全国の少女たちに、プロへ続く道を。
地域からTリーグへ。カグヤガールズから世界へ。
カグヤガールズは、Tリーグに参戦する女子プロ卓球チーム「京都カグヤライズ」と連携し、全国の幼児・女子小・中学生が、それぞれの地域に所属しながら、Tリーグ、そして世界を目指す育成プロジェクトです。
2025年11月、第1期9名から活動をスタートしました。
その後、第2期オーディションを実施し、新たに22名が加入。
現在は、第1期9名+第2期22名、総勢31名で活動しています。
私たちが目指しているのは、今すでに強い選手だけを集めることではありません。
可能性を持った子どもたちに、普段とは違う環境、全国の仲間、トップ選手、指導者、そしてプロスポーツの世界に触れる機会をつくること。
夢を「憧れ」で終わらせず、具体的な「目標」に変えていくことです。
数字で見る、カグヤガールズ
カグヤガールズは、全国へ着実に広がっています。
31名現在のカグヤガールズ
17都道府県全国各地から参加
5ブロック東北・関東・中部北陸・近畿・中国
24チーム・団体等それぞれの地域、学校、クラブに所属
年中〜中学2年生10の学齢区分にまたがる育成組織
36名第1期・第2期オーディション累計応募者数
第1期オーディションは、11名応募・9名合格。
第2期オーディションでは、応募者が25名まで増え、22名が合格しました。
第1期から第2期にかけて、応募者数は約2.3倍。
そして9名から始まった組織は、現在31名へと約3.4倍に成長しています。
全国から集まった31名
第1期メンバー|9名
犬飼 友菜(いぬかい ゆな)|中学1年|愛知県|姚JTC
白藤 優芽(しらふじ ゆめ)|小学6年|京都府|田阪卓研
中田 凛(なかた りん)|小学3年|東京都|OVERLIGHT
安部 みゆ(あべ みゆ)|小学4年|秋田県|大仙ジュニア
小林 紬希(こばやし つむぎ)|小学6年|愛知県|ASURA
小林 夢佳(こばやし ゆめか)|中学2年|愛知県|ASURA
奥 ひなた(おく ひなた)|小学3年|石川県|かほくジュニア
寺島 叶乃愛(てらしま かのあ)|小学2年|静岡県|ASURA SD
寺島 瑠愛菜(てらしま るあな)|年長|静岡県|ASURA SD
第2期メンバー|22名
福留 朱里(ふくどめ あかり)|小学6年|大阪府|緑橋卓球場
津村 春乃(つむら はるの)|小学3年|鳥取県|みんなの卓球アカデミー
曵原 紗奈(ひきはら さな)|小学2年|奈良県|FreePlanet
伊部 凛々華(いべ りりか)|小学2年|大阪府|大槻卓球場
伊部 芽依咲(いべ めいさ)|年中|大阪府|大槻卓球場
小林 実矢子(こばやし みやこ)|中学1年|兵庫県|Art&ふじもりTTC
竹内 結梨(たけうち ゆり)|小学2年|岐阜県|MOU卓球クラブ
伊勢 紗月(いせ さつき)|小学2年|愛知県|姚JTC
鈴木 愛梨(すずき あいり)|小学5年|神奈川県|S&S
伊東 萌桜(いとう めいさ)|年長|大阪府|はばたキッズ
中江 日菜子(なかえ ひなこ)|中学2年|京都府|上桂卓球場
沖野 里紗(おきの りいさ)|小学4年|奈良県|小瀬クラブ
塩組 なつか(しおくみ なつか)|小学2年|富山県|STライトニング
安藤 椛(あんどう いろは)|小学3年|岐阜県|MOU卓球クラブ
西内 美咲(にしうち みさき)|小学6年|広島県|可部町卓球スポーツ少年団
武田 葉(たけだ よう)|小学4年|福井県|ミナミラボ
白山 実來(しろやま みく)|小学2年|静岡県|ASURA SD
岩野 鈴(いわの りん)|小学6年|秋田県|大仙ジュニア
豊田 浬千禾(とよだ りちか)|小学2年|埼玉県|吉山卓球センター
松吉 由奈(まつよし ゆな)|小学5年|愛知県|ONE'S
矢野 友芽菜(やの ゆめな)|小学1年|和歌山県|MK翔
松井 夢結(まつい ゆゆ)|小学4年|兵庫県|北摂卓球カレッジ
年中から中学2年生まで。
地域も、年齢も、所属も違う選手たちが、一つのプロジェクトでつながっています。
普段はそれぞれの地域で練習を続けながら、カグヤガールズの活動を通じて全国の仲間と出会い、刺激を受け、より高い目標へ挑戦しています。
