情報過多で探しにくいリフォーム業者様。認知度0でも機能性で勝負  まるふ工事隊

匿名性を大切にしたいお客様と、できる限り情報を頂き把握したい業者様。この相反する気持ちをシステムで形にしました。 修理したいお客様と施工可能な業者様を繋ぐマッチングプラットフォームです。

現在の支援総額

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目標金額は50,000円

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情報過多で探しにくいリフォーム業者様。認知度0でも機能性で勝負  まるふ工事隊

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匿名性を大切にしたいお客様と、できる限り情報を頂き把握したい業者様。この相反する気持ちをシステムで形にしました。 修理したいお客様と施工可能な業者様を繋ぐマッチングプラットフォームです。

必要な人へ必要な技術を。

真剣に修理業者様を探しているお客様と、真剣にご提供したい業者様。

ネットを上手く活用して、【怪しい】印象から【便利なツール】にできないだろうかと考えました。

このプロジェクトで実現したいこと

2026年8月盆中にローンチ致しました。

今回のプロジェクトでは、クラウドファンディングを通してどなたかの目に留まり、まるふ工事隊という存在を知っていただき、お客様には困った際に活用する一つのツールとして、業者様には貴社宣伝・案件獲得の一つのツールとしてご利用いただき、必要な人へ必要な技術をお届けできる仕組みに成長させていきたいと考えております。

プロジェクト立ち上げの背景

世の中って、今やこんなに情報が溢れているはずなのに、いざ自分が困った時に探そうとすると、なぜだかさっぱり見つからない

これは当方が実際に何度か経験したことです。

建設にまつわることもあれば、それ以外の種類のこともあるけれど、個人的にはとても不思議だと思っています。

自分が思っているよりもずっと多くのことが、大分類だけではなく、更にそこから中分類、小分類と分かれていて、当方は特に知らないことに関しては大分類だけで探して問い合わせてしまっていました。

その仕事のことをよく知っていて、よくわかっていれば当たり前のようにわかる事も、困ってなんとかしたい側にとっては、専門的なことがわからないけどなんとかしたい人たち。情報が多くあるからこそ迷子です。

例えば水道関係は、どの地域の業者様でもいいということはなく、その管轄の業者様でなければいけないと決まっている場合もあります。

逆に、クロス貼り替え、床貼り替え・リペアなどは、管轄なく業者も動きやすく、本当に建設といっても実際にはかなり細分化されている印象です。

持ち家でハウスメーカーに建ててもらったならば、そこを通した方が確実な場合もありますが、自分で探してみたいなとお思いの方もいらっしゃいます。

一括見積もりやマッチングサイトというと、かなり怪しいイメージしかないのですが、正しい使い方をすればお互いにとって便利なツールとなるのではないかとは思っております。

なぜ使い勝手が悪いと思われがちで、怪しいと言われてしまうのだろうか。怪しいというイメージから便利なシステムと思っていただくにはどうすればよいかと悩みました。

例えば床 キズ という文面のみで、その他の情報がない場合、部分補修をご希望なのか、貼り替えをご希望なのか、そもそもどのくらいの範囲が対象なのかという業者目線で必要な情報が不足していることで、ご対応できる業者様が困惑する事態となってしまいがちです。そのまま現地調査へ伺ってみると、お客様と業者様が全くマッチングせずに、お互いの時間が無駄になってしまうというパターンも存在します。お互いに必要な人に頼みたく、必要な人に提供したいと考えていても、そもそもマッチしていなければ無意味になってしまいます。

どうしても最初は顔が見えない関係でスタートする為不安の方が大きくなってしまう物ですが、ご利用いただく中で改良を続け、より良いものにできればと考えております。


業者様は、事業を立ち上げること以上に維持することが何よりも大変な事。

会社としての方向性やブランディングと、実際に仕事を確保し月の必要経費を賄いながら続け、事業を継続させるという事は非常に難しいことであると感じております。

勿論職種や提供スタイル、需要によって変わると思いますが、『必要な人に必要な技術を届けたい』という思いは業者様なら皆思っていることだと思います。

ただ会員になった人だけがその枠の中だけで活躍する形ではもったいない。その実績を、会員登録していない人にも見ていただけるようにし、案件を取るだけではなく、登録頂いた業者様の宣伝・広告効果につなげることで、登録頂く意味も出てくるのではないか、等、様々なことを考えております。

