいただけると嬉しく思います。
一人でも多くの方に、この想いが届きますように。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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