地域に所属したまま、全国とつながり、プロを目指す。
それがカグヤガールズの大きな特徴です。

すでに5回。構想ではなく、実際に動いています。
カグヤガールズは、名前だけの育成プロジェクトではありません。
2025年11月の発足以降、合宿、オーディション、Tリーグ観戦などを継続して行ってきました。
2025年11月
第1回カグヤガールズ合宿第1期オーディション・Tリーグホーム戦観戦京都市
2026年2月
第2回カグヤガールズ合宿第1期追加オーディション・Tリーグホーム戦観戦京都市
2026年3〜4月
第3回カグヤガールズ合宿埼玉工業大学 × ASURA × カグヤガールズ埼玉県深谷市
2026年6月
第4回カグヤガールズ合宿第2期オーディション静岡県富士市
2026年8月
第5回カグヤガールズ合宿第2期追加オーディション・Tリーグホーム戦観戦京都市
選手たちは、普段とは違う仲間との練習、共同生活、Tリーグ観戦、プロ選手や指導者との交流など、日常の所属チームだけでは得にくい経験を重ねています。
一度の合宿だけで急に強くなるわけではありません。
しかし、
「全国にはこんな選手がいる」
「プロはこのレベルで戦っている」
「自分もここを目指したい」
と実感することが、その後の日々の練習を変えていきます。
第6回、第7回、第8回……活動はこれからも続きます。
2026年9月以降も、すでに継続的な活動を予定しています。
2026年9月第6回カグヤガールズ合宿・Tリーグホーム戦観戦京都市
2026年11月第7回カグヤガールズ合宿・Tリーグホーム戦観戦京都市
2026年12月第8回カグヤガールズ合宿・Tリーグホーム戦観戦京都市
2027年1月第9回カグヤガールズ合宿・Tリーグホーム戦観戦京都市
2027年2月第10回カグヤガールズ合宿・Tリーグアウェイ戦愛知県春日井市
私たちは「オーディションに合格したら終わり」にはしたくありません。
選ばれた後に、どれだけ経験を積めるか。
どれだけ全国の仲間とつながれるか。
どれだけトップレベルを身近に感じられるか。
そこに育成プロジェクトとしての本当の価値があると考えています。
1回の合宿を開催するだけでも、大きな費用がかかります。
全国から選手を集めて合宿を行うためには、さまざまな費用が必要になります。
体育館を確保する。
トレーナーや指導者を招聘する。
京都カグヤライズの選手に参加してもらう。
遠方から来る選手の交通・宿泊を支える。
必要に応じて用具や練習環境も準備する。
こうした費用を積み重ねると、1回の合宿だけでも数十万円規模の費用がかかります。
参加人数や内容、開催地域によっては、1回で100万円近い費用が必要になることもあります。
そして現在、その費用の多くは、
参加する選手・家庭による受益者負担と、一部のスポンサー企業からのご支援によって成り立っています。
活動を続けるためには必要な形ではありますが、合宿や遠征を増やすほど、家庭の負担も増えていきます。
特に全国組織であるカグヤガールズでは、開催地から遠い選手ほど交通費や宿泊費が大きくなります。
私たちは、住んでいる地域や家庭の経済的な負担によって、挑戦できる回数に差が生まれる状況を少しずつ変えていきたいと考えています。
皆様からいただいた支援金は、こう使います。
今回のクラウドファンディングでいただいた支援を、曖昧な「活動費」として使うのではありません。
子どもたちが実際に経験する機会を増やし、家庭の負担を減らすために使います。

主な使途は次の通りです。
選手の交通費・宿泊費
全国17都道府県から参加しているため、京都や各合宿地へ移動するだけでも大きな費用がかかります。
支援を増やすことで、遠方選手を含めた交通費・宿泊費の補助を拡大します。
合宿会場・体育館使用料
全国から集まって十分な練習を行うためには、複数台の卓球台を確保できる体育館や練習施設が必要です。
トレーナーの交通費・宿泊費・謝礼
卓球の技術だけでなく、身体づくり、コンディショニング、ケガ予防なども育成年代には重要です。
専門スタッフを継続的に合宿へ招聘できる環境をつくります。