単なるお客様と業者様を繋げるだけのものではなく、webという仕組みを最大限活用したサービスの提供を目指します。


国税庁適格請求書発行事業者公表システムに照合

まるふ工事隊では法人番号と適格請求書発行事業者番号を含めた事業者登録時に、自動的に法人番号と適格請求書発行事業者番号を関数で国税庁適格請求書発行事業者公表システムに照合させ、きちんと登録がある業者様が登録できるようにすることといたしました。(実装日2026年8月25日)
しっかりとしたサイトにしたいと思いつつ、運営とはいえどこまで業者様の情報を頂くかは大変悩みました。偉そうに審査などという名目で個人情報・会社情報を頂くことは、大変失礼に感じるだけではなく、そもそもそこまでする意味はあるのかとも考えました。事業者番号を登録しているという事は、そもそも国税庁にきちんと登録があるという意味で、事業税、消費税などもしっかりとおさめているという意味になります。ご登録にはこの番号だけで十分ではないだろうかとの結論に至りました。

この登録方法により、審査などで何日も業者様をお待たせすることもなく、スムーズにご登録できる形になっております。
なにをもって信用できる業者、大丈夫な業者というかはそれぞれの価値観によって来るものであり、運営が図れるものでは御座いません。是非頼みたい業者様を、会社情報や施工事例で見つけていただければなと考えております。

投稿内容を初めて見た段階で大まかな内容がわかるように

『納期(急いでいるか、まずはお見積か?)、優先事項(レスの速さ、仕上がり等)』のタブも付けることで、業者様側から見た際、会社としてのスタンスに合っている依頼かどうかを判断する一つの目安にしていただくことが可能でございます。

返信の無駄を最大限減らせるよう工夫してみました。まだ個人的に少しずつ改善を続けております。


伏字機能

返信フォームの中で、相手方にはお伝えしたいけれど、第3者には公開できない情報もあると考え、返信欄に伏字機能を設けることで、ご自身で金額や住所、名前など公開したくない情報は伏せることができる機能も付けてみました。カーソルで選択した文字を伏せることが可能です。

例えば施工金額を見える形にした場合、【こういう作業はいくらだ!】という誤解が生じます。同じような工事でも、土台の状態、既存の部材の状態などにより金額が都度変わる場合もあるはずです。誤解によるお客様の混乱と、業者様側のやりにくさを軽減させるために、伏字機能は必ず実装したいことでした。

『どんな依頼があって、どのように返信しているのだろう?』という事も、宣伝広告として活用させて頂き、より多くの方に知っていただきたいと思っております。その他業者様の会社情報、施工事例を載せていただくことが可能です。

施工事例や会社情報詳細ページから、興味のある業者様へ直接メッセージ送信可能な機能

直接送信するメッセージは、ボタンを押すことで画面上にフォームが出てきます。メールアドレスをを入力することで、業者様と最初からメールでのやり取りができ、匿名性を維持したい場合には、メールアドレス欄を空白にし送信することで、サイト上のみでやり取りが可能です。メールアドレスを入力しても、業者様のご判断で最初はサイト上にご連絡が来ることもあるかと思います。その際には適宜業者様とご相談の上お進み下さいませ。

業者様はより詳細な情報を把握したい。お客様はなるべく匿名性を維持したい

詳細な情報を把握したい業者様と、ある程度業者様の候補が決まるまでは匿名性を維持したいとお考えのお客様。相反するお気持ちを、どうすればお互い無理のない形でお互いの情報共有ができるようになるのかをを試行錯誤して参りました。


SEO等具体的に既に仕上がっていること

8月の盆中にローンチし、8月末には『まるふ工事隊』で検索をかけると、トップページをはじめ、まるふの由来ページ等、閲覧数の多いと思われるページが既に検索1ページ目に出て参ります。現在登録業者様がわずか1社の為、まだまだ拡散力がございませんが、まるふ 施工事例 などで検索をかけるといくつか施工事例単体が出てくることは確認いたしました。

理想の形は、施工内容や業種、タイトル名などで業者様それぞれの施工事例単体ページが検索にかかるようになることです。そして、貴社のページ単体も同じように関連ワードで検索に載ることを目指しております。

その他

これは被災・災害に見舞われた場合にも活用できるツールになるのではないでしょうか。

勿論災害レベルにより安易に立ち入ることができない場合も出てきますが、忙しくて業者様が見つからない場合等の際に、まるふ工事隊に掲載してみたら、何とか生活を落ち着かせることができた 等、『困った時のまるふ』を目指せればと考えております。

実際マッチングサイトは多くあり、なんということのないありふれたものなのかもしれませんが、業者様それぞれのカラー・方向性・ブランディングを崩さず、比較的自由にお客様とやり取りできる仕組みにできるよう工夫してみました。


