【子どもたちの“居場所”を守る】仙台の3rdプレイス カレー屋を移転存続!

仙台市青葉区にある「子どもが安心して集まれるカレー屋さん」を今年秋頃までに移転したい。 地主様の都合により現店舗が退去するため、引き続き地域のこどもたちのサード・プレイス(第3の居場所)を保ち続けたい。 子ども食堂の開催、児童養護施設やフードバンクへのカレー提供も続けたい。

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仙台市青葉区にある「子どもが安心して集まれるカレー屋さん」を今年秋頃までに移転したい。 地主様の都合により現店舗が退去するため、引き続き地域のこどもたちのサード・プレイス(第3の居場所)を保ち続けたい。 子ども食堂の開催、児童養護施設やフードバンクへのカレー提供も続けたい。

★店主ごあいさつ

宮城県・仙台市青葉区宮町の「秀作カレー」店主の秀作と申します。

東日本大震災の2年後、「東北を元気に!盛り上げたい!」と神奈川県より引っ越してきました。

「地域のために何ができるだろう」と様々な活動をしている中、ご縁があり2022年より空き店舗をお借りし、カレー店を開くこととなりました。

私は子どもの頃(暗い話なので詳しくは書きませんが・・・)親にも先生にも本心で相談できない「大人」が苦手な子で、『大人になったら、自分みたいな子どもの味方になろう!』と誓ったものです(苦笑)


そのため、「自分が子どもの頃にこんなお店があったら良かったな」をいうサード・プレイス(第3の居場所)なお店を目指して営業しております。

テイクアウト専門店にもかかわらず、転んでケガした小学生、告ってフラれた中学生、部活帰りの高校生などなど、進学、ケンカ、いじめ、恋愛、家庭の問題、宿題の手伝い・・・たくさんの子どもたちが毎日お店に顔を出して心を開いて語ってくれます。


開業当初は中2だった子が今では大学受験生になり、店頭で今の小中学生たちと遊んであげたりマナーを教えたりと、『学校や学年を隔てない良い縦の関係」ができているのが喜びです。

また、お店を飛び出して近所の小学校の「朝のあいさつ運動」にもボランティアで参加させて頂いたり、「学校に泊まろう」という行事では『カレーの特別講師』としてお招きいただいています。

その他、子ども食堂の開催、児童養護施設やフードバンクへのカレーの提供もさせて頂いております。

「安全で栄養価の高いカレーを、安く、お腹いっぱい食べてもらいたい」をモットーに、心と身体が健康に育つカレーを作り続けたいと思っています。


★メニューのご紹介

いつでも気軽に立ち寄れるよう、高校生以下のお子さまはSサイズのポテトが100円です。ポテト片手に友達と世間話したり、そのまま近所の公園に遊びに行ったり♪

お小遣いをコツコツと貯めた小学生くんが100円を握りしめて初めてフライドポテトを買いに来てくれた時は嬉しかったです♪


★プロジェクト立ち上げの背景

現在営業している店舗が、地主様のご都合により夏明けに退去することになりました。

商店街や地域の皆様、学校関係者の方々からも名残惜しむ声を頂き、なによりこの約4年で関わってきた子どもたちからの「無くならないで!」「僕の居場所無くなるじゃん!」「ずっと秀作カレー食べたい!」と残念がる声で胸が苦しくなります。。

どうか、彼らのサード・プレイス(第3の居場所)を保ち続けたい!

宮城の、東北の子どもたちに美味しくて身体にいいご飯を提供し続けたい!

そんな思いを抱いて、このプロジェクトを立ち上げました。

↑中学生たちはお店の前で勉強を教え合っています♪

↑卒業式のあとは「卒業したよ!」と晴れ姿を見せに寄ってくれます。


★資金について

今までの店舗はガスコンロ、冷蔵・冷凍庫、炊飯器など、すべての設備が整った形でお借りしておりましたが、今回は立ち退きという形になるため、移転先の物件ではゼロからのスタートとなります。ガスコンロ、冷蔵庫などの設置、床壁の清掃、ダクト設置、トイレの洋式化、保健所への申請など、かなりの資金が必要となるため、皆様にご支援をお願いしたくクラウドファンディングに踏み出しました。

どこまでご支援頂けるのか全く分かりませんが、100%を超えた際には当店開催の子ども食堂の開催回数や食数の増加(※1)、児童養護施設やフードバンクへの食券提供、いわゆる「みらいチケット」や「お互いさまチケット」と呼ばれる子ども用の食事券の発行(※2)に回したいと考えております。

※1)5月と12月に当店にて開催していたお子さま・学生向けカレー提供イベントを年4回(2月、5月、8月、12月予定)に増加し、従来提供していた100食を増加(各50食)致します。

※2)寄贈先やスケジュールについての詳細は下記の「リターンについて」の項目でご確認ください。


★リターンについて

カレー屋さんなのでカレーライスの食事券などはもちろんですが、全国の皆様に応援していただきたく、ご来店いただけない距離の支援者様にも喜んで頂けるよう、以前販売していた「レトルトカレー」や店頭で大人気の「缶バッジ」、こどもたちにごちそうできるチケットなどもご用意しようと思います。

ただ!リターンのために費用が掛かるのは本末転倒!

だったらそれを子どもたちに還元したいという思いがありますので、なるべく余計なグッズは作らずに、支援者様も地域のこどもや学生さんたちもハッピーになれるサービスを提供できたらと考えております!


「レトルトカレー」と「みらいチケット」の寄贈先とスケジュールについて

店頭にてカレーが食べられる食事券とレトルトカレーをそれぞれ50食単位で、2027年1月より2か月毎、以下の団体様へ寄贈させていただく予定です。

・宮城県仙台市 社会福祉法人 善き牧者会 児童養護施設小百合園さま

・フードバンク仙台さま

・おむころ食堂さま

・宮城県貞山高校さま

また、2027年1月より、地域のお子さまが食事できる「みらいチケット」を毎月10枚(最低数)店頭に設置する他、2か月に1度のペースで以下の施設さまへ寄贈させていただく予定です。

・北六番町児童館さま

・仙台市宮町児童クラブ サテライト室さま


最後に

「なんでそんなに子どもたちのために頑張るの?」と言われました。

私事ですが、身体のご都合で子どもがおりません。

さらにお恥ずかしいことに、幼少期にいろいろあり親族ともご縁がございません、、、(苦笑)

このまま独り身で過ごすくらいなら、次の時代を担う若者の皆さんのために、少しでも健やかに明るく過ごしてもらえる環境を作りたい。それが私にできること、残った人生ですべきことだと思っています。

物欲も金銭欲もない私の唯一の欲に、お付き合いいただけましたら幸いです。


秀作カレー店主 池田秀作

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、保健所申請費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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