正解のいらない、創作の入口『#なんのはなしですか』フェスティバルを開催したい!

10月25日11時〜16時(予定)、大阪「ぐるぐるそだつながや」で「なんのはなしですかフェスティバル」開催!「なんのはなしだったか分からない。でも楽しかった」と思える、創作と出会いの一日を。

現在の支援総額

189,745

120%

目標金額は157,500円

支援者数

51

募集終了まで残り

26

正解のいらない、創作の入口『#なんのはなしですか』フェスティバルを開催したい!

現在の支援総額

189,745

120%達成

あと 26

目標金額157,500

支援者数51

10月25日11時〜16時(予定)、大阪「ぐるぐるそだつながや」で「なんのはなしですかフェスティバル」開催!「なんのはなしだったか分からない。でも楽しかった」と思える、創作と出会いの一日を。

「#なんのはなしですか」は、正解のいらない、創作の入口です。
 創作プラットフォームnoteで生まれたこの言葉は、0件から1,000人以上が参加し、約2万5,000件の投稿が集まる自由な表現の文化へと育ちました。
 この文化を、今度は現実の場所で体験できる一日にしたい。
 書く人も、作る人も、読む人も、まだ何も始めていない人も。
「なんのはなしだったか分からない。でも楽しかった。」
 そんな時間を届けるため、「なんのはなしですかフェスティバル」を開催します。

 はじめまして。コニシ木の子です。

 私は、創作プラットフォームnoteで「#なんのはなしですか」という言葉を育てながら、「誰もがどんな些細なことでも、楽しく、自由に表現できるようにする」をミッションに活動しています。

 もともと「#なんのはなしですか」は、この世に存在しない言葉でした。

「正解がなくても書いていい。」

「うまくなくても表現していい。」

 そんな想いから生まれた一つの言葉は、多くの人の手によって育ち、小説やエッセイだけでなく、ZINE、電子書籍、点字本、イラスト、書道、ゲーム、珈琲、お菓子など、さまざまな表現へと広がっています。

 その景色を画面の中だけで終わらせるのではなく、現実の世界でも体験できる場所をつくりたい。

 その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

 昨年、東京で「#なんのはなしですか」で電子書籍発売記念パーティを開催しました。

 

 50名で会場を貸し切り、中には北海道や九州から駆けつけてくださった方もいました。

 画面の向こうで言葉を交わしていた人たちが、同じ場所で笑い、語り合い、作品を手に取り、「また会おう」と約束をする。

 その光景を見て、「#なんのはなしですか」は画面の中だけの文化ではないのだと実感しました。

 そして、多くの方から「次は大阪で開催してほしい」という声をいただきました。

 その想いを受け取り、今回のフェスティバルを大阪で開催します。

 オフ会から一歩進んだ、「表現が集まる路地裏」を皆さんと一緒につくりたいと思っています。

 SNSで出会った人たちは、書くことを楽しみ続けるなかで、作品や商品、ZINEや珈琲、お菓子などさまざまな形で表現を生み出してきました。

 その姿を見続けるうちに「路地裏」を現実の世界にもつくりたいと思うようになりました。

「なんのはなしですか」らしい商品や、グッズ、ワークショップが並び、お菓子や、珈琲、お酒を飲みながら、「なんのはなしだったか分からない。でも楽しかった」そんな一日を、本当につくりたいと思いました。

 5年間育ててきた文化だからこそ、今なら実現できると感じています。

 場所を借り、一日の限られた時間の中で、それぞれが自分らしい表現を持ち寄る。

 そして、その日に受け取った創作のバトンを、また誰かへ笑顔で繋げていける時間をつくりたいと考えています。

「なんのはなしですか」フェスティバル ~ラディポップ♪ ラディポップ♪編~

2026年10月25日(日)11時〜16時予定

〒547-0027 大阪市平野区喜連5丁目2-3

「ぐるぐるそだつながや」



商品出店予定(追加募集予定あり)

・なんのはなしですかブース

・蒼広樹のレザークラフトブース

・ふわみくらぶのブース

・フジ笑八コ(ぱちこ⭐︎)のブース


飲食(追加出店予定あり)