仕事がないと嘆く業者様もいれば、職人不足を嘆く業者様もいます。それらも解消できる一つのツールとして活用いただければ幸いでございます。


現在の準備状況

システム構築はあらかた完成しており、構築費は必要御座いません。日々の管理の中でのメンテナンス・修正等は随時行っております。恐縮ながら¥50,000を設定させて頂き、この金額はシステム維持費の一部として、大切に使わせて頂きたいと思っております。


リターンについて


〇お客様として登録・投稿頂いた方

是非お困りのご相談を投稿下さいませ。

このプロジェクト経由でご登録頂きましたお客様、業者様は、まるふ工事隊公式ホームページに別途新設予定の謝辞ページにて貴社名、個人名(もしくはペンネーム)などを是非掲載させて頂きたく存じております。

掲載期間:事業が存続する限り掲載(運営会社変更等、事業体制が変更する迄。理由:所有権等が変更する為。現在運営者変更予定は御座いません。)

〇業者様

是非この機会にご登録くださいませ。

このプロジェクト経由でご登録頂きましたお客様、業者様は、まるふ工事隊公式ホームページに別途新設予定の謝辞ページにて貴社名、個人名(もしくはペンネーム)などを是非掲載させて頂きたく存じております。

謝辞ページの会社様名をクリックしますと、まるふ工事隊業者様詳細ページへ遷移できるようリンクをお付けいたします。この場合会員登録が必要です。

掲載期間:事業が存続する限り掲載(運営会社変更等、事業体制が変更する迄。理由:所有権等が変更する為)


〇業者様

貴社の広告を掲載させて頂きます。

サイト内の全施工事例一覧ページ上部にバナー掲載させて頂き、そこからリンクでまるふ工事隊の会社情報詳細ページへの導線を作成いたします。

合わせて謝辞ページの会社様名をクリックしますと、まるふ工事隊業者様詳細ページへ遷移できるようリンクをお付けいたします。

会社情報詳細ページには、ホームページのURLの挿入も可能となっております。施工事例と合わせて是非ご活用くださいませ。

サンプルの中から背景をお選びいただけます。貴社名の他、10から15文字程度の一言文を是非ご提出くださいませ。まるふ工事隊のロゴ部分には、貴社のロゴが挿入されます。

画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

(会員登録及び会社情報ご登録の必要がございます)


掲載期間:半年


スケジュール

2020年~2026年 システム構築に四苦八苦

2026年 7月~8月 修正・チェック、 ローンチ

    9月 クラウドファンディングでの募集開始

    10月 (日程未定) 募集締め切り・返信開始



最後に

約6年がかりで随分と遠回りしてきましたが、この場をお借りしより多くの方の目に留まればと願っております。

まるふ工事隊のInstagramも始めてみました。まだフォロワー2で怪しさしかありませんが、歴史や気づき等、気ままに投稿しております。是非お立ち寄りくださいませ。

かなり重点的に検査しておりますが、ローンチ初期は何かとエラーがでたり、ご不便おかけするリスクも想定しております。ホームページのお問い合わせからよりも、公式LINE等の方がいいかもしれないとも考えております。都度ご登録頂く皆様のご対応方法に関しても試行錯誤して参ります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • AI概要の上にサイトが表示されたことに気づいてから、表示位置のことが気になって、色々調べていた。9月6日に気づいたAI概要上のまるふ。Googleの巡回も早くなっているようなので、当方のような新参者にとってはありがたいと思いつつ9月7日の夜。元の位置にご帰還。ローンチ3週間。どうやらユーザーがどの順番だと理解しやすいかを考えてGoogleが表示しているらしい。そうやって細かく変わっていくものなのか。この位置の変化は、調べ方によって解説も様々だった。別なところでは速度が遅いと順位が下がると言われていたが、別のところはE-E-A-Tが重視されているからとも。もう一つの自分のサイトは、それこそ重すぎて最初のメインページ見れるまで数秒かかってしまうのに、概要より上に位置していた。そもそも開設して長いということもあるかもしれないが、明確な理由がなんだかパッとしない。重い方は使っていないプラグインも残っているので、純度としては低い方のはずなのだが。整合性、速度、不純物のなさ、E-E-A-Tなど色々巡回で精査はされているのだろうが、結局のところ、読み手にとってどの順番が理解しやすいのか というところを突き詰めようとしているという理由がしっくりくる気がする。確かにあらゆる方向から決定を下さなければならないというのはとても難しいことなんだと思う。それでも新たに設置したコラムが翌日に検索1ページ目に出てきたり、反応は早い印象。Googleの巡回スキルもスピードも上がっているから、こんなことは今時当たり前なのかもしれない。サイトの軽量化ができてるからかな?など自惚れてはいけない。いずれにしても、怪しいサイトと判断されないように心得ておこうと思う。 もっと見る

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