京都カグヤライズ選手への謝礼
プロ選手と直接練習し、ボールを受け、考え方を聞く経験は、子どもたちにとって非常に大きな刺激になります。
プロ選手が育成活動へ継続的に参加できる仕組みを整えます。
卓球用具等のサポート
ラケット、ラバー、ウェア、その他必要な用具など、育成活動に必要な支援へ活用します。
海外遠征の渡航費
今後は台湾遠征など、海外での練習や試合経験も実施したいと考えています。
世界を目指す選手には、子どものうちから世界を経験する機会が必要です。
支援があることで、「参加できる子」を増やせます。
私たちが支援によって一番変えたいのは、活動を豪華にすることではありません。
子どもたちの自己負担を減らし、挑戦できる機会を増やすことです。
現在は、合宿を開催するたびに受益者負担をお願いせざるを得ません。
しかし、ご支援が増えれば、
交通費の補助ができる。
宿泊費を補助できる。
合宿参加費を下げられる。
トレーナーやプロ選手を招聘できる。
海外へ挑戦できる選手を増やせる。
こうした形で、一つひとつ子どもたちへ還元できます。
象徴的な取り組み「カグヤガールズ総選挙」
新たな取り組みとして、カグヤガールズ内での「総選挙」を実施します。
まずは選ばれた上位3名を、交通費・宿泊費等を含め全額負担で強化合宿へ招待する予定です。
将来的には、支援をさらに広げ、7名程度をフルサポートできる仕組みをつくりたいと考えています。
そして今後はカグヤガールズ内部だけでなく、ファンや応援してくださる皆様にも参加していただける総選挙へ発展させていきたいと考えています。
応援する選手を見つける。
その選手の成長を追う。
成長した姿をまた応援する。
単に支援をいただくだけではなく、応援すること自体を楽しめる仕組みにしていきます。
台湾をはじめ、世界へ。
今後、台湾遠征をはじめとする海外遠征も実現したいと考えています。
日本国内だけでは経験できない球質、戦術、練習環境、文化があります。
世界を目標にするのであれば、世界に出て、自分の現在地を知ることが必要です。
しかし、海外遠征には渡航費・宿泊費など大きな費用がかかります。
支援金を活用することで、家庭だけですべてを負担するのではなく、カグヤガールズとして選手の世界への挑戦を後押しできる仕組みをつくります。
カグヤガールズカップ構想
今後は「カグヤガールズカップ」の開催も構想しています。
京都カグヤライズの選手。
カグヤガールズの選手。
そして一般参加の少女たち。
さまざまな選手が同じ場所へ集まり、大会、交流、トライアル、オーディションを行う場をつくります。
現在カグヤガールズに入っていない選手にも、プロや全国につながる入口を用意する。
新しい才能と出会い続けることも、このプロジェクトの重要な役割です。
31名が、全国31か所から発信する。
カグヤガールズのもう一つの特徴は、選手たち自身が活動を発信していることです。
ほぼすべての選手・ご家庭が、X、Instagram、TikTokなどを通じて日々発信しています。
日々の練習。
大会結果。
カグヤガールズでの経験。
仲間との交流。
京都カグヤライズの試合。
それぞれの地域から、それぞれの言葉で発信を続けています。
さらに、メンバー同士がお互いの投稿へ「いいね」やリポストなどを行い、仲間の活動を応援しています。
そこに、
カグヤガールズ公式SNS
京都カグヤライズ公式SNS
もつながっています。
一人の発信を、一人で終わらせない。
全国の仲間が反応し、それぞれの地域へ広げていく。
これは、全国組織だからこそ生まれる力です。
選手が増えることは、発信拠点が増えることでもあります。

現在31名。
つまり、カグヤガールズには全国各地に31の発信拠点があるとも言えます。
秋田の選手の挑戦が、愛知へ届く。
大阪の活動が、静岡へ届く。
京都カグヤライズの情報が、全国のカグヤガールズを通じて各地域へ広がる。
そして、その発信を家族、所属クラブ、指導者、友人、地域の方々が見てくれる。
こうしたつながりが、女子卓球そのものの認知や関心を高めていくと考えています。
31名から、100名を超える全国組織へ。
