はじめに

私たちは学校の探究活動で「救命救急の理解と普及」について探求している高校生です。 救命救急の普及の一環としてメディカルラリーを開催しようと思います。 ですが、資金がなく、開催することが難しいので皆さんから支援をいただきたいです。 平野メディカルラリーは、スタッフが現場をリアルに再現するため、リアルな医療体験を行えます。チーム戦&競技形式のため、知識や技術の習得だけでなく、仲間と様々な体験ができます。このメディカルラリーがきっかけとなって地域の救命率を向上させるためにもどうぞご支援ください。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちは学校の総合的な探究の時間で「救命救急の理解と普及」というテーマで探究活動をしています。私たちが救命救急に興味を持ったきっかけは、医療ドラマや映画を見て、興味を持ち、探究を始めました。理解の分野では、奈良県立医科大学附属病院の福島英賢先生、地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センターの藤見聡先生、社会福祉法人大阪府済生会千里病院の伊藤祐介先生、兵庫県災害医療センターの西村健先生に救命救急の現状や課題点を伺いに行き、大阪府の消防署が開催している講習会を受講しに行き、上級救命講習修了証と応急手当普及員の資格を取得しました。普及の分野では、学校で生徒と教員を対象とした20人程度の救命講習や運動部、宿泊行事参加生徒、 体育祭の応援団を対象とした大人数への救命講習、地域内での20人の程度での救命講習、AEDの普及動画の作成を行ってきました。そんなチームのコンセプトは、リアルを追求することです。そんな思いの中、やってみようと開催したのが、平野メディカルラリーです。後援として地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センターに加わっていただいたことで、よりリアルな体験ができる機会となっております!
このプロジェクトで実現したいこと
参加する人には・・・
1命の尊さ・命を救うことの崇高さを知ってほしい。
2自分たちも貢献できることを知ってほしい。
3目標に向かって取り組み、やり遂げる大切さを知ってほしい。
4チームでの行動により、協調性や助け合いを学び体感してほしい。
5競技を通じ嬉しさや楽しさを体感してほしい。
といった目的があります。こういった経験を提供し、咄嗟に行動できる力を身に付けてほしいです。
メディカルラリーって何??
平野メディカルラリーは、一般人を対象としたリアルな医療を体験できるイベントです。 メディカルラリーってなんだ??って思う方が多いと思います。医師・看護師・救命士などがチームを組んで、スタッフが可能な限りリアルなシチュエーションの中で、処置の適 格性や迅速性を点数化し競い合う、チーム戦の医療運動会のようなイベントです。これを一般人でも親しめるようにしようというのが平野メディカルラリーです。私たち主催者は心肺蘇生やAEDの使い方について学ぶ機会はたくさんあり、日本にはAEDがたくさんあるのにも関わらず実際に起こってしまったときに、咄嗟に行動できる力や、講習会などで学んだ知識を実際に応用、アウトプットする機会を作って地域の救命率向上につなげたい!!こんな思いでイベントを開催したいと考えております。このようなイベントを一般人向けに行っているところは全国でもそれほど数は多くないイベントです。今回が私たちの学校では初めての開催となり、11月8日(日)に大阪教育大学附属高等学校平野校舎で行います。さらに、今回は規格外野菜についてのブースや手話カフェもなどもあります!!規格外野菜のことや手話について学びたい方もお気軽にお越しください!!!
場所:大阪教育大学附属高等学校平野校舎
住所:大阪府大阪市平野区流町2丁目1−24
時間:11月8日(日)10:00~16:00
対象年齢:年齢に関係なくどなたでも大歓迎です!!
医療知識の要否:医療知識はなくても全然大丈夫です!その場で教えてもらう時間があります!
定員:最大300人
参加費:無料!!!
ホームページ:下記URLからアクセスお願いします!
https://trai-japan256tanagawa.my.canva.site/2026/
申し込み方法:下記URLからお願いします!
応援メッセージ

私自身、子どもや若者の「やってみたい」を、地域の中で実際の挑戦につなげる活動に取り組んできました。その中で感じるのは、自分たちで考え、周りの人を巻き込みながら一歩を踏み出す経験には、教室の中だけでは得られない大きな学びがあるということです。今回、救命救急について学ぶだけでなく、自分たちの手で「平野メディカルラリー」を企画し、実現しようとしている後輩たちの姿を、48期生としてとても頼もしく感じています。この挑戦が学校の中だけで終わらず、誰かの命を守る行動や、次の新しい挑戦につながっていくことを願っています。心から応援しています!
大浦涼介 平野校舎48期生/一般社団法人imargin 代表理事/株式会社seekout 取締役

本校の探究学習は、単なる“学習”に終わらず、社会に還元、貢献できる実践的な“活動”
です。地震や台風など自然災害が大きな被害をもたらす時代、人を人を助ける救命救急訓
練も単なる“学習”で終わることなく、より実践的、具体的な“行動”ができるよう、高校生
がまずは自分たちが動き、周りに働きかけることから始めました。若者の熱い思いと行動
力をぜひ応援してください!
大阪教育大学附属高等学校平野校舎主任 寺本 圭一
現在の準備状況
イベント開催に向け、学校への企画資料の提出や広報活動、ホームページ作成を始めています。
資金の使い道(予定)
皆様からいただいた資金は、
・医療物品(ガーゼ)
・必要物品(警告テープ、チーム識別ビブス、バインダー、ブース開催費)
・広告費
・イベント保険代
・景品代(規格外野菜防災スープ)
・スタッフ用弁当、お茶
などに使わせていただきます!
リターンについて
お礼のメールやイベント参加券、パンフレットへのお名前記載、活動報告書、ホームページへの記載、支援者一覧として会場掲示がリターンとなります。
[個人様向け]500円〜
・お礼のメール・イベント参加券・パンフレットへのお名前記載・活動報告書・ホームページへの記載・支援者一覧として会場掲示
※ご支援いただきます金額と別に、ご協力費・システム手数料・消費税が必要となります。
※ご支援いただく際、備考欄に掲載・掲示を希望されるお名前をご記入ください。
※ご支援いただきましたご支援は、寄付金控除の対象外となります。
※掲載順は支援額に関わらず、あいうえお順となります。
[団体・法人様向け]10000円〜
・お礼のメール ・活動報告 ・パンフレットへの団体名、法人名、ロゴの掲載 ・大会ホームページへの団体名、法人名、ロゴの掲載 ・支援者一覧として、団体名、法人名、ロゴの会場掲示
※ご支援いただきます金額と別に、ご協力費・システム手数料・消費税が必要となります。
※ご支援いただく際、備考欄に掲載・掲示を希望される名称をご記入ください。
※ご支援いただきましたご支援は、寄付金控除の対象外となります。
※掲載順は支援額に関わらず、ロゴ不要とロゴ希望スペースに分け、あいうえお順になります。
※ロゴ画像の受け渡しは、ご支援いただく際にご入力いただくメールアドレスに担当者から連絡いたします。
支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
スケジュール
10月10日(土) クラウドファンディング開始、参加者募集開始
11月7日 (土) 参加者募集終了
11月8日 (日)メディカルラリー開催
11月15日(日)クラウドファンディング終了
最後に
このプロジェクトは、今までの救命講習で得た知識を実際に応用し行動に変えていくものです。倒れている人を発見してから救急車が来るまでの一番大事な時間を担っているバイスタンダーが勇気を持って行動できるようにするためのプロジェクトであると考えています。どうぞご支援をお願い致します!!!




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