はじめに
武蔵大学軟式野球部です。私たちは今年春のリーグ戦で優勝を果たし、首都大学軟式野球連盟の代表として「第6回全日本大学軟式野球選抜大会(SUMMER CUP 2026)」への出場が決定しました。昨年の全国ベスト16を超え、創部史上初となる全国ベスト8を目指して日々活動に励んでいます。しかし、全国大会への出場には多くの費用がかかります。そこで皆様のお力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました。
18人で挑む、全国大会
現在、私たちは4学年合わせて部員わずか18名で活動しています。大人の指揮官やコーチがいない中、練習内容からチームづくりまで学生たち自身で考え、全国で勝つために試行錯誤を重ねてきました。人数も環境も決して恵まれているとは言えません。それでも「強いチーム、勝てるチーム」を目指し、18人全員で支え合いながら、全国という大きな舞台に挑みます。

昨年の悔しさを今年こそ
昨夏、私たちは8年ぶりに全国大会への出場を果たしました。しかし、結果は全国ベスト16。2回戦で大敗し、全国の壁の高さを痛感しました。あの日の悔しさを胸に、この一年間日々練習を重ね、チームとして成長を続けてきました。そして今年春、強豪校がひしめくリーグ戦を勝ち抜き、再び全国への切符を手にしました。今大会こそ昨年を超え、創部史上初の全国ベスト8をチーム一丸となって必ず掴み取ります。

軟式野球の魅力を全国へ
硬式野球と比べると、軟式野球は注目される機会が多いとは決して言えません。また、「レベルが低い」「誰でもできる」「迫力に欠ける」といったイメージを持たれることも少なくありません。しかし実際には、独特の試合展開、軟式球ならではの変化や弾み方を活かした高度な戦術など、この競技にしかない魅力が数多くあります。私たちの全国大会でのプレーを通じて、大学軟式野球のレベルの高さや面白さをより多くの方に届けたいと考えています。

全国大会出場にかかる費用について
今回、長野県で開催される全国大会への出場には、東京から長野までの移動費や現地での宿泊費、大会参加費など、チーム全体で約100万円ほどの費用が必要になる見込みです。これらの多くは選手自身の負担となり、部費だけですべてを賄うことがかなり厳しい現状にあります。皆様からいただいたご支援を全国大会出場に必要な費用として大切に活用し、選手たちが少しでも競技に集中できる環境を整えたいと考えています。
大会日程、皆様へのリターン
【大会日程】
■大会期間
8月16日(日)〜8月21日(金)
■ 開会式
8月16日(日) 16:30〜
@長野オリンピックスタジアム
■ 1回戦
8月17日(月)10:00~
vs. 松本大学(長野県大学軟式野球連盟代表)
@南城公園野球場 (大栄小諸球場)
【皆様へのリターン】
¥5,000 お礼のメール
¥10,000 お礼のメール、2026年春リーグ優勝記念オリジナルTシャツ
¥10,000 お礼のメール、オリジナルポロシャツ
¥20,000 お礼のメール、2026年春リーグ優勝記念オリジナルTシャツ、オリジナルポロシャツ
¥5,0000 お礼のメール、2026年春リーグ優勝記念オリジナルTシャツ、オリジナルポロシャツ、選手直筆メッセージカード
※返礼品の発送は10月初旬頃を目安とさせていただきます。
※大会報告、戦績等は公式インスタグラムにて随時ご報告させていただきます。
昨年夏の全国大会
最後に
昨年、8年ぶりに挑んだ全国大会はベスト16。あの悔しさから1年、私たちはもう一度全国の舞台に戻ってくることができました。目指すのは、その先にある創部史上初の全国ベスト8です。ここまで来ることができたのも、日頃から支えてくださる多くの皆様のおかげです。皆様の想いも背負い、18人全員で最後の一球まで全力で戦います。武蔵大学軟式野球部の挑戦に、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします‼︎





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