・TABBY’s COFFEE(なんのはなしです珈)より


・焼き菓子Cherie(なんのはなしです菓)より


・ユーカリ・ラディアータのたこ焼き

・ポップのレモンサワー


ワークショップ(追加募集予定あり)


・ティッシュ字検定

・星読み

・ゼンタングル

・スタエフ公開放送 

 などを計画しております。また、ZINEを制作している方なども販売できるように考えております。路地裏や、路地裏と関係ない方でも、同じ表現を楽しむ方たちの場所になれればなと思っています。


 5年前、一人で始めた「#なんのはなしですか」が、ここまで育ちました。

 次は、この文化を現実の世界へ連れて行きたいと思っています。

 そして、この文化をこれからも安心して育てていけるよう、「#なんのはなしですか」は商標登録も行いました。

 一人のものにするためではなく、この言葉と文化を守り、安心して表現を続けられる場所にしたいと思ったからです。

 でも、この続きを一人で実現することはできません。

 会場を借り、人が集まり、作品が並び、笑い声が生まれる場所には、どうしても費用が必要です。

 このフェスティバルを、みんなで作る一日にしたい。だから今回、クラウドファンディングに挑戦します。

 皆さまからいただいたご支援は、イベント運営費とリターン制作費として、大切に使わせていただきます。


 「路地裏コース」⋯⋯5,000円

・「なんのはなしですか」ZINE 第「は」号 〜ティッシュ字検定編〜※現在製作中

・「なんのはなしですか」特製缶バッジ※現在製作中

・レザークラフト作家、蒼広樹の「なんのはなしですか」ポーチ 外寸タテ約16.5cmヨコ約16.0cm ファスナーの色はランダムです(選べません)

・路地裏最年少アーティストYotaポストカード(ランダム3枚)


「横路コース」⋯⋯3,000円


・「なんのはなしですか」ZINE 第「は」号 〜ティッシュ字検定編〜※現在製作中

・「なんのはなしですか」特製缶バッジ※現在製作中


「表通りコース」⋯⋯1,000円

 私たちの活動をそっと応援したいと思ってくださる方は、こちらのコースを選択ください。お気持ちだけでも、とても嬉しいです。

 プロジェクト終了後、心を込めてお礼のお手紙を送らせていただきます。


・施設使用料(25000円)

・食材・消耗品(50,000円/約100名分)

・たこ焼き機レンタル(6,000円)

・「は」号製作費(30,000円)

・缶バッジ製作費(約6,000円/100個)

・リターン送料(約20,000円/100人)

・CAMPFIRE手数料(17%・概算):約20500円


合計【157,500円】


 目標より多くの資金が集まった際には、「#なんのはなしですか」グッズの制作や、「書き手」を守るための環境づくりなど、さらに「#なんのはなしですか」を広く展開していくために使わせていただきます。

「#なんのはなしですか」は、正解のいらない、創作の入口です。

 多くの人が参加するようになった「なんのはなしですか」の世界を、実際に体感できるようにすることは、これからの活動に必要なことだと思っています。実際の目に触れ、人と出会い、交流することで、また新しい創作の循環が生まれることを願っています。

 生まれてきた表現を否定せず「どこが面白い」のかを考えることで、「なんのはなしですか」の世界は広がってきました。それを、今度は参加することで「何が面白かったのだろう」と考える体験をつくってみたいです。

 そこに、大きな意味はないのかもしれない。だけど、きっと笑顔になり、「くだらないな」と思える時間は、人生に必要な時間の一つだと思っています。

 そんな世界を、もっと広げていきたい。

 このフェスティバルが、誰かの表現との出会いとなり、新しい創作へと繋がるきっかけになれば嬉しいです。

 そして、そんな世界が本当に作れることを体感しに来てほしいです。自分たちで、自分たちの人生を面白くすることは、できると思います。くだらない時間だったなと思える時間を皆さまとつくりたいです。

 このフェスティバルが、誰かの「書いてみよう」「作ってみよう」「表現してみよう」のきっかけになれたら嬉しいです。

 そして、その物語の続きを、一緒に作ってください。

「#なんのはなしですか」の路地裏で、皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。

「#なんのはなしですか」は、この文化を安心して未来へつないでいくため、商標登録(登録商標 第6979576号)を行いました。

 これからも、誰もが自由に表現を楽しめる場所を育てていきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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