どうしても、日本中の高齢シニア猫たちに長生きしてほしい。そんな強い思いで、進化版として再チャレンジします。どうぞ応援をお願いいたします。
【STORY】
我が家の猫との出会い
愛猫との出会いの形は、人それぞれ。
この子と私たちの出会いは5年前、ふらりと庭に餌をもらいにやってくる「通い猫」から始まりました。
当時、周辺を仕切る傷だらけのボス猫がいました。そのボス猫は、我が家の中庭でゴロゴロと日向ぼっこをするのが日課で、中岩に置いたおやつも食べていくのですが、決して1メートル以上の距離を縮めようとはしない、プライドの高い強面でした。
そんなボス猫の後ろを、いつもちょこんとついて歩いていたのが、いまの我が家の子です。
2匹で通うようになって数か月が過ぎた頃、突然、ボス猫が姿を消しました。
それから、この子だけが1匹で来るようになったのです。中庭の前で、ずっと座って部屋の中をのぞいていました。

(いつも庭から部屋の中を覗いていた頃)
心細かったのかもしれません。
でも、この子は驚くほど勇敢で、そして優しかった。
やがて、私たちの手から直接チュールを食べてくれるようになりました。
野良猫なのに、一度だって「シャー!」と威嚇したことがありません。
出会ったときからずっと、穏やかで優しい、信頼を寄せてくれる子でした。
いつしか、縁側から室内の様子をじーっと観察するのがこの子のマイブームになっていました。
ある日のことです。いつものように縁側から中を覗いていたので、しばらくして「もう帰ったかな?」とふと横を見ました。
驚きました。
帰るどころか、部屋のソファの特等席にちょこんと座り、何食わぬ顔で毛づくろいをしていたのです。
網戸が少し開いていたのです。
「今日から、ここを君の家にしてもいいよ。」
それ以来、この子は我が家に住み着き、今ではかけがえのない、とても大切な家族の一員になりました。
こんな愛おしい出会いを経て、家族になってくれた大切な存在。
でも、不安が一杯
年齢はわかりません。
獣医の先生は歯を見れば年齢は判るといわれますが、この子は我が家に来た時、歯が一本しかありませんでした。
しばらくして、その最後の一本も抜けてしまったので、もう歯は一本も残っていません。
歯槽膿漏なのか高齢だからなのかわかりません。
とても小顔なので、幼く見えますが、おそらくかなりのシニア猫なのだと思います。
歯が無ければ、食べるものが無くて生きていくのは厳しかったでしょう。
長生きして、ずっと一緒にいてほしい。
【引き裂かれるような後悔と、不注意な失敗】
そんな大切な我が家の子に、ある事件がありました。
巻き爪が原因で肉球に傷がつき、化膿してしまったのです。
普段、変わった様子も見せなかったので「そろそろ爪を切ってやらないとなぁ……」とは常々思っていました。
しかし、爪切りをすごく嫌がって暴れるため、ついつい後回しにしてしまっていたのです。
気づいたときには、肉球に爪が深く刺さっていました。
結局、獣医さんで前足の肉球を切開する手術を受けることになってしまったのです。
痛い思いをさせてしまった……。本当に、激しい後悔の念に駆られました。
今回のような外傷でさえ見過ごしそうになったのに、もしこれが「目に見えない体の中の変化」だったら・・私はいったいどうなってしまうのだろう。
病院が大嫌いな猫たちにとって、日頃の健康状態をどうやって守ってあげればいいのだろう。
深く考え込まずにはいられませんでした。
自分の子供の元気が無いとき、様子が変だなと思ったら、額に手を当てて熱がないか確認しませんか?
