今年の風紋祭を、もっとワクワクする入口から始めたい!!

自己紹介
風紋祭実行委員会は、鳥取大学の大学祭「風紋祭」を運営している学生サークルです。
企画づくりや広報、ステージ運営、会場装飾まで、すべて学生の手で準備を進めています。
今年で風紋祭は62回目を迎え、10月10日(土)〜12日(月)の3日間で開催予定です。
今年で62回を迎える風紋祭のテーマは
「風紋MAX~観測史上最大風速~」。

このテーマには
「今までの常識もスケール感も吹き飛ばし、今年の自分たちが歴代最高にする」という強い想いを込めています。
「MAX」が意味するのは、これ以上ない限界突破。
過去に縛られない自由な発想と行動力で、私たちは新しい挑戦をしていきます!
来てくれた皆さんが前を向けるような高揚感を感じられるような風を吹かせます。
鳥取の地に、観測史上最大の風を。どうぞお楽しみに。
鳥取大学風紋祭について
鳥取大学学園祭「風紋祭」は鳥取大学の秋を彩る一大イベントです。
湖山池に隣接する自然色豊かなキャンパスを活かし、多種多様な企画が学生や教職員の手によって運営されます。
去年の第61回風紋祭では、模擬店は61店舗、ステージはメインステージ、サブステージ合わせて27団体、展示企画が24団体が出店、企画を行いました。去年はついに来場者1万人を達成しました。

第61回風紋祭の模擬店では、たこ焼きやベビーカステラといった定番メニューはもちろん、お茶漬けや梨を使った料理など、サークルごとの個性が光る屋台がたくさん並びました。
来場者のみなさんも、思い思いに食べ歩きを楽しんでいて、会場中が“おいしい”と“楽しい”であふれていました。
模擬店ではグルメグランプリが開催されておりアンケートで1位の団体には賞金もあり白熱したグランプリとなりました。

第61回風紋祭のステージでは、歌やダンス、パフォーマンスなど、さまざまな団体がメインステージと6つのサブステージを盛り上げてくれました。
どのステージもとてもにぎやかで、会場には自然と笑顔や拍手が広がっていきました。
さらに、毎年お越しいただいているスペシャルゲストの皆さまにもご出演いただき、風紋祭のステージを一緒に盛り上げてくださいました。
毎年、第一体育館に設置されるメインステージでは豪華ゲストによるライブが開催されます!今年度のゲストにつきましては風紋祭実行委員会HPをご覧ください。
どんなステージや企画が見られるのかはお楽しみです。

