1. はじめに(ご挨拶)
「次のきもだめし、いつ?」「今週? 絶対行きたい!」校庭を走り回る子どもたちから、最近そんな嬉しい声をかけられるようになりました。
皆さま、はじめまして。地域活動団体「eプロジェクト」代表の北口です。
私たちは活動を始めて3年、毎月第2土曜日に小学校の校庭を開放し、ドローン体験や防災キャンプや水鉄砲大会、そしてメインイベントである「きもだめし」など、子どもたちが本気で遊び、学べる場を作ってきました。
2. なぜ「きもだめし」に情熱を注ぐのか
私たちが大切にしているのは、「子どもたちが大人になったとき、自分の小学校ではこんなに楽しいことがあったんだと誇らしく語れる思い出」を作ることです。
今の時代、公園や空き地で思い切り遊べる場所は減っています。でも、慣れ親しんだ小学校の校庭が、一夜にして未知の世界に変わるワクワク感。仲間と勇気を出して進むドキドキ感。そんな「非日常」の体験が、子どもたちの好奇心や地域への愛着を育てると信じています。
3. 3年目で380人が参加。予想を超える大きな輪
最初は小さな試みでしたが、口コミで評判が広がり、参加者は驚くべきスピードで増えていきました。
1年目:180人
2年目:270人
3年目:380人!
今では、近隣の小学校からも「うちでもチラシを配ってほしい」という要望をいただけるまでになりました。保護者の皆さまからも「子どもたちのためにありがとう」と温かい声をかけていただけるようになり、地域のお年寄りと子どもたちを繋ぐ活動も少しずつ動き出しています。

4. 抱えている課題と、今回の挑戦
しかし、参加者が増えるにつれ、個人や有志の持ち出しだけでは運営が難しくなっているのが現状です。
1.安全の徹底: 400人規模のイベントを安全に運営するための警備、照明設備、保険料の増大。
2.クオリティの向上: 子どもたちに「本物」を体験させるための演出機材(音響・照明)の不足。
3.ボランティアの支援: 無償で協力してくれる大学生や保護者の方々に、せめて交通費や軽食を提供し、持続可能な組織にしたい。
そこで、今年の「きもだめし」を成功させ、来年以降の「年間プロジェクト」へと繋げるための第一歩として、このクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
5. 強力なパートナーの参画:eプロジェクト、さらなる進化へ
活動3年目を迎え、子どもたちの笑顔の輪が広がる中、私たちの想いに共感してくれた心強いプロフェッショナルたちが仲間に加わってくれました。
出会ってまだ半年。 しかし、「地域のために、子どもたちの未来のために」という私たちのビジョンに深く寄り添い、共に歩み始めています。
今回のプロジェクトをより鮮やかに、そして確かな形として残すために、以下のクリエイティブチームが協力してくれています。
■映像制作:ROMAN.
会場の熱狂、子どもたちの震えるような感動を、心揺さぶる映像として記録します。
■ロゴ・他デザイン:傍KATAWARA
私たちの想いを「形」にし、地域に愛されるブランドとしての顔を創り出します。
■写真撮影協力:Aoi Lab.
一瞬の煌めきや、準備に励む大人たちの表情を、一生モノの記録として切り取ります。
「単なるイベントの記録ではなく、地域の宝物になるような作品を残したい」
彼らとの本格的な活動は、まさに今始まったばかりです。 これから実施する「きもだめし」の成功、そして皆様にお届けするリターンの制作を通して、彼らと共に新しいeプロジェクトの姿をお見せできることを、私たち自身も心から楽しみにしています。
専門的な技術を持つ「プロ」と、想いを持つ「地域住民」と「大学生」。 この新しいチームで、子どもたちに最高に贅沢な体験を届けます。
6. 資金の使い道
ご支援いただいた資金は、以下の運営費として大切に活用させていただきます。
・演出機材・小道具(プロ仕様の特殊メイク、音響機器):約20万円
・安全対策費(会場警備・誘導灯・参加者保険):約5万円
・広報・活動支援費(隣接校分を含むチラシ印刷、ボランティア活動支援):約5万円
7. 地域企業・商店の皆さまへ(リターンの目玉)
今回のプロジェクトでは、地域全体で子どもたちを支える仕組みを作りたいと考えています。その一環として、企業様・商店様向けの宣伝枠をリターンとしてご用意しました。

・受付後ろの壁面への社名・ロゴ掲示: 来場者400名+保護者の目に必ず留まります。
8. 最後に
この活動は、単なるイベントではありません。地域の大人が本気で子どもたちのために汗をかき、大学生がそれを支え、子どもたちが全力で楽しむ。そんな温かい地域の輪を未来へ繋いでいくための挑戦です。
「あの小学校のきもだめしは凄かったな」そんな記憶を、一人でも多くの子どもたちの心に残すために。皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。





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