「#なんのはなしですか」は、正解のいらない、創作の入口です。
創作プラットフォームnoteで生まれたこの言葉は、0件から1,000人以上が参加し、約2万5,000件の投稿が集まる自由な表現の文化へと育ちました。
この文化を、今度は現実の場所で体験できる一日にしたい。
書く人も、作る人も、読む人も、まだ何も始めていない人も。
「なんのはなしだったか分からない。でも楽しかった。」
そんな時間を届けるため、「なんのはなしですかフェスティバル」を開催します。

はじめまして。コニシ木の子です。
私は、創作プラットフォームnoteで「#なんのはなしですか」という言葉を育てながら、「誰もがどんな些細なことでも、楽しく、自由に表現できるようにする」をミッションに活動しています。
もともと「#なんのはなしですか」は、この世に存在しない言葉でした。
「正解がなくても書いていい。」
「うまくなくても表現していい。」
そんな想いから生まれた一つの言葉は、多くの人の手によって育ち、小説やエッセイだけでなく、ZINE、電子書籍、点字本、イラスト、書道、ゲーム、珈琲、お菓子など、さまざまな表現へと広がっています。
その景色を画面の中だけで終わらせるのではなく、現実の世界でも体験できる場所をつくりたい。
その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
昨年、東京で「#なんのはなしですか」で電子書籍発売記念パーティを開催しました。

50名で会場を貸し切り、中には北海道や九州から駆けつけてくださった方もいました。
画面の向こうで言葉を交わしていた人たちが、同じ場所で笑い、語り合い、作品を手に取り、「また会おう」と約束をする。
その光景を見て、「#なんのはなしですか」は画面の中だけの文化ではないのだと実感しました。
そして、多くの方から「次は大阪で開催してほしい」という声をいただきました。
その想いを受け取り、今回のフェスティバルを大阪で開催します。
オフ会から一歩進んだ、「表現が集まる路地裏」を皆さんと一緒につくりたいと思っています。
SNSで出会った人たちは、書くことを楽しみ続けるなかで、作品や商品、ZINEや珈琲、お菓子などさまざまな形で表現を生み出してきました。
その姿を見続けるうちに「路地裏」を現実の世界にもつくりたいと思うようになりました。
「なんのはなしですか」らしい商品や、グッズ、ワークショップが並び、お菓子や、珈琲、お酒を飲みながら、「なんのはなしだったか分からない。でも楽しかった」そんな一日を、本当につくりたいと思いました。
5年間育ててきた文化だからこそ、今なら実現できると感じています。
場所を借り、一日の限られた時間の中で、それぞれが自分らしい表現を持ち寄る。
そして、その日に受け取った創作のバトンを、また誰かへ笑顔で繋げていける時間をつくりたいと考えています。

「なんのはなしですか」フェスティバル ~ラディポップ♪ ラディポップ♪編~
2026年10月25日(日)11時〜16時予定
〒547-0027 大阪市平野区喜連5丁目2-3


商品出店予定(追加募集予定あり)
・なんのはなしですかブース
・蒼広樹のレザークラフトブース
・ふわみくらぶのブース
・フジ笑八コ(ぱちこ⭐︎)のブース
飲食(追加出店予定あり)
・TABBY’s COFFEE(なんのはなしです珈)より

・焼き菓子Cherie(なんのはなしです菓)より

・ユーカリ・ラディアータのたこ焼き
・ポップのレモンサワー
ワークショップ(追加募集予定あり)
・ティッシュ字検定
・星読み
・ゼンタングル
・スタエフ公開放送
などを計画しております。また、ZINEを制作している方なども販売できるように考えております。路地裏や、路地裏と関係ない方でも、同じ表現を楽しむ方たちの場所になれればなと思っています。
5年前、一人で始めた「#なんのはなしですか」が、ここまで育ちました。
次は、この文化を現実の世界へ連れて行きたいと思っています。
そして、この文化をこれからも安心して育てていけるよう、「#なんのはなしですか」は商標登録も行いました。
一人のものにするためではなく、この言葉と文化を守り、安心して表現を続けられる場所にしたいと思ったからです。
でも、この続きを一人で実現することはできません。
会場を借り、人が集まり、作品が並び、笑い声が生まれる場所には、どうしても費用が必要です。
このフェスティバルを、みんなで作る一日にしたい。だから今回、クラウドファンディングに挑戦します。
皆さまからいただいたご支援は、イベント運営費とリターン制作費として、大切に使わせていただきます。

「路地裏コース」⋯⋯5,000円
・「なんのはなしですか」ZINE 第「は」号 〜ティッシュ字検定編〜※現在製作中
・「なんのはなしですか」特製缶バッジ※現在製作中
・レザークラフト作家、蒼広樹の「なんのはなしですか」ポーチ 外寸タテ約16.5cmヨコ約16.0cm ファスナーの色はランダムです(選べません)
・路地裏最年少アーティストYotaポストカード(ランダム3枚)
「横路コース」⋯⋯3,000円

・「なんのはなしですか」ZINE 第「は」号 〜ティッシュ字検定編〜※現在製作中
・「なんのはなしですか」特製缶バッジ※現在製作中
「表通りコース」⋯⋯1,000円
私たちの活動をそっと応援したいと思ってくださる方は、こちらのコースを選択ください。お気持ちだけでも、とても嬉しいです。
プロジェクト終了後、心を込めてお礼のお手紙を送らせていただきます。
・施設使用料(25000円)
・食材・消耗品(50,000円/約100名分)
・たこ焼き機レンタル(6,000円)
・「は」号製作費(30,000円)
・缶バッジ製作費(約6,000円/100個)
・リターン送料(約20,000円/100人)
・CAMPFIRE手数料(17%・概算):約20500円
合計【157,500円】
目標より多くの資金が集まった際には、「#なんのはなしですか」グッズの制作や、「書き手」を守るための環境づくりなど、さらに「#なんのはなしですか」を広く展開していくために使わせていただきます。
「#なんのはなしですか」は、正解のいらない、創作の入口です。
多くの人が参加するようになった「なんのはなしですか」の世界を、実際に体感できるようにすることは、これからの活動に必要なことだと思っています。実際の目に触れ、人と出会い、交流することで、また新しい創作の循環が生まれることを願っています。
生まれてきた表現を否定せず「どこが面白い」のかを考えることで、「なんのはなしですか」の世界は広がってきました。それを、今度は参加することで「何が面白かったのだろう」と考える体験をつくってみたいです。
そこに、大きな意味はないのかもしれない。だけど、きっと笑顔になり、「くだらないな」と思える時間は、人生に必要な時間の一つだと思っています。
そんな世界を、もっと広げていきたい。
このフェスティバルが、誰かの表現との出会いとなり、新しい創作へと繋がるきっかけになれば嬉しいです。
そして、そんな世界が本当に作れることを体感しに来てほしいです。自分たちで、自分たちの人生を面白くすることは、できると思います。くだらない時間だったなと思える時間を皆さまとつくりたいです。
このフェスティバルが、誰かの「書いてみよう」「作ってみよう」「表現してみよう」のきっかけになれたら嬉しいです。
そして、その物語の続きを、一緒に作ってください。
「#なんのはなしですか」の路地裏で、皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。

「#なんのはなしですか」は、この文化を安心して未来へつないでいくため、商標登録(登録商標 第6979576号)を行いました。
これからも、誰もが自由に表現を楽しめる場所を育てていきます。












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