でも、それが言葉を持たない猫だったら……。
【獣医師である父の言葉】
そんなとき、獣医師であり、研究者でもあった亡き父の言葉を思い出しました。
父が教えてくれたのは、「猫と水」の切っても切れない深い関係です。
かつてオートバイで往診に飛び回っていた父は、こんな話をしてくれました。
(オートバイで往診に行く獣医師の父)
父によると、猫の祖先は砂漠に棲む動物だったそうです。
猫の体は、少ない水分でも効率よく生きていけるように、尿を濃縮して排出する特殊な構造をしています。
そのため、人間の飼い猫になっていつでも自由に水が飲める環境になっても、年齢を重ねるごとに日々の水分摂取のバランスが崩れてくるのだそうです。
【猫と水の関係】
父は生前、「猫の健康状態を知るには、毎日の水の飲み方をよく観察することが重要。
飲み水の観察は、健やかな生活維持の大切なバロメーターになる」と教えてくれました。
父の説明によると
「死因第一位の腎臓病(CKD)の特徴は『多尿多飲』です。急に沢山水を飲み始めるのが特徴。
腎臓が悪くなると、沢山の薄いおしっこを出す。そして、その水分を補うために沢山の水を飲むという悪循環が起こる。そして、これに気付いた時には、かなり進行している。
また、猫エイズ(FIV)は、口内炎の激痛のために水を飲めなくなるのが特徴。
これは免疫不全で、喉の奥などに口内炎ができると、その痛みで水を飲み込めなくなり、飲水量が減り始める。
いずれにせよ、猫の健康状態は、水の飲み方に顕著に表れる。
とにかく、人間と一緒で『早期発見・早期治療』がこの病気の肝なんだ。」
父は、専門的に解説をしてくれました。
若い元気な猫なら、そこまで心配することも無いかもしれません。
しかし、シニアの領域に入ると、より日々の変化に気を配る必要があります。
言葉を持たないこの子の「いまの気持ち」や「小さなサイン」に、いつでも寄り添っていたい。
そんな想いが、私たちの活動の原点にあります。
「この子の、飲む水をそっと見守れば、目に見えない『いつもと様子が違う!』という日常の変化に気付けるかもしれない。」
24時間、あなたに代わってそっと見守る「Catwatch(キャットウォッチ)」
毎日お水を観察すればいいことは分かりました。
でも、現実はそう簡単ではありません。
24時間ずっと愛猫のそばに張り付いて、どれだけ水を飲んだかを計り続けることは不可能です。
仕事に出かけている間や、夜寝ている間はどうしても見守れません。
「愛猫に負担をかけず、留守中も、私の代わりにそっと水の飲み方を見守ってくれるものがあればいいのに……」
あの肉球の傷のときのように、後悔することだけは、もう二度としたくない。
そんな一人の飼い主としての切実な願いから、同じように高齢シニア猫との暮らしに不安を持つ方へ向けて形にしたのが、この見守りコースター「Catwatch(キャットウォッチ)」です。
Catwatchは、いつもの水飲みのボウルの下に、そっと敷くだけの小さな「コースター」です。
猫ちゃんにカメラを向けたり、体に何かをつけたりして、嫌がる負担をかけることは一切ありません。
愛猫が「いつもの水飲みのリズム」から少し変化を感知したとき、その飲水記録データを通してCatwatchのLEDランプが点灯してお知らせします。
そして、直近7日間の健康レポートをスマートホンで確認出るようにあります。
これがあれば、もう「気づいてあげられなかったらどうしよう」と一人で不安になる必要はありません。
言葉を持たない大切な家族と、1日でも長く、笑顔で一緒に暮らすために。額に手を当てるような優しい眼差しを、テクノロジーの力を借りて形にしました。
一度はあきらめかけた夢ですが、どうしても守りたい日常のために、私たちはもう一度立ち上がりました。どうか、私たちのこの挑戦に、温かいご支援をいただけますと幸いです。
【Structure(仕組み)】
高齢シニア猫用 Catwatch(1匹飼い専用 Level1)の特徴と使い方
デリケートなシニア愛猫の日常ケアをより身近にするために、Catwatchは徹底した「引き算の設計」で、驚くほどシンプルな使いやすさを追求しました。
今回は、高齢シニア猫を一匹お飼いの飼い主さん向けの「Level1」のご提供になります。
多頭飼いの飼い主さん向けのCatwatch 2は、現在準備中です。
〇 前回からどこが進化したのか?
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(1)電池式: 「置き場所に制限がなくなりました」の後に、「例えば、コンセントがないケージの中や、猫ちゃんがお気に入りの静かなお部屋の隅にも、どこでも敷いてあげられます。」
(2)通信フリー: 「WiFi環境が無くても大丈夫。 実家で暮らすシニア世代の親御さんと高齢猫ちゃんへのプレゼントにも最適です。」
〇 毎日の使い方はこれだけ
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(1)水飲みボウルの下に敷く: 普段お使いの水飲みボウルの下に、見守りコースターの『Catwatch』を置きます。
これで準備完了です。

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(2)LEDランプが点滅した時、本体のボタンを押す: LEDランプが点滅(異常のお知らせ)したら、本体の確認ボタンをポチッと押します。
これだけで、スマホの画面上に直近7日間の飲水量の推移グラフなどの健康レポートが自動で立ち上がります。 「いつもより飲むタイミングや量が変化しているな」と数値とグラフで確認できます。
LEDランプの点灯がなくても、「最近、どうかな?」と気になった時にも、確認ボタンを押すと健康状態のグラフを確認できます。
【過去の飲水量の推移のグラフ】
シニア猫のいつもとは違う変化が出始めたのはいつからなのか?