私たちは、この31名で完成だとは考えていません。
今後、第3期、第4期オーディションを開催し、さらに全国から仲間を増やしていきます。
目標は、
100名を超えるカグヤガールズの全国組織。
100名になれば、単純に人数が増えるだけではありません。
全国各地でイベントができる。
各地域で仲間同士がつながる。
合宿の幅が広がる。
海外遠征に挑戦できる。
カグヤガールズカップを開催できる。
Tリーグとの連携をさらに深められる。
そして、100名の選手がそれぞれの地域から発信すれば、カグヤガールズや京都カグヤライズの情報を届けられる範囲も大きく広がります。
応援してくださる皆様にも、価値を還元できる組織へ。
私たちは「支援してください」で終わる組織にはしたくありません。
カグヤガールズが成長し、影響力が高まれば、応援してくださる皆様にも、より多くの形で価値をお返しできるようになります。
たとえば、
カグヤガールズのイベント
選手との交流
Tリーグホーム戦との連動企画
全国各地でのイベント
カグヤガールズカップ
総選挙などの参加型企画
選手の成長を継続して応援できる仕組み
-
などです。
支援して終わりではなく、一緒に育て、その成長を一緒に楽しめるプロジェクトへ。
それが、私たちの目指す形です。

私たちが育てたい選手
目標は明確です。
カグヤガールズから、オリンピック・世界選手権に出場し、メダルを獲得する選手を輩出すること。
Tリーグで活躍し、京都カグヤライズの優勝に貢献する選手を育てること。
そして、全員がプロになることだけが成功ではありません。
それぞれの地域で活躍し、
「あの選手を見て卓球を始めた」
「あの選手を応援して卓球が好きになった」
と言われる存在になっていく。
全国各地にカグヤガールズ出身選手が育ち、それぞれの地域で卓球の魅力を伝えていく。
そこまで含めて、私たちは育成だと考えています。
300万円で、子どもたちの「経験」を増やしたい。
今回のクラウドファンディングの目標は300万円です。
カグヤガールズの合宿には、1回あたり数十万円。
規模や内容によっては、100万円近い費用がかかることもあります。
つまり300万円は、決して余裕のある金額ではありません。
しかし、この300万円があれば、
これまで家庭が負担していた費用の一部を軽減できる。
より多くの選手を合宿へ呼べる。
質の高い指導者やトレーナーを招聘できる。
プロ選手との練習機会を増やせる。
海外へ挑戦する一歩をつくれる。
一つの支援を、具体的な「経験」に変えることができます。
私たちがつくりたいのは、
「お金がある家庭の子だけが、多くの経験をできる仕組み」ではありません。
可能性のある子どもが、住んでいる地域や家庭の負担だけで挑戦を諦めなくてよい環境です。

9名から31名へ。そして100名を超える未来へ。
2025年11月。
第1期11名の応募から、9名のカグヤガールズが誕生しました。
2026年。
第2期には25名が応募し、22名が新たに仲間になりました。
現在は31名。
全国5ブロック、17都道府県、24チーム・団体等へ広がっています。
そして次は、第3期、第4期へ。
私たちが目指すのは、全国100名を超えるカグヤガールズです。
100名の少女たちが、それぞれの地域で努力しながら全国でつながる。
その中から、
Tリーガーが生まれる。
日本代表が生まれる。
オリンピック・世界選手権のメダリストが生まれる。
そして、その100名が全国から発信し、それぞれの地域で次の少女たちの憧れになっていく。
9名から始まった小さな挑戦を、31名へ。
31名から、100名を超える全国組織へ。
その未来を、私たちは本気でつくろうとしています。
皆様からいただく支援を、子どもたちの交通費、宿泊費、合宿、指導、海外遠征、そして新しい挑戦へ変えていきます。
全国から、カグヤライズへ。カグヤガールズから、世界へ。
ぜひ、この挑戦を一緒に育ててください。
皆様のご支援を、心よりお願いいたします。





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