去年の展示企画は、大学会館・共通教育棟・Tottori uniQの3会場で開催されました。
生き物・鉄道・茶道・標本・ロボットなど、サークルごとの“好き”が詰まった展示がいっぱいで、来場者のみんながワクワクしながら見て回っていました。
実行委員会の1年生も、ビンゴ大会やクイズ大会、フォトスポット、謎解きクイズラリーなど、来場者のみなさんが楽しめる企画を担当しました。
本部横の模擬店にも挑戦して、私たち自身も風紋祭の雰囲気を一緒に楽しんでいます。
プロジェクト立ち上げの背景
去年のエアアーチの様子
昨年度の風紋祭は、来場者数がついに 1万人を突破し、過去最大の盛り上がりとなりました。
その一方で、来場者アンケートでは、
・共通教育棟やステージへの導線が分かりにくい
・案内表示が少なく、迷いやすい
・展示企画に行きたかったが場所が分からなかった
といった声が多く寄せられました。
また、昨年度クラウドファンディングで設置した 入口のエアアーチが大好評で、多くの来場者が写真を撮る“風紋祭の象徴”となりました。
「風紋祭に来た!」というワクワクを生み出す大切な存在になっています。
しかし今年の風紋祭は、
物価高騰・備品の経年劣化・参加団体の増加などの影響により、
運営に必要な費用が年々大きくなっています。
各サークル・部活の出店料、企業様からの協賛、大学からの支援をいただいても、
各部署が予算をぎりぎりまで削って運営しているのが現状です。
このままでは、昨年のようなエアアーチの設置や、
導線改善・案内表示の充実を十分に行うことができません。
そこで今年は、昨年好評だったエアアーチの再設置や、
案内表示の充実を実現するためにクラウドファンディングに取り組むことにしました。
「エアアーチをくぐって、風紋祭の世界へ!」
この体験をもう一度つくり、初めて来る方でも迷わず楽しめる風紋祭を目指します。
このプロジェクトで実現したいこと
1.風紋祭の入口を象徴するエアアーチの再設置
昨年度クラウドファンディングで設置したエアアーチは、多くの来場者が写真を撮る“風紋祭の象徴”となり、大変好評でした。しかし今年は、物価高騰や備品の劣化などの影響で、学生だけの力ではエアアーチの再設置が難しい状況です。
そこで本プロジェクトでは、
入口のエアアーチを再び設置し、風紋祭のはじまりを彩る空間をつくることを目指します。
2.案内看板・誘導サインの増設による導線改善
昨年度の来場者アンケートでは、
「ステージや共通教育棟にたどり着きにくい」「案内表示が少ない」という声が多く寄せられました。
今年は、初めて来る方でも迷わず楽しめるように、
案内看板や誘導サインを増設し、会場全体の導線を改善することを目標としています。
これにより、展示企画やステージへスムーズにアクセスできる環境を整えます。
3.大学・地域の活性化につながる風紋祭づくり
風紋祭は、サークル・部活だけでなく、研究室や有志団体など、
多様なコミュニティが参加する大学全体のお祭りです。
また、毎年多くの近隣住民の方々にも来場いただいており、
地域と大学をつなぐ大切なイベントでもあります。
今年は「より多くの人に参加してもらえる風紋祭」を目指しており、
このクラウドファンディングを通して、
・近隣の学生
・鳥取大学を志望する高校生
・大学生に憧れる小中学生
・鳥取地域の皆さま
など、幅広い層に風紋祭の魅力を知ってもらうきっかけにしたいと考えています。
風紋祭の活性化は、大学や地域の活性化にもつながると信じています。
スケジュール
7月11日 クラファン開始
9月6日 クラファン終了
10月10~12日 風紋祭(直接受け渡し)
10月21日 クラファン受け渡し配送
資金の使い道
■ アーチ設置費 ¥300,000
入口に設置するエアアーチのレンタル・設置・撤去などにかかる費用です。
■ 企画費 ¥100,000
案内看板・誘導サインの制作、展示企画の案内パネルなど、
来場者が迷わず楽しめる会場づくりのための費用です。
■ 設備費 ¥50,000
風紋祭の運営に必要な備品の補充や、老朽化した設備の入れ替えに使用します。
■ リターン仕入れ費 ¥50,000
サコッシュ・ステッカー・ポストカードなど、返礼品の制作費です。
合計:¥500,000
リターンについて
・Thanksメール
風紋祭実行委員会からの感謝の気持ちをメールにてご送付させていただきます。
・オリジナルステッカー
本委員会ステッカーデザインをご送付させていただきます。(横60mm×縦60mm)

デザインは2種類になります。
サボテンと天体望遠鏡モチーフのステッカーです。
・オリジナルポストカード
本委員会オリジナルポストカードをご送付させていただきます。(横14cm×縦9.5cm)

デザインは2種類になります。
鳥取県の特徴である鳥取砂丘とカニが入ったステッカーになります。
・オリジナルキーホルダー型缶バッジ
本委員会オリジナルキーホルダー型缶バッジをご送付させていただきます。(38mm×38mm)

デザインは2種類になります。
鳥取県の特徴である梨とウサギが入った缶バッジになります。
・オリジナル撥水機能つきサコッシュ
本委員会オリジナル防水サコッシュをご送付させていただきます。(約200mm×240mm)

デザインは1種類になります。色はカーキ1色となっております。
パステルカラーで書かれた鳥取砂丘がプリントされていて普段使いしやすいデザインになっています。
最後に
ここまでご覧いただきありがとうございました。
第62回風紋祭へのご支援をいただき、支援者の皆様と風紋祭を一緒に作っていけると幸いです。
皆様の風紋祭へのご参加をお待ちしております!




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