数値ではどう変化したのか、を数字やグラフで健康レポートとして、スマホで確認できます。
※「専用アプリのダウンロード」や「面倒な初期アカウント登録」は一切不要です。
本体のボタンを押すだけで、いつでもすぐに健康レポートを確認できます。

【こんなお声を頂きました。】
「ウチの子は、病院がとっても苦手で、大暴れします。それを考えると連れて行くのが憂鬱で躊躇してしまうんです。」
そんな時は、病院に行く前に「Catwatchの健康レポート」をスマホから獣医師の先生にメールで送り、まずはお電話で相談してみてください。
スマホから、簡単に分析データを先生と共有できます。
すぐに診察を受けるべきか、自宅で経過観察すべきか、まずは先生に判断してもらいましょう。
かかりつけの獣医師の先生にとっても、こうした客観的なデータは(的確な診断をする上で)非常に役立つはずです。
病院に行くのが少し苦手になってきたシニア猫ちゃんだからこそ、お家でできる優しいケアの目安として、まずはこの安心のファーストステップを取り入れてみませんか?
大切な愛猫に無駄な通院の負担をかけないためにも、レポートを通じた先生との情報共有をぜひお役立てください。

【今回の資金調達の目的】
今回のクラウドファンディングの目的は、今後の大量生産のための精密な金型開発のための調達です。全国に「高齢シニア猫の健康を守る」運動のために、見守りコースター「Catwatch」を広めたい。そのために生産体制を整えたいと考えています。是非、ご支援をお願いいたします。
【最後に:あきらめない、シニア猫たちの未来のために】
私たち飼い主の願いは一つ、大切な愛猫に、少しでも長く健康で生きてほしい。
ただそれだけです。 爪の傷を見過ごしそうになった私の苦い失敗と、一人の飼い主としての切実な祈りから始まった「Catwatch」。
一度は立ち止まりかけましたが、全国のシニア猫たちを守りたいという強い思いは消えませんでした。
置き場所を選ばない電池式、WiFi不要の通信フリーへと劇的に進化させ、私たちは今、大量生産に向けた金型製作という大きな一歩を踏み出そうとしています。
大切な家族の「いつも通り」を、静かに、優しく見守り続けるために。この挑戦を成功させ、必ず製品を皆様のもとへお届けします。
どうか、私たちの熱い想いに共感していただけましたら、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
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1. 本商品のメーカー情報について
・メーカーの所在地(国):日本国
・メーカー名:株式会社八意
2. 商品概要について
・商品サイズ/重量:7.0cm × 3.5cm / 0.35kg
・デザイン:画像参照
・素材:ABS樹脂(プラスチック)
・使用方法:普段の水飲みボウルを台座の上に置くだけ。
・取扱説明書の有無、対応言語:取扱説明書有り、日本語
・保証の有無、保証の適用条件、保証期間:本体 お届け日から1年間
取扱説明書や注意書きに従った正常な使用状態で、保証期間内に故障が発生した場合、無償にて製品の交換を行います。
対象となる主な自然故障:
・初期不良(電源が入らないなど)
・通常の使用環境下での、ロードセル(重量センサー)の異常な計測誤差や通信モジュールの不具合
・ファームウェアのアップデートに起因する動作不良
3.該当リターン
・3,000円 【純粋に応援】Catwatch開発応援プラン(限定オリジナル冷蔵庫マグネット(限定100個)
・9,000円 【超早割】一頭用 健康見守りコースターCatwatch本体(限定10個、22% OFF)
・10,000円 【早割】一頭用 健康見守りコースターCatwatch本体(限定50個、17% OFF)
・12.000円 【先行販売記念】一頭用 健康見守りコースターCatwatch本体 限定50個値引きはありませんが、 もれなくCatwatch特製のマグネットシートが付いてきます。
・19,000円 【2台セット】1頭用健康見守りコースターCatwatch本体2台セット 限定10組(合計20台)
4.技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)について
本製品は、電波法に基づく技術基準適合証明を受けた特定無線こー設備を内蔵しています。
内蔵無線モジュール技適マーク承認番号:本体底面に明記しています。
源:単3アルカリ乾電池使用(※直流駆動のため電気用品安全法(PSE)の対象外となります。



